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子どものころの怖い話

確認

515 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/16(日) 01:52:25 ID:QI8AzzzdO
小学生の時の話。

夏の夜、窓を開けて網戸だけの状態にして寝ていた

田舎だし泥棒なんて入らないと思っていたから、鍵は閉めていなかった。

夜中の3時ぐらいだったと思うけど、外から男の話声が聞こえてきた。

大きい声では話していなかったが、その話声で目が覚めた。
俺は恐くて布団の中で
ジッとしていたんだ

そしたら、窓から男二人組が入ってきて、寝ているフリをしている俺に懐中電灯を照らして、

『コイツは違う』

って言って、また窓から出ていった

本当に恐かった

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隙間のおばさん

958 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/24(月) 03:02:56 ID:G+nmCl/+0
夢だったのかもしれないけれど…

小学生のとき、塾から自転車で帰っていた
商店街の隙間ってあるのわかる?少し路地?みたいになってる所
いつもは普通の狭い行き止まりも土の道なのに
そこにさ、いきなりおばあさんがいた。
おばあさんの周りは、光っていて手招きしているの
何故かおばあさんの後ろは見たことも無い昔の町並み

私は直感で行ってはいけない!!と思ってそのまま家へ帰った

数日後、違う小学生がその隙間で集まっているのをみつけた
どうやらあのお婆さんがよびよせたみたいで
4人から5人の小さい子がその古い町並みから出てきたところだった

でも、どうしてか一人帰ってこないんだってずっと4人で待っていた
私は塾の時間があってその場をあとにしたけど
その後、一人帰ってこない小学生はどうなったか分からない
私もあの街に入っていたらどうなっていたんだろうと、今でも怖くなります

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余韻

621 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/02(日) 14:28:27 ID:vrSDvf1r0
俺が小学校の時の話
俺と友達達はいつも放課後ドッヂボールとかして遊んでたんだけどふと友達の一人が
「少し前に学校の近くの家で首つったおっさんがいるらしい、そこの家の近くまで行ってみね?」
と言う話になった。
今はそこは空き家になってて不気味な感じになってた。
俺は怖がりでチキンだったけど無駄にプライドだけはあったので
「いいぜ!行こうぜ!」と無駄に強気になっていた。
もう日も暮れていたので不気味さは一層まし正直家に着いたときには帰りたくてしょうがなかった
すると友達の一人が「入ってみようぜww」と軽いノリで言ってきた。
もちろん俺は躊躇したが他のみんなが乗り気なので了承してしまった。
すると一人が「じゃんけんで負けた奴がまず入らね?」と言い出した
俺はじゃんけんで勝てば入らなくてすむかもと思いその案に同意した。
「じゃんけーんでほーい!」
皆グー俺はチョキその時俺は3回勝負にしねぇ!?とダダをこねたが皆が許さず
俺が一人で入ることになってしまった。
この時点で俺は顔面蒼白、しかし俺は勇気を振り絞って行く事にした。
何故かドアは普通にあいてて中に入ると結構広く綺麗な感じだった
「なんだ・・・・結構余裕じゃん」
と思っていると2階から何か物音のような声のような音がした
「ねずみか・・・?なんかいるのかな・・・・」
と思いつつ、冷や汗でぐっしょりだった。

623 621 sage 2008/03/02(日) 14:40:32 ID:vrSDvf1r0
だがここで逃げれば友達に確実に馬鹿にされる・・・・・
何故かそっちのほうが嫌だった俺は恐る恐る2階に上がることにした
軋む階段を登ると絨毯に血の血痕がある部屋に出た
俺はこれはやばいっ!と思った、すると隣の部屋から
「ウググアガァァァグググググ」と呻き声が聞こえた。
俺は恐怖で一杯だったが好奇心だったのだろうか、その部屋をのぞいてみたいと思ってしまった。
俺は恐る恐る隣の部屋の襖を開ける・・・・・
するとその部屋にあるタンスが少し開いており真っ白の顔の女性がこっちを見ていた
その形相は今思い出すだけでも震えるほどで目玉が飛び出してしまうほど見開き唇は血で染まっていた
俺は気を失いそうだった。
その場で固まってしまった、するとその女が「コロス・・・・オマエヲコロス・・・・」と呟きながらこっちへ迫ってきた
そして俺の首をすごい力で絞めた、段々薄れ行く意識の中で一階の扉が開く音がした。
どうやらあまりにも遅い俺を心配して見に来たようだった。
きづくとその女は消えていて俺は意識を失った。
俺はそれから今までたまに夢にあの女が現れる
「オマエヲコロス・・・・・ゼッタイニ・・・・」と首を絞められる夢だ。
しかも朝おきるといつもクビに爪あとが残っている。
俺はいつかあの女に殺されるのかもしれない・・・・・

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児童館

745 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/04(火) 13:37:58 ID:ZBw2Gw3M0
子供の頃の体験。
自分の通う小学校の地域には児童館はあっても図書館がなくて、
児童館自体も小規模で遊具も卓球台が1台あるだけでろくに揃っていなかった。
なのでちょっと離れた隣の学区の、児童館もある大きな図書館に行くことが多かった。
そこの児童館は当然ながら違う小学校に通う子供ばかりで、
いじめっこ風の奴や上級生っぽい奴に気をつかわないで済むことと、
珍しい遊具があったので多少遠くても苦にならずに頻繁に通っていた。
その児童館の遊具で一番人気で、一番目立っていたものがある。
それは遊戯室のど真ん中に置かれた直系3Mくらいの球体の遊具。
頑丈なダンボールで出来たそれの表面にはいくつかの丸い穴があり、
そこから入って迷路みたくなった内部を通って、中央の大きな空洞にたどり着けるようになっていた。
球体内部の通路の幅は、小学校低~中学年程度の子供が一人這ってギリギリ通れる程度で、
当然ながら内部で人とすれ違うことは出来ない。
なので、内部で誰かと鉢合わせたときは気の弱いほうが後退して遊具から出なければならなかった。
それから低・中学年の子供でも太めの子は内部で身動きが取れなくなる可能性もあり、
ちょっと太めだった自分は内部で詰まった時の脱出&救出シミュレーションをよく脳内でしていた。
まず、大人が入れるサイズではないので、穴から手だけ伸ばして足をひっぱってもらうか、
最悪はダンボールを切ってもらわないと出られないだろう、という結論だった。
そんな太めの自分は、内部でだれかと鉢合わせて後退するのも手間どるので、
なるべく人の少ないときを見計らってその遊具で遊ぶことにしていた。
とはいえ、人気の遊具なので空くときはなかなかない。
たいていの場合「仲良しグループ」と思われる数人が占拠していて、
3~4人がぎゅうぎゅうに入れる中央部分で閉館ギリギリまで延々とおしゃべりを続けていることが多かった。

746 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/04(火) 14:03:45 ID:ZBw2Gw3M0

ただ、そんな人気遊具でも独り占めできる瞬間があった。
それは閉館放送が流れ、児童館の「先生」が子供たちを部屋から追い出しにあわられた直後、
その球形の遊具にもぐりこんでしまえば、少なくとも数分間は一人で遊ぶことができる。
「先生」も心得たもので、目に付く子供たちを追い出した後にはちゃんと
「中にいるやつ~、帰りなさい~」と声をかけにくるので、声が掛かったら素直に出ることにしていた。
無視して遊ぼうとしても、ほふく前進をしているのでズッズッという音でばれる。

「その日」は雨で、児童館には外で遊べない子供がたくさん集まっていた。
もちろん球体の遊具も満員御礼。
しかたないので自分は図書館の方で本を読み、5時近くになってから児童館に戻ってみた。
さっき来たときよりは人が減り、球体の遊具も空いていそうな気配。
それでも中で人とはちあうのは面倒なので、しばらく様子をみていた。
いつものように「そろそろ時間だぞ~片付けろよ~」と先生が来た。
球体の遊具から2人ぐらいが出て行ったと思う。
それを見てから自分は丸い穴から内部にもぐりこんだ。
この球体、とうぜん内部に電気なんてついていないので、
曇りや雨の日には穴から差し込む頼りない蛍光灯のあかりだけをたよりに、 薄暗い中を這って進んでいかなくちゃならない。
それでも中央の空洞に向かうだいたいのルートは覚えているから問題はない。
先生の声が掛かるまでに中央部に到達しておきたいなと思い、
俺は必死に前進を続けた。
違和感を感じながら。
なんとなくいつもと感じが違っていたからだ。
雨の日のせいなのか、ダンボールが全体的にしっとりとしていて進みにくい。
内部の暗さもいつも以上。
ついでに自分のたてるズッズッという音の他に、遅れて音が聞こえてくる。
なんだ、まだもう一人いたんだ・・・とがっかりしながらも、
鉢合わせたらめんどくさいな~という気分になり、前進をやめて入った穴から戻ることにした。
前に書いたように自分は少し太めで、後退はちょっと楽じゃない。
しかもいつもはサラっとした床部分が微妙に湿っていて動きにくくなっていた。
752 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/04(火) 14:41:39 ID:ZBw2Gw3M0

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留守電

64 本当にあった怖い名無し sage 2008/02/09(土) 13:49:48 ID:bE1AmWKI0
小5の時両親が共働きで鍵っ子だった私は、
学校から帰ってきて留守電をチェックするのが日課だった。

ある日、大音量でTVの砂嵐みたいな音と、もごもごおばあさんがしゃべってる声の
5分間の留守電が入ってた
怖くて1分も聞けなかった
両親が帰ってきたので一緒に聞いてみると、おばあさんは猫に話しかけているらしく、
「こっちへおいで」「かわいいね」などと言う声と一緒に猫の鳴き声や鈴の音も聞こえた

最後に砂嵐の音がブツっと途切れて
若い女性の声になり、静かな声で「聞いてくれて、ありがと。」と一言だけ入ってた

それを聞いた瞬間私は発狂して暴れ周り近くに積んであったジャンプに突進してなぎ倒し、
何故かトイレに逃げ込んだ。

両親が元々オカルト好きで、気になったらしく何回も再生するので(それもニヤニヤしながら)
私は泣きながら自室へ行き布団の中へ逃げ込んだのだが、
耳をふさいでも何をしても音が大音量過ぎて聞こえてしまって地獄だった

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散弾銃

88 本当にあった怖い名無し 2008/02/10(日) 01:03:58 ID:nB8B0AYfO
幽霊出ないしスレ違いってか板違いかも知れないんで、先にスマソ

消防だったころの話
漏れの住んでた所はかなりの田舎だったんで、友達とよく山ん中で遊んでた
ある日、いつものように友達と小学校の近くの竹林で遊んでいた時の話
竹林の中を進んでいると近くから「バラバラバラバラッ」って感じの、擬音にすると難しいんだが、たくさんの小石を竹にぶつけたような音がした
漏れと友達はビックリして音のした方を見たら奥の茂みの中から散弾銃抱えたおっさんが出てきた
どうやら狩猟の最中だったらしく「危ないだろうが!」みたいなこと言われて怒られた
漏れと友達は「ちぇっ、怒られちゃったよ」みたいな感じでその日は帰った
そう言えば、小学校裏の職員駐車場で何度か散弾銃の薬莢を拾ったこともある
勿論、小学校の近くの竹林も小学校裏職員駐車場も禁猟区です
当時は気にしてなかったけど今考えるとガクブル