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本当にあった事件

JR福知山線の脱線事故

昨日の朝七時十五分頃のTBS?ラジオ聞いた方いらっしゃいますか?
内容を聞いてビックリしたんですが、JR福知山線の脱線事故に関連したオカルト話だったんだけど
あれって実話?
271 名前:269 投稿日:2005/05/01(日) 13:04:54 ID:j79cq9YdO

事故る手前のオーバーランした伊丹駅で、女性が老女に「この電車には危険だから乗ってはいけない」と
電車から引きずり降ろされ、運良く女性は助かったそうです。
さっきまで福知山脱線事故のスレを見ていたら、どうやら既出のようで、、、
でも、そのスレでは、ただ「電車には乗ってはいけない」とされていましたが
昨日のラジオでは「危険だから」というフレーズが付いていました。
それで、女性を助けてくれた老女を大阪のラジオ局が探している。という旨の内容でした。
女性が携帯を使ってたのを注意されただけか、それとも老女は予知能力者か。

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本当にあった事件 洒落怖

千葉港自動車事故

昔聞いた話でゾッとしたのがあった

10数年前、千葉港にて親子(父・息子)が車に乗ったまま、海に飛び込み
無理心中した事件があった。確か原因は息子の高校受験失敗が原因だとか。
この家庭、記憶が正しければ稲毛辺りで喫茶店を経営していた。

その事件の第一発見者が身近なところにいて話を聞きました。

彼はトラック運転手、千葉港で明け方の仕事待ちに車中ひと休みしていた。
なんだか寝付けず外にでて一服していたら、うろうろ港内を走る車を発見。

彼の目前でいきなり海に車ごと飛び込んだらしい。
彼はとにかく通報して現場に戻り車が沈んでいくのを見ていたのだが、
車の窓が水面に埋まる直前に子供らしき手が出てきた、少しだけ開いている
窓から頭を乗り出して脱出をはかろうとしている所を、大人(父であろう)の手が
出てきてその頭をグッと車内に引きずり込み車体は海中へと・・・・・・・

702 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/05/13 14:55 ID:vgCWbiK9
>>691
そのお父さんはもの凄く気の優しい人で、奥は凄くキツイ人だったらしい。
「良い学校へ」と言われ続け、キュウキュウと厳しくされる息子を憐れに思ったんだってね。
で、「一人じゃ可哀想だからお父さんも一緒に・・・」という無理心中だって。
葬儀も奥は「こんな死に方恥ずかしい!」と友人葬だったとか。

ほんとのところは謎だけど。
その父親の母って人から、私が聞いたのはそんな話。

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本当にあった事件

広島新交通システム橋桁落下事故

1991年(平成3年)3月14日午後2時5分頃、広島県広島市安佐南区上安2丁目で、
前日仮設置していた長さ65m、重さ43tの鋼鉄製の橋桁が、10m下の道路に落下する事故が発生した。

この事故で、橋桁は並行する県道下り線を赤信号で停車していた乗用車など11台を直撃し、
橋桁の上で作業していて、投げ出された作業員5人と乗用車を運転していた市民10人が死亡、
8人が負傷するという大惨事になった。

乗用車の中には高さ50cmまで圧縮されたうえに、火災が発生したものもあり、原形を留めない状態になった。
運転席が押しつぶされ、100Gを超える衝撃を受け全身挫滅で即死した者もいた。

中国新聞1991年3月27日付けの紙面によれば、事故に巻き込まれた乗用車のすぐ後ろに、
卒園遠足から帰る途中の市内の幼稚園児97名と保護者らを乗せたバス3台があったという。

本来なら事故に巻き込まれかねない時間に事故現場に差し掛かるはずだったが、
一人の幼稚園児が「トイレに行きたい」と切望したので近くのパチンコ屋のトイレを借り用を済ませることになった。

結果、事故には遭遇せずに済んだ。 しかし、事故が起こってから一年後、
テレビ番組が取材した際、トイレに行った幼児は誰か聞いたところ、誰もなかなか思い出せなかった。
最終的に2人が候補に浮かび上がったが、
1人は遠足を欠席しており、もう1人はすでに事故の時点で転園していた。

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本当にあった事件 洒落怖

消えない怨念

当時の日記を箇条書きします。

関西の火事で有名なビル内で数年前勤めていたときのことです。
新人で入った当時そこが火事現場で色々噂のある場所というのはすっかり忘れてました。

一日目:何だか体がめちゃくちゃダルいのと空気がどんよりしてるなと思いながら初日なのでとにかく必死で接客

二日目:社内食堂の奥の空気に鳥肌、相変わらず空気の重さで体調が優れない

三日目:空気の重さに慣れてきたと思ったらたまに鼻に付くなにかが焼ける匂い、近所に焼き肉屋もあるしそのせいかもしれない。
社員トイレに行く途中で誰かに見られている感じ。

二日間の連休中:友達に新しく働きだした場所を言えば「いわく付きの火事現場乙www」と言われた。
いちようは笑い流したがちょっと気になって家族に言ってみる。一緒に住んでる祖父母が心配して御守りを持たせてくれた。

四日目:御守りの効果なのか体調は良好、匂いもしない、だけどトイレに行くとき誰かがついてきてる気がする。御守りが入ってるポーチを持ち場に置いてくるんじゃなかった。

419 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/01/27(日) 00:38:00.52 ID:9HFIX2gn0
>>418続き

五日目:閉店までのシフト。〆作業を先輩と仕上げて退店したけど忘れ物をして1人でロッカーまで取りに戻る。
エレベーターがなかなか来ないので階段で上まで上がろうとするけど階段付近の冷気にゾッとしたけど、御守りがあるし外で先輩待たしてるのでダッシュで駆け上がる。
目的の階手前で女の人がじっとこっちを見てた。私はなにも見ていないし気付いてないフリをして通過。ちょうど上から男性社員が降りてきて安心。お互いに会釈と声掛けしてすれ違う。
ロッカーで忘れ物を取り終えエレベーター前に行くと先ほどすれ違った男性社員がいた。
男性社員は私を見ると「階段で誰かが着いてきた、あなたはなにも見てないか?」と必死に聞いてきた。私は女性を見たことを伝え帰宅。

六日目:昨日のこともあったので階段は絶対に使わないと決めていたのに、休憩時間を勘違いして慌てて持ち場に戻らなくてはいけなくなり階段で下りた。姿は見えないが視線を感じる。

こんな感じで二年ほど働いていました。
御守りは効果があったのかなかったのか謎です。売り場では重苦しい空気感じることはなかったのですが、特定の場所は御守り効果なし。
次第に人気のないところでの視線に慣れて鈍感になっていきました。気にしてたら働けないってこともあったと思いますが。
ただたまに後ろを着いてくることがあるのですが、これは何度経験しても慣れません。
家にまで着いてこなくて本当に良かったです。
一番不気味だったのは働き出して半年ほど経った頃、誰も入ってきてないのに喫煙室の扉がスッと開き私の正面で立ち止まった気配があったことです。
怖くてまばたきも忘れ物その場で固まっていると、見知らぬ社員さんが数人入ってきてその人は消えました。

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本当にあった事件

JR福知山線の事故後

既出だったらごめんよ。
ラジオの松本人志、高須光聖の放送室
JR福知山線の事故後の放送(第194回)より

構成作家の高須光聖に最近あった弟からの電話の話。
肉親からの電話は何かあったんじゃないかと思うから腹立つという話から

高 電話したんですよ(弟に)、「何やねん」って言うたら、

松 うん、うん。

高 「ちょっと相談のってくれへんか。」来た・・、「何やねんお前、何やそのトーン。」

松 金か? 高 いや、一瞬金かなと、「どないした?どないしたんや?」言うたら、
  「違うねん・・・、あの~うちの」まぁまぁ娘って言ったら
  オレから言うたら姪っ子な。3歳やねんけど、
  「あの~・・・(娘が)ちょっとすごい、ちょっとおかしいねん。」
  「え?なんやどうおかしいねん?」言うたら~・・・

松 怖いなぁ。

高 怖いやろ?「お前何がおかしいねん?」言うたら、
  「・・・あのなぁ~・・・どう言うたらええんかなぁ~・・・。」って
  「早よ言えや!何やねん!」言うたら、

松 フフフ(オチを期待して笑う)

707 名前: 放送室 2/3 2006/07/31(月) 02:57:15 ID:CRs2HNtq0
高 あの~、あの尼崎で、事故あったやろ?
松 うん、うん。

高 バーン!あったやろ?
松 その後なんか・・・、

高 その日の、その日やねん。その日の夜中に、(娘が)起きたんや。
  バーっと起きて、「オバケ~~~~!!」って言うねん。
松 も~・・・

高 ずーっとやで!声枯れるくらいに、泣きじゃくって。
  ずーっと家中で言うてんの。
松 ちょっと、自分その話あかんわ・・・。

高 あかんやろ!?で、オレは「何でやねん!?怖いな~!」って、
  「怖いねん」ってうちの弟も言よんねん。
  でそれから、次の日も、その次の日も夜中になったら起きんねん。
  泣いて。
松 ちょっともうやめて。も~・・・

高 いや、そやねん。ほいで、そんときに、それをなんとかして欲しいと。
  
松 あの~、ん~、その事故現場から、そのマート(高須の弟)の家って
  距離にしてどんなもんなん?

高 1キロないくらいかな~?
松 あ~、近い。

高 近いねん。ほいで、「あの~見てもらわれへんか?」と。

708 名前: 放送室 3/3 2006/07/31(月) 03:00:15 ID:CRs2HNtq0
(中略)高須の担当する番組(オーラの泉)の江原さんと言う人に
見てもらえないか?と訪ねる弟に、高須はそれは無理だからお祓いに行けと言い。
それから連絡はしていないという。

高 朝になったら、その子は朝になったらもう忘れてんねんけど、
  もう声枯れてんねん。それくらい泣いてんねん。
松 それはあかんわ。
高 あかんねん・・・。もう怖いわ!
松 なんか、あの、その、マンション突っ込んだ住民の人たちの子供が、
  そうなる、あの、何?あの、なんていうの?精神的に?とかいうのはあるみたいやけど。
高 あ~そう。
松 まぁ~、それはね、もう~、
高 そりゃもう下にそんなことになってるからね。そんなん全然見てないからね。
松 言うても、1キロぐらい離れとるわけやからね。
高 そうそう。現場まで行って、1キロ。あ、1キロぐらいかな・・・?
  現場も別に行ってないしね、見てないし。
  まぁニュースで出たかもしれんけど、場所なんかわかれへんし。
  ほいでも、3歳やからね。
松 いやいやいやいや・・・それ具体的な、なんか言うてんの?その、
  こんなん着てる人がおる、とか。
高 いや、それもな、オレもよう聞かんかった、あんまり、弟に。
  「いや、わかったわ。じゃあちょっと聞いてみるけど、お前はお前で・・・
松 ちょ、これ、ラジオいつ?いつオンエアしてんの?これ、夜、
  夜何時ぐらいオンエアしてんの?
高 2時ぐらい?
松 うわ、もー、なんか、もー、ごっつ怖いやん。

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本当にあった事件

宮崎勤に遭遇した

↑作り話にしてはあまりにも具体的過ぎる。怖すぎだろ・・・・

とりあえず転記する

幼少時、私は宮崎勤死刑囚に遭遇している。

これまでこのことについて他人に話したことはほとんどなかったけれど、死刑執行された今後、もう話題に上ることもないだろうと思うとふいに記憶が惜しくなった。
====

21年前、小学2年生の時だ。幼なじみと近くの林で遊んでいた。道路のすぐ横が斜面になっていて、そこの土は他と違って粘土質で土遊びにもってこいだったため、私たちの格好の遊び場だった。

斜面は道路を隔てて中学校と住宅に面していた。とはいえ繁華街からは遠く離れており、人通りは多くない。住民以外は滅多に見かけない土地柄だった。当然、知らない人にはついて行かないようにと教えられていた。

見知らぬお兄さんが、道に迷ったといって私たちに声をかけてきた。小さな白い車に乗ってきたらしく、地図を広げて「○○公園って知ってる?」と聞いてきたのだった。

お兄さんが探している公園は私たちの通う小学校に隣接していて、この住宅地の中では一番大きな公園だった。家からは子供の足で20分はかかる。よく知っている公園なので、私たちはすぐにお兄さんに道を教えることができた。

482 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/06(日) 20:16:34.37 ID:f8ZCeYea0
「やっぱりよくわからないから、車で一緒に乗って行ってくれない?」

「でも知らない人の車に乗っちゃ行けないって言われてるから」

私たちは断り、もう一度道を説明した。だがお兄さんはその場から離れようとはしなかった。

「まだ時間があるから、一緒に遊ぼうよ」

「何時まで?」

「4時に仕事があるから、それまで」

私も幼なじみも時計を持っておらず、5時に消防署のサイレンが鳴ったら帰ってきなさいと言いつけられていた。知らないお兄さんと遊ぶのに警戒心がなかったわけではないはずだが、4時までと時間を区切られたことに安心したのだと思う。

「じゃあいいよ、一緒に遊ぼう」

私たちは彼を受け入れた。

しばらく3人でしゃがみ込んで土をいじっていたが、お兄さんが「この崖の奥はどうなってるの?」と立ち上がった。粘土質の斜面を上がると木が生い茂り、ちょっとした探検気分が味わえる林になっていた。

483 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/06(日) 20:18:21.71 ID:f8ZCeYea0
「ちょっと見てみたいから、一緒に行こうよ」

誘われて、林の中に入っていった。

大人の足は、子供の踏み入れたことのない場所まで分け入ってしまう。

「この先は行ったことがないから怖いよ」

「今何時? 公園に行かなくていいの?」

という私に、彼は

「大丈夫だよ」

と気にせずどんどん林の深くに進んでいく。私は不安だった。
大人の目の届くところで遊ぶつもりが、知らないところで知らない人と遊んでは母の言いつけを破ることになる。
知らない人と遊ぶことがどうしていけないのかきちんと考えもせず、ただ言いつけにそむく後ろめたさが不安の理由だった。