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影

725 : 本当にあった怖い名無し : 2012/07/29(日) 02:20:58.84 ID:T+bifJ6q0
この話に関しては、「死ぬほど」って言う表現は過剰すぎるくらい怖くはない話なんだが、
霊体験が過少な俺の残念な人生では、結構貴重な体験だったかもしれんから、まあ暇だしちょっとだけ書かせてくれ(笑)
これは俺が小学生だった頃の話だ。
影がくっきりと映るくらい日差しが強い日のこと。
その時俺は食事していたのかな、妹が食事中の俺に向かって、
興味津々な顔をしながら、「ちょっと面白いもの見つけたからこっち来て」と話しかけてきた。

まあ幼かったこともあって、俺も結構ワクテカしながら妹についていったんだ。
それで俺は、妹に下の図の位置に立たされた。

日→|     俺 |押入れ
差→|        ̄ ̄ ̄
し →|      

簡略図の指し示す通り、俺は閉ざされた押入れの方に向かって立たされた。
当然、日差しが俺の方に向かって右に来てるから、押入れの扉に俺の人影が映るよな?
その影こそが妹の言う「面白いもの」だったんだ。
俺のその人影は、普通に立って見ていればどうってことないんだが、
ちょっと頭や全身を左右にそらしたり、お辞儀したり、エグザイルのチューチュートレインの様に身体で円を描くように回ってみたりすると、
実におかしなことがおこる。
↓の俺の影(棒人間)を見てみろ。俺の頭上に何か不可解な四角い箱のような影が、乗っかかるように映り込んでいるのがわかると思う。 

  □ ←コイツ
  〇
<|>
  人
  | |

図での俺はおかしな立ち方ではあるが、先ほども言ったように、こういう風に棒立ちしていれば、
その四角い影の正体は、ただ単に何か別の影が俺の頭上映り込んでいるだけという解釈で済むと思う。
だが、先述した通り、頭や全身を左右にそらしたり、お辞儀したり、チューチュートレインみたいにすると…

<頭を右にそらす>
  □                   三□ ササッ
   〇 ヒョイ                〇      。o0(付いてくる!!!!)
<|>        →       <|>      
  人                   .人
  | |                   | |

<深くお辞儀する>
  □                   川 ササッ
                       □      
<〇> ヒョイ       →    <〇>      。o0(付いてくる!!!!)
  人                   .人
  | |                   | |

<チューチュートレイン>
 □         ミ、  ササッ      □三  サササー!!!
   ,〇  →      □          〇   
. </>       <^〇>       <| >    。o0(エグザイルもビックリ!!!!)
┌┴┐       ┌┴┐       ┌┴┐   

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洒落怖

イタズラ好き

647 本当にあった怖い名無し New! 2007/08/18(土) 08:04:42 ID:hiunRZoL0
流れが良くないから、早起き記念に体験談をひとつふたつ書いてみようかな
死ぬ程洒落にならないとかってよりは、不思議方向のを

ガキの頃…小学6年くらいかな
ラノベとか児童文庫とか大好きだったから、夜遅くまで読んでることが結構あってね
テレビも電気もつけっぱで、その時も夜中の二時くらいまでベッドの中で寝っ転がりながら本読んでた
両親一階、俺と弟共用で二階って部屋割だったから、いろいろやりたい放題だったな

で、読んでたシリーズモノを読破したから、何時の間にか時報に切り替わってたテレビを消して、
電気も消して寝よう、と立ち上がると、

いきなり物凄い勢いで窓ガラスが叩かれたんだ
ドラマのチープな借金取りが扉叩くようなのイメージしてくれると解り易いかな
部屋がちょっと揺れてると感じるほどの衝撃で、ガラス割れるんじゃないのかって思った
ブラインドで遮ってたから、そこに何が居たのかは解らない
その時は慌てて、二段ベットの上で寝てた弟を叩き起こしたね
で、二人で「お、お前窓の様子見てきてwwwいやお前見ろよwww」とかしてる内に、騒音は収まった
五分くらいはずーっと叩かれてたなぁ、何時しかガチで怖くなって、二人で縮こまって耳塞いでたのもイイ思い出
親は起きてこなかったから、ポルターガイスト的ななんかだったのかな?
まぁそれ以前から、プレステ勝手についたり、当時のiMac勝手についたりしてたから、相当イタズラ好きなヤツだったと見る

こう言う体験は結構誰でもしてそうだなぁ

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家の廊下

俺のうちには昔から訳の分からん現象が多発しているんだが、一番記憶に残ってるというか最近の出来事を。

家の廊下には反対側に人が居ると影が映る扉があるんだ、
確か盆の時期だったと思う。俺が部屋で本を読んでいると、誰かがそこを通っていたんだ。
背丈が俺の兄貴くらいだったので、「おい、兄貴」と呼ぶと返事がない。
あの糞が、と怒りながら見ると誰も居ない。
あんまり怖くないかもしれないが、今でもその扉に人が居ないのに人の影が映ることがある。
俺の内の家系は武士であり、大阪では有名な家系なんだ。
大阪の本家では、たくさん幽霊が居るらしい。
その話もリクエストがあれば書くよ。こっちのはガチで怖い。

787 1/2 sage 2007/07/10(火) 20:31:51 ID:1R3Y4X620
まあいいや書こう。
俺の本家というか実家はめちゃめちゃでかい家で、まあ廊下もめちゃめちゃ長いんだ。
これは俺が中学校の頃に体験した話なんだが、夜の2時頃にいつものように廊下を歩いていたんだが、いつまで経ってもあっちに辿り着かなかったんだ。
まあ廊下も長いから仕方ないなと思いながら歩きまくっていたんだがまだ辿り着かない。
流石におかしいと思った俺は辺りを見回した。別におかしいところはなかった。
しかし、廊下の横にある壁を見たら・・・
789 2/2 sage 2007/07/10(火) 20:37:06 ID:1R3Y4X620
壁に顔がたくさんあったんだ。木目だと思うかもしれないがはっきりと人の顔が。
しかも壁から抜け出してきて、俺を追いかけてきた。俺は走って自分の部屋に辿り着いた。
それで終わりだと思ったのだが部屋の中に誰か居るんだ。
よく見ると、軍服の男が血だらけで俺を見ていたんだ。
そこで気絶すればよかったものの、意識はハッキリしていた。
そいつは窓を指差した。すると、窓の外にはたくさんの人が居た。
庭にあった池から人が次から次へと出てきて出てきて、窓をドンドン叩いていた。
しかし、軍服の男が俺を守ってくれたのか、そいつが俺の布団を指差し、寝ろ?みたいな合図をされたので寝たら
意識が飛んで、朝になっていた。夢だと思ったが夢ではなかったらしく、御祓いもした。
どうやら庭にあった樹齢何百年の木を引っこ抜いて池を作ったのが原因らしい。
ちなみに大阪の家です。たしか忠岡だったと思う。ここまで書いたらわかる人が居るかも。

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40年越しの新事実

616 : 本当にあった怖い名無し[] : 投稿日:2013/01/11 23:12:59 ID:1CeC8aUQ0
親父が高校生の時の話なんだけど、大晦日に初詣に行こうと友人と二人で地元にある大きい寺へ行ったんだと。
そこの寺は大きいだけあって、その年の大晦日の夜は人で賑わっていたそうだ。
寺には鐘がありそれは本堂からは少し離れた場所で、敷地内の端にある階段を上って行った先にある。今はお金を払うと鐘撞く事ができ人も訪れるが、昔はあまり人が寄らない場所だったそうだ。
その日そこへ二人はなんとなく行ったらしく、今から話すことはその鐘撞き堂での話になる。

618 : 本当にあった怖い名無し[] : 投稿日:2013/01/11 23:17:11 ID:1CeC8aUQ0
鐘撞き堂は階段を登りきってから少し先にあり、今は整備されているその堂の周りは草が生い茂っていた。
親父たちは何も考えることなくなんとなく階段を上っていき、
先をみると鐘撞き堂の奥の草の茂った山の方から一人の男がこちらへ下ってきた。
その時、大晦日で賑わっている境内にも関わらず鐘撞き堂にはその男と二人しかいなかったらしい。
大晦日に一人で人気のないところにいるなんて変だとは思ったが、
カップルがケンカでもして一人でいるんだろうとその時は思ったそうだ。

619 : 本当にあった怖い名無し[] : 投稿日:2013/01/11 23:19:34 ID:1CeC8aUQ0
そのため見つけた時は人がいるなぁくらいにしか思わなかったそうだが、
男を見てみると足を引きずるような感じでくねくね歩いていて、
なんか気持ち悪い奴だと思って立ち止まったそうだ。
すると二人の方へどんどん近付いてきて、男は自分たちの前で止まったんだと。
その男は二人に何か言うのでもなく、上半身を動かして自分たちの顔をジロジロと見てくるらしい。
目をギョロっとさせて、
ゆっくりと上半身を左右に動かし、
二人の顔を交互に見てくるんだと。
気味の悪い行動に、なんとなく動けないで二人は立ち尽くした。

友人「おい親父、今、お前の方を見ているよな」
親父「ああ、見てるな」
友人「今は俺の方を見てるな」
親父「ああ、お前の方を見てる」
そして親父はこの男がキチガイ頭のおかしいやつだと思い、このままいたらヤバイと判断し逃げることにしたんだと。
親父「おい…こいつちょっと変だから逃げよう」
友人「…そうだな」
そうして、親父は手を繋いで逃げることを提案した。

622 : 本当にあった怖い名無し[] : 投稿日:2013/01/11 23:27:56 ID:1CeC8aUQ0

お互いの外側の手を握りあえば、お互いが後を向いても手が離れることはない。

親父「良いかこのまま手を離さないで後を向いたらすぐに走って逃げるぞ」

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カーテン坊や

608 本当にあった怖い名無し 2013/11/22(金) 21:37:39.60 ID:9AHdaD9x0
1ヶ月前の休日の朝。9時ごろに起床。
部屋の中に光を入れようとカーテンを勢い良くシャッと開ける。
窓から見えたのは心地いい朝日で照らされている景色…..ではなく子供の顔だった。
血色の悪い色でさ、ただこっちをじーっと見てる。微動だにもしないで。
ガチで驚くと声って出ないんだね。えっ!?はっ!?って感じになってベッドに顔をうずめた。
そして再び恐る恐る窓の方を確認したけど子供はもういなかった。
休日の終わりには「恐らくここら辺で死んだ子供の霊だろう。」と結論付けて納得。

そして更に数週間後の遠出で泊まったホテルでのこと。 ここでもやはり窓の外に子供がいた。しかも何か軽やかなステップ踏んで遊んでる?
ついてきたんだなーくらいにしか思っていなかった冷静な自分がおかしい気がする
それからも度々窓の外に現れては何かをしていた。寝ていたり、跳ねていたり、変顔してきたり。
初めは怖かったものの何か段々と愛嬌があるように思えてきた。
そして子供が現れる共通点も発見。カーテン付きの窓の外に出現するというもの。理由は分かっていないけど。
初めは怖かったものの何か段々と愛嬌があるように思えてきたので自分の中で「カーテン坊や」と名前をつけた。

もしかしたら俺以外の人のところにも現れてるかもしれない。
俺が確認できたのは今のところ愛知県と静岡県と福井県の3県。
つっても他のところに現れる可能性もあるわけだしもしカーテンを開けて子供がいたらみんな温かく見守っててやってくれ。

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謎の指導者

心霊的な話とは違うのですが未だに理解出来ない事があって書きます。
小学生時代、地元のスポーツ少年団で5年生になると研修施設で一泊する合宿会があった。
合宿と言っても普通の林間学校のようなもので、野球、サッカー、バレー、剣道と普段の種目
に関係なく男女みんなでレクをしたり、キャンプファイヤーしたりとかそんなのだった。
その年は生憎の雨でキャンプファイヤーや花火は中止になってしまい、夕食後は父兄の持っ
てきたビデオを鑑賞することになり、映画の「ドラえもん」と「ドラゴンボール」でどちらか見たい
方で分かれることになったんだ。で俺はドラえもんを選んだ。 ドラゴンボールはそのまま食堂で鑑賞になったんだけど、ドラえもんを選んだ子は違う部屋に
誘導されて俺たちはちょっと離れの建物に連れて行かれ、何故か鑑賞するような部屋ではなく
体育館に連れて行かれたんだ。誘導してたのは俺のやってた野球のコーチや父兄ではなく、
たぶん他のスポーツの保護者だったと思う。
本当に突然なんだけどその知らない保護者から「じゃあ走るから」っていきなり言われて、皆
目が点になったけど無言の圧力で何故かそのまま30分位体育館の中を永遠走らされた。
ドラえもんを選んだ子は女子や比較的運動が苦手な子も多くそんなガチのスポーツ少年団
でもなかったから、みんな泣きそうになって走った。途中で歩いてしまう子も多く、最初は「ホ
ラ、がんばれ!」位だったそのオッサンも徐々に何故か怖くなってって「止まるな!オラ!!」
みたいになっていった。吐いた子もいた。

761 本当にあった怖い名無し sage 2014/02/12(水) 21:29:52.68 ID:1PVM4WfS0
そんなガチでスポーツが得意でないうえに、映画だと思ってた時間に突然怖い知らないおじさんから
走れと言われた30分位は本当に長く長く感じてこの時点で泣いてる女子もいた。
「終わり!!」って言われてみんなその場にへたり込んでハーハー崩れていると、「オラ!集まれ!!」
ってそのオッサン叫んで、うちの小学校にはそんな怖い先生もいなくて皆ガチでビビっててステージの
前みたいなところに集合させられた。崩れて走れない子は、まだ走れた奴が体を引っ張って連れて
行った。
そこからは永遠、体操体系に開け!集まれ!遅えぞ馬鹿野郎!!みたいのをずーっとやらされ、
右みけ右!や回れ右!とか出来ない子は「お前だけ出来ねねーぞ!馬鹿野郎!」とか永遠やらされ
最終的にはその体育館をずっと行進させられた。当然、揃ってない!やる気が無い!と怒鳴られながら。
ドラえもんが見れると思ってた俺たちの大半は泣きべそor泣いてて、それは22時位まで続いた。
その後開放され部屋に戻ると、ドラゴンボールを選んだ子たちはとっくに終わって風呂も入っててみんな
GBとかトランプしてて「遅かったなぁ」なんて言われた。
当然、野球部の保護者や指導員の関係者に訴えたんだけど、「本当に~?まじかよ~」とか何故か
笑って流されてまともに取り合ってもらえなかった。女子や他の子は怖くて言い出せなかった子もいて
ドラえもんを選んだ子たちはみんな狐につままれたような気分で寝た。
ちなみにそのオッサンは剣道の指導者だったらしいが、次の朝には何事もなかったように普通にいて
ニコニコ笑っててメチャクチャ怖かった。30を過ぎた今でもあれが何だったのか理解出来ずにいる。
サイコパスってきっとああいう奴なんだと思う。