カテゴリー
洒落怖

挑発

353 体験談1 New! 2011/07/07(木) 00:06:09.01 ID:dc1IaVGmQ
聞いてもあまり怖く無いかも知れんが、
当時の俺は中々怖かったから聞いてくれ。
乱文、長文注意だ

まだ俺が中3の頃、
ふかふかしたベッドが母さんの部屋にしか無かったから、
母さんが仕事行ってる時はベッドに潜って跳ねながらケータイで何か見たりしてた。
母さんが帰ってくるのは1時以降で、
学校が終わってから特に何も無い時は大抵母さんの部屋にいたんだ。

354 体験談2 New! 2011/07/07(木) 00:08:15.37 ID:vA8dL6vmQ
んで、ケータイで見るサイトも色々で、
ゲームの攻略サイトだったり2chまとめサイト(当時は面白いのが書かれたサイトみたいにしか思ってなかった)だったりだったけど、
その日はある心霊サイト見てた(何かお札をケータイの待ち受けにしろとかあるサイトで当時は真に受けて一ヶ月くらいお札の待ち受けだった)。
んで、昔から怖いの好きだった俺は、
くねくねとかそういうの見て大爆笑してた。
いる訳無いじゃん!! とか幻覚だろー とか。
んで、その前の日にゲームやってオールしてたから、
眠くなって寝ちゃったのね。

355 体験談3 New! 2011/07/07(木) 00:10:36.93 ID:vA8dL6vmQ
起きたのが12時過ぎで、
そろそろ起きないと母さん帰ってくる!! と思って微妙に焦ったけど、
何故かまぁ大丈夫だろみたいに考えてまたダラダラし始めた。
今思えばそれが良かったのか悪かったのか分からないけど、
とにかく助かったのは事実で。
とにかく、またケータイ弄ってたら、
ひとりかくれんぼのまとめサイトにたまたま飛んだ。
当時はしんのすけか何かか? と思ってたけど、
ホラーな話しでワクワクしてた。
読み終わって、
やってみたいなぁ、幽霊なんて所詮目の錯覚だ見れるもんなら見てみたいな、
とか口に出して、ケータイのぷよぷよをやりはじめた。

356 体験談4 New! 2011/07/07(木) 00:12:50.39 ID:vA8dL6vmQ
1時くらいになって異変発生。
夏だったから窓開けてたんだけど、何か外から人の呻き声が聞こえてきた。
最初は誰かの緊急事態!! とか思って、起き上がって窓から外見ようと思ったんだけど、さっきまで心霊系のサイト見てたから怖くなっちゃって、でもし人が倒れてたらまずいし…と恐る恐るカーテンをめくってみると、案の定外灯の下に人が俯せに倒れてた。
一瞬幽霊じゃなくてホッとして、やっぱ幽霊なんかいる訳無いよなぁ…とちょっとがっかり。
すぐに倒れてる人に窓際から声かけたのね。

357 体験談5 New! 2011/07/07(木) 00:15:24.98 ID:vA8dL6vmQ
その人は何か一瞬プルプルとして、顔を上げて来たんだけど、その顔を見て明らかにおかしかった。
何か額から血が出てるっぽかったんだけど、顔が満面の笑み。
こちらを見て、ニヤァって感じで見てたから、体が勝手に動いて窓を閉めて鍵かけてカーテンも閉めた。
終わってから、うわっ…と声を漏らしたんだけど、閉めてから数秒後に窓がバンッ!! って音がして、すぐにさっきの奴が叩いてるんだ!! と思った。
んで、自分の部屋に戻ろうと思ったんだけど、居間は暗くしてたし自分の部屋の窓が開いてるの思い出して、母さん帰ってくるまで篭城しようと考えた。

カテゴリー
洒落怖

ニコニコ生動画

870 1/5 sage 2011/05/16(月) 23:49:02.86 ID:lQyUf/QH0
俺が無職の頃の話。
ニコニコ生動画での出来事。
ニコ生と言うと、今では1000万以上親の金FXにつぎ込んで溶かしたニートとか両手の指が何本
か足りない不動産屋のおっちゃんとか、精神科で処方してもらったお薬を解説しながら
下着だけではしゃぎまくる40代のおばさんとかな、んかこのスレとは別の意味で洒落にならない
人が一杯いる魔窟と言うイメージもあると思いますが、純粋にオカルトな話。

当時仕事をやめたばかりで暇をもてあましていた俺は、暇つぶしでニコ生をよく巡回していた。
そんな時に見つめた放送の一つに、自称現役JD(女子大生)が怖い話を朗読すると言うのがあった。
別に美人でもないし、話がうまいって訳ではないんだけど、こんなスレに来ているお前らと
一緒で俺も怖い話は大好きだし、チョイスする怖い話が俺の好みにマッチしてると言うのも有って
俺はその放送の常連視聴者になっていた、恥ずかしながらコテハンも付けたり、話のリクエスト
なんかもしてた。
別に下心とかそういうのがあってとかそういんじゃないよ^p^

で、そんなある時にちょっと話が盛り上がってその放送の主と視聴者で百物語をやろうと言う企画
が立ち上がった。
その放送は主だけではなく、視聴者もスカイプで飛び入りで怖い話の朗読をしたりするようなことが
あったので、そのノリで常連を中心にノルマを何話か割り振って怖い話をするということになり、
俺もなぜか成り行きで数話ほど話すことになった。
正直俺はあんまり人前で話すのが得意なタイプではないし、声も不細工なのでボイスチェンジャー
を使うことにしたが、ちょっと不安でもありつつ結構興奮していたりもした。

他の話者とかぶったりしないように予備の話も含めて怖い話を選んだりしていると、あっという間に
百物語の当日はやってきた。

871 2/5 sage 2011/05/16(月) 23:50:07.83 ID:lQyUf/QH0
放送主の5話連続「くねくね」の話を皮切りに、わりとテンポ良く百物語は進んで行った。
お前らの好きな、「リョウメンスクナ」とか「コトリバコ」系の話もあったよ。
俺と同じでボイスチェンジャー使って、面白ボイスになって笑いを誘うやつとか
稲川淳二のモノマネで話すやつとか、ガチで迫真の演技力で怖がらせる奴とかいてかなり
面白かったし怖かった、怪談ってのは語り手によってずい分と個性が出るもんだと感心したよ。
ちなみに俺の手番は、被らない様に怖い話を選択したらインパクトにかける話ばっかだったのと
俺ががちがちに緊張してたせいであんまり盛り上がってないのが伝わってきよ。

百物語も終盤になって、俺に三回目の手番が回ってきた。
用意してた話も被らないように予備まで準備してたのに全部被っちゃってかるくテンパっていた。
しかし、幼稚園の頃読んだ話で、とある理由でがっつり覚えてる話があったのでその話をすることにした。

カテゴリー
洒落怖

ントモ

怖くないけど、異様な体験の思い出を書き込んでみる。
俺は○教大学出身なんだけど、そこにマリ出身のアブさんってニックネームのアフリカ人留学生がいた。
当時大学3年だった俺はジェンベっていう太鼓のサークルのメンバーで、
新入生の勧誘やってたらいきなり黒人が「やりたい」って来てんだよ。
話し聞いたら留学生で、名前がアブディラだかアブドゥルだかって言うから、
俺らサークル仲間はアブさんって呼んでた。
ジェンベが凄く巧くて、しかも24歳でサークルの現役メンバーじゃ一番年上だったから、
自然と俺らから一目置かれてさん付けになるって感じだった。

514 本当にあった怖い名無し sage 2011/02/24(木) 17:45:44.30 ID:Aq1qWMQJ0
それで、事が起こったのは夏のある夜だった。
サークルメンバーの一人で、同じ3年のNから突然、
「4年になったら就活で会う機会無くなるから、今夜、みんなでアライさん家いかね?」
という電話が来た。たしか7時頃だった。
俺は「アライって誰だよ。え?心霊スポット?肝試しすんの?
いいよ。アブさんは誘ってない?じゃあ俺が電話するわ」みたいな受け答えしてた。
俺は心霊スポットでアブさんがどう反応するか見てみたかったので、即電話した。
俺「もしもし、○○だけど。アブさん俺らと今から遊び、行くのオーケー?」
アブさん「えー、レポートやるよ!でもいいよ。行く、ドコか?」
俺「ゴーストハウス!あー、メゾン・ド・ファントム?」
アブさん「それ怖いの所か。遊び違うよ。嫌だよ。私忙しいよ」
俺「いや、アブさん必要!アブさん絶対行く!」
俺が必死に誘うと、アブさんもしぶしぶ行くことにした。
俺らはNの車に乗ってアライさん家に行った。

515 本当にあった怖い名無し sage 2011/02/24(木) 17:46:09.01 ID:Aq1qWMQJ0
結局、集まったメンバーは、Nと俺とアブさんと、3年のK、2年のIの、5人の男だけだった。
アブさんが、みんなジェンベ持って来てって言うので、俺らは各自のジェンベを持ってきた。
でも、アブさん自身はジェンベじゃなく、なにか小汚い布の包みを持っていた。
みんながアブさんに、「心霊スポットで演奏会するのか?」って聞いたら、
アブさんは、「違う。ファントム危ないよ、遠くにやるよ」って言った。
よくわからんが、幽霊が怖いから除霊するらしい。
その後アブさんが自分の計画を話してくれたんだけど、それがかなり奇妙な計画だった。
まず、アブさんは近くの森に一人で入り、俺らは廃墟の前でジェンベを叩く。
すると森から男が出てくる。この男はアブさんじゃなくて、ントモというエスプリ(精霊)らしい。
だから、一見アブさんのように見えても、アブさんじゃなくントモと呼ばないといけないらしい。
それで、その精霊が幽霊を追い払ってまた森に帰るまで俺らはジェンベを叩き続ける。
これがアブさんの計画だった。

カテゴリー
洒落怖

死神くねくね

5,6年前に実際にあった出来事です。

当時私は実家に住んでおり、毎日遅くまで遊び歩いておりました。
ある日いつもの如く深夜一時ごろ帰宅すると、
少ししてドタバタと物凄い勢いで弟が帰宅してきました。
深夜なのにどうしたのかと弟に問うと、
酷く動揺した様子で外にヤバイのが居た、と言い
落ち着かない様子のまま話し始めました。

その日弟が何気なく電話をしながら家に向かっていると、
実家の近くの十字路に差し掛かったところで
黒い人影が居るのに気がついたそうです。

301 本当にあった怖い名無し sage 2010/08/15(日) 00:00:54 ID:CMwND2WB0
そして次の瞬間、ソレは手前にあった街灯の下にまで
近づいてきており、よく目を凝らしてみるとくねくねと
人とは思えないような動きをしていたそうです。
ヤバイと思い咄嗟に逃げようとしたのですが体が動かず、
腰が砕けてしまいその場に座り込んでしまうも
ソレはドンドン近づいてきます。
死ぬかもしれない、と思った束の間くねくねとしたソレは
実家の3軒となりの山田さん(仮)の家にすーっと
入っていったので、今だ!!と思い十字路から
全力疾走してきた、とここまでが弟の話。

303 本当にあった怖い名無し sage 2010/08/15(日) 00:15:52 ID:JGoosiUP0
その後動揺する弟をなだめ、私たちはそそくさと床につきました。

そして次の日、山田さんは亡くなってしまいました。
私と弟はあいつが連れて行った!と思いました。
それだけでは済まず、同じ日に弟が交通事故にあいました。

ただ奇跡的なことに先輩が運転するバイクにニケツしていて
トラックと正面衝突したのにもかかわらず、
先輩は重傷(具体的には覚えてないですが)だったのに
弟はまさかの無傷で済みました。勿論バイクは大破です。

実際どうなのかはわかりませんが、
多分弟はくねくねを見たんだと思います。

304 本当にあった怖い名無し sage 2010/08/15(日) 00:21:50 ID:JGoosiUP0
これは後日談ですが、先月実家に帰省した時に弟と会い
久しぶりにこの事を思い出したので友達に話したのですが、
その日まんまと金縛りにあいました。
やっぱり安易に話しちゃいけないですね。。。

ここまで長々と書いてしまいましたが
駄文にお付き合いくださりありがとうがざいました!

カテゴリー
洒落怖

墓石にしがみつくモノ

もう20年くらいは前のこと。当時幼稚園生か小学校低学年だった自分は何かを見た。
かなり前になるけど何を見たかは今でもはっきりと覚えてる。
もう随分前のことだけどふと思い出したから記憶にあるままを客観的に。
その時は祖母と弟と私の三人で散歩中だった。
適当に何か話をしている時に私は自分を中心にして左手にある山を見上げた。
その山は標高もさほど高くなくて軽く山登りをするにはちょうどいい高さだと思う。
私が見上げた辺りにはちょうど墓場があって、いつくかの墓石があったのを覚えてる。
その墓石のうち、見上げた位置からばっちりと存在を確認できる墓石に何かがしがみついてた。
色は濃い茶色かこげ茶、または黒かと言えそう。
頭部と呼べそうなところに人間の頭のような丸みと、体からは四本の手足らしきものが生えていた。
それが墓石にしがみつきながらぐねぐねと動いてた。
時間にして一秒足らずの間で見えたそれはすぐに消えた。
見えたからと言ってそれから私に何かあったわけでもなく、
二十年前後はたった今でも生きてます。
もう少し書きたいことがあるので続きます。

481 本当にあった怖い名無し sage 2010/06/02(水) 13:09:21 ID:9Drg2NQX0
続き
ここからは見えたものについて三つほど箇条書きで

・見えたものからは怖いとかそう言った感情を受けなかった
・最近気づいたことではあるけど見えたものの動きだけで言えば、ワニやトカゲが頭を振りながら歩く動きに似てる
・その動きが墓石にしがみついたまま素早く行われていたと思ってもらえればわかりやすい

それとまとめサイトを見ながら思ったことがあります。
私が見たものの爬虫類的な動きが見ようによっては「くねくね」の動きに見えなくもないです。
爬虫類的な動きと言うのも私が爬虫類好きでして、それ目当てでペットショップに行くから気づいたことでもあります。
「くねくね」の動きに似ているので関連してるかなと思い書いてみました。
これで終わりです。

カテゴリー
洒落怖

雪の女王

小学校のころかな?よく見る体質でぼけっとしてると大体何かを見ている体質だった。
うんで中学生の時に寝るときにぼんやり暗闇を見ていたら、
まるで女王様のように綺麗な白いドレスの女の人が出てきた。
当時、初代ペルソナwwにはまっていたから雪の女王か!?
と興奮して電気をつけたが消えてしまっていた。

だが、それと引き換えに極度の冷え性になってしまった。
どんなに真夏でも長袖でないと寒く、それは社会人になっても続いた。
真夏に電気毛布をもってきてカーディガンとコートを着て作業する私はあんまりにも不自然な存在だっただろう。
周りの人には仮病だと言われたり散々だった。

専門学校の時の先生にこの状態を話してみた。
この先生はなにかといろんな方向になんかしらないけど知り合いがいっぱいいて
何かあったらこの先生に聞け!って感じだった。
そしたらどうやら私はいろんなものを引き付けてしまうらしい。
そこら辺のどうでもいい霊もすーっと寄ってくるような。

そして会社でとうとうくねくねらしきものがいたるところで見るようになって、限界が来てしまい倒れてしまった。
ちょうど有名な霊能力者さんが後日家に来てくれるそうで見てもらったら、
やっぱり白い黒髪の氷のような女性がついていると言われた。
その人が追い払ってくれたので今は冷え性じゃなくなって健康体だが、
会社での虐め的なもののせいで神経はぼろぼろで統合失調症となって家にいる。

霊と幻覚を見る毎日は今も続いてる。社会復帰したいけど凄く自信が無い。
私を虐める体質の人も霊も呼び寄せるから。

なんか最後愚痴みたいでごめんなさい。なんかいい得策とかないのかな。あ