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本当にあった事件

イタズラ

40 本当にあった怖い名無し sage 2012/07/11(水) 10:02:37.78 ID:R8nxzrMb0
去年の夏、友達とプールへ遊びに行きました。
ちなみに2人とも女です。

最初はちょっと深めところで普通に泳いでいました。そんなとき、私は友達にイタズラしたくなりました。
目を盗んで姿を消し、水中に潜ります。友達の居場所は水着ですぐにわかりました。
すーっと後から近づいて、足首をガシっと握りました。
これで驚くと思ったのですが、まったく反応がありません。
それならと、今度はグイッと引っ張りました。そんなに強くじゃありません。
でもなぜか、友達の体はズルッと水中に引き込まれて、そのままプールの底に沈んだんです。
うつぶせで体の字のまま、ピクリとも動きません。

私は水面に顔を出しました。あまりの状況でパニックになっていました。
「友達が死んじゃう!」
本当にそう思って、息を吸い、もう一度潜ろうとしたとき、すぐ横で声がしました。
「あっ! もう! いきなり消えて! びっくりしたよぉ」
友達でした。
「えっ!? 今……あれ!?」
私がもう一度潜って見てみると、プールの底には誰もいませんでした。
混乱状態のまま「きっと目の錯覚だろう」と自分を無理やり納得させて遊びに戻りました。

数時間後、疲れて「もう帰ろうか」という事になり、プールから上がろうとしたときです。
友達が唐突に言いました。
「イタズラで人が死ぬこともあるよね~」
ドキッっとしました。サッーと血の気が引きました。
(じゃあ、さっきのは!? でも……!?)
緊張しながら「どういう意味?」と聞くと。
「ん? なに? 私なにも言ってないよ?」と、きょとんとした顔で返されました。
もう意味不明で「ううん。なんでもない」と取り繕うことで精一杯でした。

この前、この体験を別の友達に話したとき、はじめて知ったことがあります。
「あそこ行ったの? あのプール、以前イタズラが原因で、死亡事故が起こったらしいよ」
私はそれを聞いて怖かったんですが、なんとなく納得もしました。

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本当にあった事件

小包

890 本当にあった怖い名無し New! 2012/07/23(月) 21:37:07.13 ID:OSJFlv5E0
書こうかどうか長年迷っていたけれど、もう恐れる相手もいないし書こうと思う。
私が小学校に入る前、あれは幼稚園の頃だったと思う。当時私は関東のある都市にいる祖父母に
預けられていた。家庭の事情というやつだ。祖父は物事を教えるのが上手く、私は小学校二年生程度の
読み書きはできる子供だった。(書き順はめちゃめちゃでそれは未だ直らない)

ある日、幼稚園から帰ると郵便局のおじさんがいた。手には小包を持っていた。
「○○さんはここかな?」「はい。○○です」「××さんはいるかな?」
「いいえ、ここは○○です」祖父母に育てられた私は妙に大人びた受け答えをする子供だった。
892 本当にあった怖い名無し New! 2012/07/23(月) 21:44:51.65 ID:OSJFlv5E0
「○○さんの家に××さんが住んでるって言ってたんだけれど・・・・・・」「いいえ、いません」
そんな問答をするうちに叔母が来た。叔母という大人による「いません」の一言で郵便局のおじさんは帰って行った。
小包を抱えて。私は叔母に聞いた。「何て書いてあったの?」「うちにイマダユウコっていうお姉さんが住んでるって書いてあった
んだけれど、いないわよね」「変なの。間違いかな」「でも、うちの住所だし○○様方イマダユウコって」「それってどういうこと?
」「住んでるって意味よ」「ふーん」

こんなやり取りがあったのを大きくなってから叔母が思い出した。私も奇妙な出来事なので覚えていた。
「あの時あの中には何が入っていたのかしら」叔母と私はたまに思い出す。忘れることができないのだ。
あの時開けていたかもしれない箱の中身を。私の家は○○という。
宮崎勤による被害者と同じ苗字だ。当時の私は被害者よりだいぶ年下だったが、結局箱の中身も行方もわからず終いだ。

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本当にあった事件

トランク

281 本当にあった怖い名無し New! 2007/11/28(水) 00:44:08 ID:3Y/DW3S50
某ゲームスレより。本気で怖かったので転載。

853 名前:なまえをいれてください[sage] 投稿日:2007/11/28(水) 00:31:43 ID:8lTt699L
>>851
生きたままって事件って、実は結構あるけどね。

北海道の帯広ってとこに、幽霊ホテル・旅館と言われるところがあるし
その幽霊ホテルの近場に、
数年前、女子高生が車のトランクに閉じ込められたまま
元彼(やくざだったかな)に車ごと燃やされて、焼け死んだ。

事件当時、場所は街の真ん中近くのところ。
夜中に「車が燃えてる」って近所から消防署に通報があって
消防員も周りの野次馬も「ボヤかなぁ」と見てるだけだった。
完全に消化し終わった頃に、トランクを開けると、女子高生の焼死体が見つかったと。

怖かったのが、その女子高生って、トランクの中で目を覚ましたらしくて
友達みんなに必死に電話したり、「助けて助けて!」ってメールをしまくってたらしい。
でも、深夜に起こった出来事なので、結局誰も気付けず、彼女は生きながら焼け死んだ。

そのメールもらってた友達は悔やまれるだろうね。
そんでその女の子の幽霊が出るんだとさ。

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本当にあった事件

どんぐりの数

222 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/10/05(金) 19:50:06 ID:QTabNqTGO
カナダのバンクーバーの郊外にある住宅地では、紅葉の季節になると玄関先に
どんぐりが置かれているという。この奇妙なプレゼントが配られ始めたのは、
3年前から。特に理由も無く突然始まったので、当時もニュースで話題になったが、
最近の驚愕の発見で再びカナダ中に知られることとなった。

これまで多くの住人は、単純にリスのいたずらだろうと気にも留めていなかったのだが、
最近ある住人が各家庭に置かれるどんぐりの数の規則性に気づくと、町は蜂の巣を
つついたような騒ぎとなった。
その規則性とは、玄関先に置かれるどんぐりの数が、その家の住人の数の倍数に
なっているということだ。しかも面白いことに体形がスマートな家族には人数分だけの
どんぐり、少し太っている家族には家族の人数分の2倍の数のどんぐり、
そしてものすごく太っている家族には、山盛りのどんぐり(当然家族の人数の倍数)が
置かれているという。

リスが数を数えることが出来るということも驚きだが、人間の体型を観察しているというのが、
驚愕の出来事だ。この玄関先のどんぐりを取材した記者によると、最近住人の間で恐ろしい噂が
広がっているという。その噂というのが、それまで玄関先に家族の人数分置かれていたどんぐりが
一人分減ることがあるという。どんぐりが減った家では近いうちに家族の誰かが亡くなるという。
この噂が広まった住宅街では、リスの駆除業者への駆除依頼が格段に増えたとか・・・。

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本当にあった事件

ともちゃん

11 ともちゃん sage 2007/08/26(日) 20:48:47 ID:VO5JFqHF0
「ともちゃん」

これは実際に起きた事件です。

あるキャバクラに勤めていた女性A子の元に警察である
友野さんという男性がやってきました。
友野さんは当初他の女性にしつこく付きまとっており
その女性達に嫌われていました。
しばらくして、年齢の比較的近いA子さんに目をつけた友野さん
やはり、A子さんにもしつこく付きまとって嫌われていました。
ハッキリと断りきれない性格のA子さん。
最初のうちは仕事なのでA子さんも諦めていましたが。
友野さんの行動はだんだんとエスカレートして行きました。

ある時はA子さんの家の横にパトカーで乗りつけて張り込み、
ある時はA子さんが空港に戻ると、連絡もしていないのに空港で待っていました。
3日3晩家の前で張り込むこともありA子さんはさすがに辟易していました。
また、気が付くと家の前にプレゼントの箱がおいてあり
中を開けるとヴィトンのバックが入っている事もありました。

12 ともちゃん sage 2007/08/26(日) 20:50:06 ID:VO5JFqHF0
ある日A子さんが家に戻ると、自分の家の窓ガラスが割られており
更に部屋の中から控えの部屋の鍵が無くなっているのに気が付きました。

流石に怖くなったA子さん、家の鍵を取替え
さらに友野さんの同僚の警官に助けを求めました。
同僚の警官もこれはやばいと思い、友野さんの上司に報告し
友野さんと上司と一緒にA子さんのお店まで行きました。
しかし、友野さんの上司はA子さんに話を聞く前に
「これは大丈夫だろう」と思い特に何もしませんでした。

更に友野さんの行動は段々とエスカレートしていきました。

ある日A子さんが行きつけのお店に行くと
お店の主人から言われました
「この間変な男性が来たんだけどAちゃんの知り合い?
 俺の名前もフルネームで言われたし常連客の名前も言われた。
 ・・それにA子ちゃんの彼氏の名前まで言われたよ」

A子さんは怖くなってお店をやめました。
それから数日友野さんからメールが届いていましたが
あやふやな返事をしてごまかしていました。

お店をやめてから6日後
しつこくメールを寄越してくる友野さんに
A子さんはあるカマをかけてみようと考えました。
しつこくメールが送られてくる中
A子さんは友野さんにメールを返しました。

「ごめん ともちゃん 訴える」
「部屋に指紋が付いているから大丈夫だよね?」

それ以後友野さんからメールは返ってこなくなりました。

A子さんは安心したと同時に
すぐにでも警察に連絡をしようと思いました。

すると、家の前から早足で足音が聞こえてきました、
少ししてドアをノックする音と男性の声が聞こえてきました。

「Aちゃん友野だよ、ごめんね・・警察に訴えるのはやめてくれないかな
 今まで本当にごめんね」

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本当にあった事件

電波障害

いつもROMってばっかりなんですが、そういえばこんな話があったなと思い出したので書き込みます。長駄文なうえあんま怖くなくてすみません。暇なら目を通してみてください。
 
 私が大学二年生だった頃、大学で出来た仲の良い友人からこんな話を聞きました。
仮りにそいつをAとしますね。
 Aは結構霊感があるらしく、ここにはいないはずの人間に出くわして話をしただとか、明らかに様子が
変だなと思った(A以外は違和感は感じなかった)友人が突然亡くなったりとかいう話を聞かされていて、
私もまぁ興味半分に聞いたりしたんです。
 当時はAの一人暮らしの家で男ばっかでウイイレが日常だったのでたぶんこも話を聞いたのもそんな場
面のたわいない会話からだったと思います。(前振り長久手すみません。)

以下Aの話を思い出せる範囲で記述します。
AがGW中に帰省したときの話です。Aの家で霊感があるのはAとA母だけらしく不思議な事は良く二人
でいるときに起きるそうなのですが、その時もたまたまその二人で家にいたときにおきたそうです。 
 その日の朝、Aが家でくつろいでいると一本の電話がかかってきました。A母が電話を取り、なにやら
話している様子。しかしなにか様子が変だったそうです。で、ほどなくA母が何かおかしいからとAに電
話を変わってくれといってきてAは電話を変わったそうです。
 すぐに受話器を受けとったAもすぐに困惑しました。相手はなにかを必死にこちらに伝えようとしてい
るようなのですが、何が言いたいのか、何の話なのかすら初めは全く把握できなかったそうです。更にこ
ちらの言う事は完全に無視という状況。
 困ったAはとりあえず耳を澄まして相手の話を聞いてみることにしたそうです。電波妨害のようなザー
、ザーという音の中で「こちら~~ザー、燃料が・・・・・・うんたらかんたら、機器が・・・なんたらかんたら
ザー、ザー着陸許可も・・・・・・ザー、ザー」みたいな事が聞こえたそうです。

138 本当にあった怖い名無し New! 2007/05/24(木) 23:04:43 ID:q3SexV+W0
続き

Aも「電話間違えてますよ」
とか、「うちは○○(Aの名字)ですけど」とか「どうされたんですか?」とか話しかけてみたらしいんで
すが、そもそもこちらの呼びかけが聞こえているかどうかも怪しい雰囲気。Aは気持ち悪く感じ、なにか
のいたずらかなとも思ったらしく結局そのまま電話は切ったそうです。
 で、それからAとA母はそのことについて考えてみたもののなんだか分るはずも無く、おかしなことも
あるもんだと思いながらまだみてなかった今朝の新聞を見て、愕然としたそうです。
 ここまで書けば分ると思いますが、そうです、落ちてたんです飛行機が。民間のセスナが自分の市の近
郊に。死者2名。詳しく読むと時間も今頃、Aはパニックになってさっきのあれは電波の混線か??とか思ったらしいです。
でも直ぐ気付きました。今日の新聞に載ってるってことは・・・・・・。
 
 私個人もこの記事は読んで知っていたのでこの話を聞いたときはぞっとして鳥肌が立ちました。
Aの秀逸な作り話なのか、その新聞の記事を見た奴がかたっぱしからイタ電かけてただけなのか、
はたまた無線が歪曲した時を経て届いたのか・・・・・・。