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エキストラベッド

ほんとに体験した話です。
携帯からのUPなので、改行が変でしたらお許し下さい。
私は夢であったと信じていたいし、夢だったのかもしれません。

ある年の年末年始に、両親と私の三人で京都に旅行に行く事になりました。

両親は既に高齢でしたので、エキストラベッドは私が使うね~
と行の新幹線で京都に行ける事で
はしゃいでいました。

京都に着きホテルに入ると、嫌な感じがしましたが、疲れがたまったんだなあ位にしか思いませんでした。
そして、エキストラベッドに荷物を置こうとして、また更に嫌な感じがしてきました。
なにか、ここでは寝ていけはいけない様な。恐怖さえ湧き上がってきました。

そして、わがままを言い、窓側のエキストラベッドではなく、部屋の1番奥のベッドで寝かせてもらいました。

父は旅行が趣味で、エキストラベッドには慣れてるから心配ないよ、と心良く譲ってくれました。

395 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/16(土) 01:07:36.00 ID:DhEHOXPy0
その後、夕食前に市場で年始に食べる高級材料を探しに行こうとなったのですが、私は新幹線での疲れと体を綺麗にして出かけたかったので、先にシャワーを浴びていいかな?と両親に聞き、両親も心良くじゃあシャワー終わるまでベッドで休んでるねと待っていてくれました。

私は京都に来れた事に気分を良くしてシャワーを浴び、浴び終わった処でもの凄い寒気に襲われました。

私は京都に来れた事に気分を良くしてシャワーを浴び、浴び終わった処でもの凄い寒気に襲われました。

やだなぁ、京都にまで来たのに風邪でもひいたかな?と思いながらシャワーカーテンを開けると、そこには白い着物を綺麗に着た真っ赤な口紅をした女性が立っていました。

全身に鳥肌がたち、恐ろしくなり反射的に目をぎゅっとしめて、恐る恐る目を開けてみたら、その女性は消えていました。
その時は嫌な幻覚みたな(霊を信じていなかったので)と考えながら、京の街を散策してから、火縄を回してお参りを終えて、ホテルに帰りました。

398 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/16(土) 01:12:37.25 ID:DhEHOXPy0
その夜は疲れていたので、深い眠りに落ちていたのですが、夜中に突然目が覚め、またシャワーの時の様な鳥肌と寒気に襲われました。

こんな時間に嫌だなと思いながらもう一度寝ようとすると、ホテルのドアから、スーっと足音もなくシャワーの時と同じ、綺麗な着物をきた真っ赤な口紅をぬっつ女性が入って来ました。
その女性は、エキストラベッドで寝ている父の顔をジーっと覗きこみ、しばらくそうした後、またホテルの部屋から出て行きました。

私は女性と目が合うのが怖くて、女性がホテルの部屋を部屋を出て行くまで寝たふりをしました。

もちろん、ホテルの部屋にはカギがかかっており、ドアが開く音も閉まる音もしませんでした。

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とある旅館で

391 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 投稿日:2013/03/14 14:41:45 ID:I70ZQg700
とある田舎町の旅館に若い男が泊まった。
古びた佇まいだが清掃も行き届き清潔な旅館だったそうだ。
だが、なんというか……雰囲気が重い感じがしたという。
男が案内された一室は奥まった場所で、窓が無かったが広く造りは寧ろいい部類だった。
町での用事と観光を済ませ、思ったよりも味がよい夕食を食堂で食べ大風呂に入る。
静かな旅館だったが意外と多くの人が泊まっていたので驚いた。
よく見ると他の客間にはそれなりの人が往来しているのがわかる。
彼の部屋がある建物は、彼の泊まっている部屋を覗けば離れた場所に数人が泊まっているだけ。
まぁ、隣室で騒がれたりトラブルがあるよりは静かでいい。
そう結論付けて彼は部屋に戻り、缶ビールを数本開けた後敷かれた大き目の布団に潜り込んだ。
深夜、眠りが浅くなって意識だけが起きた。
目は開いてないけど、意識だけが覚醒している中途半端な状態。

392 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 投稿日:2013/03/14 14:42:52 ID:I70ZQg700

フッ、フッ、フッ、フッ…フゥ、フゥ、フゥ

自分の上が何か重い。息のような声が聞こえる気がする。
布団の上に何か乗っかっているのではなく、直接自分の上に誰かが乗っている?
誰だこれは、泥棒か何かとは思えない。
ただ、甘い匂いとサラサラと気持ちがいい音が聞こえる。
下半身が冷たく重かったが、それが気にならない位の心地よさ。
男は再び眠りについた。

翌日、彼は自分だけで起き上がれない程に疲労していた。
布団を畳みに来た旅館の人に町医者に連れていって貰い点滴を打ってもらった。
料金はもう貰ったから帰りなさいと言われ、入り口で待っていた旅館の人にも御代は要らないと言われた。
後日、男がまたその旅館に泊まった時は別の部屋だった。何も異常は起きなかった。
ちらりとあの部屋がある廊下を覗いてみたら、やはり奥の部屋だけ灯りがついていたという。

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集団

中学の修学旅行で泊まった旅館は、原爆ドームのすぐ近くで、部屋によっては、窓からドームが良く見える。
で、私達の部屋からも木々の間からドームが見えた訳なんだけど、真下を見ると狭い墓地になっていて、墓がビッシリ。
中学生の私たちは面白がって窓辺に座って写真を撮ったり、心霊写真狙いではしゃいでたんだけど、すぐに隣の部屋の子が慌てて入った来たのね。
「トイレのドアが開かないから貸して!」
36 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/10(木) 13:21:10 ID:7mCcG4TqO
建て付けの悪い旅館だなっと思ったんだけど、友達が言うには、
「中からドアを叩く音と水が流れる音がするの!」
もうみんな一斉に、我先にと隣に走ったW
でも、何も音がしないし、ドアも普通に開くんだよ。
その子達が私達を脅かす為に嘘をついたんだと思って、興ざめして部屋に帰った。
その日は期待してたようなことは何もなく、終わろうとしてた。

37 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/10(木) 13:27:40 ID:7mCcG4TqO
でも夜になって、友達に起こされて目覚めた。
友達は凄い顔して足元を指差してる。
見ると、ボロボロで焼け焦げた人の集団がこちらを見ている。今にも襲って来そうな勢いで。
それは原爆記念館で見た被爆者に似ていた。でも、記念館の人形よりも全然痛そうで苦しそうで、私は怖いよりも悲しさで胸が張り裂けそうになった。

38 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/10(木) 13:30:42 ID:7mCcG4TqO
この中学の時の体験から7年?
今年心霊特集の番組を見ていたら、男性タレントがほぼ同一の体験談を話していた。
ドーム近くの、真下に墓地のある旅館。被爆者が足元に。

ぞっとした。

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子鬼

笑い話のつもりで読んでくれ。
 あれは二十年も前、中東からインドへの一人旅の途中、トルコの首都、アンカラに夜行バスで朝、到着したんだ。
ぼろぼろの格安ホテルの個室を借り、ベッドで横になってると、いつの間にか
半睡眠状態になって、ボーッとしてたんだけど、何気なくドアを見ると完全に開いていて、白い光が入ってきてる。
俺はドア閉めてなかったんかと思い、あわてて、立ち上がってドアに寄ると、
きちんと閉まっていて、鍵も掛かってる。俺は寝ぼけてたんだなと思い、そのまま、街へ観光に行ったんだ。
 夜、メシも食い終わり、部屋に戻って寝てると、またも、ドアから白い
光が入ってきてる。俺は飛び起き、ドアに駆け寄るんだが、ドアは閉まっている。
こういった事が二回ぐらい続くんで、俺も気味が悪くなり、毛布をかぶり、
スルーしようとしたんだ。すると、しばらくして、バーンとドアが開いたんだ。
俺はビックリして、ドアの方を見るとだ、白い光の中にニコニコ笑う子鬼がいるんだ...マンガ日本昔話風の子鬼が。
子鬼は無邪気に笑いながら、俺の方にやって来るんだが、俺は金縛りにあったようにベッドで身動きができない、子鬼はすぐ俺の横まで来た...。
すると、子鬼の野郎は俺に馬乗りになり、顔を俺に寄せると、長い舌でベロベロと俺の顔をなめ回しやがるんだ...
うれしそうにな。
俺はもぉー大パニック。必死にもがいてると、子鬼の野郎は消えちまったんだが、俺も呆然自失。
 ホテルを替わろうとしたんだが、深夜で治安も悪い。結局、朝まで辛抱しようと、毛布をかぶり、必死にがまんしてたんだ。
するとだ、どこかでガラスが叩かれる音がするんだよ。
最初はホテルを締めだされた客がホテルのドアを叩いて従業員を起こそうとしてると思ったンだけど、どうも、俺のベッドのそばにある窓ガラスから音がするんだ。
でも俺の部屋は二階なんだ...。俺は毛布をかぶったまま、夜明けを待ったよ、窓の叩かれる音を聞きながら。
 翌朝、俺がこの街を出たのはいうまでもない。

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火だるま

去年の夏、僕は旅行でNYに行った。
いろんな観光地を回りホテルに帰ってきたら疲れていたのかすぐに寝てしまった。
寝ていると部屋の外が何やら騒がしい。時間は午前二時だ
僕は英語がしゃべれないのでうるせーよと思いながらもシカトをしていた。
次の日も同じ時間に部屋の外が騒がしい。
またその次の日も。
帰る日の夜、またまた同じ時間に外が騒がしい。さすがにムカついた僕は外の様子を見ることにした。
ドアを開けるとそこには誰もいない。
僕は逃げたんだなと思いドアを閉めた。その時僕は見てしまった。

閉まりかけのドアの隙間から火だるまの小さな女の子が僕を睨んでいるのを。

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多発

高校の修学旅行での恐怖体験

沖縄のある有名ホテルに宿泊したのだが部屋に入ると壁には茶色い血のような染みがあり
洗面所には髪の毛の絡まったヘアピンが落ちていたその部屋はなんとなく空気が重く気持ちが悪かったが
疲れていたこともあり23時頃就寝した。すると夜中に【ゴ~ン、ゴ~ン】と鐘をつくような音がしたかと
思ったら金縛りにあった。しばらくすると部屋の隅に人の気配がしたのでおそるおそる目を開けてみると
20~30歳位の女が右手にハサミを持ち自分で目を何度も突き刺していた!!!
流れ出る鮮血しかし女は止めようとはしない。恐怖で目を閉じようとしたが意思とは関係なくその姿を
凝視し釘付けになっていた。やがて女はこちらに気が付くと四つんばいになり近寄ってきた
鼻と鼻がくっ付く位の距離まで来るとその女はニヤッと笑い『お前見えるのか』と言った
その瞬間意識が遠のき気が付けば朝になっていた・・・
私は夜中の出来事が夢か現実か分からなくて混乱していたがブラッシングでもして落ち着こうと机の引き出しを開けた

しかしそこにはヘアブラシではなく夜中に見たハサミが置いてあった!!!