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洒落怖

5枚目の写真

848 1/3 2008/07/18(金) 13:15:34 ID:KnS7iOxG0
実話、というかちょっと前に体験してしまった話なので
怖いかどうかは、、、一応投下させてください、ちと長いかもです

仕事が終わった後、友人に誘われてファミレスで雑談をしてた時の事です
俺を含めて男4人、女2人の6人で集まってました
その時の雑談の流れで皆で心霊スポット行こうって話になったんです
良くある話なんですが、今までそういう所に行っても実害がないので
いい暇つぶしみたいです(個人的には怖いの苦手なので俺だけはいつも渋るんですが

今回も案の定俺の意見はスルーで突撃する事になったんです
俺のアルファードなら6人乗れるからって事で俺が車も出す事になりました
ただ、本気でやばいところはマジで止めてくれって俺が泣きついたので
いわれはあるけど実は作り話でしたってオチのある場所に行く事に、

刑場跡とか言われてる公園らしいんですが、元々雰囲気のある場所なので
何も無いと分かっていてもかなり怖かったです
で、そこに石段みたいのがぽつんとあるんです
それが作り話の元になった物体らしいんですが
友人は俺がビビりまくってるのみて面白がって写メ撮ったんです
しかも4連写で。その時は本気で殴ろうかと思いました

その後、他の奴らがここのは作り話だから大丈夫だって、と
慰めてくれて、みんなで撮った写メなんとなく確認しようとしたんです

849 2/3 2008/07/18(金) 13:16:33 ID:KnS7iOxG0
5枚ありました。写メが

小さく表示された、同じ写メが5枚並んでました
全身に鳥肌が立つ感触がもうしてたんですが
みんなはちょっと一枚ずつみせろなんて言ってました
見たら後悔するきはしてたんです
でも、見ずにはいられませんでした。
1~4枚目までは普通の写真だったんです
でも5枚目だけが異様な事になってました
赤い花みたいな者が一面に散りばめられてるんです
鮮やか過ぎてそれが逆に気持ち悪くなるくらいに

みんなも気味悪くなったみたいでもう帰ろうって話になって
慌てて車を出したんです。5~10分くらい走った辺りでしょうか
キャァァァァァァアアァ
って1番後に座ってた女の子が叫んだんです
みんな全身が硬直してました
冗談で叫んだとかじゃなくてなんというか。。。耳に刺さるような声で
もうその瞬間に洒落になってないって空気が一発で分かりました

真中の席の男がどうした!って言ったら
お腹に抱きつかれた!って女の子が言ったと思ったら
その隣りにいる子が今度はゲェェェって吐き出したんです
俺が大丈夫!?って聞いたらゴメンナサイゴメンナサイって謝ってました
多分俺に、謝ってるんだろうと思い込む事にします

850 3/3 2008/07/18(金) 13:17:48 ID:KnS7iOxG0
もう車の中はパニックでした
俺自身は特に異常がなかったので
1番近い友人の家まで行って皆降ろして友人に送らせました
で、俺1人になったんです、当然死ぬほど怖いです
車の中にいるのも怖いので明るくなるまで近くのコンビニで時間つぶしてました
で、そろそろ明るくなってきたなーってとこで帰ったんです
やたら霧が濃かったのを覚えてます
帰る途中見慣れた道を結構なスピードで走ってたら車の前に何かが飛び出してきました
反射的にハンドルを切ったんですが前輪と後輪が交互にバウンドしたんです
完全にやった、撥ね飛ばしたんじゃなく下敷きにした!
って頭が真っ白になりました、慌てて車とめて様子見たんです
混乱しててよく覚えてませんが救急車呼ぼうと思ったんだと思います
ですがその付近には何も、血すらついていませんでした
タイヤも念入りに調べましたが何もないんです

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洒落怖

とばっちり

915 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/19(土) 02:12:39 ID:kMyP6QaY0
他のスレにも書き込んだんだが流れも読まず投下してみる。ちなみに実話。

先月の中旬あたりだったかな。よく覚えとらんorz
某動画サイトにて『心霊スポットに行ってみる』的な動画を
見ていたときのこと。
詳しくは省略するけど、九州にある有名な心霊スポットに行く
という内容で、所々に幽霊的なモノが映ってた。
しばらくは普通に見ていたんだけど、ふと、家のブレーカー
が落ちた。俺の部屋ではブレーカー落ちるのは珍しくないから
いつも通り携帯片手にあげにいったんだけど。

ブレーカー、落ちてなかったんだ。
軽くパニクりながらブレーカー をガチャガチャいじってると、
電気復活。安心して部屋に戻って 改めて全身に鳥肌が立った。
俺のパソコン、ノートだからブレーカー 落ちてもパソコンの電
源まで落ちるなんてことはないんだよ (デスク持ったことない
からワカランが)。 もうその日は怖くてテレビやら電気やら全てつ
けて寝たけど、パソコ ンだけはつけられなかった。俺にはマジ
洒落にならんかったよ。
ここまでは他スレに書き込んだんだが、ここからは後日談。

916 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/19(土) 02:13:46 ID:kMyP6QaY0
その数日後に兄貴が帰ってきたのでその話をした(兄貴は見える人)。
動画を見せろというので、俺は嫌だったが見せたんだ。結局時間いっ
ぱいまで動画を見て、一言。
「お前、よくこんな動画みれるな」
いや、あんた最後まで見たでしょ。とか心の中でつっこみつつ、どう
なのか聞いてみた。
曰く、ブレーカー落ちたのは、これの投稿者に憑いて行ったお方の、
いわゆるとばっちりらしい。ブレーカーが落ちたりパソの電源が落ち
たりってのはそういうことだと。この動画に限らず、こういう動画さ
え見なきゃ大丈夫だと(最後、語尾が~だと思う、だったので一抹の
不安はあるが…)。
俺も憑かれてまで見ようとは思わないので素直に従った。この時点で
かなりビビってたが、
「しかし、この動画すごいな。何人いるか数えられないぞ。しかも皆
まともな死に方してない。憑かれたヤツも近いうち死ぬんじゃねぇ?」
という、兄貴がニヤニヤしながら言った一言が一番怖かったよ。

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病院からの電話

おはようお前ら。友人が体験した話だからあんまり詳しく書けないけど書きま~す。ただ、あまりにできすぎで俺でさえほんのちょっぴり懐疑的だからお前らはもっと信じないと思うww
じゃあ何でそんな信憑性に乏しい話書くんだってことだけど、その話を聞くまでの流れを考えるとなんか説得力あったわけ。話しのオチも衝撃だったしね。

ま、書くね。

その日、俺のツレのM(この話を俺にしてくれたやつ当時高校3年)とその彼女、MのツレのS(俺とは面識ない同じく当時高校3年)とその彼女のOで遊んでた。
で、Sが車の免許取ったから親の車でどっか行こうってことになった。ちょうど夏の折、肝試しっていうノリは高校生なら至極当然だと思う。
行き先は××病院(地元の人間なら絶対知ってる心霊スポット)に決定。

772 2/3 2009/10/06(火) 05:19:46 ID:dr8TW2+v0
気楽な感じで目的地に向かったはいいけどさすがは地元に冠たる心霊スポット、当然ながら雰囲気が別格。
圧倒されちゃって、それぞれがいちゃいちゃ別行動するわけにもいかず4人一緒に病院の周辺を周ろうってことになった。
ところが、最初こそ恐る恐るやって肝試しの醍醐味をみんな味わってたんだけどそのうち雰囲気にも馴れちゃって、笑いながら「あんまり怖くないねー」とか言ったりふざける余裕ができた。

そうこうしているうちに車のところに戻ってきちゃったわけなんだけど、まぁお約束で申し訳ない、いつの間にか一人いなくなってたわけ、一番はしゃいでたOだけね。
いたずら好きな娘だからどこかに隠れて脅かそうとしてるんだと思ってみんなで病院に探しにもどったらしいんだけどどれだけたっても出てこない。一時間は探したらしい。
さすがにまずいと思い、まずOの親に報告して、事と次第によっては警察にも届けようってなって車を駆ってOの家へ向かった。

773 3/3 2009/10/06(火) 05:20:29 ID:dr8TW2+v0
親御さんに怒られるのを覚悟していたがM達の慌てようをみて娘の心配をすることの方が大事だったようだ。
相談の末Oの親御さん、Sの親御さん、それにM、みんなでもう一度現場へ行くことになった。

その時、Oの家の電話が鳴った。夜中の12時を回ろうかというときに明らかにおかしい。その場の全員が息を飲み、Oの母親がゆっくりと受話器を取った。
O母「…もしもし。」
??「…あのー…わたくし××病院の者ですが…」
この時点でO母は何も応えられない。もう何年も開業していない病院からの電話なら無理もない。その声はさらに続ける。
??「…娘さんをお預かりしていますので引き取りにおいでください…」ガチャッツーツー
電話が終わるとO母は取り乱し、しばらくまともに喋れないほどだったので、男のみで現場に向かった。

たしかに電話の声の主のいうとおり病院の病室のベッドの上、Oはいた。いなくなったときと全く同じきれいな姿のままで。

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止められるパターン

63 本当にあった怖い名無し sage 2009/09/07(月) 03:03:49 ID:TvT2HQq10
深夜に友達と2人で埼玉をドライブしてる時に、心霊スポットに行こうってことになったんだ。
でも2人とも心霊スポットなんて知らなかったんでとりあえず山の方へ山の方へと車を走らせた。

いくつかトンネルを抜けて、走りつづけて結局人影どころかさすがに車さえも俺達以外に
走ってない感じの道路まできた頃、向かいのカーブんトコから自転車に乗ったばあさんが来た。
まあでもさして気にもせず「うはっこええww」とか、「深夜一時にチャリで山道通ってるとか怖くね?ww」
とか言って逆に盛り上がったくらいだ。

そしたら通りすがる時にばあさんがジロジロ張り付くように見てんの。どうやら通りすがった後もまだ見てる様子。
助手席に乗ってる俺が、ばあさんが止まって俺達に手をふって止まれと合図してるのに気づいた。
「おいィ? 止まれって言ってるっぽいが何も問題はなかった」
と、俺はふざけながら友人に教えた。
友人「え?w ちょマジじゃんwどうするよ?」
俺 「屋根の上に幽霊が居るパターンだろww」

友人「ざけんなハゲw」

俺達はばあさんのトコロへ向かった。

65 本当にあった怖い名無し sage 2009/09/07(月) 03:19:08 ID:TvT2HQq10
ついでにもう引き返して帰るかという話になったんで道路で展開して、ばあさんの方へ向かった。
そして、俺側の窓をウィーンと開けて、ばあさんに「どうかしたんですか」と聞く。

婆 「あんたらあぶないじゃないか!」
俺 「はい?(もしかしてこのパターンはww)」
  
  友人は青ざめてハンドルにおでこつけてウェウェ言ってる。

婆「あんまりたくさん人乗せてっと、おまわりさんば捕まるんよ?あん?
                ──後ろの人苦しそうにしてたんでねぇ」

ここで友人は吐いた。
俺は爆笑した。

後で話会ったんだが、がむしゃらに通ったトンネルの内、どれかマジモンだったんじゃないかと。
ええ。あるんですよね、こういうことが。不思議なもんですよねぇ。

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止められるパターン

63 本当にあった怖い名無し sage 2009/09/07(月) 03:03:49 ID:TvT2HQq10
深夜に友達と2人で埼玉をドライブしてる時に、心霊スポットに行こうってことになったんだ。
でも2人とも心霊スポットなんて知らなかったんでとりあえず山の方へ山の方へと車を走らせた。

いくつかトンネルを抜けて、走りつづけて結局人影どころかさすがに車さえも俺達以外に
走ってない感じの道路まできた頃、向かいのカーブんトコから自転車に乗ったばあさんが来た。
まあでもさして気にもせず「うはっこええww」とか、「深夜一時にチャリで山道通ってるとか怖くね?ww」
とか言って逆に盛り上がったくらいだ。

そしたら通りすがる時にばあさんがジロジロ張り付くように見てんの。どうやら通りすがった後もまだ見てる様子。
助手席に乗ってる俺が、ばあさんが止まって俺達に手をふって止まれと合図してるのに気づいた。
「おいィ? 止まれって言ってるっぽいが何も問題はなかった」
と、俺はふざけながら友人に教えた。
友人「え?w ちょマジじゃんwどうするよ?」
俺 「屋根の上に幽霊が居るパターンだろww」
友人「ざけんなハゲw」

俺達はばあさんのトコロへ向かった。

65 本当にあった怖い名無し sage 2009/09/07(月) 03:19:08 ID:TvT2HQq10
ついでにもう引き返して帰るかという話になったんで道路で展開して、ばあさんの方へ向かった。
そして、俺側の窓をウィーンと開けて、ばあさんに「どうかしたんですか」と聞く。

婆 「あんたらあぶないじゃないか!」
俺 「はい?(もしかしてこのパターンはww)」
  
  友人は青ざめてハンドルにおでこつけてウェウェ言ってる。

婆「あんまりたくさん人乗せてっと、おまわりさんば捕まるんよ?あん?
                ──後ろの人苦しそうにしてたんでねぇ」

ここで友人は吐いた。
俺は爆笑した。

後で話会ったんだが、がむしゃらに通ったトンネルの内、どれかマジモンだったんじゃないかと。
ええ。あるんですよね、こういうことが。不思議なもんですよねぇ。

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猛者

245 とんこつ 2009/09/08(火) 05:03:48 ID:ITO0Scx+0
俺の友人に猛者っていうゲーマーがいる。
高校時代からの付き合いだから、もう5年近くなるかな。
まずは先に何でそいつに【猛者】って呼び名がついたのかってところから話していきたいと思う。

高校3年の丁度今頃、俺たちはあるオンラインのゲームにハマってたんだ。
夜な夜な二人でゲームとスカイプを同時に起動させて、
お互いに話しながら夜から明け方にかけてを一緒に過ごしてた。

その日もいつも通り深夜0時くらいから始めて、2時を回った頃。
いつもだったら一番猛者のテンションが上がってる時間なんだけど、

その日だけ違った。

「やっべー」
「なした?」
「眠い」
「マジで?早くね?」
「ほんっとだよ…俺昨日起きたの夕方なのに」

いきなり猛者が睡魔に襲われたらしくて、口数が格段に減ったんだ。
俺が話しかけても「あ~」とか「ん~」とかしか言わなくて、
すぐにそれすら反応しなくなった。

「おい、寝オチかよ」

スカイプ画面のビデオ映像に目をやると、
やっぱり猛者は頬杖を付いたまんま寝てたんだ。
目とか口とか半開きな猛者の寝顔がおっかしくって、
俺は笑いを堪えながらそのまま寝顔を眺めてたんだ。
たまにイビキまで聞こえてきて一瞬噴出しそうになった俺は、
急いで自分のマイクをミュートにした。
俺の笑い声で目を覚まさないように。
247 とんこつ 2009/09/08(火) 05:05:35 ID:ITO0Scx+0
で、しばらく見てたんだけど流石に男の寝顔眺めんのにも飽きたから、
俺は一人でネトゲ再開した。
猛者が寝てから一時間近く経ってたはずだから、
たぶん3時すぎくらいまで一人でネトゲしてたんだけど、
いきなり猛者がなんか言ったんだ。
言ったというよりも、叫ぶような、奇声に近い声だった。

「おーい」
「・・・ち、・・し・・ぃぃ・・」
「なに?」
「・・・・・・・・・・・う・・ぁ・・」
「なんだよ、寝ぼけてんのか?」
「・・・・・・・・・」
「声小さすぎて聞こえねーって」

俺が問いかけるが、喉がかすれた感じの音しか聞こえなくて、
どうにも様子がおかしい。
俺はまたスカイプのビデオ映像に切り替えると、
そこにはさっきと全く様子が変わらない猛者の寝顔が映し出されていた。

250 とんこつ 2009/09/08(火) 05:14:05 ID:ITO0Scx+0
「なんだよ、寝言かよ」

俺はそこでまた自分のマイクをミュートに戻して、ネトゲに戻ろうとしたんだが、そこで運悪く俺のパソコンがフリーズしたんだ。
猛者の寝顔がでかでかと映し出されてる画面のまま、カーソルすら動かなくなって再起動すら出来なかった。

「まじかよ・・・」

ただなぜか、不思議なことにスカイプの動画だけは起動しているみたいで、猛者の体が呼吸に合わせて肩が小さく動くのが見えた。