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洒落怖

キュルルル

285 1/4 sage New! 2008/05/28(水) 16:42:53 ID:BP+Rur2F0
私が経験した、恐ろしかった出来事をお話します。
最初にお断りしておきますが、文才のなさと長文をお許しください。

以前、私は電話や来客を応対する、いわゆる受付嬢をしておりました。
当時その会社にかかってくる電話は、実際その4割が
業務と全く関係のない営業電話であったり、迷惑電話であったりと
その多さたるや、一日中お断りの言葉を繰り返していると実感したほどでございます。
ナンバーディスプレイを導入するも、実質あまり意味を為しておりませんでした。
また、業務は大変忙しく、事業内容が貿易関係だったのもありまして
海外からのご連絡も少なからずあり、ただの受付である私も
深夜12時過ぎまでのシフトを組まされ、ひたすら電話応対をする日々でした。

前置きが長くなりましたが、その日々の中で私が受けてしまった
とても奇怪な電話のお話です。

286 2/4 sage New! 2008/05/28(水) 16:44:07 ID:BP+Rur2F0
その日私は、いつものように深夜勤をこなしておりました。
時刻は正確には覚えておりませんが、午前0時過ぎだと思います。
外販部の方には何人か居るようでしたが、事務所には私が1人でした。
すぐにプルルル、と電話が鳴り、受話器を取りました。

「はい、A社でございます」
 『はい、ザザーッ A社でございます、ます、キュルルーッ』
「もしもし?」
 『もしもザザーッし、もし?キュルーーッ』
「こちらはA社でございます、どちらさまでしょうか」
 『こちらはA社でございます、ザザーッいます、どちらザザッさまでしょうか、うかキュルルルッ』

その相手は、私の言葉をそのままオウム返ししてきました。
奇妙なのはまるでボイスチェンジャーを使ったような声と、
語尾部分のおかしな繰り返し、ザザーッという砂嵐のような雑音、
そして「キュルーッ」という、ビデオを早送りをしたときのような音でした。
気味が悪いと思いましたが、どうせテープレコーダーなどを使ったイタズラだと思いまして
「失礼します」と言うなり、返事も聞かずに電話を切りました。

しかし受話器を置くなり、また同じ電話がかかってきたのです。
「はい、A社でございます」
 『はい、ザザーーッA社でごザイマス、ザイマス、キュルルーッ」
「失礼します」
がちゃ。
プルルル…
「はい、A社でございます」
 『ザザッイ、Aシャデゴザイマス、ゴザイマス、キュルルーッ」
がちゃ。

287 3/4 sage New! 2008/05/28(水) 16:50:38 ID:BP+Rur2F0
切ってもしつこくかけてくる電話。しかも、先程の電話とは声が違いました。
ボイスチェンジャーの設定を変えたのか、どうやったのかは分かりませんが…
とにかく悪ふざけが過ぎるし、いちいち応対していたら仕事にならないので
次にかけてきたら、保留のまま放っておこうと思いました。
(回線は1つではないので、業務にさほど支障は出ません)

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短くて怖い話

ポア

944 本当にあった怖い名無し sage 2006/07/15(土) 23:00:59 ID:HTeI1yVxO
もうこれだけ時が経ったから話しても良いかな‥
サリン事件の時、そのことを知らなかった。
その日、私はオウムに拉致監禁されて第7サティアン横の独房に入れられていたから。

信者でもないのに拉致監禁された私は、当然いたぶられた。他の人が見せしめに逆さ釣りにされて竹刀で叩かれながら死んで行く姿を見せられたりもした。
私もいたぶられて仮死状態になり、死体部屋に入れられたこともあった。死体部屋で息を吹き返した後、狭い独房に入れられた。

ポア=惨殺 ということも知らなかった。周りが1人、また1人、「ポアの儀式」に呼び出されて、二度と帰って来なかった。
ポア=破門と聞かされてたから、=監禁から解放されて家に帰れるものとばかり思っていた。
ちょうどサリン事件の日、私にもやっとポアの儀式の順番が回って来た。
独房のドアの向こうから、
「今からポアの儀式だから!10分で私物まとめといて、すぐ出られるようにして!」
と言われて起きて、ソッコー荷物をまとめたんだけど、顔は寝腫れしてるし、髪の毛はまとまってない。
「10分じゃ無理!なんで急に言ってくんだよ!」
と怒鳴り返したら、
「じゃあいい。あなたはまた今度。はい、じゃあ○○さん、10分で荷物まとめて!」
と、クビ。代わりに隣の独房の男の子が呼ばれて、出てった。

その2日後、強制捜査が入って、私達のような信者でない被害者達が救出された。信者は娑婆に出るのを怖がり自ら居残った。

あの時、素直に10分で支度して従ってたら、私はどんなポアをされたんだろうか。

救出の日、第7サティアンで拾った腕時計を今も持ってる。格闘の跡なんだか、枠や表面のガラスがガジガジに傷だらけになってた。

今はまだ、PTSDを克服出来ずに、遠くに富士山を見るだけで頭痛と目眩、動悸、吐き気で瀕死になる。
いつか、PTSDから解放されたら、あの日拾った腕時計を供養したい。
カウンセラーは、忘れなさいと言うけれど、忘れることなんて出来ない。

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宗教

尾崎豊のファン

495 本当にあった怖い名無し New! 2007/08/23(木) 06:22:30 ID:Mocb8G8k0
(1/2)
先頃、接待で五反田の某ファッションヘルスに行った。取引先の営業企画部の部長さんにナンバー1の娘をあてがい
僕もその店で、ルックスもまあまあの娘を指名し、個室に入店した

さて、個室で二人っきりになると、いきなりその子の手首に刻まれたためらい傷が目に付いた。ケロイド状に盛り上
がった十本近くの傷が、手首に数本…僕は唖然としてそれを凝視した。

すると僕の視線に気づいたのか、慌てて傷口を隠そうとする彼女。しかし、もう遅かった。
僕は彼女に「色々辛かったんだね」と、とりあえず言った。途端に彼女がすすり泣き始めた。
暫く彼女の横に座って、彼女の話を聞いた。10代の頃、自分は一体何者なのか?本当の自分ってなんなのか?と
悩んでいたという。そして彼女は尾崎豊のシェリーって曲の歌詞を、突然口ずさんだ。
俺は悪くないのか、俺は馬鹿と呼ばれているのか、俺は真実に向かっているのか、とかそんな感じの歌詞だった。

僕は絶句。どうしよう、本格的にヤバ目の女だ、関わったらマズイことになりそうだなって警戒した。
でも、僕の股間は正直で、結局彼女に口でヌいてもらった
そしてその後、彼女から「外で会ってくれませんか?」と誘われた。一瞬、躊躇したが、よく見れば可愛らしい
感じもしたので、僕はOKをし、携帯の番号を交換した…しかしそれが過ちだった。

496 本当にあった怖い名無し New! 2007/08/23(木) 06:23:41 ID:Mocb8G8k0
(2/2)
その後、何度か外でセック*をしたが、飽きてきたころに彼女から「あるセミナーがあるんだけど、来ない?」
と誘われた。興味本位で会社帰りに遂にそのセミナーに彼女と行った。

それは旧オウム真理教の関係のセミナーだった。

私は逃げるように、彼女から離れた。しかし、会社の名前まで知られてしまったため、引越したあとも、すぐに
連絡が来る。

後に、尾崎豊のファン達が、オウム真理教に大挙して入信していたことを知った。そして彼ら尾崎豊に感化された
オウム信者たちが、地下鉄サリン事件を引き起こしたということも…

私は、死ぬのでしょうか?殺されてしまうのでしょうか?
皆さん、尾崎豊のファンには、気をつけてください。

ああ、また今日も電話が鳴る…そしてマンションの呼び鈴も(※マジで実話です)。

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本当にあった事件

ある弁護士からの電話

心霊系の話ではないのですが、怖かったので書き込みます。
僕は京都の○○大学・文学部・仏教学科の学生です。
この話は僕が所属するゼミの教授から聞いた話です。
もう一昔前ですが、当時助教授だった教授のもとに、一本の電話が掛かってきました。
関東に住む弁護士さんからでした。
ぜひ仏教の知識に秀でる○○助教授に教えていただきたいことがあります。という内容でした。
それは、最近中年女性が弁護士さんに相談に来ました。
息子を助けて欲しいと・・・。
内容は、自分の息子がある新興宗教に入信してしまい、帰ってこないどころか連絡も一切とれずに困っているとの事でした。
それどころか、息子は家のお金を数百万も盗み、その宗教団体に寄付しているんです。
と母親の女性は涙ながらに語っていました。
母親は、出家とはそういうものなのですか?いくらなんでもおかしいんじゃないですか?

○○弁護士は、悩みました。いくら弁護士でも宗教については分からなかったからです。
そこで、世界の宗教について研究して本も出版していた当時の○○助教授に連絡が至ったわけです。

「○○教授にお尋ねしたい。宗教において出家とは二度と親には会ってはいけないなど、
 また多量のお金を寄付しなければいけないとか決まりがあるのでしょうか?」

○○助教授は答えました。「いえそんな事はありません。日本宗教においては、出家しても会いたくなれば親に会ってもいいですし、そんな決まりは昔から存在しません。」
「まして元の自分の家から多額の金を寄付するなどありえません。あきらかにおかしいことです。」

865 続き sage 2010/03/22(月) 18:34:55 ID:AitWnkyZ0
○○弁護士は「やはりそうですが。実はですね。こういった相談が最近私のもとにたくさんくるんです。」
「このお母さんだけではないのですよ。しかも全部の相談がある一つの宗教団体なんです。」
教授は「何ていう宗教団体ですか?」と尋ねました。
「はい、何やらオウム真理教という新興宗教の団体なのですが・・・」
教授は「オウム?聞いたことないですね。」

「いやあ何やらこの団体の噂が多々ありましてね、施設の近所に住む方々からも苦情があるんです。
真夜中に凄い叫び声や奇声がするやらなんやらで・・・。」
「とにかくもう少しこの団体について調べてみます。○○教授ありがとうございました。
また何か分かれば連絡いたします。」
そう言って○○弁護士と電話で話したのが、最初で最後になったそうです。

そう・・・この弁護士は坂本弁護士からの電話だったらしのです。後にオウムによって一家惨殺されました。

○○教授は今でもあの電話を忘れることができないそうです。

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本当にあった事件

実戦投入

実はただ一度だけ、自衛隊に実戦投入の指令が出たことがある。
だがそれは敵国との戦闘ではなく、国内の過激派の鎮圧であった。

銃器、化学兵器、戦闘ヘリまで所持するオウム真理教に対してだ。
上九一色村に強制捜査が入る日。教祖である麻原が逮捕されれば
暴徒と化した信者たちが武器を手に取り、首都制圧を目論む麻原奪還計画を決行する可能性が高かったからだ。
実際、当時のオウムには東京を2~3日くらい制圧できるほどの武力があったという。
政府と当局は、最悪の事態に備えて自衛隊に待機、そして有事の際は彼らわ殲滅するよう要請し
自衛隊はサティアン周囲、そして拘置所への移送ルートに配備していたという。
さらに上九一色村で戦闘状態となり、サリンがばらまかれた場合は
現場人員もまとめて焼き捨てるためナパーム弾の使用も許可していた。

これらの計画には、自衛隊内部からかなりの反発があったという。
だが「国全体のため、わずかな犠牲を払う」というのは軍隊の大原則。 自衛隊員は従うしかなかった。

「日本を、国民を守るために訓練を積んできたのに、同じ日本人に銃を向けなければならないのか」
初めての実戦が日本人同士の殺し合い。
多くの隊員は頭を抱え、涙を浮かべる者もいたという。

幸い、教団によるクーデターは起きなかったが
もし起こっていれば西南戦争以降初の内戦となっていた。
そして日本の未来も激変していただろう。

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本当にあった事件

親族間のタブー

680 本当にあった怖い名無し 2008/03/03(月) 08:28:44 ID:PVDQm12QO
先日、意外な事実を母から聞いてショック受けてます。

昔可愛がってくれた従兄なんだけど、私が中学生くらいから全く会わなくなって、親族間でも全く話題に上らなくなってた。
気にはなってたけど、私とは歳が離れてたし、従兄のお母さんは離婚してたので父親の方に引き取られたのかなって漠然と考えてたんだけど・・・

実はオウム真理教に入ってて地下鉄サリン事件に関与してた・・・。

母の話だと、(刑務所?刑が確定してるのかは知らない)もう出れないんじゃないかなって・・・。
従兄が何をしたのかはここでは伏せますが、実行犯ではありません。
親族間では従兄の話はタブーなので、詳しい事は未だに知らない。
何かショック大きすぎてどう受け止めたらいいかわからないです。