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車の上

678 名前:長崎ちゃんぽん 投稿日:2000/12/26(火) 07:36
トラックの運転手をしている私の友人の体験談。
石川県の、とある高速道路を走行中、ひとつ前をはしっている乗用車の
屋根に何か大きな物がはりついていました。なにぶん夜中なのでビームライトにしてよく見てみると、青い浴衣を着た角刈りの男がしがみついている。

もしかしたら人がのっかっているのに気付かずに走行しているのでは?と思った
彼は、クラクションを何度も鳴らして、車体をピッタリ近付けて、パーキングに
その車を誘導しました。その間も青い浴衣の男はずっと屋根にはりついていました。
トラックを降りて「ちょっと!屋根に人がのってますよ!」と、見てみると誰もい
ない。乗用車の運転手が「どんな人がのってたんですか!?」と聞くので、青い浴衣
で角刈りで・・・と説明すると 「それは私の友人で、一昨日死んだので今葬式にい
ってきた帰りだ!!」といったそうです。
683 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2000/12/26(火) 14:24
>>678
浴衣の幽霊は知り合いなら別にいいよ。それより、夜中に乗用車で
走ってて後ろからトラックにクラクション何度も鳴らされて
ビームライトで照らされて無理やりパーキングに連れ込まれちゃ、
そっちのがコワイよ。

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君もそう思うかね

714 名前:終わり 投稿日:2001/01/11(木) 20:13
友達の体験談

俺の友達は金縛りにしょっちゅうあう人でその日も金縛りに会ったそうです。
1回目、2回目とも金縛り中に肩をたたかれ、「母親が俺をおこそうとしたのかなー」
と思い母親のところにいったのですが深夜なので母親は寝ていました。

それと同じ事がその晩数回続いて彼はあることに気がつきました・・・
「いつもあおむけに寝ているからかなしばりにあうのかなー」
そう考えて横向きに寝転がった瞬間
「君もそう思うかね」
彼以外にその部屋の中に誰もいなかったのに誰かがそう言ったのです。
「えっ!?何!?」
わけがわからずあっけにとられていると。
「今夜で君も終わりだな」
かれはその晩眠れなかったそうです・・あたりまえか

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軍人さん

793 名前:蔵ぞう 投稿日:2001/01/23(火) 08:07
2年前、兵庫県淡路島に遊びに行った帰りに、南淡町の「若人の広場」の近くで
お城の石垣をくりぬいてつくった博物館らしいものを発見したんだ。
もちろん廃館だったんだけど、中にはいってみたらびっくり!!!
第二次世界大戦の日本軍の遺品がいっぱいあった。
穴の開いたヘルメット、黒い血がついた軍服、襟元に着ていた人の名前から
住所まで書いてあった。。。

日本軍って物資が無かったのか、鉄と木で作られた鉄砲なんかもあった。
鉄砲の木の部分は朽ち果ててたけど・・・
それでね、枠組みだけの鉄砲かついで友達に写真撮ってもらったんだ。
現像してショックうけたよ。
おれの後方左5Mぐらいのとこに、顔だけのヘルメットを被った軍人さん、
その横に、髪の長い女の人と小さな顔をした赤ちゃんらしきものが鬱ってた。。
それからもう1度その場所に行こうとしたんですけど、たどり着けない・・・。
場所はうる覚えなんだけど、上記に示した所から確実に半径500メートル以内。
もしかして壊されたかもしれないんですけど
その場所の事、知ってる人は教えてください。
部屋はいっぱいあって、鎖で頑丈に閉められてた部屋もありました。
外から覗くと、旧日本軍の極秘資料みたいなのが
いっぱいあったんですけど・・・。。。

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学校の怪談

842 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/01/26(金) 13:23
ここが有名な「学校の怪談」の発祥かもしれません。

 高校生の時、友達の家で麻雀をして夜中帰る途中、
何かが聞こえる。
それはピアノの音。
夜中にピアノの音。
「迷惑なやつもいるもんだ」とそのまま、自転車を漕いでいると気づいた。

通っているのは小学校の前。
聞こえてくるのは明らかに学校の中から。
上の方。四階。
ライトはついていない。
確か、あそこは音楽室。

家に急いで帰りました。
二三滴ちびったかもしれません。

翌日、その近所にすんでいる後輩に話をすると、
「えー、先輩ちびったんですかー。
あんなのしょっちゅう鳴ってますよ。有名ですよ。」

844 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/01/26(金) 18:26
ぜんぜん 恐くないんだけど....

846 名前:842 投稿日:2001/01/26(金) 22:35
>>844
確かに今じゃ笑い話です。
でも、あんときゃホントに怖かった。

音楽室のピアノが誰もいないのになるなんて、たとえあるにしてもどっかの学校であって、目の前にある学校とは思いませんでした。

 もしかして他の七不思議もマジ?みたいなかんじでして。
確かあの学校は県下で一番古くからある学校(全国でも最古に入る部類)で、しかも「七不思議はここが由来なんだよ」みたいな話もあったんです。

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サッカー

850 名前:優しい名無しさん 投稿日:2001/01/27(土) 05:37
実話でなくてもいいのか。

じゃね。とあるサッカーの名門高校があった。
そこにサッカー部の監督として就任した先生がいた。

その高校は毎年のように県の代表としては全国大会に出場していたが、その監督に代わってからは戦績は思わしくなく、次第に校長や父兄、それを応援する地元住民から苦情やプレッシャーを受けるようになった。

監督は自殺した。

ある日、夜中の2時ごろその高校のサッカーグラウンドの
そばを通りかかった人がいた。
誰かがグラウンドでリフティングをしている。。。
よく目を凝らして見ると・・・なんと首の無い人が
リフティングをしていたのだ。
そして・・・サッカーボールと思われていたものは・・・
自殺した監督の首だった。

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といって

856 名前:名無し 投稿日:2001/01/28(日) 13:02
実話のはずの話

10年以上前、鳥取から東京への修学旅行の帰り、山陰本線(?)だかの寝台列車で。
夜中、日本一高いっていう鉄橋を通りました。その2~3年前に強風で列車が脱線、下に落ちて何人か亡くなった場所です。

寝台車のベットで寝れなくて4人で怪談してた友達が、
「人が死んだところで怪談してるとやばくない?」
「やめようか?」「やめよう やめよう」
と、話してたところ、
「そうしたほうがいい」
という男の声がきこえたそうです。慌てて周りを調べたが、近くにいた人はいなかったため、パニックになり、
「やばいよ、まじで止めよう」「そうだな」「止めよう」
と話したところ、
「そうしろ」
という声が聞こえたそうです。速攻逃げて別の、友達のベットで寝たそうです。

声は列車の窓際下の空間からしたそうです。

じゃんじゃん

857 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/01/28(日) 14:37
>856
余部(あまるべ)鉄橋です。たしか。