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短くて怖い話

ドアノブ

503 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2000/11/25(土) 07:25
実話だからあんま怖くないけど。
高校の時の修学旅行。
何故か知らないがクラスに一人は霊感の強い子っているよね。

その例にもれずうちのクラスにもそういう子がいて同じ部屋になったんだ。
その子がその部屋のお風呂から出てくると「誰かここ、開けようとした?」
って聞くの。でもその子が入っていくところは皆見てたし、そんなこと
した子もいなかったからいないよって言うと、ドアノブがガチャガチャって
まわったんだって。それで皆でそれは幽霊でドアを開けようとしたんだ!
って大騒ぎになったんだけど、後で実験したところそのお風呂外からドアノブ
をまわしても中のは動かないの。つまり幽霊は外じゃなくて・・・やっぱり
リアルタイムで体験しないと怖くないけどね。こんな話。

504 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2000/11/25(土) 07:27
>503
あきらかに、そのこの自作自演じゃ無いか。
やっぱ、霊感が有るとか言う奴は………

505 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2000/11/25(土) 11:25
>504
それいちゃダメ!!

506 名前:503です 投稿日:2000/11/25(土) 16:57
 でもその子は嘘つくような子でもなかったの。
はっきり言って誰か開けようとした人がいたら
その子の発言も怖くもなんともなくなっちゃうから
結構信憑性高いと思ったんだけどなー。
言い訳なんでsageます。

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といって

856 名前:名無し 投稿日:2001/01/28(日) 13:02
実話のはずの話

10年以上前、鳥取から東京への修学旅行の帰り、山陰本線(?)だかの寝台列車で。
夜中、日本一高いっていう鉄橋を通りました。その2~3年前に強風で列車が脱線、下に落ちて何人か亡くなった場所です。

寝台車のベットで寝れなくて4人で怪談してた友達が、
「人が死んだところで怪談してるとやばくない?」
「やめようか?」「やめよう やめよう」
と、話してたところ、
「そうしたほうがいい」
という男の声がきこえたそうです。慌てて周りを調べたが、近くにいた人はいなかったため、パニックになり、
「やばいよ、まじで止めよう」「そうだな」「止めよう」
と話したところ、
「そうしろ」
という声が聞こえたそうです。速攻逃げて別の、友達のベットで寝たそうです。

声は列車の窓際下の空間からしたそうです。

じゃんじゃん

857 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/01/28(日) 14:37
>856
余部(あまるべ)鉄橋です。たしか。

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鏡の中のおっさん

701 本当にあった怖い名無し 2006/11/17(金) 17:22:24 ID:85cF5qwO0
カップルとは関係ないんだけどさ高校の時の修学旅行で二日目の長崎
の旅館みたいな平屋のホテルでの事。

俺は当然の如くクラスのブサイク男子で固まった部屋で持ってきた64でスマブラなん
かをやってたんだよ。そしたら突然隣の部屋の女子達が俺たちの部屋に
入ってきたんだ。俺たちはたいそうビックリして、一部の奴はついに
確変きたと喜んでいたらしいが、彼女達は全員青ざめた顔をして、
どう見ても様子がおかしい。“どうした?”って聞くと泣きそうな顔で
てか数人すでに泣いてて、一人は自分で肩抱いて震えながら泣いてる

「あの部屋無理…鏡の中にオジサンがいる!やだ怖いよ」
といってパニック状態。とりあえず先生呼んで先生はホテルの人と話
をしてとりあえず彼女達は部屋を変えてもらえる事に

で、俺達もそんな部屋の横の部屋なんで気持ち悪くていやだと言った
けど空き部屋がなくて無理との事。

その日の夜はマジで一生忘れられない。彼女達がいなくなって当然無人
の隣の部屋から、こちら側の壁をたたく音、ドアを開け閉めする音
俺は聞いてないがなんかうなり声。それがほぼ一晩中

俺達は寝れるわけがなく全員の布団をくっ付けて身を寄せ合ってガタガタ
震えてた。

後から先生から聞いた話だと、あの部屋は元からその彼女達が見たという
中年の男の霊が目撃されてて、ただ一般の人が泊ると何もないが霊感の強い
人が泊ると出てくるらしい。彼女達の中で両肩抱えて震えながら泣いてた子
が正にそうだったらしい。

あのホテルには二度といきたくない

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消えた男

いくつか書くわ。

高校ん時、修学旅行で四国の鳴門に泊まった。
晩飯後に、クラスの奴等10人くらいで夜の浜辺を歩いてた。
そしたら一人が浜の途切れてる所まで競争しようぜとか言いだして、浜辺をみんなで全力疾走して浜の途切れてる所で早くゴールした奴から待機してた。

そしたら、一人ぶっちぎりに遅い奴がノソノソ走ってきた。
なんか見覚えない気がして周りを確認したら皆いた。
俺が硬直してたら、謎のソイツは急に方向転換して海に突進して消えた。
その後は大騒ぎ。警察に通報して、翌朝には海上保安庁とか漁師が海さらいまでしたけど土左衛門はあがらなかった。いまだに誰だかわからん。

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白い人たち

俺が幼稚園児の頃、幼稚園の修学旅行か何かでの体験

確かその日は2日目で起きて朝食をとって、皆で旅館を出て近くの森を散歩することになっていた。
幼稚園の頃の記憶なもんであまり思い出せないんだが、クラスで4列くらいになって歩いていたんだけど
突然まわりの風景が白っぽくなって、周りの皆がいなくなっていた。100m先ぐらいに何十人かの白い人が見えたので

あれが皆かと思って(そのときはなぜかそう思えた)、その白い人達に向かって走ったんだけど
少し走ったら周りの風景が元に戻っていて、クラスの皆や先生が俺の後ろにいた。
変な行動をとった自分を皆に見られて泣いてしまって、なんとか先生に説明しても「ハイハイワロス」みたいな感じで扱われた。

そのときも今も俺の身に何が起こったのかわからなかった。わかる人がいたら教えてください。

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悲しい記憶

小学校のときに修学旅行で長崎に行くことになった
長崎といえば小学生修学旅行コースと言えば、
原爆資料館が含まれるコース。
ひめゆりの防空壕などを見ていざ原爆資料館。
自分はすいすい入り口に向かってるつもりだった。
だけど後ろから自分の声が聞こえていた。
しかも泣きながら先生と数人の生徒に取り押さえられて暴れて

「熱い熱いっ!!もう嫌だ!!みんな死ぬのまた見るの嫌だ!!!」

ということを何度も繰り返し泣き叫んでいた。
私はここにいるのになんで?
もうパニック状態。その体は私のなのに!と思った瞬間、
体に戻った?ようで力が抜けてその場で倒れてしまった。
周りには当時自分は小児喘息だったために喘息が出たんだということにしていたが、
あの時私の体に入っていたあの子はまだ原爆資料館で泣いているのだろうか・・・
そう思うと戦争は悲しいなと思うばかりだった。
体に戻ったときかなり体が熱かった。まるで火に包まれるかのように。
あの子の体験した熱さはきっとこれよりも熱かったんだろうなと思うと、
また悲しくなってきて1日ずっと泣いてました。

にしても資料館の入り口のお姉さん方がまたかーみたいな表情してたのが
なんか怖かった。頻繁に起こってるのかもね。
では失礼しました。