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邪魔

670 本当にあった怖い名無し New! 2007/08/18(土) 14:08:48 ID:CmK/P1DOO
バイトしてたラブホがやばかった
自分以外誰もいないのに
足音したり物音したり人のいる気配がするのは日常茶飯事で
エレベーターの横の鏡に女の人が立ってたり
フロアの水槽の上に長い髪をわぁ~~と広げた女の人の首だけが浮かんでたり
男の人が立って見つめて来たり
従業員はみんな当たり前の様に全員見てました
仕事が忙しい時に慌てて階段を上っていたらドンドン幽霊がぶつかって来るので
「ちょ、邪魔だから、どいて!」
言う程幽霊がいることに慣れていた
宿泊中のカップルの女の子が
悲鳴を上げながら号泣して飛び出して来たこともあったし
改装工事の人達が居るちょうど間を女の人が通ったらしくて
工事の人達はすごく怖がってた
過去に営業中に火事が起きて相当の人が亡くなったそうです

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忠告

56 本当にあった怖い名無し 2007/08/02(木) 02:59:47 ID:ZX9KS6WU0
去年の夏の話。俺が体験した実話。
遅い夏休みとって、彼女と隣の県の花火大会に行った。
日本有数の花火大会。
俺は死ぬほど感動したんだけど、人ごみ嫌いな彼女はちょっと不機嫌。
帰り道はとてつもない渋滞だし。
どっかのホテルで適当に泊まって、次の日は観光する予定だった。
だけどラブホが一切空いてない。そりゃーそうだ・・。
海沿いの国道にでて、道路沿いのラブホを探すことに。
やっと空いてるホテル発見!一部屋だけ空いてて速攻チェックイン。
またこの部屋が和室でいやーな感じなの。
わけわかんないことにトイレと風呂に行くために5mくらいの廊下がある。
彼女が風呂入ってる間に、ラブホ備え付けのノートを見る。つまんない俺の趣味。
下手糞な落書きや相相傘なんか書いてあったりして。なかなか笑える。
で飽きてパラパラやってたら裏表紙になんか書いてある。
よくよく見てみると
「これを見つけたキミに忠告。この部屋おんながでるよ」
って書いてある。ありがちだし、くだらねーwwて思って俺は全く気にしなかった。
でも極度の怖がりである彼女には黙っておくことにした。

57 本当にあった怖い名無し 2007/08/02(木) 03:01:20 ID:ZX9KS6WU0
その日は疲れてたから、やることやって俺も彼女もすぐに寝た。
そしたら3時頃彼女が俺を起こす。「どうしたの」って聞いたら
「怖い夢見た。お風呂の中から女がドアを物凄い力で叩きながら『あけろー!!』って叫んでるの」と彼女は言う。
俺はその瞬間一気に目が覚め、今でも鮮明に思い出せるくらいの凄い恐怖を感じた。
彼女はノートを見ていないはずだし、たとえ見ていてもそーゆー悪ふざけをする奴じゃない。

情けない事に俺は、後一時間くらいで朝日昇るから、そしたらすぐチェックアウトしようと考えた。
抱き合って、うとうとしていたら俺は眠ってしまった。
そしたらすぐ彼女がまた俺を起こす。
「ねえ、さっきの夢じゃない。今起きてたんだけど、やっぱり聞こえる」って言うの
もうその瞬間、彼女に部屋を出ることを提案。彼女もすぐ承認。1分かからず退出した。
もう最悪な夏休み。

後日気になって調べてみたら、その部屋ドンピシャで噂の部屋でした。
泊まった部屋の隣でカップルの無理心中あったとかなんとか。
トラウマで古いラブホは入れなくなった。

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白い女の顔

友達三人で民宿に泊まった時の話し。
湿気くさい畳みに古い赤色のテレビ、種類は解らないが鳥の剥製が置いてある、
まぁ素泊まり4200円って値段にぴったりといった具合の部屋だった。
夜になると周囲の店はさっさと閉まってしまい、壊滅的にすることがなく
部屋でビールを飲んだら一時頃までテレビを眺め、雑談の後、電気を消して寝ることに。

それからずいぶん経ったが、どうも堅い枕が気になって寝付けず、ぼんやり横になっていた。
私を真ん中に両隣りの友達は二人とも寝た気配がする。
仕方なくうとうと天井を眺めていたら、遠くから徐々に耳鳴りがやってきた。
金縛りの経験はあったので、あぁ家の外では初めてかも、なんて考えてたらジーンと固まってしまった。
早く自由になろうと手の指先と、足先に神経を集中して、動けー動けーと念じていたら
白いものが視界を掠めた。もう一瞬でゾっと鳥肌がたった。
その白いものはつー、つーっと、左右に振れて、視界に出たり入ったり、
インベーダーゲームみたく段々と迫ってくるイメージ。
おいおいおい…なんの真似だよと薄目でみてたら、近付いてくるのではなく
それが大きくなっている事に気付いた。形になっていくといか。

543 2/4 2007/07/28(土) 01:42:23 ID:+PSBLjbi0
それが能面というか、白い女の顔だと解ってしまった途端
無理だ!これは嫌だ!って、もう目は開けられなかった。
金縛りを解くより、ただ息を殺して自分の存在を消すのに必死だった。
とにかくスルーしてほしい一心で。と言っても青筋たつほど力んでしまっていたと思う。
その内ピーンと鳴っていた耳鳴りが急に、ブオンブオンとすごい圧力を感じる
ものに変わって体がずんっ、と重たくなった。
ふぁっと目を開けてしまったら、荒川静香に似たデカイ面のような顔が
畳一畳くらいの大きさで私の真上にじっと止まっていた。
全体が白が濁っている感じでとにかくデカかった。
私はなぜだかずごい速さで瞬きをしていた。
とても直視できないけれど、全く目も反らせない心情というか
目の前の光景に圧倒され大混乱していたのだと思う。
一際暗く、闇の掛かったような目。そう認識してしまったら
にんまり口がコマ送りで「う」の発音の形に変わっていった。
こいつの声なんて絶対聞きたくない!あまりに恐ろしい!
迫り来る恐怖に、心の中で声にならない叫び声を上げそうになったその時。
546 3/4 2007/07/28(土) 01:46:30 ID:+PSBLjbi0
右隣の友達が、ぶぅっ、と屁をこいた。

へ?と思ったら巨大な顔は瞬きする度、強い光を見た後に残るカラフルな残像
のようにあやふやに拡散していき、すぐに形が解らなくなって、そのまま消えてしまった。
耳鳴りも消え、途端に救われたというか、全身の力が抜け、助かった!という気持ちに包まれた。
屁をこいた友達の方を見たら、こちらに背を向け寝息を立てている。
横になったまま部屋を見回したが特に変わった様子はなく、鼓動はバクバクい
ってたけど嫌な気配も感じなかった。
「なんだったんだ、なんだったんだ」と頭で繰り返してる内にどっと疲れに襲
われ、時計をみたら三時を過ぎていたのを覚えているが、その後は二人を起こ
すことなく、冷や汗も乾ききらないうちに寝むってしまったらしい。

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ラブホの恐怖

彼氏とラブホに行った時の話。

そこは新しく出来たばかりのラブホで、部屋の中に、夜景を一望できる露天風呂が話題のラブホだったの。
たまたま、その二つしかない露天風呂の部屋の一つが運良く空いてて泊まれたんだ。
今考えると運が良かったわけじゃなかったんだろうなぁと思う。
中に入ると、部屋の真ん中に、ら旋階段。二階は、ミストサウナと露天風呂。一階がクイーンサイズのベッドにシャワールームとドーンと白いソファにプラズマテレビ
めちゃ綺麗でお洒落な部屋にキャーキャー言っていた。喜んでる私を見て彼も嬉しそうだった。

買い込んだお酒を飲みながらムードも最高潮。
ここまでは、良かった。
ベッドの枕上に、お水を飲むためのグラスとか置いてあるんだけど、それが動いたの。
二個並んでいるうちの一個だけが、スーーーッと50cmほど移動・・・。

自然現象と考えられないような動きだったし、ビックリして目が点になっちゃったよ。
彼は見てないから、何が起こったか説明しても信じてくれなくて。
結局、それからは何も起きないで大丈夫だったの。
だから、気のせいだったのかなぁ~?なんて、あんまり気にしてなかったんだ。

それから、夜キャバしていたから仕事に出て、仕事が終わると彼氏の部屋に直行した。
彼の部屋に着いた頃には、もう朝だったから、私と入れ違いで彼は仕事へ。

なかなか寝れないでボーとテレビをベッドの上で見ていたんだけど、見えなくても人が居る気配ってあるじゃない?
で、玄関から人が来る気配があったの。
玄関が開く音も聞こえなかったけどね。
だけど、てっきり彼が忘れ物を取りに帰ってきたんだと思ったんだ。
半開きになった部屋のドアの隙間から入ってくるのをベッドから覗きながら待っていたんだけど、なかなか来ない。

「あれー?」
と思ってたら、半開きになったドアから人が覗いた。

918 (・ε・) 2007/07/23(月) 11:11:06 ID:Ia3YweW+O
彼じゃないっ・・・!
と思ったらキーーーンと凄い耳鳴り。
うわっ!と次の瞬間、後ろから首に腕を回されて絞められたんだ。
後ろにグンッと引っ張られて苦しい・・・

すると顔の横で小さな息遣いが聞こえる、耳元でブツブツ小さい細い声で女の人が何か言っている。

私の後ろに人が入り込む余裕があるはずないし、もう、この世の人じゃないのは一目瞭然。

振り払おうと思って手を上げようと思ったら、金縛りで動けない。
手を動かしているつもりなのに動かない。
神経が頭からぷっつり切れてる感じで、そんなジタバタしてる間も女の顔は、横から耳元でずっと囁いている。
「**デ?ナンデ?アナタ…ワタシダケガ****?***バイイノニ・・・」
テレビの音と交ざって何を言っているのか、うまく聞き取れない。
何を言ってるの?
約10~15分ブツブツ言うのに付き合わされ、だんだん貴重な睡眠時間を邪魔されてイライラ。
何言ってるか全然分かんないし、何なの?私が何かした?ってか、私に何言っても何もできないっつーの!って頭の中でグルグル考えていた私に
「・・ナンデ?死ねばいいのに」とボソ
「うるさーーい!!(怒)」
声が出たと同時に金縛りが解けて起き上がれた。そこに女の姿は、無かった。
だけど、しっかり首には絞められてた感覚が残っていた。急にゾクゾク恐くなり一睡もできず・・・
その夜、彼に一部始終話したら、一言。
「あぁ。やっぱ居た?」
((((;゚Д゚)))て?!!
どうやら昨晩から部屋の前のリビングをウロウロ歩いていたんだって・・・
「ドアの隙間からチラチラ白いワンピースみたいのがひらひら見えたんだけど、気のせいかなぁーって思ってW」
(`:Д;)淡々と言うなぁー!笑え無ーい!(怒)プチギレホント恐かったのに(泣)。
ちなみに、この日から何もないけど、やっぱラブホから連れてきたのかな?
いったい何だったのか謎です。長文お付き合いありがとうございました。

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開けてはいけない引き出し

つーかオカ板住人ドモ 詳しいこと知っていたら教えてほしいんだが・・
あらかじめ言っておくが 実話だぞ。
もう5年位前。当時付き合っていた女と夏に川崎のラブホに行ったんだ。
というかどっかに泊まろうという話で結局ラブホになった訳だが…
で 丁度週末(だったと思う)なのかホテルのほとんどが満員御礼
もうカラオケボックスでいいか…なんて思っていたとき見つけたラブホ
  というか古びた旅館。年季が入っていて看板に1泊○○○○円とか
書いてないと旅館かどうかも解らん位の年季の入りよう。でとりあえず
玄関入って聞いてみたら泊まれるって言うから泊まるかという話に。
結構狭くて入り組んでるんだよそこ。 で案内された部屋が見掛けより広い
んだよね で風呂は青いタイル張り 部屋はツイン。 気になったのが一点
。 化粧鏡なんだよ。 間取りはさすがにもううろ覚えなんでよく覚えてない
。 でもさなーんか気になったんだよね? その化粧鏡 でその下に引き出しが
一個。つーか鏡だけでいいだろう? でもあったんだよそれは。 好奇心旺盛
な俺はセ**ス前に開けてみようと近づく。で引き出しを開けたんだ

989 本当にあった怖い名無し New! 2007/06/07(木) 23:36:59 ID:z13AQrws0
何も無い。

しかし気になる点が一つ。 引き出しのそこが二重になってるのかちょっと
浮いていたのに気付いた。和紙(かな?もうよく覚えてない)が引いてあった
のよね。 何かありそう…気になったおれはそれを引いてその下を見たわけだ

観るんじゃなかったと今でも後悔している。その下にあったのは…

大量の女と思われる長い髪の毛が無造作にあってその下には大量の
訳のわからない文字と一瞬なのにこれは良く覚えてる。三角形の図の中に
大きな目玉がそこかしこに書いてあった。一瞬の出来事(多分1,2秒すらなかった)
驚いた俺は一瞬固まったんだけど、もっと驚いたのが彼女の「開けちゃダメ!」
っていう早口の叫びに近い一言。同時におれもヤバイと思ってすぐ閉めたよ。

でやることやってそのホテルを出た訳。 今思えばその子とはその日を境に
急激に疎遠になって別れた訳だが(呪いとかホザクつもりなし)

俺が住人達に聞きたいのは一点。オカルト雑誌とかで出ていると思われる
あの三角形に目を書いたのって一体何? あのね、知ってる人いると思うが
座敷女って漫画に出てきた女が主人公に書いてた殴り書きみたいなのにそっくり。
あのラブホがどこにあるのかは聞かれても知らない。ツーか解らん。朝は
ぐったりだったし夜は暗くて解らんかったし色々ラブホ探しまくってたから。

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とある旅館で

温泉旅行が好きで、ひなびた旅館に宿を取ることが多いです。
そこで私は異様な体験をしました。

天井と鴨居の間、欄間ですね、夜に眠っていたら、そこから覗いている目があったのです。
いっしょに泊まっていた友人を起こして、隣を確認しました。

ろくろ首の類かと思ったら鏡台が置いてあり、そこに足をかければ容易に覗ける構造です。
しかし嫌な体験をしたものだ……。ビジネスホテルにでも泊まればよかったと後悔しながら眠りました。

 気の晴れない朝をむかえて、旅館の人に昨晩の話をしました。
すると、事の由来を教えてもらうことができました。
「近親婚が繰り返されることを防ぐために、若い旅人を見つくろう風習がかつてあった。
ところが、見知らぬ相手と体を交えるのを望まなかった娘が自害して、以来、そのような現象が起きるようになった……」。
よくある話です。大変申し訳なかった、他のお客さんからもときどきそのような苦情を受けるのですと謝罪されました。

 むしろ後から知って、怖気の走った事実があります。
旅館をあとにして、たまたまその地域の人と話をする機会があったのですが、話に聞いたような風習は存在しなくて、
それよりも、とある旅館をいとなむ人物に窃視症の傾向があって、町としても困っていると聞かされたことでした。

あのときに私を覗いていたのは、因習の話を作り上げた旅館の人だったのです。
おそらく今でも覗き続けているのではないでしょうか。