カテゴリー
じわじわくる怖い話 洒落怖

神戸市北区の一軒家いらないか?・三つの条件

925 名無しさん 2009/02/04(水) 08:52:44 ID:oKOysTpy0
神戸市北区の一軒家いらないか?
ただ三つ条件があって
1 必ず受け取る
2 三日以上家を空けない
3 死ぬまで住んでくれる

この3点守れる方なら土地ごと渡します

家は20年前にリフォームされてあるけど、
祖父母から頼まれてて、裏庭の林に井戸があるんだが、その井戸は一応ウチの
祖父母のものだから 触らないで欲しい (一応柵がある)
とにかく死ぬまで住めて、旅行とかしない人ならすぐにでも渡せるから、
本当に条件満たせる人だけ名乗り出てもらえればたすかります 
場所はあまり書くとばれるので、谷上から奥まったところです

あと当然タダですが、地元のつながりが面倒なので、
こちらの今後の連絡先は伏せたままになりますが、
ただという事ですいません

駐車場はありませんが、庭が広い空き地なのでそこへ

事件とかないですデメリットとか
山から夜に何か来るんですよ、もう怖いです、せつないです自分はもうみたくないですね

カテゴリー
厳選怖い話

三つの選択・ひとつ作り話をするよ

いつものように僕の部屋に集まると適当にビールを飲み始めた。

今日はエイプリルフールだったので、退屈な僕らはひとつのゲームを思い付いた。
嘘をつきながら喋る。
そしてそれを皆で聞いて酒の肴にする。
くだらないゲームだ。
だけど、そのくだらなさが良かった。

トップバッターは僕で、この夏ナンパした女が妊娠して実は今、一児の父なんだ、という話をした。
初めて知ったのだが、嘘をついてみろ、と言われた場合、人は100%の嘘をつくことはできない。
僕の場合、夏にナンパはしてないけど当時の彼女は妊娠したし、一児の父ではないけれど、
背中に水子は背負っている。

どいつがどんな嘘をついているかは、なかなか見抜けない。見抜けないからこそ、楽しい。
そうやって順繰りに嘘は進み、最後の奴にバトンが回った。
そいつは、ちびり、とビールを舐めると申し訳なさそうにこう言った。

「俺はみんなみたいに器用に嘘はつけないから、ひとつ、作り話をするよ」

「なんだよそれ。趣旨と違うじゃねえか」
「まあいいから聞けよ。退屈はさせないからさ」

そう言って姿勢を正した彼は、では、と呟いて話を始めた。
僕は朝起きて気付くと、何もない白い部屋にいた。
どうしてそこにいるのか、どうやってそこまで来たのかは全く覚えていない。
ただ、目を覚ましてみたら僕はそこにいた。
しばらく呆然としながら状況を把握できないままでいたんだけど、急に天井のあたりから声が響いた。

古いスピーカーだったんだろうね、ノイズがかった変な声だった。
声はこう言った。

『これから進む道は人生の道であり人間の業を歩む道。選択と苦悶と決断のみを与える。
歩く道は多くしてひとつ、決して矛盾を歩むことなく』

って。で、そこで初めて気付いたんだけど僕の背中の側にはドアがあったんだ。横に赤いべったりした文字で

『進め』
って書いてあった。

『3つ与えます。
ひとつ。右手のテレビを壊すこと。
ふたつ。左手の人を殺すこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。

ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり彼らは死にます。
ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。
みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』

めちゃくちゃだよ。どれを選んでもあまりに救いがないじゃないか。
馬鹿らしい話だよ。でもその状況を馬鹿らしいなんて思うことはできなかった。
それどころか僕は恐怖でガタガタと震えた。
それくらいあそこの雰囲気は異様で、有無を言わせないものがあった。

そして僕は考えた。
どこかの見知らぬ多数の命か、すぐそばの見知らぬ一つの命か、一番近くのよく知る命か。
進まなければ確実に死ぬ。
それは『みっつめ』の選択になるんだろうか。嫌だ。
何も分からないまま死にたくはない。
一つの命か多くの命か?そんなものは、比べるまでもない。
寝袋の脇には、大振りの鉈があった。

カテゴリー
オカルト版まとめ 洒落怖

息子(3歳)が前世の話をしてきたんだが

1 : 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします投稿日:2019/05/07(火) 00:20:47.936 ID:2Wq35Cvi0.net
不気味なのでみんなにも聞いてほしい

スレ立てはじめてだから変なとこあったら教えてくれ。
息子の様子がおかしくなったのは昨日(5月6日)の夕方。妻が夕ご飯を作り終えたあたり。

俺が2階の自室でパソコンしてたら、妻がご飯できたよ~と声かけてきた。それと同時に、「あれ? ○○(息子の名前)は?」と聞いてきた。俺はてっきり妻と一緒に一階のリビングにいると思ってたんだ。

2人して家中を捜索。玄関に息子の靴があったから、外には出ていないだろうと。で、お風呂場で発見。電気真っ暗で、お湯張ってない浴槽に体育座りしていた。

で、実は一番不気味だったのが発見した時なんだけど、小さい声で「南無阿弥陀南無阿弥陀…」って繰り返していた。俺は「どこで覚えたの?」なんて間の抜けた質問をしてしまった。

妻が「なんか…おかしくない?」と後ろで呟いたので、俺も心配になり息子を抱えてリビングへ。その間も、南無阿弥陀は繰り返していた。
ふざけたりからかったりしてるようでもないので、どうしたの?と何度も聞いたんだが応えようとしない。数分経ったら静かになったので、改めて大丈夫?と聞いた。この時点で俺は涙目だった。

したっけ、「~(おそらく人名、苗字だと思う)は行きましたか?」と聞いてきた。話し口調が完全に別人でゾッとしてしまい「誰ですか!?」と怒鳴ってしまった。俺めちゃくちゃビビりなんです…

妻は落ち着いていて、「どこか具合悪いことはないですか?」と息子に聞いた。後から妻が言うには、この時点で完全に何かが乗り移ったと悟ったらしい。ちなみに俺も妻も霊感ゼロ。

息子は「はい」と小さく答えた。
妻「ご自分のお名前は分かりますか?」
息「○○しゅうさく」
フルネームで答えてましたが、何となく隠しました…悪い気がするので
ちなみに息子の名前は「りょう」です。苗字も違いました。

そっからの妻としゅうさくさんのやりとり。覚えてる範囲で書きます。
(しゅうさくさんの漢字は分からなかったので、修 とします。)

妻「おいくつですか?」
修「わからない」
妻「どうしてここに?」
修「それも分からない」
妻「以前はどちらにいらしたか分かりますか?」
修「岩手県○○市○○」
ちなみに、俺たちは岩手県在住ですが、修作さんが答えたのとは違う市です。

妻「ここは岩手県××市です。私達は~と申します。今あなたが宿ってる(←この表現が適切かは微妙ですが)のは私の息子です。」
「何でも構いません。覚えていることを教えて下さい。」

修「~は?」
妻「~とはどなたかですか?」
修「…」
結局この~について、修作さんは語ろうとしなかった。
修「住んでいたのは○○市。そこから気づいたら今です。でも、その間に色々あった気もするが、思い出せません。」

妻「自分が亡くなったということは分かるのですか?」
修「そんなの分からない。(この時、ちょっとムッとしていた)」
妻「どの時代にいらしたのですか?」
修「1960年の生まれです。」
意外にも最近であることに驚きましたが

>大体嫁が発狂しないはずない

かなり震えていたよ。涙目だったし。でも事態を収めるために情報収集したかったらしい。俺はもう少し泣いてた。

修「1960年の○月×日生まれ。父は△△。母は□□」これも全部メモしてますが、妻と相談のうえ公表は控えることにしました。その後も色々と質問を重ね、修作さんに答えていただきました。

>こういう体験は海外でもあった事例だけど

カテゴリー
洒落怖

着信

俺が住んでる地元であった本当の話なんだけど。 
田舎の小さな病院に勤めている看護師さんの話なんだ。 
彼女の母親は娘(看護師さんと妹)二人が出て行き、一人暮らしだったんだ。 
ある日都会のほうに嫁いでいった妹のほうの娘が母親の顔を見に帰ってきたんだ。

持ってる鍵で勝手口開けて入ろうとしたら、目の前に首つってる母親が。 
妹さんは慌てて119番したらしい。すぐに救急車がきて首吊ったおばあさん下ろして運んでいった。 
だけど、治療空しくおばあさん死んでしまった。 

そのころ、彼女は仕事をしていたんだ。だけどほかの看護師さんから連絡がきて、急いで仕事中断して母親を見に行った。 
だけど、もう母親は死んだ後だった。 

一応、首を吊ってたわけだから彼女と妹は事情聴取を受けることになった。 
それで仕事着から普段着に着替えていた彼女は、携帯のランプが点滅してることに気づいたらしい。 
着替えながら、それを確かめると……もう分かると思うけど、案の定、 
母親から夥しい量の着信が…… 

なんで彼女にだったんだろうな。 
助けを求めてたのかな。でもそしたら、勤務中で気づかなかったからでも見殺しにした感じになるのかな 
それとも、彼女を、彼女だけを 
呪っていたのかな。

カテゴリー
洒落怖

とある民家

1俺が仕事で経験した話をレスしてみたりする。 
俺、警備員にみたいな仕事してるんだけど、個人住宅で警備会社と契約してる家ってけっこうあるんだよ。警備システムが発動したり、契約者から連絡があると家の様子を見に行くんだけどさ、そんな中でも二度と行きたくないって思った家があった。 

今から5年くらい前、まだ就職したてだった俺が会社の車で待機してると、とある民家から連絡が来たんだよ。当然、俺はその家に向かったんだ。 
その家は街から少し離れた集落にある一軒家だったんだけど、昔ながらの瓦造りの二階建て住宅だったんだけどさ、外から見たら家の中が昼間なのに無茶苦茶暗いんだよ 
不気味な雰囲気だったから家に着いた時に少し体がブルッた記憶がある。 

その家の契約者は、そこそこ高齢の女性。まあAさんとしようか。 
高齢の人って、けっこうボケてる人が多いんだよね。認知症、被害妄想、そういう類の人だろうと思ったんだよ 
しかし連絡があった以上契約者と会わないといけないから、とりあえず呼び鈴を押したんだ 
呼び鈴押してからしばらくしたけど、誰も出てこない。気付いてないのかって思って玄関の小窓をふと見てみたら、チビりそうになった。 

窓のガラスに顔をべったりくっつけて、外にいる俺をジッと見てるババアがいたんだよ。 

思わず「うおっ!?」って声出して何歩が後ろに下がったんだけど、そしたらそのババアがスッと窓から離れて、玄関を開けたんだ。

そのババアこそ、通報したAさん
けっこうデカい家に一人で住んでるんだけど、容姿がこれまたかなりヒドイ。
田舎のばあちゃんが来てるような上着と白いシャツで、下はももひき。上着も染みだらけだし、とにかく汚い。着ろって言われたら、全力で断るレベル。 
髪も長い白髪で、ちゃんと髪洗ってんのかって思う程みずぼらしい感じ。顔も何かに追い詰められたように目の下のクマが凄くて、何て言うか生気のない目をしてた。 
玄関あけて出てきたのはいいけど、Aさん何も言わないんだよ。ただ俺の顔を不機嫌そうな顔で見るだけ。 

しかしまあ、そんなババアでも契約者であることは間違いないから、とりあえず「○○警備の者ですけど、どうかしましたか?」って聞いてみたんだよ。 
そしたらAさんようやく口を開いた。 

「……家の中に誰かいるんです……」 

ボソボソとそんなこと言ってた。 
ぶっちゃけボケた奴って、けっこうそういうこと言うんだよな。鉄格子までした窓から人が入って来るとか、外にいるのに家の寝室に今不審者がいるとか、 
とにかくアホみたいなことを真顔で言ってくるんだよ。 
当然俺もその類の通報だって思ったから、普通に「じゃあ家の中を見てみましょうか」って言って中に入ったんだ

Aさんの案内で家の中を歩いたんだけど、中はやっぱり想像通りの感じ。
埃だらけだし、畳は軋んで穴が空きそうなやつまである。 
机の上にはいつから洗ってないのか分からん食器がたくさん置いてて、置いてあるみかんとか普通にカビ生えてたし。 
ゴミもそこら中に散乱してるから、歩くたびに靴下越しに何か小さなゴミを踏んでるのが分かるくらいだったな。 
そして何より暗い。電気くらいつけろよって言いたくなるくらい。 
しかしまあとにかく広い。凄まじく。田舎の家ってデカいのが多いけど、とりわけ特にデカかった。もしかしたら昔地主だったのかもしれん。 

カテゴリー
洒落怖

奇行

2年前まで大学生してた時の話。特にオチはなく、霊現象ではない事を先に言っておく。 
アパートの1階で一人暮らしをしてたんだが、2週間ほど毎夜窓を思いきり叩かれた事があった。 
近くに友達(以後A)が住んでるのでそいつの仕業だと思い窓を開けるも誰もいない。 
メールしても大学で会っても「知らねーよ俺じゃないしww」 
と。 
結構本気でAの悪戯だと思っていたのだが、Aと俺の部屋で飲んでいた時窓がまた叩かれた。

少しの間沈黙が流れAが口を開いた。 
A「最近お前言ってたのって今の?」 
俺「うん、つかお前じゃねぇのかよマジで誰だよ!!」 
窓を恐る恐る開けるA。だがいつものごとく誰もいない。 
A「いねーな…つかヤバくねお前。何かやっただろ」 
俺「何もしてねーよ」 
実際本当に心当たりがないのだ。 
そしてこの翌日の夜、ついに窓叩き最後の日が訪れる。 
コンビニに行こうと外へ出て窓側の道路に歩いていたところ、窓の前にオッサンが突っ立ってた。 
窓を見上げていたのだが、俺に気付いた時数秒固まったまま見つめ合った。

俺「あ…」 
それを皮切りにオッサンがダッシュで逃走。 
追いかける俺。追いかけながら犯人が誰かわかった。 
追いかけなくても奴とは明日会う事になるので追跡をやめる事にした。 
そいつは、俺の近所に住んでいて、俺のバイト先(コンビニ)の常連客で、俺の大学の教授(以後B)だった。 
翌日大学へ行き、Bの個室へ直行。凄く嫌な顔をされたが構うものか、単刀直入に理由を聞いた。 
以下の理由だった。 
ゼミ選びの際、俺はBのゼミにB自身から勧誘されていたが断った。 
それが理由らしかった。軽く誘われただけのハズなのだが。 
どうやらBのプライドに障ったらしい

たったそれだけの理由で俺に一泡吹かせたくなったらしい。 
コンビニのバイトが終わるまで外で待ち伏せ俺を追跡したようだ。 
B「本当は1ヶ月したらデカい石でも投げ込んで終わりにしようと思ってたんだけどさ。ちょっと残念かな」 
開き直ってそう淡々と言われた。マジでゾッとしたし、微笑んでたので恐くて少し意識が飛びそうになった。 

こいつキチガイだろと思ったが、勇気を出して次何かしたら即通報するという事を強く約束して話をつけた。 
Aに報告しようか迷ったが、学内で広まったらまた何かされるかもしれないので卒業した今も黙っている。 
都内某大学なので心当たりのある人はご注意を

48 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2014/01/22(水) 01:27:58.79

お年を召された方の奇行はゾクゾクする

院の先輩が逆のパターンだったな 
その先輩が人格破綻者で人間関係の問題をよく起こしていた 
で、中間発表の出来が散々だったらしく 
説教した教授を上層部にリークして、教授は厳重注意に 
Webニュースにも載るほど 
本人は俺にそのニュースサイトを見せて自慢してやんの 
先輩は異動が許されてケラケラしてたな 
何つーか、怖かったし、絶縁するきっかけにもなった