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学校の怖い話 洒落怖

サザエさんのネタメール

100 本当にあった怖い名無し New! 2007/09/12(水) 22:44:12 ID:CkAKQFX30
今日あった変な事でも。

部活中(美術部)に携帯みたらメールが入ってたんだ。
誰からかな~って思ってみたら、隣の席にすわってたSからだった。
ずっと隣に座ってたのに、彼女がメールを打ってた事には全然気がつかなかったから
「Sちゃんからメールきてるーいつの間に送ったの?」て聞いてみた。
そしたら、「え、私ずっと絵描いてたよ?」とのこと。
確かに、よく思い出してみれば彼女はずっと絵を描いていた。
もしかして昨日送ったメールが電波の状況とかで今頃届いたのかとも思ったけど
メールの内容が明らかにおかしい
(サザエさんのネタ?でチェンメみたいな感じ。
だけど何人の人に回してね~みたいなのは書いてない)
メールに気づいたのは、そのメールを受信してから約10分後くらい。
もちろんその間彼女は携帯に触れてなかったはずだし
彼女の携帯を見ても送信履歴に私宛のメールは残っていなかった。

そして更にその20分後、同じくSのアドレスで今度はY宛に似たようなメールが送られてきた。
(またサザエネタ。でも文体がちょっと違う。)
もちろんSはそんなメール打ってない。だってそのメールがくるまで
最初私のところにきたメールの事で部員全員で盛り上がってたから。

本当に謎な出来事です。

以前に、あそこで何があったかは私は何も知らない

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暗室

777 本当にあった怖い名無し 2007/09/28(金) 18:07:31 ID:cddhPkk60
みなさんは「学校の七不思議」なるものを覚えているだろうか?
学校にまつわる怪談が七つあって、全部知ってしまうと死ぬとか、そんな類のものである。
俺の通っていた小学校にも七不思議があった。ただ大概はまったく信憑性の無い、
というより既存の話を羅列しただけのものだった。
トイレの花子さんとか、理科室の人体模型とか、赤マントとかね。
しかしそんな我が母校に、一つだけ、オリジナルの七不思議があった。
それがこれから話す「暗室」の話である。少々長くなると予想されるので、
面倒な人はスルーしてくれて構わない。
今でも俺はこの事件がトラウマで、真っ暗な部屋では眠れないw

さて、その暗室の話とは、超簡潔にまとめると
「午後3時35分にその部屋の中からノックするような音が聞こえる。
これにノックを返してしまうと、『暗室』の中に引きずり込まれる」というものなのだが、
一応以下にその詳細を書いておく

778 本当にあった怖い名無し sage 2007/09/28(金) 18:09:51 ID:cddhPkk60

昔、まだ体罰なんかが普通に実施されていた頃、この小学校にとても厳しいTという先生がいた。
T先生は授業中にうるさくしたり、何かいけないことをした児童を罰する時、
決まってある部屋に閉じ込めるということをした。
その部屋は特別な暗室で、窓は無く、
ドアも小窓のついていない鉄製のもので、内側に鍵がついていなかった。
このため、児童を中に閉じ込めると、外から鍵を開けない限り外に出ることはできない。
照明のスイッチは外にあるため、完全な暗闇の中に放置されることになる。
小学生にしてみればこの罰はかなり厳しく、酷なものであった。
ある時T先生が叱った児童の中に、暗所恐怖症の男の子がいた。
T先生はいつものようにこの子を暗室に閉じ込めようとしたが、
少年は狂ったように暴れてなかなかうまくいかない。それでもなんとか無理矢理部屋に押し込んで鍵をかけると、
中からドアを「ドンドン!」と激しく叩く音がした。
T先生はそのまま何事もなかったかのように仕事に戻った。

ようやくT先生が少年を開放しに行くと、部屋の中央で彼は冷たくなっていた。
少年はショックで嘔吐しており、その際に喉がつまり窒息死していたのだ。
当然子供の両親は学校とT先生を激しく糾弾し、結局先生は小学校を辞めることとなった。

779 本当にあった怖い名無し sage 2007/09/28(金) 18:10:45 ID:cddhPkk60
T先生が辞めた後、その暗室が使われることはなくなった。
児童も他の先生達も気味悪がって近寄ることすらしない。
やがてその部屋の存在すら忘れられかけた頃、ある日を境に部屋から凄まじい腐臭が発せられるようになった。
T先生を知る何人かの教職員はまさかと思い、児童が全員帰宅した後で部屋を開けた。
案の定、そこには首を吊って天井からぶら下がる腐乱したT先生の遺体があった。床には遺書。自殺だった。
しかし一つだけ奇妙なことがあった。先ほど説明したように、この部屋には内側に鍵が無い。
にもかかわらず、部屋の鍵は閉まっていたのである。

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隣の個室

331 1/3 New! 2007/11/29(木) 00:56:42 ID:vYQhdGWaO
これは私が高校生の頃の話し。

夏休みに部活の合宿があり、学校に泊まることになった。
教室に布団を敷き、顧問の先生に「早く寝ろ」と言われたが、当然みんなすぐ寝るはずもない。

延々とだべって時計が深夜一時を過ぎた頃、突然上の階からバタバタという足音が聞こえてきた。
皆が顔を見合わせ、恐る恐る廊下を覗くと、飲み物を買いに行ってくると言って出て行った先輩が、ずり落ちそうなズボンを押さえながら階段を駆け降りてくるのが見えた。
皆その滑稽な姿に表情がゆるんだが、すぐに表情を引き締めた。
転びそうになりながらこちらに駆けてくる先輩の表情が、半泣きで必死の形相だったからだ。

「どうしたんですか?」と声をかけたものの、取り乱すあまり、先輩は声が出ないようだった。
落ち着くのを待って話を聞くと、先輩はポツリポツリと話し始めた。

333 2/3 New! 2007/11/29(木) 00:58:38 ID:vYQhdGWaO
先輩の話しを要約すると次のような内容だった。

う○こがしたくなったのだが、気恥ずかしかったので上の階のトイレに行ったらしい。
みんながいるこの階はともかく、上の階は真っ暗で少し不気味だった。しかし、もう幽霊を怖がるような年齢でもない。
真っ暗なトイレの電気を付けて個室に入った。

個室に入って少しすると、隣の個室から踏ん張るような吐息が聞こえてきた。
『あぁ、先客がいたのか』
その吐息は、何かを堪えるように、何かに苛立つように、徐々に大きくなっていった。
『変なヤツ…』

用を済ませて、お尻を拭こうとしたとき、隣の個室の吐息は呟きに変わっていた。
「………ってん…」
「…ぶ……だろ…」

『?…誰だよ、アブねぇヤツだな』
と、思った瞬間、全身に鳥肌が立つのを感じた。
そう、ようやく先輩は思い出したのだ。『…自分は電気を付けて入ってこなかったか?』と。
自分より後に誰かが入ってくれば必ず気付く。すなわち隣の個室の『誰か』は真っ暗なトイレの個室にこもっていたのだ。

334 3/3 New! 2007/11/29(木) 00:59:57 ID:vYQhdGWaO
隣の個室にいるのが『何者か』というのはどうでもよかった。とにかく危ないと感じた。
先輩が急いで身支度を整えている間にも、隣室の呟き声は大きくなっていく。

「…ぶしい………」
「うぜぇ……て…」

そして身支度もそこそこに、先輩が水を流した瞬間、隣室の呟き声は叫び声に変わった。

「まぶしいっつってんだろ!!!!」
同時に電気が消え、真っ暗になった…。

水の流れる音の中、硬直する先輩の元に隣室の『何者か』の気配が近づいてきて、耳元で怒りを押し殺したような声でささやいた。

「オマエ、殺すぞ…」
首もとに生暖かい吐息も感じたという…。

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体育館の噂

223 186 2007/11/26(月) 21:34:30 ID:xQoQmp+s0
186書き込んだものです。
最近あったことを書き込みます。

俺とAは高校の時バレーボール部で、八月にOBとして高校生の合宿に参加してきた。
合宿自体は高校でやったんだが、俺の出た高校は体育館に色々とヤバイスポットがある。
地下のトイレとかは、電気つけても暗くて怖かったし、体育館のステージ横は真夏でも肌寒い感じだった。
合宿では、後輩達にバレー教たりして過ごしていて、最終日の夜に肝試しをすることになった。
Aが後輩達に怖い話をしているうちに、俺と教員とOBたちは仕掛けをしに行ったり、隠れて脅かす配置についた。
脅かす役は2人1組で隠れて学生が来るのを待っていた。

学生は3人1組で8組いた。(生徒23人+A)
4組目まで終わり、俺は一緒に隠れていた先輩と話していた。
誰かが来た気配があって、俺と先輩は隠れていた地下1Fトイレから出てやって来た生徒を脅かそうとワッと声を出した。
しかし、誰もいなかった。
俺と先輩は確かにそこに誰かの気配を感じていた。
その後は何も起こらず順調に生徒達はその場所を通過して行った。
最後にAと二人の生徒が通ったのを確認して、俺と先輩は体育館の1Fに戻った。

続く

224 186 2007/11/26(月) 21:36:08 ID:xQoQmp+s0
生徒たちを寝るように促し、俺とAと他OBの先輩3人の5人で居酒屋に行った。
俺とAは途中で抜けて先に学校に戻った。
学校の正門を通ったときに、校舎の2階に人影が見えた。
その時、俺とAは変質者が入ったかも知れないと思って凸した。
なんせ、2階には更衣室やら制服売っている購買があったからだ。
とりあえず、2階に行ったんだが、人影があった教室には鍵が掛かっていた。
俺とAは、宿直室からくすねてきた鍵でドアを開けた。
中には誰もいなかった。
『勘違いかな?でも確かにいたよな?』Aはこういうと教室内を見回した。
俺は夜の校舎と言う、シチュエイションにどんどん恐怖を感じてきた。
Aに早く戻ろうぜと言ったがAは『でも、誰かいる気配がある。探してみよう』と言った。
とりあえず、一人になるのが怖かった俺はAに付いて行った。
教室を出て2Fの廊下を一周してみた。(校舎はコの字型)
何もいなかったし、何事も起こらなかった。

続く

225 186 2007/11/26(月) 21:37:07 ID:xQoQmp+s0
Aも俺も安心して学生たちが寝てる体育館に戻ろうと階段を下っていると、誰かが階段を昇っていく音が聞こえた。
俺とAは奪取でその音の主を追いかけた。
3階に着いたら確かに誰かがいる気配がしたが、誰もいなかった。
『まずいなぁ。結構強いな~。戻ろう。俺の手に負えない』
体育館に戻ってボケ~っとしてたらステージの方になにやら影が見えた。
よく見たら人の頭と人の手がありえない数生えてた。
その中のひとつの頭と目が合ってしまった。
手招きされて、何故か俺はそっちの方に歩いて行ってしまったらしい(A談)
Aに顔を殴られてから正気に戻ったらしかった。
とりあえず、Aが適当にお経となえてた記憶がある。
翌朝、『この学校って校舎には住んでる人いない。体育館に自縛ってるのが全部。昨日校舎で見たのは通りかかっただけみたいだ
。』なんとAはあの後一人で校舎に行ったらしい(恐ろしい)

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Q君のこと

312 Q君のこと sage New! 2007/08/28(火) 23:48:21 ID:qy/B6Cds0
私が小学生のときの話です。
コックリさんがはやっていて、友達同士で良くやっていました。
ま、女の子同士なので
「何何ちゃんの好きな人は誰ですか」
「何々君と何々さんは両思いですか」
「先生は今年結婚しますか」
みたいなほとんど恋の質問ばかりしてました。
男子達の間でもコックリさんがはやっていて
やっぱり「誰が好きなのは誰だ?」みたいな事をしてたみたいです。
313 Q君のこと sage New! 2007/08/28(火) 23:50:34 ID:qy/B6Cds0
クラスの中に明らかに一風変わった男の子がいました。
仮にQ君とします。
Q君は私たちのコックリさんに見向きもせず、
何時も黙々と漫画を読んだり
1人でふらりと教室を出て行ったりして
授業の途中でふらっと戻ってきたりしました。
と言っても得に悪い子というわけでもなく
勉強も出来たし、スポーツも結構得意でした。
剣道をやってるらしく小学生の大会で入賞して学校で表彰される事もありました。
男子達も一目置いている存在でした。

314 Q君のこと sage New! 2007/08/28(火) 23:52:36 ID:qy/B6Cds0
そのQ君がある日大きな紙袋を持って登校してきました。
Q君が教室に現れた時、一瞬男子がざわめいた気がします。
「まじかよ」「しゃれんなんねえよ」
みたいな事を言っていました。
Q君は男子のグループをちらっと見て
「放課後だからな」
と言いました。男子のグループは「おぉ」みたいに答えました。

315 Q君のこと sage New! 2007/08/28(火) 23:53:41 ID:qy/B6Cds0
私は、その日授業中もQ君の事が気になって仕方がありませんでした。
(放課後一体何が?)
そんな私の様子を友達のSちゃんが気がついたらしく
「ねえねえTちゃん。どうしたの。Q君の事、見てない?」
と聞かれてしまいました。
「そ、そんな事ないよ」
「怪しいな。Q君って結構カッコいいよねえ」
「ちがうったら」
みたいなやり取り。
「そうだ。Sちゃん。今日放課後予定とかってある?」と私。
「え、ないよ」
「ちょっとさ、話があるんだけど」
「何何?怪しい~」
とりあえず、私とSちゃんは放課後隠れて男子を観察する事にしました。

316 Q君のこと sage New! 2007/08/28(火) 23:57:18 ID:qy/B6Cds0
Q君が、紙袋を持って男子グループのところに行きました。
「そんじゃ。始めるぞ」
おお、と男子達が答えました。
私とSちゃんは、急いで帰る振りをして、外に出ました。
外から隠れて教室の窓越しに様子を見る事にしました。
「Q君カッコ良いよねえ」とSちゃんが言います。
「あんたQ君の事好きなんじゃない」
そんなことないよ。見たいなやり取りをしつつ中をうかがいます。

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体育館

498 足音?1 sage 2007/08/30(木) 17:24:13 ID:SIaICAwz0
流れも読まず文才もないが投下

部活の練習が長引いたとある冬の日。
先輩2人と後輩1人と私の4人で最後の鍵の点検をして体育館から降りてきた。
私の通っていた学校の体育館は少々不思議な作りで、1階部分は教職員の駐車場や
プール用の更衣室とトイレがあり、体育館に入るには外階段を昇らなければならない
作りになっている。
冬の寒さに身を震わせながら4人で階段を降りきり校舎とのつなぎ目に置いてある
スノコ板に座って靴を履き、そのまま帰ろうかとも思ったが練習の最中も
具合悪そうにしていたM先輩が帰りたくないと呟いているので仕方なくみんなで
座ったまま何故帰りたくないのかを聞いてみる事に。
M先輩曰く『家の近くを変な人がうろついている』『子供もついてきて困ってる』と。

変質者ならば警察に行けばいいのだが、M先輩は霊感の強い人でどちらも生きている
人間ではないと言う。
「そんなの訪問販売と一緒で拒否ればいいじゃん」
と霊感があるのかないのか不明なK先輩が面倒そうに言うと、M先輩は
「そんなの無理だもん…出来ないよ」
と落ち込んだ様子で愚痴を言う。

499 足音?2 sage 2007/08/30(木) 17:25:04 ID:SIaICAwz0
こういう部分でも押しの弱さは出るのかと全く霊感の無い私と後輩は半信半疑ながらも
顔を見合わせた時、

ぺたり

背後の階段から不自然な音が聞こえた気がした。
後輩にも聞こえたらしく、彼女もきょとんとした顔をしている。
M先輩は青い顔のまま俯いていて、K先輩はやっぱり面倒そうに私たちの方を見て
またM先輩の方を向き、
「そういえば、この前貸したCD聞いた?」
と突然話を変えた。
「え…あ、うん。今日持ってこなかったから明日にでも持ってくるね」

ぺたり

「別に急がなくていいよ。飽きたら返してくれれば」

ぺたり、ぺたり

「でも聞くでしょ?忘れないようにするね」

ぺたり

先輩二人の普通の会話に混じる不自然な音。裸足の…子供の足音?
背後の階段を一段ずつ降りるように近付いてくるその音と何かの気配。
もう時刻は夜の10時を過ぎている。体育館の鍵は閉めたし、私たちの居る場所を
通らずに上に行ける道なんて存在しない。
では何が私たちに近付いているというのか。

501 足音?3 sage 2007/08/30(木) 17:25:49 ID:SIaICAwz0
私と後輩は手を繋いで恐る恐る背後を振り返…

「何もいない」

振り返り切る前に聞こえた突然の声に思わず視線を戻すと不機嫌そうに
階段を見上げるK先輩。M先輩はまだ俯いたまま。

「なぁんにもいない。さて、いい加減帰るぞ」

パンパンと手を叩いて立ち上がったK先輩につられて立ち上がった時には
階段から嫌な感じはなくなっていて、振り返ってみても先輩の言う通り
何にもいなかった。
結局あれは何だったのか判らないのだが、階段の何かよりも女4人だけで
あんな時間まで真っ暗な学校に残ってる事のが危険じゃんと気が付いた。
ちなみにこの体育館には青いズボンの男の子が出るという噂があるらしい。