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洒落怖

ノート

308 本当にあった怖い名無し New! 2007/09/25(火) 02:36:59 ID:v5MlrlQK0
ノート

荷物を片付けるため、夏の暑い日に久々に母方の祖父の家を訪ねた。
といってもその家はすでに誰も住んでおらず、私一人だけでの作業であり、
無駄に広い家の為、なかなかはかどらずにいた。
中でもこの家で一番広い部屋には大きな仏壇が置いてあった。
長い間手入れをしていなかった為、埃まみれであったその仏壇を移動させなければ
ならなかったが、あまりの汚れ具合を見かね、あまり使っていなかった雑巾で周囲を
丁寧に拭いていた時だった。

仏壇と壁の間には画鋲であるとか、そのほかゴミがいくつか挟まっていたのだが、
その暗い隙間から一冊のノートが挟まっているのがみてとれた。
重い仏壇を一人で抱えるのは容易ではなかったが、それでもなんとか手を入れる程の
隙間をつくり、手を伸ばしてノートを取るのだった。
かなりの年月が経っていたことがわかる。土色に変色していたり、シワだらけであったり、
どうみても丁寧にあつかったものではない。
目を引いたのはところどころ赤黒く変色した部分があることだった。その染みは表紙だけでなく、
表紙をめくった中にもある。瞬間、これは長い年月によって変色した血液ではないのか・・・
との思いがよぎった。しかもこれは、まるで血液に浸されていたような染みのつき方であった。
ひどく不快な気分、あるいは得体の知れない気味の悪さを感じたが、興味もあり、ページを
めくっていく。中は墨で書いたと思われる、文字になりきれていない複雑な線と、意味不明な
絵が書かれ、そして赤黒い染みによって塗りつぶされていた。

309 本当にあった怖い名無し New! 2007/09/25(火) 02:37:51 ID:v5MlrlQK0
祖父は私が10歳の頃、亡くなっている。祖母は90は越えたであろうが、身体も弱り、認知症
もあるため、ある施設にて過ごしている。といっても、もはや歩くこともできず、寝たきりで
死を待つのみ。言葉もなく、起きているのか寝ているのかの区別も難しい程だ。私はもはや
ろくに面会もしていなかった。
祖父と祖母の家は私にとってそれなりに思いではあったが、もはや祖母もこの家に戻ってこれる
訳もなく、処分しなければならないという事になり、それに先立って私が荷物の整理を任された
のであった。

ノートの事を母に尋ねるかどうか自問したが、このような気味の悪い物のことを親族に尋ねる
のは躊躇した。親族であるからこそ、知らないほうがいいことだってあるだろう。おそらくまともな
事を言いはしないだろう・・・そんな気がした。
話を訊けそうな人のあてはあった。近所に面識のあるおばあさんがおり、やはり結構な高齢であったが、
未だ現役で畑仕事をされており、しっかりした様子の人だ。昔からこの土地に住んでおられ、
私が子供のころはお世話になっていたものだ。大人になった今でも会えば挨拶は必ず行っていたし、
おそらく何かしら知っておられるだろう。
日は傾き、畑仕事を終えて家にもどっている頃合をみて、おばあさんの家を訪ねた。
久々に会って話をするのだが、私のこともしっかり覚えていてもらえており、祖母の近況を交え、
事のいきさつを話すのだった。
ノートを見せると、やはり不気味さが先にたち、おばあさんにも心当たりはないといった様子であったが、
しばらく眺めていたあとで、思い出したように話をしてくれた。
次のとおりだ

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洒落怖

予告テレビ

45 本当にあった怖い名無し New! 2007/09/04(火) 23:55:10 ID:mR0sr1MbO
うちのテレビは買ってから10年あまりが過ぎている。
一人暮らしをする時に、実家から持ってきたポンコツの14インチだ。
かなりガタが来ているせいか、いきなり電源が消えたかと思えば、いきなり電源がつくことも度々あった。

ある日、学校から帰るとテレビがかってについた。
NHKが映っているようだ。
「ようだ」と言うのも、僕はNHKなんて滅多に見ないし、受信料も払っていない。
何気なく画面を眺めていると、臨時速報のテロップが流れた。

“○○県○○市○○に住む○○さんが遺体で発見されました”

何か聞いたことある名前だな~…そうだ!?確か隣の部屋の人が、そんな名前だったな。
何気なく隣の人の家を訪ねてみることにした。
すると鍵はかけられておらず、何と無く嫌な感じ漂う。
「あの~○○さん!隣の○○ですが~いませんか?」
おそるおそる中を除くと、変わりはてた○○さんの姿がそこにはあった。
「うわっ…」
僕はびっくりして部屋から飛び出ると、すぐに警察に連絡をした。

第一発見者と言うこともあり、警察署で事情聴衆を受けた時に起こったことを全て話した。

46 本当にあった怖い名無し New! 2007/09/04(火) 23:56:41 ID:mR0sr1MbO
「まさか、そんなことは無いよ。まぁ容疑がかけられたりする要素も無いし、今日は帰りなさい。死体なんて見たら誰でも気がまいってしまうもんだ。」
僕の体験した事を聞き入れず、警察署から追い出されるように帰宅した。

しばらくたったある日、またふいにテレビがついた。
いつも付けることの無いNHKだろう。見たことも無いアナウンサーだ。

“人気絶頂のアイドル○○さんが亡くなりました”

まさか。ドッキリだろ?
翌日の朝刊で僕は唖然とした。
「人気アイドル○○投身自殺!!」
連日ニュースやワイドショーでも取り上げられた。
しかし、人の噂も49日とはよく言ったものだ。
人気アイドルとは言え、一ヶ月も経たずに話題に上がることは少なくなった。

しかし、あのテレビが勝手に付いた時のテロップは、世間に広まる前に流れているな。これを利用すれば、新聞記者として誰よりも早い記事を書くことが出来るかもしれない。
そう思った僕は、悩んでいた進路を大学卒業後に新聞記者になろうと決めていた。

47 本当にあった怖い名無し New! 2007/09/04(火) 23:58:04 ID:mR0sr1MbO
勝手に付いたテレビから流れるテロップに書かれた場所に行き、誰よりも早く記事を書く。
スピードライターとまで言われるようになった。
少し不満があるのは、死人の記事ばかりを書いている為、死神とも言われることだ。

新聞記者を始めて5年が経ったある日、いつものようにテレビが付いた。
いつもの見たことの無い、いや、この現象が起こる時はいつも見ているか。
しかし、このアナウンサーは老けないな。数年前となんら変わりない。白髪染めも入念に行なってるんだろうな。
そんなことを思っていると、いつものようにテロップが流れた。

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通り魔か幽霊か

70 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/09/05(水) 11:59:35 ID:Pk9rMk1e0
1/2
中学生の頃俺は塾に通っていた。
帰りは夜の8~9時位。
バス停から役10分位で徒歩で帰っていた。
当時は通り魔とかの噂があって暗いし毎回足早に帰ってたのを覚えている。
その日は友人と二人で帰宅。
友人は後ろのヘリを上ったすぐ後ろに住んでいたので、くだらない話をしながら帰っていた。
学校の友達とかの間で孔雀王が流行っていた時期で、
そこから興味沸いた俺は真言陀羅尼とか言う本買って毎日読んでた。
で友達にその話をしてたら友達が「ウチの近くの工事現場あるしょ?あそこ出るらしいよ」という話。
そこは俺を含め小さい頃からその友達と遊んでいた場所だったが、トラクターとか木材とかしまってある場所になんやら詰め所みたいな所があった。

俺は必ずそこを通らなくては家に辿り着けない。
というのも逆方向から帰ると必ず「血、汗、涙」という当時子供の間で有名だった廃家を通らなきゃいけなかったからだ。
それはなんとしても(怖いから)避けたい。だからその日もその工事現場を通って帰ろうとしていた。
工事現場の横には日曜大工の店があってそこからは明かりも何も無いゾーンだった。

ふと会話が止まる。

今で思えば明らかにお互いビビっていた。
でも虚勢を張りたいからお互い黙々と歩く。

日曜大工のその店の倉庫を通り過ぎた時友達が足早になった。
ヤバイ空気を感じた俺も(怖いから)足早に・・・もちろんだがなる。

俺「何?」小さい声で聞く
友達「なんか見てる・・・ッ」

即座に思ったのはその時学校で注意されていた「通り魔」の事。
明らかに地域は違ったが、中学生の脳みそにはそんな事関係ない。
足早にすると更に追いかけられるとかいった類の思考ももちろん無い。

71 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/09/05(水) 12:25:32 ID:Pk9rMk1e0
2/2
友達も俺も空気がいつもと違うのをヒシヒシと感じていた。

友達「なんかついてきてない?」
恐怖で俺は言葉が出ない。いるのかもわからんのに・・。
足早に過ぎるとよく登って遊んでいた三角錐に立てかけられた木材の方に目が行った。

誰か居る・・・・。

言うと怖いので見なかった事にして友達に言わないでいた・・。
それから何歩も歩かない内に友達が転んだ。
「おい・・・ちょっと・・・」もう手とか震えまくっていたけど一応起こそうと俺もしゃがむ。
友達は俺の方をチラっとみて目線を横に外した・・・。顔がみるみる強張って行く。
(なんだよ・・やめてくれよ・・)と思いながらしゃがんだままで俺も前を見ようとした(なんか立ってるよ・・・)。

その人?はゆっくり近づいてくる。
友達は凝視したまま目が背けられないようだった。

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洒落怖

行方不明

僕がまだ小学生だったころの話です
家庭科室で僕とOは居残りの授業をしていました
Oとは友達同士の仲でお互いに馬鹿でした
一つの机に向かい側が美人な女の先生で反対側に僕ら二人が座っています
微妙な雰囲気の中に突然、足音もなくガララッと扉が開きました

506 本当にあった怖い名無し 2009/10/02(金) 17:45:38 ID:BK9SSjgM0
不気味な事に扉の向こうには誰もいません
隠れているのか誰かのイタズラかとも思いました
先生はそのまま続けて、といい廊下を調べに行きました
僕らは続けましたが、先生は30分経っても帰ってきません
僕らはどうしようかと相談しました

507 本当にあった怖い名無し 2009/10/02(金) 17:50:04 ID:BK9SSjgM0
探しに行くか、そのまま続けるか
結局このまま適当にやって終わらせてから先生を探しに行こうという結論に達しました
僕らは適当にやってから終わった事を告げに職員室に向かいました
しかし先生はいませんでした
トイレにしては長すぎるし外に出たとも思えない
かと言って勝手に帰っても不味いから他の先生に居残り作業を終えたのを告げて仲良く帰宅しました

509 本当にあった怖い名無し 2009/10/02(金) 17:55:04 ID:BK9SSjgM0
帰ろうとしていたところに男の先生が走ってきました
「お前ら○○先生(美人先生)を知らないか?!」と質問してきたので「いいえ、僕らも探してたんですけど」と答えました
「悪いがちょっとこっち来い」といい職員室の校長室の豪華な椅子に案内され待つ事になりました
「ここで待ってろ」と言ってその男の先生が出て行きました
職員室は物々しい雰囲気に包まれていました

510 本当にあった怖い名無し 2009/10/02(金) 18:01:11 ID:BK9SSjgM0
しばらくすると警察の方々が来て事情聴取されました
勘の悪い僕らでもようやく察しがつきました
美人先生が行方不明になったそうです
何故、男の先生が気づいたかと言うと
先程学校から美人先生が連れ去られていくのを通行人が目撃していて
男の先生が近くにいたので知らせに来たそうです

511 本当にあった怖い名無し 2009/10/02(金) 18:07:30 ID:BK9SSjgM0
僕らは包み隠さずに警察の人に話しました
その後、美人先生は行方不明者となりました
馬鹿なのでクラスで話題にしてしまい色んな噂が飛び交いました
僕らの証言から幽霊の仕業とか家庭科室の怪とかある事をすると失踪するとか
でも何故、30分後に目撃されたのか、扉が勝手に開いたのか、色々不可思議な現象はありましたが
結局は何も解決しなかったそうです

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暴力団・やくざ

B子とC子と893

151 1/4 sage 2008/12/25(木) 01:31:32 ID:Zg+65+e20
俺の友人に一人だけ霊感があると言う奴がいる。
仮にAとするがそいつは「どうせ信じないだろ」っていって俺以外の奴には霊感うんぬんの話は一切しなかった。
付き合いは長いものの俺が知ったのは一年ほど前の事で893絡みの金銭トラブルに
巻き込まれた時の事をふとこいつならいいか…と打ち明けた時に皆色々抱え込んでるんだなって
ボソっと漏らした程度でいくら俺が「信じるから!」といっても
「知らん人間が語ったらあかんで…」と寒気を感じるような押し殺した声で呟くだけだった。

しばらくは俺たちのタブーとして一切触れずに過ごしてたんだがある日の夜同級生の女(B子)から
カラオケのお誘いを受けて、むこうはバイト先の友達(C子)も連れてくるってんで俺はAを誘った。
4人で二時間ほどカラオケした帰りの車の中でC子が私には小さい頃から霊感あって云々…

の話を突然し出したもんだから俺は焦ってAを見たが助手席で「へー」とか「そっかぁ」って相づち打つ程度で
目立ったアクションは無かった。
女の子を送った帰りAがドンキホーテに行きたいと言い出したので二人で向かった。
普段Aはオシャレやファッションとは無縁の人間なんだが帽子が欲しいと言い出したので
俺は「おっ、色気付いたか!もしやさっきの女のどっちかを気に入って!?」と思い
あれやこれやと提案したが「お前のセンスで決めてくれ」と言うので俺のオゴリだとキャップを買ってやった。

Aは買ったそばからその帽子を目深にかぶり終始無言…。
帰りの車の中で俺は帽子も含めて気になって仕方なかったので「なぁさっきのC子ちゃんて…」というと
「ねぇよ」と即座に食い気味に返された。
さらにまた押し殺したような声で「気持ち悪りぃ…クズマ○コが」と吐き捨てたので
「なんか嫌な事でも言われたんか!?」と俺は焦って聞くがAは
「……あんな汚いもん久々に見たわ。お前に帽子まで買ってもらう始末になるし」
と意味不な事ばかり喋り続けた。
とりあえず普通じゃない気配に俺はもうこの話題には触れずAを送ってその日は帰った。

152 2/4 sage 2008/12/25(木) 01:32:05 ID:Zg+65+e20
しばらくお互い忙しかったのもあってAとは会ってなかったんだが
俺が寝てる時に携帯が鳴ったので寝ぼけて電話に出るといつぞやの893だった。
「久し振りやのぅ、元気しとるんけ兄さん?なん…べん!も電話したんやけどの」
「………、お宅らとは念書まで書いて縁切ったはずやけど…」
「え!?何!?もっとハッキリ喋ってくれ!!あのなぁC子っちゅう子知っとるやろぅ!?」
この時点でテンパリつつトラウマがっつりフラッシュバックしつつお目めバッチリな俺は色々考えながら
「知らん。人違いちゃうんかいな、お宅らとは関わりたくない…」
と何とかしらばっくれるが893はほとんど俺の話しなんか聞いて無い
「わしらかてお前みたいなもんと関わりたくないがな!ところがやな、まぁ聞きいなぁ
 C子っちゅうのを追っかけとったらな、うちの姪っ子の友達や言う事なんや、B子のな
 お前もようよう知っとるやろ!?B子はわしの姪っ子に当たるんや
 ほんで蓋開けて見たらわしの姪っ子のお友達がお前やったいうわけや!?」

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混乱

238 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/12/27(土) 18:21:42 ID:Vq2kB3xw0
空気よまずに投下

俺は俺
君は君
当然のことがわからなくなる出来事があった。

ある日友人のA(女)B(男)C(女)俺(男)の計4人で遊びに行った。
どこへいくでもなく車を走らせて、
本当にやることがなかった。

そこで
A「どこか人がこないところにでも言って、語ろうか」
という発言で俺らはお台場近辺から浜●宮の方まで車を走らせて
夜の浜離●でもいこっかってことになった。
当時俺らはDQN真っ盛りだから
怖いものっていうものもほとんどなかった。
首都高の下にある新橋ド●キで
酒と食い物を買って、忍び込もうかって話になった。
特に怖い話なんて●離宮では聞かないし、それくらいスリルがあった方がいいと思った。
近くの道路に車を置いて
正門の近くに来た時になんか違和感を感じた。

240 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/12/27(土) 18:22:51 ID:Vq2kB3xw0

あれ?
振り返ってみると
友達を確認してみると

男、女、男

えっ?
背中に冷や汗が流れた。
その日は曇り空で月明かりも見えない
だから見間違えたのかと思った。
そうだ誰がいるのか見ればいいんだ
俺「A?」
「ん?」
俺「B?」
「だよ」
俺「C?」
「・・・」
Cからの返答がない。
俺「C?いる?C?」
「・・・」
じゃああそこにいる3人目の男は誰だ?
Aはいる
Bもいる
Cがいなくて
あの男は誰?

俺「ねぇ・・B『なあ、お前さっきからなんで自分のこと呼んでんだ?』
俺の言葉を遮ってBが発言する。
え?
意味が理解できなかった。

244 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/12/27(土) 18:24:52 ID:Vq2kB3xw0

急いで携帯を出してカメラのライトを入れ男にライトを浴びせる。
俺だ。え?なんで?俺?え?
意味がわからなくなりすぐに携帯のカメラを内側に切り替えて
自分の姿を携帯に写す。
Cだ。
混乱した。
理解ができない。なに?俺じゃないの?
そこで耳元で声が聞こえた。
アハハハハハハハハハハハハ
俺は気を失った。

気がついたら俺のアパートだった。
話を聞くと
浜離●の例の現場で
いきなりCが自分の名前を呼び始めたらしい。
そして俺の顔を携帯で確認するなりアハハハハハハハハハと笑いだして急に泣き始めた。
そしてCの笑い声を聞いた俺は急に倒れた。
っていうものだった。
Cは?
って聞いたら、家に送ってきた。詳しくは教えてくれなかった。
その後すぐにCは携帯を変えてしまって、誰にも連絡先を教えなかったので
遊ばなくなり、風の噂で
どっかの神社で巫女さんをやってるらしい。