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短くて怖い話

黒くて細いクネクネ

109 本当にあった怖い名無し 2011/09/29(木) 00:50:55.79 ID:tJO5tX/nO
あるサイトにて自分が体験した事と酷似してたので…

ある日、小学校の下校中に家近くの田んぼに面した農面道路を一人で歩いていると左斜め前方(道路寄り)に何やら”くねくね”と田んぼの中で黒い線のものが波打ってるのが見えました

自分は”それ”が何なのか理解出来ずにいてジ~と見ている内に頭が真っ白になりかけ暫くそこで固まっていました

その内に何故か物凄い恐怖感にかられダッシュでその場から”それ”の前を走り抜けた後にふと振り向くと、平面にしてこちらを向いて”くねくね”とまだ波打ってました

その時の見えた感じは、黒のゴミ袋(等身サイズくらい)が風に靡いているみたいに見えました

その後の自分はどうしたのか今となっては覚えていませんが、酷似している体験談?らしきを目にしてからビビりました

もし、あの時私はあのままジ~と見続けていたら今の私は居なかったのかもしれません…

信じる信じないかは皆さんの判断ですが、ある体験談を目にした途端に何故か小学生時代のその出来事が脳裏に出て来たものでここに投稿させて頂きました

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短くて怖い話

黄金のくねくね

96 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/05/12(木) 20:58:03.75 ID:JxnXsovp0
くねくねってここでいい?
今思えばあれってくねくねじゃね?という思い出話なんだけど、まあ短くまとめると

16年くらい前、私が幼稚園生だった頃に
「奥の部屋」と呼んでる実家の奥座敷で
金色に光る人影がぐにゃぐにゃと腕を振り回して踊り狂ってるのを
幼馴染とその弟と一緒に目撃した。

絶叫しながら親のもとに走り、見たものを説明したけど
まったく取り合ってもらえなかった。

今でも幼馴染と「あれ、なんだったんだろうね」と話すことがあるよ。
くねくねの亜種かね?

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

きまり

やっと謎が解けた。
原因は『あるもの』を見たからで、それが何かやっと分かった。

平成10年9月10日、O県H市にある廃虚に肝試しに行ったのが『こと』の始まりだった。
見なかったことにしようという暗黙の了解がいけなかった・・・
当時、私とA、Bの私達3人はドライブがてらよく心霊スポット巡りをしていた。
問題の場所は、有名なところで多くの人達が連日連夜訪れ、心霊スポットというより何時の間にか一種の溜まり場となっていた。
その建物は2階建で、強盗殺人によって廃虚となったと言われていた。

一階には3つの部屋(食卓、応接間、仏壇の置いてある部屋)があり、床にところどころ穴が空いている以外各部屋は全体的にきちんとしていた。

二階には4つの部屋(おそらく子供部屋が2つ、寝室、書斎らしき部屋)があった。
事件が起きたのは2階の子供部屋の1つで、パイプベットと床には無数の写真が散らばっており、そこは最も怖い部屋と言われ、肝試しのメインの場所だった。
その日(H10.9.10)は私たち以外に、3つのグル-プが先に訪れており、廃虚の入り口となる細道で何やら騒ぎながら話していた。

私たちが入り口に到着すると、その中の4人(おそらく1つのグル-プ)が寄ってきて、これどう思うかと言って3枚のポラロイド写真を見せてきた。
3枚とも問題の部屋を撮った写真で、2枚は部屋の中で、1枚は窓を外から撮ったものだった。
部屋の中の写真は、曇ったオレンジ光がベット上に写っているものと、その後に撮ったものにはオレンジ光はなく、白い丸い霧が同じところに写っていた。
そして最後に撮った外からの写真には、窓(硝子はない)に撮っている人を眺めている人影のような、オレンジ光が混ざった白い霧が写っていた。
これらの写真を撮ったグル-プが一番先に到着しおり、他の2つグル-プも私たち同様に写真を見せられ、まだ廃虚には入っていなかった。
そして、真相を確かめようというより、霊が見れるかもという期待感が高まり、みんなで行ってみることになった。

到着すると、写真のせいもあって、廃虚には不気味な感じが漂っているように感じた。
全員で11人で、中に入る人、外で待つ人を決めている時だった。
廃虚の中から3人の小学生ぐらい女子がいきなり笑いながら走り出してきた。
私たちはほとんど同時に叫び、ビビったが、よく見たら『生きている』女の子達で、そして、私たちに
「笑いにきたら駄目だよ」
「赤い毬見つけたら教えてね」
と不気味で意味不明なことを言ってきた。
私たちの一人が
「何してるの?」
と尋ねると、一人の子がろれつの回らない早口で
「ゆるす許さないの問題じゃなくてきまりだから。
アハハハハ」
と言ったというより叫んだ。
3人ともかなり様子が変で、しかも深夜1時ということもあり、
『この達は事件に巻き込まれたんじゃないか?』
と思い、警察に電話しようとしたとき、一台の車がやってきた。
中から中年の夫婦と老婆が降りてきて、私たちのところにやってきた。
そして、夫婦は子供達を車にのせ、老婆が私たちに
「あんたら、はやく帰りなさい。ここはいかん。
この子達は孫で、可哀相におかしいんだ、夜な夜な抜け出してここに行く。家から3キロあるのに」
「あんたら肝試しはいかんよ。わたしは霊は信じないけど、この子らみてると辛くてね。おかしくなる前と顔が他人になってるのよ。帰りなさいよ」
と忠告した。
今思えば、本当に帰るべきだったと後悔しているが、あの時は、その忠告が期待感を高め、その好奇心に負けてしまった・・・
それがいけなかった・・・

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

帰り道

私の体験談を投下します。長文嫌いな方はスルー。
前の方の続きが来ない間の箸休めにでもどうぞ。

体験談&長文失礼。
体験した私自体はホントに洒落にならなかった話。

実は昨日、女性二人だけで心霊スポットに行ってきたんだけど、そのときの話。

私は霊感が並だけど、友人Mは霊感が強い女性。
二人ともオカルト好き。

三日前、Mに、岡山にある心霊スポットに行こうと誘われて、私も最初は渋っていたが、興味はあったので行くことにした。
場所も事前に調べ、吟味した結果、倉敷市の鷲○山スカイラインと、おまけで由○山のお札の家近辺まで行くことになった。

二人とも、数珠やお塩は準備済みで、車内の四隅に置いておいた。
夕暮れ時に、二人を乗せた車は岡山市を発った。
まず、鷲○山に向かう道中で、私は既に何かに頭を触られ、不快だった。
道中で既に、Mは頭痛がし始め、私もこめかみが痛くなっていた。

そして、約1時間半後の午後6時半頃、鷲○山スカイラインに突入。
既に暗い山道は、それだけでゾクゾクする。
ただ、空が妙に紅く、空恐ろしい。
何故か車内の温度が冷え込み、運転席にいるMが寒いと言い始めた。
そして、あそこに人が立ってる、赤ん坊が浮いて歩いてる、くねくねした白い光や緑の光が飛んできてる等と互いに霊視結果の報告をし始める。
彼女は何回か急ブレーキを踏んで、青い顔で、私に「人、轢いてないよね?」と確認してくるが、その度にまたかーと思いながらやり過ごした。
そのとき、怖かったのは、視えるものより、視えるものに影響を受けると、運転が困難になる彼女の体質だったけどw
既に、左手は痺れて動かなくなってて、右手だけでハンドルを切ってたし。

そして、鷲羽山スカイラインの時点でウンザリするほど視ていた私は、もう帰ろう、と言うが、彼女はもう一カ所行きたいとごねて、お札の家まで行くことになった。
そのときには、痺れも無くなってたみたいで、両手で運転してた。

716 帰り道の怪異2 sage New! 2012/11/11(日) 22:33:27.19 ID:w3jYWe+HO
次にお札の家に向かう。
時刻はまだ午後7時過ぎ。
お互いに痛む頭を摩りながら、ナビで由○山に囲まれた琴○北小学校まで進む。その学校の裏の狭い県道に例の場所があるのだ。
流石に家まで丸腰で行くのは危険だから、近付くだけにしよう、ということで、車を走らせる。
途中で何度もカーコンポから流れる音楽にノイズが入ったが、その度に気のせいだよね!と励ましあう馬鹿二人。

由○山の山道兼県道はとても暗く、既に午後7時半を過ぎていた。
また、途中で彼女がブレーキを踏む。
M「さっきの、踏んだ?」
私「人(幽霊)はいなかったから、大丈夫だよ?」
M「違う!さっき動物の死体がそっちにあったんだって!」
私「踏んでたら、もっと肉とか骨とかが割れる嫌な音がするから、踏んでないはずだよ」
M「そう……だよね」
今度は動物の死骸かー、と思いながら、目的地までなんとかたどり着いた。

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洒落怖

雨中のくねくね

664 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/06/21(木) 23:46:51.36 ID:mbguJ97w0
夜中、豪雨の中の山道を車で走っていた。
数メートル先が見えない状態で、転落の恐怖を感じながら徐行を続けた。
その後、雨がパラパラと弱まったので、
また豪雨になる前に急いで山道を抜けることにした。

山道を急いで抜けようとしていると、
向こうの方にワンピースのような服を着た人が、独りでいた。
夜中の雨の山の中、独りなのは、おかしいと思ったが、
怖かったので無視することにした。

するとその人は、こちらに向かって両手を挙げて手足をくねくねさせてきた。
その動きは、人間の動きではなかったので、
すぐにスピードを上げ、通り過ぎることにした。
そして、その異様な存在を追い越し、安心した瞬間、衝撃を受け、
急にタイヤが空回りし、車の身動きが取れなくなってしまった。
急いで懐中電灯を取って外に出て車の様子を見ると、
くねくねした手が、闇の向こうからこちらまで伸び、車を押さえていた。

こんなのを見ているようだと、
さっきの時点で取り憑かれたかもしれないと思いながら、
すぐに車を捨て山道を走った。
走りながら懐中電灯で向こうを照らすと、山側へのカーブが見えた。
しかしカーブを曲がると、目の前に道は無く、それは谷へ崩落していた。

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洒落怖

手のオバケ

744 手のオバケ2 sage New! 2012/06/23(土) 19:39:26.91 ID:tTE+TLjx0
ある若い女性は、早朝に、自殺の名所である海の岩壁に行った。
夜だと怖く、早朝を過ぎると人が来るので、その時間を選んだ。
岩壁の上から下を見ると、遠くてはっきり見えなかったが、
ワンピースのような服を着た人が海に浮いているのが見えた。
自殺するとこうなるのかと怖くなったが、決心は変わらなかった。
しかしここから飛び込むと、その死体に直撃する可能性があったので、
場所を少し移動した。

すると、死体だと思ってたものが突然動き出し、付いて来た。
移動しても移動しても付いて来る。
下の様子を見ていると、「死んだら後悔するぞ」など叫ぶ声が聞こえた。
彼女は、あれが何なのかわからなかったが、
説教にかこつけて、心が弱い、人格障害などの悪口を言って、
優越感を得ているように見える人達にうんざりしていたので、
そのまま無視することにした。

745 手のオバケ2 sage New! 2012/06/23(土) 19:41:44.01 ID:tTE+TLjx0
しかし、それをよく見ると、くねくねと人間でない動きをしていた。
不安が強くなっていったが、さらに誰かに目撃されるとまずいと思い、
思い切って飛び込もうとした。
その瞬間、その手が伸びて、こちらに近づいて来るのが見えた。
その時、彼女は、あの言葉は説教ではないし、あれは地縛霊だと直感した。
逃げようとした時には、すでに体を掴まれ動けなくなってしまった。
とっさに「自殺しないから連れていかないで」と叫んだ。
すると、掴んでいた手は離れ、海へ戻っていった。

彼女は、こう思っている。
弱い心が地縛霊を引き寄せ、弱い心を消したから助かった。
もしかしたら、自殺したかったのも、
あの地縛霊に引き寄せられたからなのかもしれないと。
あの後、すぐに逃げたので、あれが今、どうなっているのかわからない。