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本当にあった事件 洒落怖

消えない怨念

当時の日記を箇条書きします。

関西の火事で有名なビル内で数年前勤めていたときのことです。
新人で入った当時そこが火事現場で色々噂のある場所というのはすっかり忘れてました。

一日目:何だか体がめちゃくちゃダルいのと空気がどんよりしてるなと思いながら初日なのでとにかく必死で接客

二日目:社内食堂の奥の空気に鳥肌、相変わらず空気の重さで体調が優れない

三日目:空気の重さに慣れてきたと思ったらたまに鼻に付くなにかが焼ける匂い、近所に焼き肉屋もあるしそのせいかもしれない。
社員トイレに行く途中で誰かに見られている感じ。

二日間の連休中:友達に新しく働きだした場所を言えば「いわく付きの火事現場乙www」と言われた。
いちようは笑い流したがちょっと気になって家族に言ってみる。一緒に住んでる祖父母が心配して御守りを持たせてくれた。

四日目:御守りの効果なのか体調は良好、匂いもしない、だけどトイレに行くとき誰かがついてきてる気がする。御守りが入ってるポーチを持ち場に置いてくるんじゃなかった。

419 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/01/27(日) 00:38:00.52 ID:9HFIX2gn0
>>418続き

五日目:閉店までのシフト。〆作業を先輩と仕上げて退店したけど忘れ物をして1人でロッカーまで取りに戻る。
エレベーターがなかなか来ないので階段で上まで上がろうとするけど階段付近の冷気にゾッとしたけど、御守りがあるし外で先輩待たしてるのでダッシュで駆け上がる。
目的の階手前で女の人がじっとこっちを見てた。私はなにも見ていないし気付いてないフリをして通過。ちょうど上から男性社員が降りてきて安心。お互いに会釈と声掛けしてすれ違う。
ロッカーで忘れ物を取り終えエレベーター前に行くと先ほどすれ違った男性社員がいた。
男性社員は私を見ると「階段で誰かが着いてきた、あなたはなにも見てないか?」と必死に聞いてきた。私は女性を見たことを伝え帰宅。

六日目:昨日のこともあったので階段は絶対に使わないと決めていたのに、休憩時間を勘違いして慌てて持ち場に戻らなくてはいけなくなり階段で下りた。姿は見えないが視線を感じる。

こんな感じで二年ほど働いていました。
御守りは効果があったのかなかったのか謎です。売り場では重苦しい空気感じることはなかったのですが、特定の場所は御守り効果なし。
次第に人気のないところでの視線に慣れて鈍感になっていきました。気にしてたら働けないってこともあったと思いますが。
ただたまに後ろを着いてくることがあるのですが、これは何度経験しても慣れません。
家にまで着いてこなくて本当に良かったです。
一番不気味だったのは働き出して半年ほど経った頃、誰も入ってきてないのに喫煙室の扉がスッと開き私の正面で立ち止まった気配があったことです。
怖くてまばたきも忘れ物その場で固まっていると、見知らぬ社員さんが数人入ってきてその人は消えました。

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洒落怖

はしゃぐ子供

初めて書き込みます。
私は霊感ゼロの平凡な人間なのですが、人生で一度だけ霊体験をしたことがあります。

自宅はマンションで、私の部屋は廊下に面しています。なので人が通るとすぐに分かり、
薄手のカーテン越しに人影がはっきり見えてしまいます。
高校1年の時のことです。私は私室で夏休み前の定期考査に向けてテスト勉強をしていました。
外は酷い雨で時間も2時半を過ぎたところでした。
流石にもう寝よう、と思い始めた時です。

トタン、トタン、トタン
キャハハハハ…

小さな子供の笑い声とスキップしているような軽快な足音が聞こえてきました。

540 八坂 New! 2013/03/18(月) 23:02:49.98 ID:EcSqbilT0

マンションの端に1台だけあるエレベーター付近から聞こえてくるようだったので、
同じ階に住む家族が何処かに出かけていて深夜に帰宅したのだと最初は思いました。
しかし、妙なのは子供の笑い声と足音しか聞こえないこと。
私は「親は諌めないのか?非常識な・・・」と思いつつも、素早く部屋の電気を消しました。
今思い返すと、私は何故かその子供に起きていることを知られたくなかったようで、声から逃れるように
ベッドに潜り込んだのです。

トタントタントタン!
キャッキャッ!

声はどんどん私の住む部屋まで近づいてきました。
そこで私はふと思いました。
何故子供の声と足音だけなのだろう?何故親の声も何も聞こえないのだろう?
私はただひたすら目を瞑り、子供が通りすぎるのを待ちます。

543 八坂 New! 2013/03/18(月) 23:18:32.72 ID:EcSqbilT0

あと少しで通り過ぎる!
そう期待し、ドキドキしながら声が通り過ぎようとしたその時。
ピタリと私の部屋の窓の前で声と足音が止まりました。

・・・・・・。

嫌な静寂が部屋を支配します。

窓の向こうにさっきの声の主がいる・・・。10cmほど開いた窓の方からは絡みつくような視線のようなものを感じました。
私は恐怖と好奇心からか、起き上がって窓の外を見たいと思ってきましたが、体が動きません。
足を窓の方向に向けて寝ていたので、起き上がれば自然と窓が正面に来るのですが、やはり体は石のように動きません。
だんだん、冷静になってきた私は「今起き上がって窓を見たら終わりだ!寝ろ!!」と自身に訴えかけます。
何時間そうしていたかは分かりませんが、気づけば朝日が差し起床時刻を迎えました。

朝だと気づいた私は飛び起き、母に昨夜のことを伝えました。
しかし母は「・・・まぁ、この年頃にはよくあることやし忘れ。」と言うだけで信じてくれませんでした。
あれ以来、霊体験はしていませんが個人的には洒落にならないくらい怖い出来事でした。
(終)
※読み辛く、大変失礼致しました。

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洒落怖

開けて

これはオレが浪人してた年の夏
家族は二泊三日の旅行に行ってて、浪人生ってことでオレだけ一人で留守番してた時の話
オレんちはマンションの6階なんだけど、昼飯買いにコンビニ行こうと思ってエレベーターに乗り込んで1階のボタンを押した
で、エレベーターが4階にさしかかろうって時に急に寒気がした
顔を上げると、まさに幽霊のテンプレって感じの白いワンピースを着た髪の長い血だらけの女が4階のエレベーターホールからこっちを覗いてる
うわ、なんだあれ!って思うか思わないかのうちに4階を通り過ぎ、次の階が見えてきて愕然とした
そこにはさっきの女が立っていて、やはりこちらを覗いていた
階段で走って下りてきたのか?って考えたけど
いくらなんでも速すぎる
そして次の階、そのまた次の階にも女は立ってて
もうこわくて仕方ない

それから何度も何度も女を見たんだけど
いつまでたっても1階に到着しない
オレは慌てて今エレベーターが何階にいるのかを確かめた
そこに表示されてる数字は4
そしてその数字はいつまでも変らない
4階を繰り返し通過し続けているってことになる
そう理解した時には吐き気すら覚えるほど戦慄した

954 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/05/13(月) 18:37:32.88 ID:NO6tv1cWO
通り過ぎるたびにヤツが見えて
もうこわくてこわくて
で、何回か4階を通過した時、ヤツはエレベーターのドアを叩きだした
ドンドンドン!
もうこえーって!いい加減にしてくれ!って思った
で、よく聞くとドアを叩きながら何か言ってる
「開けて 開けて」
なんとか聞き取れた
しかしそれは無理なお願いってやつだ
あんなやつをエレベーターに入れたら何されるかわからない
しかし、このままだと一生エレベーターに閉じ込められたままだ
4階のボタンを押せばエレベーターは4階に停止して外に出ることができるんだろうけど
ヤツが何するかわからない限りボタンを押す勇気はない
オレは悩んだ
そうしてると、女に加えてエレベーターホールに男が現れた
マスク、サングラス、ニット帽をしていて顔は見えないが、右手にナイフを持って女の背後に立ってた
いかにもヤバそうなヤツが二人
ああ、オレ死ぬんだって思った
女はいっそう激しくドアを叩きはじめた
ドンドンドン!
「開けて!助けて!お願い!」
あまりの恐怖に一歩も動けなかった
そうしてると、男はナイフをゆっくり振り上げた
そして、女の背中に勢いよく振り下ろした
オレ「え」
ズサッ
「ギャアアアア!」

955 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/05/13(月) 18:38:49.29 ID:NO6tv1cWO
次の瞬間、エレベーターが通り過ぎる階にはだれもいなかった
急いで何階にいるのかを確認したら表示されてる数字は3だった
ホッとした
やっと抜けられたんだって

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エレベーター・密室

間

4時過ぎくらいに晩御飯の材料を買出しから帰ってきたのな。
で、俺の住んでいるマンションって8階建てで、2階と3階は普通の会社になっている。
俺の部屋はそんなビルの5階だ。

で、部屋へ行くときにはいつもエレベーターを使っているんだけど、
エレベーターの窓ってあるじゃないか。入り口の扉についてるアレ。
普通はそこから外が見えるんだけど、2階と3階は会社のためか、
エレベーターの扉の外にもう一枚、鉄の扉があってそれが目隠しになっていた。
この扉はエレベータが開くときにしか開かないようになっていた。

で、今夜はカミさんの誕生日だからご馳走を作ろうと思って、
材料を買い込んで両手に買い物袋をぶら下げてエレベーターに乗ったわけだ。
俺の他に乗る人も無く、まぁ何時もの事だからリラックスした状態で乗ったんだ。

で、エレベータが動き出して、直ぐ位に扉をぼーっと見ていると、
扉の向こうの風景が上から下へ流れるわけだ。普通だけど。

間もなく、白いワンピを着た髪の長い女の人がこっちをみてるのが。分かったんだ。
まぁ、それも普通に上から下へ流れていったわけだ。

と、次の瞬間にエレベータが止まったんだ。大家さんだった。
そのとき、ふとエレベータの表示盤をみると「三階」と表示されていた。

・・・部屋に帰ってから思い出して一気に怖くなった。
女はしっかりと俺を見てた気がするし、
何より女の背景が黒かった気がする。建物の壁は白。
とすると、女はエレベータの扉と鉄扉の間にいた?

正直、まだ頭が混乱している。

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夢・不思議

似た夢

おい、暇だったんでまとめサイト見てたら、なんかエレベーター降りたら空が真っ赤で、街並みは真っ黒で、音が全然しなくて、って話が載ってるじゃないか!w
俺、一昨日凄く似た夢見たんだけどww

俺は今、団地の五階に住んでる。
夢の舞台は、自分の住んでるその団地。

買い物を済ませて、自宅のある棟に入る所から夢は始まった。
そのままエレベーター前に着くと、何故か小学校の時の担任の先生(ちなみに凄い嫌な先生だった)が居た。
夢の中の俺は、担任が居る事に疑問を抱かず、「久しぶり、元気?」とか世話話。
二、三言会話したところで、エレベーターが到着したので、先生に別れを告げ、乗り込んだ。
エレベーター内は、特に変わった事は無かった様に思う。
しかし、五階に到着、エレベーターから下りると、昼間なのにフロアが暗い。
エレベーター脇の窓から外を見ると、赤一色で塗りつぶされた空、立体感がなく、黒一色で染まった街並み、そして、人や車の音はもちろん、風の音すらしない。
怖くなって、扉が閉まりかけたエレベーターに慌てて飛び乗ると、勝手にエレベーターが上に動きだし、すぐに停止。
いつものエレベーターの音声とは違う声で『五階です』という声が聞こえた
…って所で目が覚めた。

そんな話を昨日、同じ職場の、小学校からの友達に話したら、その担任が数年前に事故で亡くなっていることを知らされた。
ちょっと不思議な気分になって、怖い話系のサイト回って、このスレの存在を初めて知り、まとめサイトも初めて読んでたのだが…
何か合致する部分が多すぎる。
怖いけどテンション上がってきた。

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洒落怖

みてる

信じるか信じないかは別として知り合いに変わったやつがいる
小学校時代からの友人で、現役の住職をやってるやつがいる
私自身は霊感なんてこれっぽちも持ち合わせていないのだが
こいつのせいで 何回かありえない現象にあっている

住職も私も少しかかわりのあるとあるマンションの話
京都市内にある某マンションでの話で、くわしい場所は
いえませんが、とあるマンションです
私は京都市内で会社員をしており、後輩がまぁできるくらいの
年齢です 2004年の春、私の部署にも数人の新人がはいってきました
夏ちょっとすぎに後輩のAくんから、相談をひとつうけました

A「・・さん ちょっと京都で住みやすいとこってどこかありますか?」
私「んーー・・? 引越しでもするん?」
A「ええ どうもなんか毎日じゃないんですけど 今のマンションで
 金縛りにあうんで。。引っ越そうかとおもってるんですよ」
私「つかれてるんじゃないの? 環境かわってまだなれてないだけでしょ?」
A「いやそういうのじゃなくて、こわいんですよ すごくすごくこわいんですよ」
私「はははは・・まぁネットとかでさがしてみたら?」
A「そうします」

それから秋ぐらいに友人の住職から、ひさしぶりに連絡がありました
住職「いょう ひさしぶりー ちょっとお前暇やったらつきあわへん?」
私 「あー? なにー? 酒とかのまへんでー」
住職「ちょっとさぁ やっかいごとでさぁ 頼むわ」
私 「まぁええから うち こいよ」
住職の話を要約すると、某県のお寺のお嬢さんが京都市内にすんでいて、
連絡が最近無くて心配なので、知り合いである住職の父に、ちょっと様子
を見てほしい ただ住職の父は忙しいので、暇している住職にちょっと
みてこいとそういう話でした

980 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/10(木) 00:32:40 ID:6huZkeDN0
2/3
私 「・・で そのお嬢さんとこいくから一緒に来いってか?」
住職「せやせや 俺面識なくてさぁ、でこの頭でしょ あやしまれるから・・」
私 「電話は? わざわざなんでいかないかんの?」
住職「連絡取れへんからいってこい、いわれてんねん 死んでたらかなわんやん?」
私 「・・・・・めんどくせーなんか おごれよ」

そういうやり取りのあと、そのお嬢さんが住んでいるというマンションに向かいました
一見ふつーのマンションで わりとあたらしいところでした
私 「鍵とかどーすんねん 管理人もいーへんみたいやし おまけにオートロックやん」
住職「もってへんよ 見て来いいわれただけやし 部屋は505な」
私 「どーやって入るん?って ロックかかってないな」
マンションの入り口のオートロックであった扉の下に雑誌がはさんであって、閉まらないように
なっていました