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洒落怖

赤い人

ぜんぜん怖くないんですが うちのひいおばあちゃんが死ぬ前に家にいったら
あばあちゃんが 朝に赤い女の人がいたけど誰だろうね
1週間後 亡くなったって電話来たよ
あの女の人は なんだったんだろうねw もしかしたら死神だったかもしれない・・・ね

317 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/04/04(火) 22:04:57 ID:a9izZyhM0
>>313
死神は黒。
赤い服を着た霊は恐らく、悪霊。
婆ちゃんに恨みがある。
婆ちゃんって前科無い?

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ホテル・旅館

鏡と影

610 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/15(土) 22:56:14 ID:vT8yIhvE0
かれこれ4年位前の話になるよ
場所は、山梨県の某ビジネスホテルでの恐怖体験。
当時付き合ってた彼女と、富士急ハイランドにいって
(泊まりの予定ではなかったけど、吸い寄せられるように)
某ホテルに泊まった時の話だよ。

何処かのホテルに泊まることを二人で決めて、
「じゃ!パーチィーしよ。」てなことになって、ピザ・酒・つまみ
近藤さんなんか買ったあと、空いてるホテルをグルグル探して
3件目でたどりついたのである。
ホテルにチェックインした時(夕方18時位)
俺は、ムラムラしていた。やりたくてしょうがなかったが
最後は、恐怖で少しちびることになった。

2階の真ん中位の部屋(号室は覚えてない)に入った瞬間
生温かい風がオレに向かってモーレツに吹いてくるような錯覚
に陥った。(彼女は何とも感じなったらしい)

そして、中に進むと嫌な違和感を感じた。

ダブルベットだったが、枕の上の壁に大きなカガミが貼ってあり
なんとなく気味がわるかった。その瞬間に俺は萎えた。

彼女は結構、天真爛漫な性格だが、ホラー系はダメだから
カガミのことを話すのはあえてやめた。

それから、今日の遊園地の話(FUJIYAMA)(お化け屋敷)の話で
やけに盛り上がって、酒も進んできた頃に、彼女がニャンニャンしてきた。

613 610の続き sage 2009/08/15(土) 23:01:31 ID:vT8yIhvE0
カガミが気になって、そんな気になれなかった。
そこで、彼女に風呂に入ろうと提案した。
(チェックインした時に、フロントのオヤジが貸切風呂があって今日は
そんなに込んでないので、時間帯は融通が聞くとか言ってた)

部屋から、フロントに連絡したらすぐに入れるとのことだったので
階段を下りて、1Fの風呂場にむかったのである

その貸切風呂は、期待していたようなものでもなかった。
1Fの通路に面していて、脱衣所+小さな岩風呂がついていた。

俺は、間違いなく内鍵をしめたのを覚えている。

脱衣所で脱いで、二人で浴槽(浴場?)に入って洗い合いなんかして
イチャついていた。
さすがに、興奮してきて風呂場でスパンスパンしたよ。チョーきもちい

終わって、二人で横に並んで(浴槽が小さいため)つかっていた

その時だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

彼女が、無言で凄い力で俺の肩にしがみついてきた。
オレが「痛いよ。どうしたの?」って言ったら「何、あれ?」って
脱衣所の方を指さした。
(浴場と脱衣場の戸は、曇りガラスだけど向こうは見える)

614 610の続き sage 2009/08/15(土) 23:04:00 ID:vT8yIhvE0
俺は、恐怖のあまり言葉を失った。

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洒落怖 病院の怖い話

謎の看護婦

高校生の頃、インフルエンザで高熱を出した。意識が朦朧として、救急車で病院へ。
肺炎と分かり三日ほど寝込んだが、なかなか体力が回復せず、そんまま半月ほど
入院した。定時に看護師が点滴を交換したり、配膳したりで訪れたが、
時々30代半ばくらいの看護師がたいした用事もないのにふらりとやってきて、
こちらの顔を窺うことがあった。やっと食事が取れるまで回復して、看護師とも
会話できるくらいになった。そこで、時々見回りに来る看護師について聞いてみた。
「あの人は何をしに来るんですか」と言うと、そんな暇がある職員はいない、
名前は?と聞かれ、白衣ではなく、薄緑色のナース服だったと答えると、
一瞬こわばった表情になってこちらを見た。あきらかに動揺して、最近も来たの?と
小声で話しかけられ、この三日は来ていないと答えた。
何回来たか覚えているかと聞かれ、五六回かなと返すと、パートで頼んだ人だったかも、
などと曖昧に口を濁し、それきり部屋を出て行った。
その病院を退院して一年後、足の指を骨折して再び訪れると、偶然に謎の看護師の女性と
出くわした。女性は急患受付の廊下にいて、運ばれてきた老人の担架を無表情に覗き込ん
でいた。その様子が変だと感じると、ぱっと全身に鳥肌がたった。

視線を逸らすのが遅れた瞬間、彼女はこちらに気づいて、スウーと近づいてきた。
そして、「あんた、私が見えるの?」と話しかけた。
思わず両手で顔を覆い、心の中で消えろ、消えろとつぶやいた。五分ほどそうして
顔を上げると、もう彼女の姿はなかった。
幽霊を見たのはそれっきりだが、死神だったのかもしれない。

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洒落怖 病院の怖い話

謎の看護婦

高校生の頃、インフルエンザで高熱を出した。意識が朦朧として、救急車で病院へ。
肺炎と分かり三日ほど寝込んだが、なかなか体力が回復せず、そんまま半月ほど
入院した。定時に看護師が点滴を交換したり、配膳したりで訪れたが、
時々30代半ばくらいの看護師がたいした用事もないのにふらりとやってきて、
こちらの顔を窺うことがあった。やっと食事が取れるまで回復して、看護師とも
会話できるくらいになった。そこで、時々見回りに来る看護師について聞いてみた。
「あの人は何をしに来るんですか」と言うと、そんな暇がある職員はいない、
名前は?と聞かれ、白衣ではなく、薄緑色のナース服だったと答えると、
一瞬こわばった表情になってこちらを見た。あきらかに動揺して、最近も来たの?と
小声で話しかけられ、この三日は来ていないと答えた。
何回来たか覚えているかと聞かれ、五六回かなと返すと、パートで頼んだ人だったかも、
などと曖昧に口を濁し、それきり部屋を出て行った。
その病院を退院して一年後、足の指を骨折して再び訪れると、偶然に謎の看護師の女性と
出くわした。女性は急患受付の廊下にいて、運ばれてきた老人の担架を無表情に覗き込ん
でいた。その様子が変だと感じると、ぱっと全身に鳥肌がたった。

視線を逸らすのが遅れた瞬間、彼女はこちらに気づいて、スウーと近づいてきた。
そして、「あんた、私が見えるの?」と話しかけた。
思わず両手で顔を覆い、心の中で消えろ、消えろとつぶやいた。五分ほどそうして
顔を上げると、もう彼女の姿はなかった。
幽霊を見たのはそれっきりだが、死神だったのかもしれない。

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洒落怖 病院の怖い話

死神

病気で先輩が亡くなった。
死ぬ一ヶ月位前から、
「包丁を持った血まみれの女が見える。きっと死神だ」

と言っていた。

医者は「幻覚の様なものです。割とよくある事です」と言っていた。

先輩が亡くなって半年がたった。

最近、
視界の隅に刃物を持った女が見える。

家の中なのに。

これを打っている今も見えている。

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学校の怖い話 洒落怖

黄色い骸骨

私が小学6年生の時の話です。長いのでめんどくさいならスルーで。

修学旅行が終わって、みんなで撮った思い出の写真が出来上がってきた。しかしそのなかの一枚にみんなが釘付けになった。
『これ、、、何?』

他の班の集合写真に黄色い骸骨の頭の部分だけが窓の外に浮かんでいた。
しかもそのグループの中の、一人の顔の右半分が これまた黄色で大きく膨れていた。

その子はショックを受け、保健室に行きました。先生もあの写真についてはもうこれ以上話題にしないように言った。
でもみんなは恐怖で怯えていた。何故ならその写真を逆さまにみたら、顔の膨れた部分は窓に浮かんだ骸骨だったんです。

それから7ヶ月後、彼女は脳腫瘍で亡くなりました。余りに短命で、またショックでみんな気が抜けたようになりました。
卒業まであと一ヶ月だったのに。

偶然かも知れないけど、あれは死神だったのかも知れません。あれ以来、少なくとも私は死神が存在すると信じています。