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予知・予言

娘の言葉

384 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/27(日) 23:47:35 ID:ne5oV//EO
私車を見てたの
そしたらお母さんが泣いてたの
だからお父さんはいなくなっちゃうからケンカはだめだよ

3年前の今日、夫が死んだ。
その二日前、当時3歳の娘が寝る前に言った言葉。

交通事故だった。

お母さんいなくなるんだよね?
私はどこに行けばいいの?
さっき6歳の娘が寝る前に言った。

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死相

173 スレ194よりコピペ sage 2008/06/08(日) 21:33:43 ID:nKcBN+8r0
17 :本当にあった怖い名無し:2008/06/07(土) 00:01:09 ID:6blq8+FK0
2chでたまたまこのスレを見かけたんで
俺が体験した23年前の出来事を書かせてもらうと
日航機墜落事故って皆さんご存知ですか?
俺も仕事の出張の帰りにあの飛行機に乗ろうとしたんですが
時間がなかったのでぎりぎり乗れるかと思ったとき

まったく知らない老婆にすごい力で手をつかまれて
「急いでいるんで」と手を振り解こうとしても
話してくれず結構乗れなかったんです。
老婆が手を放した後言ったことが
「まだ死相が薄い大丈夫だ」と俺に言いました
老婆は何者だったんでしょ?

俺が体験した話です。
あれは夢ではなかったと思います
それでは。

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死の予言

の母ちゃんが言うには、俺は小さいころ所謂霊感少年だったらしい。
旅行先なんかで、あらぬ方向を見つめ、兵隊さんがいるよだの、
黒い人がいるよ、と言い何もない場所に語りかけたり、
何かを追って勝手に走り出したり、手に負えない子だったとか。

なかでも、死の予言には辟易したらしく、
あの人はもういなくなるよ、とかあの人はすぐ死ぬよ、
と知人や通りがかりの人問わず、突然発言し、
解っているだけで、親しい人三人の死を的中させたらしい。
そんな俺の発言に若干病んでいた母ちゃんは、
そんなに云うなら私の寿命も当ててみい!
と俺に言ったとか。

俺はしばらく考え込み、●年●月●日●時に死ぬよ、
と淡々と告げたらしい。

母ちゃんは、まさかそんなに具体的な日時が上がるとは思ってもおらず、ショックを受けたとか。
だが、俺が小学校に上がるころから徐々にそのような怪しい発言はなくなっていったらしい。
今の俺はそんな話はいっさい覚えていない。
高校時代に初めてその話を聞かされた。

母ちゃんに関する件の日時はまだ訪れていないが、
俺はその日が近づいているのか、と思い出すたびに鳥肌がたつ。

母ちゃんは、
あんたの不吉な予想は外れたことがない。
私はその日に死ぬと覚悟してるよ。

と公言しており、すでに親類の葬儀屋にも具体的に話を通しているらしい。
俺はそんな話があるわけがない、と思っているが、
実のところは本当に悩んでいる。

ガキのころの俺が語ったとかいう予言をこれまで母ちゃんがどういう気持ちで受け止めていたのか。
本当になるのかどうかわからんが、
それができるうちに親孝行はしておこうと本当に思うよ。

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悲鳴

初投稿です。書き込みに慣れていないので
読みにくかったりなどあると思いますが読んでくれたらうれしいです。

私の家族、親族は死体に遭遇する率が異様に高い。
そういう私も幼稚園の頃、祖父山登りをしていて
首吊り死体を見つけてからとういもの
25歳の今まで20回くらい事故や自殺などの死体を見ました。
そういう体質的なものはどうやら父方の家系に多く、
父の実家では昔から地元の神事に関わることが多く、
家も鳥居の中にあって、家の裏に神社があり、
そこの管理をまかせられているので、
よく神社の掃除をしたり、祝詞(?)の練習をさせられたのを覚えています。

それに比べて母方は霊感体質な人が多いので
私はきっと父方の家系に似ているんだと思います。

親類の中でも私の両親とと父方の祖母はその体質が強く
人の死期が漠然とわかる人なんですよね。
「あ、なんか急に○○さんが気になった」
「夢見が悪かったんだけど、○○さんが出てきてね…」
「神社で蝋燭つけてたら逆さまにロウが登って変な形になったんだけど、○○さん元気にしてるのかなぁ」
いつもそんな感じで、誰かの心配をしてたら…ってことが小さいころからよくありました。
病気とかじゃないんですよね。心配する人とか気になる人はいつも元気な人。
だから余計に怖いんですよ。

212: 本当にあった怖い名無し:2011/09/09(金) 18:54:59.54 ID:yNH+7jFf0
>>207 
つづき

前置きが長くなりました。

この体験をしたのは2年くらい前だったと思います。
私の地元はかなり田舎で、実家は携帯の電波の届かないような場所にあり、
コンビ二まで車で20分ほどかかります。
その日はハトコのKと私の家で遊んでいました。
深夜になりKがタバコがなくなったと言い出したので
めんどくさいと文句を言いつつ買いに行くことになりました。

家から10分くらい車を走らせたところでKが
「いま煙草屋さんがあったよ。コンビニは遠いからそこで買おう」といいました。

その煙草屋さんは夕方から朝まで開いている煙草屋さんで、
珍しい煙草も多く見ているのは楽しいのですがのですが、
店主のおじさんの営業トークがとても長いので私は気乗りしなかったのですが、
Kに押し切られる形でそのお店で買うことに。

「このタバコ新作ですよ」
「この煙管は管の部分が長くて…」
そんな話を15分くらい聞いてうんざりしはじめたころ

「あ…い…あつ…い…たすけて…たすけて…」というおばあさんの呻き声が店の奥から聞こえ始めました。
最初は心霊現象かと思ったのですが、
霊感なんて全然ないと豪語するKにもそれは聞こえているらしく、
しきりに店の奥に視線を泳がせていました。

214: 本当にあった怖い名無し:2011/09/09(金) 18:57:30.93 ID:yNH+7jFf0
>>212
つづき

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ジョジョの奇妙な冒険で911テロを予言していた?

そういやジョジョの奇妙な冒険の荒木飛呂彦が9・11を予言してたのってしってる?

263 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/01/29(月) 18:19:15.73 ID:ERK3Ek2g0

>>260
確か、二十巻あたりだっけ?
第三部でオインゴとボインゴの話があるじゃないの?あの漫画で予言するスタンド。
その中で『男は首が電柱に突き刺さって死んでしまいましたー。』のページには電柱に突き刺さって死んでいる男の服には『911』の文字が。
その背後では不気味に笑う飛行機とイスラムシンボルである月が……。
さらにそれが『予言のスタンド』に載っていると言うこと。

つまり荒木飛呂彦は9.11を予言していたんだよ!!

390 名前:番組の(ry名無しです[] 投稿日:2007/02/24(土) 19:53:55 ID:FH6r74Nz0

>>326
これ今確認したんだけど
ビルが倒壊した時間と男が死んだ時間が同じだ…。
午前10時30分
前のコマに男の「おっ 10時半だ!」という台詞と、あとで電柱に刺さった男の時計が10時半付近を指してる…。

ちょっと寒気がしたわw

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天咲24年

これから話す内容はムラさん(仮名)から聞いた話。
その日、僕はムラさんの部屋で男二人飲んでいた。ムラさんの仕事はフリーの社会派ライター。
当時、部落や公園を回っては浮浪者からなぜ今の生活に落ち着いたのかなど過去を聞いて回り、
いずれ本にまとめて発表する予定だった。
「でもそんな簡単に浮浪者が話してくれるんスか?」と僕が聞くと、
「ウラワザがあるんだよ」とニッと笑って、部屋にある一升瓶にアゴをやった。
手土産として酒と簡単なツマミでも持っていくと、連中の口も軽くなるという寸法らしい。
そうしてムラさんが集めた体験談によると、昔は小さな町工場を経営していたという者、
田舎の農村から冬場の稼ぎのために上京しそのまま浮浪者になったという者など。
様々な過去話が聞けたそうだ。「面白い経歴の浮浪者はいなかったんスか?」
僕がそう尋ねると、ムラさんはちょっと考えたような顔つきになり、黙ってタバコを吹かす。
「使えない話ってのがあってな。明らかな大ボラとか、頭がおかしくなってる奴の話なんだが」
そこで言葉を切り、タバコを消すムラさん。「聞かせてくださいよ!」
妙にもったいぶるその仕草に僕は急かす。
「自分はテンショウ24年の未来から気たって男がいてな」
「ぷっ、未来人スか?バックトゥザフャーチャーじゃあるまいし、
どうやって未来から来たって言ってたんスか?
それにテンショウって、昭和の次の元号のつもりですかね?」
突然のトンデモ設定に僕も思わずニヤニヤしてしまう。
堅物のムラさんが語るにしては面白そうな話だ。
「まあ待て、あったあった、これだ。天咲(てんしょう)24年」
ムラさんが手帳を取り出し僕に元号の字を見せてくれた。

ここで突然僕の記憶は霞がかかったように途絶えている。

177 未来予知スレから転載 2/3 sage 2010/07/31(土) 22:25:29 ID:EHe8ix6E0
そして次の記憶は、手帳を見ながらムラさんが色々と
その浮浪者(姓名も恐らく聞いたはずだが思い出せない)について語っていた。
「こいつ(浮浪者)のいた時代の首相は、森ナニガシ(名前不肖)という歴代初の女の首相らしい」
「おー、女性首相、遂にきちゃいましたか!」僕が相槌を打つ。
「こいつは学校には通ってなかったらしい。コンピューターで特別な授業を受けて育ったそうな」
「という事は未来では学校が無いって事スかね?」
「メモには書いてないな。聞いたような、聞かなかったような。俺も冗談半分聞いてたからな」
ムラさんがメモをめくる。
「未来では大きなアーケード状の建物の中に車が走る道路や公園、店や団地が全部あるそうだ」
「屋外って概念が無いって事スか?核戦争で汚染されてるとか」
「いや、これは主に人が多い都心部だけで、地方ではそこまでは整備されてないらしいな」
ムラさんがまたメモをたどる。
「あったこれだ、こいつは15歳のある日、気が付いたらこの時代の代々木の辺りにいたらしい」
「そりゃまた随分と唐突なタイムスリップっスね」
「激しいパニックに陥ったところを警察に見つかり保護されたが、身元も分からない上に話は要領を得ない」
「隙を見て逃走した彼は、途方に暮れたまましばらくの間、隠れるように町の片隅で生活していたが、
○○公園(失念)の浮浪者の顔役に声を掛けられて、以来18年ずっとそこで暮らしてきたらしい」
「つー事はそいつは今33歳スか。まだ若いですね」
「戸籍が存在しないから働きようがない、と本人は言ってたが」
「未来人を騙る、働きたくない今時のグータラな若者ってやつですかねー」
こんな感じでムラさんの話は終わった。