カテゴリー
短くて怖い話

屋根裏から声

832 本当にあった怖い名無し 2011/06/12(日) 12:55:37.77 ID:u/+Xwful0
そこまで怖くないかも

たぶん小学生の頃の話
その日は、お母さんが出掛けていて一人で家の留守番をしていた
ずっとテレビを見ていたんだけど、それも飽きた私は
なぜか屋根裏部屋に入ってみようと思った
屋根裏部屋と言っても、ほとんど物置みたいな感じの所で
特に面白いものは無かった気がする

お父さんの部屋からはしごを登って部屋に入って
それから部屋の中を見たけど、やっぱり楽しくないから戻ろうとした時だったかな
突然、2~3人の同い年位の子供の笑い声がした
外で遊んでる子の声かな?って最初は思ったんだけど
すっごい無邪気な笑い声みたいのがなんか怖くなって
急いで屋根裏部屋から降りて外に出て見たんだけど、遊んでいる子なんて外に居なかった
今思うと、部屋に声が聞こえたら下からする筈なのに
その声は私の真上から聞こえたんだよ

カテゴリー
短くて怖い話

木製のからくり玩具

【洒落】エロゲースレッド6944【Share】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/download/1283048347/
590 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2010/08/29(日) 15:11:22 ID:swih0Tmr0 [1/11]
実家の大掃除から帰宅
ルービックキューブみたいな木製のカラクリ玩具見付けた 面白いから遊んでみる
597 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2010/08/29(日) 15:13:59 ID:swih0Tmr0 [2/11]
中でからから音がするけど開かない
捨てるか

615 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2010/08/29(日) 15:21:30 ID:swih0Tmr0 [3/11]
コンビニ行ったついでに捨てて来た
ファミチキうめぇ
630 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2010/08/29(日) 15:27:49 ID:swih0Tmr0 [4/11]
婆の家の納屋片付けてたら出てきたゴミみたいな玩具だぞ 煤こけてるのか黒くてベタベタしてたしゴミみたいなもんだろ
ファミチキ二本じゃたりねぇな、マクナルいくか
689 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2010/08/29(日) 15:47:42 ID:swih0Tmr0 [6/11]
ん、婆が玄関でチャンカーに叫いてる うぜぇ 文句言うなら掃除手伝わせるなよくそが

カテゴリー
短くて怖い話

誘い

レンタルビデオ屋でバイトしてた時の話。
カウンター越しに中年の男のお客さんに話しかけられた。
その人は格好や言葉遣いは一見普通なのだが、かもし出す雰囲気から
「ああ、この人ホモなのか」と気付いた。
そのお客さんはカウンターにあったエロビデオのケースを手に取ると
「こんなの見て面白いのかなぁ?」と聞いてきたので「いや家でひとりで
見られるからいいんじゃないすか(当時はレンタルビデオ黎明期)」と

当たり障りの無い返事をしたら、「ふ~ん…こんなもの見なくても俺が
教えてやるのに…」と言ってこちらをジッと見つめてきた。
蛇に睨まれた蛙の気分はこういうものかと実感した。
後日、店長にそのお客さんの事聞いたらやっぱりその人はホモだった。

カテゴリー
短くて怖い話

鬼の子孫

洒落怖と言うか、個人的に興味深い話をひとつ
日本には、鬼の子孫を名乗る人々がいるという話

奈良県吉野郡天川村に存在する『天川弁財天社』、通称「天河神社」の宮司を務める家計は鬼の子孫だという
しかもこの鬼というのはそこらの鬼ではなく、修験道の開祖である役行者が使役した前鬼・後鬼であろうそうだ
この神社の開祖は役行者その人であり、その役行者が使役していた夫婦の鬼・前鬼後鬼の子孫が代々の守り人を任されている
現在こそ柿板氏が宮司となっているが、明治以前は井頭氏という一族も宮司を務めており、やはり鬼の子孫だという

この神社の面白いところは、節分行事として「鬼の宿」という行事が毎年2月3日に行われていることである
この行事では、通常のように「鬼は外、福は内」という掛け声は用いず、「鬼は内、福は内」という掛け声を用いる
「鬼は内」という掛け声を用いる節分行事は鬼子母神なんかを祀る神社には結構見受けられるが、
鬼の子孫による鬼を迎え入れるための節分行事はここ天河神社をおいて他に例を見ない

ちなみに、節分で追い出された鬼をかくまっている地域なら結構ある
群馬県藤岡市や、茨城県つくば市鬼ケ窪がそうである

カテゴリー
サイコ

女子高生監禁リンチ殺人事件

こいつらの犯した残虐な犯行はもはや人間の仕業ではありません。

犯人の氏名
●宮野 裕史(A)
  主犯格。懲役20年の刑で服役中。
●小倉 譲(B)
  サブリーダー。すでに刑務所から出所。
●湊 伸治(C)
  犯行現場の部屋の提供者。すでに刑務所から出所。
●渡邊 泰史(D)
  少年院でいじめに合い、現在引きこもり症候群。
●中村 高次(E)
  宮野、小倉、湊からささいなことでリンチにあう。現在は地元スナックでこの事件のことを面白おかしく語る無反省人間。
●伊原   (F)
  結婚し娘をもうけ、新聞配達員をやっている(最近どこかの地方紙にこいつの記事が載ったらしい)。

6 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/13 22:13
「家に「面白いのがいる」と知人に公言し、100人程度は監禁について知っていたと見られ、
裁判記録に出ているだけで10人が強姦等に参加している。」
「度重なる暴行により、頬が鼻の高さを超えるまで腫れ上がり、目の位置が分からないほどになっていた。」
「1日に牛乳をコップ1杯飲ませるだけだった。」
「裸で踊れ」「気違いの真似をしろ」などと指示。さらに自慰を強要」
「パックの容器にさせた尿を飲ませた。」
「被害者がステレオにぶつかり、全身を痙攣させ倒れたのを見て「仮病だ」とCが激怒。
Aは6kgの鉄アレイを被害者の腹に落とし、大腿部、顔面をさらに殴る。
殴り終わった後、反応しなくなったためライターオイルをかけ火をつけた。
最初は動いたが最後には動かなくなった。暴行は2時間近くに及んだ 」

くそっ、正直書きたく無かったよ。こんな事件

7 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/13 22:13
結局監禁は一ヶ月位続いたんだったか。

この現場になった家の両親は
被害者の少女の家を調べて本人の特徴を被害者の親に
たずねて確認している。

また少女本人にも「早く家に帰った方が・・・」と話しかけている。
いつものようにやってくる息子の遊び仲間の一人だと思っていた節もあるが。
子供へのかかわりを諦めてしまっていたというのが実情か。

少女はマトモに立って歩けない状態になっており
二階から一階のトイレへ行くのも、はうようにして
一時間ぐらいかかっていた様子。

8 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/13 22:14
監禁は41日ほど。
そのうちトイレにもいかせてもらえなくなり(監禁が家族にばれるのを防ぐため)
排泄は紙パックにさせられるようになった。しかも、それを飲まされた
性器にジュースの瓶を強引に入れさせられてるし。

死亡したときは、被害者は妊娠していたもよう。陵辱のかぎりをさせられたんだろうな…
許せねぇ…

9 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/13 22:15
足立区のHPに書きました。
http://www.city.adachi.tokyo.jp/keijiban/bbs/wforum.cgi

カテゴリー
何でも怖い

アベジョウジ

376 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/24(木) 21:47:18.76 ID:c4AVIHjyO ちょい長いけど
俺が小学生の頃の話。

俺、両親、姉、祖父母、叔母×2で住んでた。

木造2階建ての借家。

俺の部屋はねーちゃんと2人で2階。
その隣の部屋には両親。
下の階には居間と仏間、台所と部屋1つ。その部屋と短い廊下で繋がった『離れ』があった。

部屋には叔母×2、離れには祖父母。

その家には小学校1年生の頃に引っ越した。

引っ越してすぐ驚いた。
家中お札だらけ。
この歳になって引っ越す前に家を見学してなかったのかという疑問はあるがその当時はそんなこと考えずにただ「気持ち悪いなぁ」と思っていた。

じーちゃんが「何かこれ。気色の悪か」って言ってお札を全部剥がして回った。

いや、じーちゃんが前住んどった家も真裏墓地で周り街灯なくて外にボットン便所ってゆーなかなか気色悪い家やったやんww

377 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/24(木) 21:49:20.01 ID:c4AVIHjyO
続き

で、そのお札が関係してるのかは分からないが、色々不思議なことが起きた。

まずその家に越してから頻繁に同じ夢を見るようになった。

家の離れの床に蓋みたいなのがあってそれを開けると地下に続く階段がある。(実際にはそんなもんなかったが)
それを降りていくと浮浪者みたいなおじさんが狭い部屋でニコニコしている。
「おじさん誰?」
と話し掛けるとおじさんはニコニコしたまま
「アベジョウジ、アベジョウジ」
と呟く。

ただそれだけの夢だったけど気持ち悪く思ってた。

で、驚いたことにねーちゃんも全く同じ夢を見てたらしい。

他にあったのは俺以外の7人はみんな昼でも夜でも仏間で寝ると金縛りにあい、ドアの磨り硝子越しに白い人影がスーッと動くのを見たらしい。

一番年下の俺を全員で口裏合わせてからかっていたのかもしれないが、あの厳格なじーちゃんまでもが同じことを言ってたから信じるしかないと思う。

それから他には居間に1人でいたとき。
ふと視線を感じて後ろを振り向く。
後ろには襖。その奥は仏間がある。
気のせいかと思い前を向き直す。
でもやっぱり視線を感じて振り向く。
で、ふと上を見ると襖の上の欄間(木彫りのやつ)の隙間から目が覗いてた。
でも高さが3メートルぐらいあるしありえないと思って恐る恐る襖を開けた。
もちろん誰もいない。
一体あれは何だったんだろう…

378 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/24(木) 21:49:52.87 ID:c4AVIHjyO
ラスト

そして時は流れて俺は中学生に。
祖父母と叔母×2は家を出てうちの家族だけで暮らしてた。
俺の部屋は変わらず、ねーちゃんが隣の部屋に、両親が離れに移った。

俺が部屋で夜中ラジオを聴いていた。
その日は雨が降っていた。
で、雨の音が止んで、何となく外の様子が気になったからカーテンを開けた。
その窓にしわくちゃの爺さんが張り付いてた。
慌ててカーテンを閉めたけどあのどす黒い肌と血走った目は忘れられない。