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洒落怖

おかしくなった友人

数年前に俺が体験したんだけどさ

友達、俺含め5人で宮城にある牧山トンネルってとこいったのよ
まぁその友達たちも俺も、こういうの大好きな人間だからめっちゃテンション上がってた

その時は確か午前3時ぐらいだったかな
一人がふざけて上半身裸になり特攻して俺ら大笑い
そいつ絶叫あげてトンネルの多分奥か中央くらいまでいったんだけどいきなりピタッと絶叫止まったんだよね

俺らは俺らで大笑いしてて、またあいつ何かしようとしてんのかと思ってたんだけどさ
数分待ってても何一つ物音もしなければそいつも現れない訳
場所が場所だから俺らも「あれ?これやべぇんじゃね?」とか思って、そいつの名前呼んだりしたんだけど音沙汰無し

さすがにちょっと怖くなってきて、みんなで確認しにいこうってなったんだよね
そんで進んで20m30mくらい進んだとこにそいつ立ってるわけよ

118 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 03:30:25 ID:5WyNbktD0
何喋りかけても反応なし
流石に俺らもこれはまずい、と思ってそいつ担いでさっさと逃げようってなったんだ

そんで逃げようとしたら、明らかに空気が変わったのよ
抽象的だから、伝わりにくいんだけど、ジトッというかベタッというか・・・
その季節夏で確かに湿気も多かったけど、そういうもんじゃなかったんだよね
ほんとプレッシャーみたいなもんがいきなり襲い掛かってきた

やばい!と思ってみんなして出口まで激走
担がれたやつはなんか不気味に笑ってるし、プレッシャーは強くなってる気がするし

やっとの思いで出口まで出たら笑ってた奴またトンネル内に戻ろうとすんのよ

120 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 03:36:45 ID:5WyNbktD0
俺らで必死にそいつ止めて、車に無理矢理乗せて逃げ帰りました

そいつ車の中でも暴れたり笑ってたりしてたけど、結構離れた時いきなり意識失いました
そのまま車の中で介抱してたらすぐ気がついたみたいで、めっちゃキョトンってしてるんだよね
俺らが何言ってもわかんないとか、知らないとか、その間の記憶がなくなってたみたいで
まぁ無事だったしいいとするか、ってその日は解散になったんだけどさ

あとでその時に撮った携帯の写メ見てみたら、その友達の後ろの方に手が写ってたんだよね
違う友達の写メには女の人が写ってたみたいで、2人して速攻消しました

あの時の記憶は忘れられませんね
もうめんどくさいから釣りでいいや

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キタマクラ

私の家は私以外の母、父、姉が夜の仕事、
いわばスナックとかキャバクラの仕事をしていて
帰ってくるのが遅いんです
夏になるにつれてだんだん帰りが遅くなり
1人でいる時間も増えてくるんです
1人の時間は嫌いじゃなくて、むしろ好きなんですが
その日、たまたま同じ日に父は親戚の葬式に
母は祖母の葬式に行っていて
なんか気持ち悪いなと思っていました

その日に家に帰ってくるのは姉だけで
2人で三日間ほど過ごすことになり
三日間遊びまくってやろうと思っていたのに
どんどん気持ち悪くなってきて横になっていました
何故私が葬式に参加していないのか
それは母の祖母は外国人で父の親戚も外国人で
祖母の葬式も親戚の葬式も外国で行われることになったからです

しばらくして深夜1時頃
自分の部屋のドアに鍵をかけて部屋に閉じこもっていた私は
テレビをつけてチャンネルを回していたら心霊番組に目がとまりました
怖い話は好きなので見いってしまい
疲れてしまったのか
いつの間にか寝てしまった

と思います

ここらへんの記憶が自分でも
まだよく分かりません

92 本当にあった怖い名無し New! 2010/07/29(木) 17:44:57 ID:jKrY2bVU0

私は家のドアが開いて、閉める音で目が覚めました
姉がかえって来たんだなと思い安心しました が、私は異変に気付きました
外からは絶対開けることのできない自分の部屋のドアが開いていたんです
私の知らない何かが部屋の中にいる
一瞬でそう思い自分の部屋から出ようとしたら 体が動かないんです 目しか動かせないんです
とっさに帰ってきた姉に助けてもらおうと思い
大きい声で「姉ちゃん!!!!!」と叫びました
するとドアの向こう側に人影が見えて
助かったとおもったんです
でもそれは姉の姿ではありませんでした
全身が白い男の人でした
私はなぜか父だと思い「お帰り」と言いました
そこでまた異変に気付きます
自分の声じゃない声でお帰りと言ったのです
私は何が何だか分からなくなっていると
全身が白い男の人がかなりゆっくりと私の部屋に近ずいていることに気付きました
頭の中が混乱していた私は全身が白い男の人をじーっと見ていました
とうとう部屋の中に入ってきた時にまたある事に気付きました
その男の人、目も真っ白なんです
私はその時にやっとこの世のものでないものだと気付きました
どうなるんだろうと思っていたらその男はつけっぱになっていたテレビを見て笑っていました
「っかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっかっか」
ずっとその笑いが頭に響きおかしくなりそうだったので
「ああああああああああああああああああああああ!!!!」と叫びました
力んで閉じてしまった目を開けると目の前に白い目と白い顔があり
そして「ただいま」と私につぶやき、私は気絶しました
と思ったら目が覚め、全身は汗だくになっていました
するとドアが開いて「ただいまー」と姉が帰ってきました

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歯車

76 本当にあった怖い名無し sage 2011/08/30(火) 00:39:28.07 ID:zflcz8sb0
小さいときの夢の話。
書いてたら下手くそな小説みたいになってしまった。まあ許してください。
霊現象はありません。
ただの不思議な悪夢です。

小学生の時の話だったと思う。
中学生ではなかったが、小5で引っ越しした家だったから、多分小5か小6だと記憶している。

ある日夢を見た。
一面美しい花畑。空は青く、色とりどりの花が咲き乱れていて、まるで日本とは思えないような場所。

そんな景色の中、俺はなだらかな丘のふもとに立っていた。
丘の上には、女の子がいた。
白い清楚なワンピース、麦わら帽子。
子供ながらにかわいい子だな、と思った記憶がある。
彼女は青い空と美しい花畑をバックに、そよ風にワンピースを揺らしていた。

77 歯車 2 sage 2011/08/30(火) 00:40:30.59 ID:zflcz8sb0
俺はその子を知らない。それどころかここからでは顔すら見えない。

しかしどこかで知っている気もする。
どちらでもあるし、どちらでもない不思議な感覚だった。

ただ美しい情景。怖いことなど何もない。
目に入るのはただひたすらに美しい景色。悪い気分ではなかった。

でも俺は、何か不快な焦燥感を抱いていた。ゆっくりとやって来る死を待つような、恐怖の入り混じったどうしようもない焦燥感。
この時点ではそれだけが、ちぐはぐに感じた。

俺は彼女を知らないが、どこかで知っている気もする。しかし顔が見えない。
なら、近くで確かめればいい。
しばらく彼女を見つめた後、俺はそう思い立った。
そして彼女のもとへと歩きだした。

78 歯車 3 sage 2011/08/30(火) 00:42:29.43 ID:zflcz8sb0
その直後、景色がおかしくなった。
壊れたといってもいいし、壊されたといってもいい。

まるで画用紙に書いた景色のように、俺の見ていた世界が巨大な歯車に巻き込まれていった。
禍々しい茶色の巨大な歯車が上下にも奥にも無数に噛み合って回る。それ以外はもう何もない。
ワンピースの彼女も、彼女を取り巻く世界ごと巻き込まれていった。
俺も巻き込まれていった。
あのどうしようもない焦燥感はこれだったのか、と思いつつ俺の意識は途切れた。

そして、目が覚めた。
プレートヒーターって知ってる? 板が暖かくなるヒーターで、冬場にタオルとか掛けとくものなんだけど。
どうやら俺はそれに寄りかかって寝ていたらしい。
子供心に、そのせいで悪夢を見たんだと思った。今でもそう思っている。

でもひとつだけ。
その出来事を境に、風邪を引いたりだとか身体に強いストレスがかかったときには、この夢を見るようになった。
内容も全く同じ。

そして何回かこの夢を見るうちに、一つ感じたことがある。

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エアラブラブごっこ

220 本当にあった怖い名無し 2011/09/09(金) 19:33:47.31 ID:GorDZEcM0
この間の体験。
きっかけが物凄く恥ずかしい話なんだけれど、引かないで読んでもらえると嬉しい…

一人暮らし初心者でバイトもせず、恋人もいない自分は、この初の長期休みで、寂しくて寂しくて人恋しくなっていた。
それでとある夜、トチ狂ってエアラブラブごっこをしていた。
丸めた布団を、どうしても忘れられない好きな人に見立てて、「ずっと一緒v」とか話しかけたり抱きついたりしていた。思い出すと、とても恥ずかしい。
完璧にその気になって迫真の演技(?)をし終わり、満足感と虚しさを感じながら寝た。
寝て四時間たった深夜三時頃、悪夢で目が覚めた。多分不安な精神面がでたようで、噴火で逃げ惑うよくある夢だった。
悪夢で起きると中々寝付けない。ベットの上で寝れるよう奮闘していると、冷蔵庫や雑音に交じって変な音が聞こえることに気が付いた。
寝息の音だった。

221 本当にあった怖い名無し 2011/09/09(金) 19:35:50.71 ID:GorDZEcM0
 
スーー スーー スーー・・・
男の人らしい強めの寝息。最初は冷蔵庫の音だと思ったが、今までこんな音が聞こえたことはない。
それでもきっと、温水器か何かが暑くておかしくなったんと思って寝ることに集中し、寝た。
朝、もうあの音はせず、あまり考えないようにした。
天気も良く久しぶりに気分が良かったので、都心に出かけることにした。化粧をし、服を着替えたところで何故か急に体が重くなった。
全身が凝ったようになり、吐き気と頭痛がしてきて、立っていられず、横になった。
今までこんなことは無く、対処のしようも無く、その日は一日中寝ているしかなかった。
具合が悪かったがそれでも何とかして風呂に入ったら、換気扇の音に交じり、ハァハァという息遣いが聞こえてきた。雑音か何かだと思いたかったが、息使いにしか聞こえない。
 
 
222 本当にあった怖い名無し 2011/09/09(金) 21:02:52.74 ID:GorDZEcM0
 

恐ろしくてすぐにシャワーを済ませ、明かりを消して布団を被った。
暫くたってまた、あの寝息が聞こえ始めた。音はすぐ近くから聞こえた。でも恐ろしさと具合の悪さから、どうすることもできず何とか寝た。
次の日の朝、具合が悪いのは治っていた。またなったら怖いので痛み止めか何かを買いに行こうと思い、準備をし着替えをし始めたらまた昨日の具合の悪さに襲われた。
結局その日も家にいることになってしまった。
午後、横向きに寝転んでいたら「えへへえええへえ」という感じの男性の笑い声が頭のすぐ後ろから聞こえた。

223 本当にあった怖い名無し 2011/09/09(金) 21:14:55.70 ID:GorDZEcM0

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認識できない顔

541 本当にあった怖い名無し sage 2011/10/04(火) 22:36:57.47 ID:DeMlH3Ml0
ここに書いていいか迷ったんだが他に当ても無いから書くことにする
まとめておいたから暇だったら読んで知ってる事があったら教えてくれ
まずは事の始まりから、確か8月の中ごろだったかな

祖父から「精霊馬の処理をするからお前も来い、こういった事をお前は覚えなきゃならん」と言われ着いて行った。
場所は家のすぐ隣にある道祖神があるとこ
そこには用水路が流れてて祖父は精霊馬と飾ってあった折鶴らしきものをその用水路に流した、お前も拝めと言われたので手を合わせた。
その後流すときに立っていた場所にお線香を二本置いてその日はそれで終わった。

その翌日の午前3時くらいに祖父に起こされてちょっと出かけるぞと起こされた、
俺は眠いしまだ日が昇ってなくて暗くて怖いからイヤだって言ったんだけど
祖父は「どうしても今やらなきゃいけないから来い、帰りに缶コーヒー奢ってやる」って言うからついてった。
場所は昨日と同じ場所だったが数人の男性がいた
ランタンみたいな灯りしか無かったから顔は見えなかったけど皆50は超えてる人で知ってる人もいた。
着くと顔見知りの人から「おー○○(自分)もきたんかー、こんな時間にすまんなw」みたいな事言われて5分ほど他愛ない話してた
話が終わると「じゃ俺は行くでしっかりじいちゃんの言う事聞くんだぞ?」と言ってそこにいた人は全員奥にある倉庫?みたいなとこに集まっていった。
俺がぽかーんとしてると祖父が来て「この事はお前の母ちゃんと○○(妹)には言うなよ?男同士の秘密だ」って言われてちょっとワクワクしてた
俺が何するの?と聞くと祖父が説明してくれた、原文ママは覚えてないので要約して書く
まずこれはこの地域に昔からある風習であんまり他所には言わない事
お前はご先祖様に愛されてるからこの役目をやらなきゃいけない事
女性は関われない事(理由ははぐらかされた)
俺の家で代々取り仕切ってる事
こんな事を聞かされた

542 本当にあった怖い名無し sage 2011/10/04(火) 22:38:44.46 ID:DeMlH3Ml0
肝心の自分が行う事はやりながら説明するから俺のやってる事をしっかりみて覚えろと言ってさっきの倉庫の方に一緒に行った
そこにはさっきの人たちはいなかった、どうやら準備をする人たちも決まっているらしい
その倉庫は普段シャッターが閉まってるんだけどその時は空いてた、中は初めて見たけど棚があったりいろいろごちゃごちゃしてた
入って正面に神棚みたいなのがあって蝋燭が左右二つづつ計4つ置いてあった
俺と祖父が入ると祖父がシャッター降ろした、持ってたランタンも外に置いてきたようでなかは蝋燭の明かりしかなくて怖かった
シャッター降ろした祖父はシャッターの方に体を向けて俺にもこっち向けと言った
祖父は「いいか、あそこの蝋燭があるとこ向いて喋っちゃだめだ、やる事は見るだけで質問はするな、終わったら説明したる。頼むからあれに向かって喋るなよ?」
と言い俺が頷くのを確認して蝋燭に向きなおした。
怖がりの俺はgkbrしながら祖父の隣に付いた

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5行目

541 本当にあった怖い名無し sage 2011/10/04(火) 22:36:57.47 ID:DeMlH3Ml0
ここに書いていいか迷ったんだが他に当ても無いから書くことにする
まとめておいたから暇だったら読んで知ってる事があったら教えてくれ
まずは事の始まりから、確か8月の中ごろだったかな

祖父から「精霊馬の処理をするからお前も来い、こういった事をお前は覚えなきゃならん」と言われ着いて行った。
場所は家のすぐ隣にある道祖神があるとこ
そこには用水路が流れてて祖父は精霊馬と飾ってあった折鶴らしきものをその用水路に流した、お前も拝めと言われたので手を合わせた。
その後流すときに立っていた場所にお線香を二本置いてその日はそれで終わった。

その翌日の午前3時くらいに祖父に起こされてちょっと出かけるぞと起こされた、
俺は眠いしまだ日が昇ってなくて暗くて怖いからイヤだって言ったんだけど
祖父は「どうしても今やらなきゃいけないから来い、帰りに缶コーヒー奢ってやる」って言うからついてった。
場所は昨日と同じ場所だったが数人の男性がいた
ランタンみたいな灯りしか無かったから顔は見えなかったけど皆50は超えてる人で知ってる人もいた。
着くと顔見知りの人から「おー○○(自分)もきたんかー、こんな時間にすまんなw」みたいな事言われて5分ほど他愛ない話してた
話が終わると「じゃ俺は行くでしっかりじいちゃんの言う事聞くんだぞ?」と言ってそこにいた人は全員奥にある倉庫?みたいなとこに集まっていった。
俺がぽかーんとしてると祖父が来て「この事はお前の母ちゃんと○○(妹)には言うなよ?男同士の秘密だ」って言われてちょっとワクワクしてた
俺が何するの?と聞くと祖父が説明してくれた、原文ママは覚えてないので要約して書く
まずこれはこの地域に昔からある風習であんまり他所には言わない事
お前はご先祖様に愛されてるからこの役目をやらなきゃいけない事
女性は関われない事(理由ははぐらかされた)
俺の家で代々取り仕切ってる事
こんな事を聞かされた

542 本当にあった怖い名無し sage 2011/10/04(火) 22:38:44.46 ID:DeMlH3Ml0
肝心の自分が行う事はやりながら説明するから俺のやってる事をしっかりみて覚えろと言ってさっきの倉庫の方に一緒に行った
そこにはさっきの人たちはいなかった、どうやら準備をする人たちも決まっているらしい
その倉庫は普段シャッターが閉まってるんだけどその時は空いてた、中は初めて見たけど棚があったりいろいろごちゃごちゃしてた
入って正面に神棚みたいなのがあって蝋燭が左右二つづつ計4つ置いてあった
俺と祖父が入ると祖父がシャッター降ろした、持ってたランタンも外に置いてきたようでなかは蝋燭の明かりしかなくて怖かった
シャッター降ろした祖父はシャッターの方に体を向けて俺にもこっち向けと言った
祖父は「いいか、あそこの蝋燭があるとこ向いて喋っちゃだめだ、やる事は見るだけで質問はするな、終わったら説明したる。頼むからあれに向かって喋るなよ?」
と言い俺が頷くのを確認して蝋燭に向きなおした。
怖がりの俺はgkbrしながら祖父の隣に付いた