カテゴリー
洒落怖

怨みごと

319 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[] 投稿日:2017/04/19(水) 21:51:55.18 ID:7QOayGFt0.net [1/2回]

中●バスの運転手が言ってたけど
例のトンネル崩壊の当該路線担当ドライバーがみんな毎夜悪夢を見てたって

それと当日、異変感じたトラックドライバーやそこに居合わしたドライバーが
トンネル封鎖しようと迷って結局はしなかったら大惨事なったみたいんだけど
今でもこの事故でバスが50cmまで潰されヒラヒラに平べったくなった姿の女子高生が
この人達に怨みごとを言いに来てるらしい

322 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[] 投稿日:2017/04/19(水) 22:29:07.22 ID:2Bx0HVQ30.net [1/1回]

中央バスだな
これマジ話だろうから一人で風呂入れねえじゃんか

323 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/04/19(水) 22:38:20.20 ID:7k47zcX40.net [1/1回]

50cmまで圧縮されてるのに女子高生と認識するリビドーが一番怖い

カテゴリー
じわじわくる怖い話

思い出の場所

小さい頃から気持ち悪い奴って言われて、小学生の頃は友達らしい友達もできなかった。
中学校に入ってからもやはり友達ができなかったが、ある日、信じられないことに彼女ができた。
彼女は3ヶ月前までうちのクラスにいた娘で、急に現れて「付き合おう」って言われた時は、ずっと
友達がいなかったせいで頭がおかしくなったのかと思ったけど、本当に嬉しかったので二つ返事で付き合うことにした。

それから3ヶ月どこに行くのも一緒。いろいろなことを話し、クラスの皆には相変わらず気持ち悪
がられたが、もう気にならなかった。
ただ、一つ不満があるとすれば、まだ手を握ったこともないこと。
なので素直にそう言ってみると、彼女は少し嬉しそうに「分かったわ」そして「でも、その前に君を
私の思い出の場所に連れて行きたい」と言った。

そしてその日の夜、家を抜け出して彼女と一緒にでかけた。
そこはとあるビルの屋上。目の前には綺麗な夜景が広がっていた。
自分の人生でこんなに幸せな日が来るなんて考えてもいなかった。
嬉しそうにこっちを見ている彼女を見て、ずっと彼女と一緒にいたいと思った。

352 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/21(土) 03:26:12.79 ID:UQhSAunvO
要するに一人で自殺するの嫌だから道連れにするつもりで付き合ったのか

353 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/21(土) 03:48:02.10 ID:MxPP+lCX0
もう死んでる

354 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/21(土) 07:17:55.46 ID:5PHkZSe9O
三ヶ月前にビルから自殺してるじゃん

カテゴリー
洒落怖

囁く言葉

81 本当にあった怖い名無し sage 2011/05/26(木) 03:46:41.98 ID:3QwW7Qbr0
2件目は夢の話

何かいるにはいるけど2階だし、ソファーで寝てれば安全だろう。できればここにいるのもイヤだけど仕事だし、上司に言ったらさすがに笑われる。

というわけで結局1階のソファーで寝るのが習慣になっていました。時期は冬です。

仮眠と言っても毎回寝られるわけではなく、事案が起きれば当然徹夜ですし、事案が起きなくても昼間に込み入ったのが一つ入れば仮眠時間はそのまま書類整理の時間になります。
書類に2hかかれば残った時間は30分ないので横になると起きる時辛い。机に突っ伏して寝ます。
当然眠りは浅いのでそういったときはよく金縛りに合います。

ですのでそのときもすぐに「あぁ金縛りだ」と気づきました。
いつもは机で寝てる時だけなのになんで今日は?ソファーで横になってるのに・・・
目は開くけどウッスラとだけ、体は力を入れても軽くよじれる程度、典型的な金縛りですね。
部屋の電気がついている。なぜ?
狭い視界の中で足元(横になっているので足元という表現が正しいのか分かりませんが)の石油ストーブが倒れています。
そこでようやくただの金縛りじゃなく、こりゃ夢だ、と気づきました。

なぜならそのストーブ、皆さんが連想するファンヒーターのようなものじゃなく、寸胴方の年季物、40kgはあるし蹴っ飛ばした位じゃ倒れるものじゃないんですよね。

おっかしーなーリアルな夢だなー。なんて考えていますと

音がします。

ッペタッ    ッペタッ  ッペタッ

階段を下りる音

82 本当にあった怖い名無し sage 2011/05/26(木) 03:48:29.70 ID:3QwW7Qbr0
うわああああああ久しぶりにきたあああああああ
と頭だけがフル回転。何でこんなに思考がはっきりしているのに目が覚めない!?

あせるけれども動かない、声を出しても一人ですから意味がない、
もう足音の主が到着するのを待つしかないんですよね

体感時間で20秒ほどかけてそいつは現れました。
白いカッパ?かもしくはワンピースを着た人間が視界の端をよぎります。
なにぶん記憶だけですし夢の話であいまいですが、その時は何故かもう足音がしてないかったように思います。
上下共に白色の服、髪は肩まで位あって顔は見えません。多分男だと思うのですがやけに細く、そいつは部屋の端で僕を見ています。

やっばいやばいやばい・・・とにかく近づいてこないことを願いながら何とか起きようとしていました。
とその時、そいつがふいに

何かを言いました。

かすれた低音で、性別は分かりませんでしたが、僕はその声を聞いた直後にはねるように身を起こしました。

ストーブはやっぱり倒れていません。夢だったようです。

起きてから思い返したところ、そいつは

「雨が、降るぞ。虫が沸くぞ」

カテゴリー
短くて怖い話

ミラーに映る顔

578 本当にあった怖い名無し sage 2011/05/22(日) 18:32:53.53 ID:nOU6MRYD0
コピペ

20 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/06/28(土) 14:59:56 ID:HV7ZYfLZ0
一昨日、出るって有名なツ○ヤ行ったんだ。
何度かいやな目にあってるから、その日は何事も無く退店できて、

ああよかったなー って思ってたらさ
駐車場に停まってた車のドアミラーに、
鏡の枠いっぱいにむりやり収まる様にして
太った眼鏡の男の顔が横に映ってたんだよな。

髪の毛とか見えなくって、ホント肉と眼鏡と顔のパーツだけ。
窮屈そうに、頬の肉とかが鏡の枠に押されてる感じだった。

当然、車には誰も乗ってなかった。

いやだいやだ。

カテゴリー
生物・妖怪

獣

子供の頃って何気なしに不思議なものが見えてたりする事があるじゃないですか。
これは姉がまだ小学生の頃、学校から帰ってる途中でみた事みたいです。

小学生って割りと早い時間帯に帰宅するんだけど、曇り空で薄暗かったそうです。
友達と帰るために、ちょっとだけ遠回りでかえってたそうなんですが、
その友達と別れた後、そこから自宅までの途中には竹林に囲まれた細い道があって、
小さい祠とか沼とか日光が入りにくいとか、子供が怯えるには十分な要素がつまった道を通らないといけないんです。
姉も嫌々ながら、もっと遠回りをするのも嫌だからと走って通り過ぎようと駆けだしました。
そんなに長い距離ではないのですが、やけに長く感じたようです。(精々300m位)
途中の沼と祠をなるべく見ないように駆け抜けて、大きな道に出る所にあるガードミラーまであと30m位・・・
と、その時に何か凄く嫌な物が道を横切ったのを見て足がすくんでしまいました。
細い獣道みたいなところを凄い速さで横切ったのでハッキリ見たわけではないようですが
とにかく嫌な形だったそうです。
姉は全速力で息があがっているところにビックリして息が止まったので
その場で倒れこんでむせていると、急に横の竹林からガサッと音がして凄く臭い臭いがしてきたそうです。
もう姉は怖くて苦しくて怖くて・・・身動き出来ないで意識が朦朧としてきた時に
耳元で聞いたそうです。
中年男性みたいな声と一緒に、自分の周りを複数の足音が取り囲んでヒソヒソ囁く声を。
その後姉は気を失って、その後近所の病院で気が付いたみたいですが、
髪の毛の一部が色素を失って白くなってしまいました。
その噂が学校中で広まって、その道をキモ試し感覚で行く人たちが増えたりしたようですが、それはまた別の話で。
最近姉が夢でその時のことを第三者的な目線で見たようですが、
そこでは竹林から出てきたのは私で「こいつの家に入ったろ」と言ってたといって、
身に覚えのない怒りをぶつけられました。
なんでやねん。その頃の私はまだ生まれてないってのに。

カテゴリー
生物・妖怪

足音

246 足音1/3 sage New! 2007/08/22(水) 22:27:26 ID:R6g9FFwZ0
ちょいと体験談を投下
幽霊を見た事が無い俺の幼少期から続く怖いと言うか奇妙な話
 
“それ”を意識しだしたのは数年前。親父か無理して購入したマイホームに引っ越した年。
その日は土曜で、両親は週に一度の食料+生活用品の買出し。兄貴は土曜出勤で会社。
家に残ってた俺と弟は俺の部屋で何かの格ゲーで対戦に熱中してた。
弟は負けが込むと無口になる。既に64連勝の記録を樹立してた俺は良い気になって
キャラの性能とか対戦の相性とか技の性能について弟に小賢しく語ってた。
“空気嫁よ”と言わんばかりに、「あー」、「んー」と生返事ばかりの弟になお話し
かけようとしたその時、
とん。
部屋のドアの向こう側で唐突に足音が鳴った。
247 足音2/3 sage New! 2007/08/22(水) 22:29:22 ID:R6g9FFwZ0
兄貴がまだノロノロ身支度整えてたか、と一瞬思ったが、ヤツは俺が寝惚け眼で朝飯
喰ってる時に出勤したんだから家にいるわけが無い。
とんとんとん。
足音の主は廊下を進み、俺の部屋に隣接した階段を降り、折り返しの踊り場で止まった。
はい? 誰?
キャラセレクト画面のままコントローラーを置き、部屋を出て、階段を覗き込む。
この間、俺が鳴らした音以外は一切耳にしていない。
階段には誰もいなかった。
一階へ降りてトイレ、リビング、和室、バスルーム、全て確認した。誰もいない。
足音を忍ばせて玄関から出るにしても、玄関のドアにはクソやかましいドアベルが付いてる。
俺に気付かれずに出れる訳が無い。
この時点で疑ったのは俺の耳。間違っても“幽霊ですか?”なんて疑問は持たない。
良く晴れた土曜日の午前中から化けて出る幽霊なんて、それはもう幽霊じゃない。
部屋に戻ると不機嫌を顔面全部で表現した弟が“早くキャラ選べよ”とせっつく。
ああ、とコントローラーで適当にキャラ選びつつ、安心したくて弟に聞いた。
「…さっきさ、ドアの前で足音聞こえた気がしたけど気のせ」
「したよ」
人の顔もみないで弟がむっつり答える。

249 足音3/3 sage New! 2007/08/22(水) 22:30:36 ID:R6g9FFwZ0
「…階段降りる途中で足音消えたよな?」
「消えたな」
「ドアを開ける音、聞こえなかったよな?」
「聞こえてないな」
「…家にいるの、俺とおまえの2人だけだよな?」
「だな」
「…どゆこと?」
「別に気にする事ねーだろ。“足音”だけなんだし。実害ねーよ」
恐怖はなかったが、やはり混乱してたのか弟さんの仰る意味を理解するのはそれから随分経ってから。
「つーか。ボーっと突っ立ってないでちゃんとやれよ」
“ちゃんと出来る訳ねーだろ、この状況下で”と思いつつ連勝記録は65に伸びた。
 
この奇妙な足音と数年に渡って付き合う羽目になるとは露とも思わなかった夏のある日の出来事。