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呪いは存在する

242 呪いは存在する 2009/02/04(水) 15:57:51 ID:Ty50tix3O
私が体験した実話です
文章を書くのが苦手なので、読みにくかったらスルーしてください

数年前、アパートで一人暮らしをしていました
同じ時期、私が働いていた会社の上層部で問題が起き、仕事が出来なくなり、休職となってしまい、
私はその会社を辞めてとりあえず生活するために日払い制度のある水商売をしていました
その日暮らしというのは大変な生活です
なんとか日々の生活には困らなくなり、日払いから月払いへ移行して貰い、生活も人並みになることが出来ました
水商売といっても、同伴もノルマもなく、カウンターでカクテルを作りながらお客さんと世間話をしていればいい、という健全なバーでの仕事です
収入も時給1000円、至って質素な生活でした

その頃付き合っていた彼が、仕事を辞めて私の部屋に転がり込み、同棲生活になってしまいました
私は、仕事を探しに行くと言ってパチンコに行き、光熱費すら払わずに私にお金を借りる彼に嫌気がさしました
時給1000円で家賃と二人分の光熱費と食費を払うのがどれだけ大変か
仕事を終えて朝方部屋に帰ると、電気を点けてゲームばかりやっている彼に殺意が芽生え、
「ピカチュウじゃないんだから電気代を浪費すんじゃねーよ」
と言ったのを覚えています

243 呪いは存在する 2009/02/04(水) 16:14:40 ID:Ty50tix3O
もう同棲生活は破綻していました
私はピカチュウに、仕事をしないなら出ていけと言い、
半ば追い出す形で別れました

私は、生活を立て直そうと必死でしたが、
仕事がある事だけが救いです
なんとか気持ちを前向きに保ちましたが、今考えると、いつでも折れる寸前だったように思います
そのせいか、好きでもない人と付き合ってしまいました
本当に私がバカでした

最初は全く知りませんでしたが、その男には彼女がいました
私は、それを知った時に、すぐに別れようとしましたが、男が拒否します
話しが前に進まないし結論もでないので、面倒になり、そのまま放置していました

しかし、私の知らない所で話が進み、その男が彼女に別れ話をしたそうです
そして、別れ話がこじれて、彼女が気色ばんで私の部屋に怒鳴り込んできました
朝の6時でした
玄関をあけると、男はその彼女の後ろに情けない顔でついてきています
ムキー!と怒っていたちんちくりんな女にも心底ウンザリしましたが、2人とも部屋にあがって貰い、話を聞きました

チンチクリンは、怒っていたのは玄関先でだけ、部屋に入るとすっかり落ち着いて、
「キレイな部屋ですねー、あたしとは大違い」
と部屋を見渡してから、男を睨みつけました

私はその顔を見て、またウンザリしました

244 呪いは存在する 2009/02/04(水) 16:27:29 ID:Ty50tix3O
最初はそうウンザリしていましたが、
チンチクリンと私の会話は進み、なんか仲良くなってきました

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気をつけろ

940 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/31(土) 19:35:38 ID:pxBWObps0
俺がこの間体験した話なんだけどさ。
電車乗ってたんだよ。俺。
で、かなり空いてたのね。
俺が住んでるところ田舎でさ、
電車も結構空いてるんだけどこの日はおかしかった。
4両編成の電車なんだが、1両に一人とかそのくらい。
んで、駅に止まったんだが、誰かが乗ってきたんだよ。
なんていうか、浮浪者みたいな格好したおっさん。
顔はよく見えなかったけど、50半ばとかそのくらいだと思う。
んで、そのおっさんが他にも席がいっぱい空いてるのに、何故か俺の目の前に座ってきたんだ。
そしたらそのおっさん、なんかぼそぼそ言ってんの。
ほんとぼそぼそって感じでよく聞き取れなかったんだが、お経みたいな感じ。日本語に聞こえなかった。
で、目的の駅について俺は電車を降りたんだ。
そしたらそのおっさんもいっしょに降りてきたんだよ。
ちょっとビックリしたんだけど、まぁ特に気にもとめず駅を出たんだ。
まだ時刻は午後の6時だったんだけど、冬ってこともあってもう真っ暗だったんだ。
流石は田舎ということもあって街灯も無く真っ暗だった。
で、お腹が空いてきたから駅の近くのラーメン屋に行くことにしたんだよ。
そのラーメン屋には閑古鳥が鳴くんじゃないかというほど全然人がいなかった。
席に着いた俺はラーメンセットを注文したんだ。

ラーメンをすすっていると、店にさっきのおっさんが入ってきた。
ちょっと気持ち悪いなと思っていた矢先にそのおっさんが相席に座ってきた。
するとおっさんが話しかけてきた。
おっさん「失礼だが、君は気をつけておいたほうがいい。」
俺「…はい?」
おっさん「気をつけておいたほうがいい。以上だ。」
そう言っておっさんは消えてしまった。
気味が悪いなと思いながらも、ラーメンセットを食べ終えた。
店を出て家路につこうと思ったんだが、さっきのおっさんの言葉が頭に残ってた。
『気をつけておいたほうがいい』
家について扉を開けると何かが足に当たった事に気が付いた。
それは藁人形だった。

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黒い悪魔

昨日の夜ふと和室を見たら神棚の下の押し入れの戸が少し開いていた。
戸を閉めてテレビを見ていると、気が付いたらまた開いている。
「夏だから神様も浮かれてるのかなー、ははww」とか言って開けたままにしておいたら、
トイレに行こうと立ちあがり和室を見ると、
大量の黒い悪魔が押し入れの戸の隙間からはい出ており、急いでバルサン和室に投げ入れて、部屋の戸閉めた。
虫嫌いな自分にはキツイ。今日の朝部屋の戸開けたら地獄絵図だった。
掃除してふと神棚の中見たら、御札が黒ずんでボロボロになってた。
何この呪い・・・

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最後の一線

精神的に怖い話

22 :怖いか疑問:03/09/03 09:16
ある意味怖く、ある意味笑っちゃうような話なんだが・・・
俺が高1の時の話だ。

この頃はもう両親の関係は冷え切ってて、そろそろ離婚かな?って感じの時期だった。
俺はと言えば、グレる気にもなれず、引き篭り気味の生活を送ってたっけ。
授業が終わると、真っ直ぐ家に帰って自室に直行。飯も自室で一人で食ってた。
でだ、見ちまった。母親が夜中に、庭の立ち木に何かを打ち付けているのを。
・・直感的に、親父の藁人形?と思ったが、その場では確認しなかった。
っちゅーか動揺しちまって、こそこそ逃げ帰るように自室に戻った。
見たくないモン見ちまったな・・・ってのが、この時の心境を一番良く表していると思う。

その時は確認出来なかったけど、動揺が収まるにつれて、気になってしょうがなくなって来る。
あれは親父の人形なのか?が・・・

23 :怖いか疑問:03/09/03 09:17
で、母親が留守の間を見計らって確認する事にした。(やめときゃ良かったのかもネ)
結論から言うと、親父の藁人形は有った。
より正確には、親父の藁人形も有っただが・・・
いや出るは出るは・・親父の他にも俺の担任、親戚の叔母ちゃん、近所のオバはん、
同級生の母親(なのかな?)・・・ダンボール箱半分くらい有った・・・
釘と名前を書いた札が刺さってる藁人形が・・・
「なにやってんだよカアちゃん・・・」と、つぶやいたかどうかはあいにく記憶に確かではない。
そう思っただけで、実際には言葉になってなかったのかも。
頭の中が真っ白になっちまって、ボーッとしてただけかも知れない。

この時もやっぱ、見付からないように片付けると、こそこそ自室に逃げ帰ったっけ。
しばらくは呆然としてたと思うんだけど、少し時間がたつと、なんでか知らんが笑いが込み上げて来た。
ヘヘヘッ・・から始まった笑いだったが、最後の方は大爆笑になってた。笑いが止まらなかった。
もしも藁人形の中に俺の名前が有ったとしたら、この時俺は笑い死にしてたかも知れない。

24 :怖いか疑問:03/09/03 09:18
「カアちゃん!最後の一線踏み止まってくれたおかげで、アンタの息子は笑死しないで済んだよ!
 アンタの中の一片の良識に感謝したい!」

ああもう何ちゅーか、色んな事がもうどうでも良くなっちゃた1件だった。
俺なんかがアレコレ悩んだり心配したりしてたって、現実はそんな杞憂の遥か上っちゅーかネ!
俺のちっぽけな世界観を粉砕するには充分過ぎる出来事だった。
人間ってのはよく解からない生き物だとも思った。

もうね!変な幻想なんか見ないで、即物的に生きるのが一番だと思った。
腹が減ったら飯食って、疲れたら寝て、飯と寝床の為に機械的に働いて・・動物みたいに・・
・・だのに、なぜだかこんなスレに書き込んでる自分がいる。
ほんと人間ってのはよく解からない。

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呪い

初投稿。つか投稿出来そうなネタに初めて遭遇した

昨日すげー怖いっつうか変な事になった

夜中家に友達が来てて遊んでたんだけど、そこに超酔っ払いの姉ちゃん帰宅。
姉ちゃん超ご機嫌で「帰ったぞー水を持てえー」とか言ってたんだけど、
挨拶に出た俺の友達見た途端顔つきが変わった。
クソ怖い顔して「お前どうすんだ!?なんのつもりだ!?」とか友達に怒鳴り始めやがった。
焦る俺。やべえよこの酔っ払いとんでもねーとにかく宥めねえととか思うんだけど、
姉ちゃんのあまりの迫力に言葉を発せず。

「お前ふざけんな!殺したのみんなお前について呪ってるぞ!
もうお前死ぬからな!出ていけ胸糞悪い!」

と姉ちゃんは最後一層穏やかでないことを怒鳴ってブツブツ言いながらトイレに行ってしまった。
俺は友達にとにかく謝らなければと思って顔見たんだけど、
もう可哀相なくらい顔真っ青にして冷汗までかいてんの。

いやいや酔っ払いの言ってること間に受けんなし確かに姉ちゃんの顔やばかったけどさー
「ごめんな!うちの酔っ払いが……」と俺が声かけた途端、そいつその場にへたれ込みやがった。
そんでガタガタ震えながら泣き出した。「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」を早口に連発しながら

まあ、何かストレスとかで犬とか猫とか結構残酷なやり方で殺してたんだと。最近も。
俺そんな話聞いて一緒にいたくなくなって、とりあえず帰ってもらった。
朝起きてきた姉ちゃんに何で分かったのか聞くと
「はー?何わけわかんねーこと言ってんだ」て目茶苦茶不審な顔された。
姉ちゃん何も覚えてない……

何かよくわかんなかったけど、とりあえず俺のただでさえ少ない友人が減りそうなことだけは確実。

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風俗の話といまじょ

世界で一番古い職業は売春婦だそうだ。
wikiってみると古代メソポタミアの女神イシュタルを祭る神殿では
イシュタルの巫女が参拝者を相手に売春を行っていたと言う。
これは現在の売春とは意味合いが異なり神の力を交合した者に分け与えるためのものであったそうだ。
エジプトのブバスティスの巫女は一夜の代償として相手の男の全ての財産を要求した、
ここでは巫女は神の奴隷であり、人ではないものとして考えられ
同じく神の力を分け与えるものとして売春は行われていた。

日本でも神聖な儀式としての巫女の売春行為はあり、
神がかりをするものと繋がることによって神と繋がれると信じられていた。
国家神祇編成や社会道徳の変化などにより、巫女による売春は定まった場所の神社から離れて、
漂泊する巫女の生業としてつい百数十年前まで確認されている。

前スレででていた「いまじょ」の話があったが、奄美大島では「いまじょ」は
白風呂敷を背負った女の姿で現れると信じられている。
これはヅレと呼ばれる、部落を巡りながら春をひさぐ娼婦の装束である、
このヅレというのも娼婦としての職能に固定化されたのは江戸中期の頃らしく、
それ以前は民謡(それも祭りや神事の祭に歌われるもの)の歌い手としての側面があり、
元々は島に渡って来た漂泊の巫女を源流に持つのではないかと言う見方が強い。

40: 2/2:2011/05/18(水) 03:40:12.41 ID:nEH7qNWx0
一神教や儒教的道徳観以前の社会では娼婦の体はまさに神へと繋がる肉体の門であると考えられていた。
いや、今でもそのように考える人間はかなりの割合でいて、
宗教関係の人間は割りと本気でしんじていたりする。

例えば韓国キリスト系カルトの教祖が婦女暴行を繰り返すのは、
本人の性欲を満たすと言うことに加えて女を犯すことによって力を得ると言う発想がそもそもの根幹にある。
また、朝鮮半島では巫女との交合における神聖な力の受け渡しにおいて、
巫女自身の神聖性は無視され呪術のアイテムとしてのみ扱われることが多かった。

神がかりになりやすい、つまりトランス体質を多く生みやすいむ
巫女の家系の女を犯し孕さらにませさらには死肉を食らい力を得る。
試し腹が制度として定着していた背景と同根に朝鮮半島おける巫女の特殊性というものは実は有る。

また、ここからは推測だが日本に渡って来たて来た白丁などの被差別民の中にはそのような呪術を
行うものも含まれており、日本で宗教者になった者もいるのではないか?

現代でも風俗嬢には不思議ちゃんというか、
おかしなことを口走る娘というか巫女的な性質を持つ女の子が多い。
とくにそういう娘に限って、お店にも告げずにある日突然姿を消すことが多い、実体験だが何度もある。
消息を絶っても誰もさほど気には留めない彼女達が仮にそのような
呪術的なことのためにかどわかされたとしても誰も気づかないだろう。
ここまでくると推測と言うよりただの妄想だが。