カテゴリー
洒落怖

横向き

610 本当にあった怖い名無し New! 2008/05/18(日) 03:25:29 ID:HDB01+bO0
たったいまなんだが すごいものを見た

古い借家にすんでます
2階で寝起きしてるんだけど トイレにいくときにえらいものみちまっただ

階段のしたに廊下があって 廊下挟んだ向かい側が台所なんだけど
いま トイレいこうとおりたら

台所の木の開き戸が 5センチくらいあいてたんだ
足元がうすぐらかったんで 下見ながらおりたら

台所の開き戸の一番したに 横向きの顔が・・
ばっちり 目があった

おどろいて固まってたら 笑ったみたいな感じで 目がきゅって細くなって

開き戸の一番下から上まで すぃーーとすべるように上っていった

こわくて部屋にもどってる
どうしよう。。。。

カテゴリー
洒落怖

いらっしゃいませ

950 いらっしゃいませ1/2 ◆BxZntdZHxQ sage New! 2008/04/29(火) 21:40:17 ID:6CNjdJyS0
いとこのバイト先の話をしようか。
従姉と言っても、学年は俺と同じ。もうすぐまた一つ年上になる、それだけの差だ。
同い年の従姉、美保は最近外食チェーン店で働き始めた。

「ナオは前にもあたしと同じモノを視てるから、信じてくれると思うんだけどさ。」
この間顔を合わせたら、美保はそう切り出した。
俺は確かに変なモノを見聞きすることがあるが、
どちらかと言えば気配を感じるとか、そういう漠然とした体験の方が多い。
何だよ?と聞き返すと、バイト先でちょくちょく不思議な事があると言う。

夕方、入口の自動ドアを年輩の男女と小さな女の子が入って来る。
「いらっしゃいませ!」店員が一斉に声をかけた。
テイクアウトのレジカウンターには同僚がいたので、
美保は入って来たところを見ただけだった。
しかし、買い物を済ませて出て行く気配にまた振り返ると、
ドアを出て行ったのは男女だけ。
不審に思いレジの担当者に訊ねてみたが、彼らは始めから二人連れだったと言う。
そんな筈はない。
祖母らしい女性の左手をちょこんと握った女の子が、確かにいた筈なのだ。
…でも、店員の誰もそんな子供の姿は見ていないと言う。

深夜、若い男女のグループがやって来た。
美保は「ヤンキー風」と言ったが、ここでは一目でDQNと分かる風貌と言うべきか。
「いらっしゃいませ!」やっぱり、店員が一斉に声をかける。
イートインのコーナーの担当の美保が人数分の水とおしぼりをもって行くと、
6人いた筈の客が5人しかいない。トイレに行ったのかも知れない。

951 いらっしゃいませ2/2 ◆BxZntdZHxQ sage New! 2008/04/29(火) 21:40:56 ID:6CNjdJyS0
「ご注文は、お客様全員揃われてからの方がよろしいですか?」
美保が訊くと、5人は顔を見合わせた。
あれっ?と思ったが、彼女が笑顔のまま待っていると、
そのうちの一人が青い顔をして、言った。
「……あの、俺らこれでゼンブなんだけど。」

その場は「私の勘違いでした」と取り繕ったそうだが、
自動ドアを潜った時、確かに彼らは6人いたという。
「あれ、店に来る前にどこ行ってたんだかなぁ。
お店にいる間じゅう全員お通夜みたいな顔してたんだよな。
心当たりがあったのかもねぇ。気持ち悪かったよ。」
まあ、ありそうな話ではある。
心霊スポットの帰りに立ち寄った食堂で、
水が1個余計に出て来る…なんて怪談話ではありがちな展開だ。
考えたら、そんなことがあったら水を出した方の店員だってイヤに決まってる。
しかし、子供連れの話の方は何だったんだろう?
俺がそんな事を思っていると、美保は全然違う事を考えていた様だった。

カテゴリー
洒落怖

水漏れ

99 濃いめの・・・ sage 2008/01/08(火) 17:26:25 ID:Eia0mTvj0
駅から家への帰り道の途中にあるスナック。
月に2、3度顔を出すようになっていたんだけど、年末の
忘年会シーズンのかきいれ時のくせに、クリスマスを前に
して入口に『暫く休業します』との張り紙が。
どうしたんだろうな?と思っていたのだが、年が明けて新年会の
帰りにチョッと寄って見ようと思い、行ってみた。

内装工事の業者が夜遅くまで工事していた。親方みたいな年配
の職人に「新装開店で模様替え?」と聞いてみると
「いやあ、上の階で水漏れでね、お店はたたむみたいだよ」
と言う。次のテナントが決まるまで、設備は無く、壁や天井
などだけ補修しておくらしい。
「流行ってたらしいけどね。災難だよね。お宅、常連さん?」

気になっていたら、昨日ママから携帯に連絡があった。
「ごめんね、他の場所で開店したら、連絡するから」
そうとう酷い水漏れ?もしやトイレの下水でも破裂して客の
上にぶちまけちゃった、とか・・・なんて笑いながら聞くと

「それがねェ。上の階に一人暮らしのお婆ちゃんが居たんだけど
亡くなってさぁ」

一か月ほど前に婆さんは亡くなったらしい。いわゆる孤独死だ。
浴槽の中で死んだ婆さんは、一か月間そのままだったらしく
風呂場の中は、相当酷い事になっていた。
そして体の一部がとうとう排水口を塞ぎ始め、風呂の水が溢れ出し
下のお店に降り注いだ、という事だった。

「文句付けるつもりで、管理人と部屋に行ったんだけど・・・・
行かなきゃ良かったわ、本当に」

カテゴリー
洒落怖

うちはにぎやかな会社だよ

452 本当にあった怖い名無し 2008/01/14(月) 12:08:43 ID:w76Gkfej0
去年面接受けに行った会社。
電話で注文聞いて部品を販売する会社。女4人に男3人の支店だった。

仕事場の隣の部屋で面接受けてたんだけど、仕事場から女の声で
『はいわかりました。○○ですね?すぐお調べいたしまーす!』と聞こえ、
ガチャン!と受話器を投げつける音が聞こえてきた瞬間、
『ここの社長マジムカつく!死ね死ねしね!』と怒りの叫び声が聞こえてきた。

それでも面接は続いて、また仕事場から『さっき教えたでしょ!なんなのこのバカ!』
と同じ女が新入りらしき男を蹴っていた。
 そして面接官が『あの女の子が一番成績いいんだよ』と言い、その面接官は一旦席を離れて
同じように新入りに罵声やイスに蹴りいれてイジメに加担し始めた。

しばらく一人残されてた俺はちょっと仕事場を覗いてみたら、例の女が
『あたしはー結婚するなら年収4000万円稼ぐ人でー、セルシオ乗っててー、あたしが生理でイラついて殴ったりしても何にもしてこなくてあたしの言うことなんでも聞いてくれる人!』とタバコ吸いながら大声で話していた。
周りの女達や上司らしき人もその女の前で笑ってふざけあってた。

そして面接官が戻ってきて、『うちはにぎやかな会社だよ』と邪悪な笑みを浮かべながら喋ってきた。
俺は履歴書を取り返して逃げてきた。
階段を降りてく途中に、涙を流して頬が叩かれて赤くなってる先ほどの新入りの男が俺に
『こんな会社絶対入るなよ!』と告げてトイレに消えていった。

カテゴリー
洒落怖

俺なのか?

835 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/12/13(木) 20:58:36 ID:XqJa2mxa0
高3の妹から聞いた話

3日前の深夜3時頃、二階で寝ていた妹はふと尿意を催しトイレに向かったらしい。
(トイレは妹の部屋の前の廊下の突き当たりにあって、俺の部屋は妹の部屋の隣)
無事用を足し自分の部屋に帰る途中、俺の部屋の前に誰かがいるのを見たそうだ。

そいつは妹に気づいたらしくすぐに部屋の中に入っていったらしい。因みにその時俺は
爆睡中w

俺「何でその時、起こしに来なかったんだよ!泥棒だったらどうするんだよ!」

妹「いや、○○(←俺ね)だったからさ・・・」

俺「じゃあ俺、幽体離脱でもしたんじゃね?w」

妹「うん、でもそいつ上半身だけしかなくって、手で這って動いてた・・・」

カテゴリー
洒落怖

埋められた仏像

8 本当にあった怖い名無し 2007/11/08(木) 17:30:52 ID:wsu9NXDa0
上にコレクションについての話がありましたけど
私は夫のコレクションを捨ててしまって後悔した立場でした
心霊写真集でしたけど

かなり古い心霊写真がまさに大量(念写や曲がったスプーンも飾ってあった)という感じでした
結婚2年目ぐらいから「こんなにあるんだから売り払ってよ」と夫に言い続けたのですが
毎回全然行動してくれずに言葉を濁す夫にキレてしまい
留守中に業者を呼んで引き取ってもらえるものは引き取ってもらいました

帰ってきた夫は「売り払ったお金は好きにしていい」「今まで迷惑かけててごめん」と謝ってくれました
残っていたオカルト用品(ダウジング等)も全部処分してくれたのですごく嬉しかったです

でもその後夫は蔵書をはじめ自分のもの全てを捨て始めてしまいました
修行で着る修行着や下着以外は服すらまともに持たなくなり
今では夫のものは全部含めても衣装ケース二つに納まるだけになってしまって

あまりにも行きすぎていて心配になり色々なものを買っていいと言うのですが
夫は服などの消耗品以外絶対に買わなくなってしまい
かえって私が苦しくなってしまいました

これだけ夫のものがないと夫がふらっといなくなってしまいそうですごく恐いのです
こういう場合ってどうしたらいいんでしょう

9 バーテン ◆l7vBXJpwWI 2007/11/08(木) 18:39:48 ID:JwX3U4ZzO
これは歌舞伎町の話しではなくて昔都内からそう遠くない(はず)場所へ行った時の話し。
俺の友達に「悪そうな奴は大体友達」みたいな馬鹿がいる。ある日そいつ(仮にレイジで)がよくわからない仕事?で某県の山に行ってくるって言うから友達(仮にユウマで)をもう1人連れてついて行った。
仕事の内容は教えてくれなかったんだが都内から5時間位の山奥?森?に連れて行かれた。俺は途中で寝たがら正確な時間と場所は今となってはわからない…

夜中に出発して朝方到着。見渡す限り木と木と川しかなかった…レイジは仕事だからと俺とユウマは山の中に置き去りにされたw
レイジが言うには近くに綺麗な川があり、川で遊んでたらマイナスイオンで癒されるよと…
俺とユウマは仕方なく付近を探索した。すると山の中に石の階段と廃れたお寺らしき建物を発見した。
山の中で雰囲気満点だか明るいため怖くない。近くに街灯などないし電気なんてものはないだろうから夜中は壊そうだなって話ながらお寺らしき建物を物色。
建物の中は何もなく何十年も使ってないのだろうか廃墟と言うより遺跡って感じだった。
いきなりユウマが叫んだ…
ユ「この家(本堂?みたいな建物を家って言ってたw)俺絶対素手で壊せるぜ!」
残念な事にユウマは馬鹿だ…そしてDQNだ…レイジもだが東京に来て知り合ったんだが数少ないエリートDQNで綺麗に前歯が二本ともない…
ユウマはそう叫ぶと柱に体当たりをした…