米フロリダ州のアダルトショップに強盗に入った少年(17)に、店員が店で働かないかと説得して見事、犯行を阻止した。
拳銃を持って押し入った少年は「病気の家族のために必要だ」と金銭を要求。
店員は代わりに店で働くことを提案し、少年が申込書に記入している間に警察に通報した。
警官は申込書に書き込まれた住所を手掛かりに少年を捜索、路上にいたところを見つけて強盗容疑で逮捕した。(共同)
米フロリダ州のアダルトショップに強盗に入った少年(17)に、店員が店で働かないかと説得して見事、犯行を阻止した。
拳銃を持って押し入った少年は「病気の家族のために必要だ」と金銭を要求。
店員は代わりに店で働くことを提案し、少年が申込書に記入している間に警察に通報した。
警官は申込書に書き込まれた住所を手掛かりに少年を捜索、路上にいたところを見つけて強盗容疑で逮捕した。(共同)
クレヨンしんちゃんの初期作品にあった話
専業主婦野原みさえは息子、しんのすけと一緒にいつもの様に銀行へ生活費を下ろしに行く。
通帳の明細が一瞬だけ表示され、残高はほぼゼロ。みさえは今月分の給料、30万円全額を引き出した。
「今日はしんちゃんの好きなもの作ってあげるわね」上機嫌にみさえは銀行を飛び出し、スーパーに向かった。
買い物かご一杯に商品を詰め込んで、レジに持っていく。「1XXXX円になります。」店員に金額を提示され、お金を取り出そうとするみさえ
だが、見当たらない。カバンの中、ポケットの中をくまなく探したがお金は出てこなかった。
顔面蒼白になったみさえは銀行へ戻り、周辺を捜索したが矢張り見つからない。
警察に届け出るが、巡査に「こういうものは大抵見つからない」と言われ、更に落ち込んでしまう。
あろうことか彼女は5歳になる息子に疑いの目を向ける。今回は全く咎を受ける事をしていないのに鬼の形相になる母親に萎縮するしんのすけ
そうこうしている内に主人、ひろしが帰ってくる。いつもと違う妻の様子に驚くひろし。
みさえは理由を告げ、どんな罰でも受けると謝罪する。ひろしはみさえの予想に反し、怒らなかった。
「なんだ、そんな事か。オレはお前としんのすけさえ無事なら他に何もいらないよ」夫の優しい言葉に胸を打たれ、泣き崩れるみさえ。
ここで切りよく話は終わるのだが、CM後にこの続きが始まる。
翌朝、ひろしが目を覚まし朝食はどこにあるのかと尋ねる。みさえは「そこのパンの耳でも食べといて」と冷たく言い放つ。
「は?」ひろしは呆気にとられる。みさえは続いて「あぁ、あなたの今月のお小遣い、1万円減らすからね」と一方的な通告。
「おい、ふざけんなよ。元はと言えばお前が給料落としたからこうなるんだろ?」半ばキレ気味にひろしは正論を言う。
「そうよね…私が給料を落とさなければこんなことにはならなかったの…」みさえは悲しいBGMをバックに泣き崩れる。
「あぁ、すまなかった。わかった、今月は小遣い減らしていいから」折れるひろし。
それを聞くや否や嘘泣きをやめ、サッパリとした声で、「じゃあ、晩酌のビールもなしね」と他人事のように追加条件を提案。
死人のような顔をしてひろしは出勤。自身はいつもと変わらない生活に戻る…
因みに張本人の自身に対する罰は“月一で買っている通販やデパートの服を買わない”と言うことだけ。
前半だけで終わっていれば美談だったのに…
清水玲子の「秘密」っていう漫画
舞台は、MRI捜査という捜査方法が確立している近未来の警察。
MRIとは死んだ人間の脳を利用して、死者の見ていた映像を再現することができる装置のこと
ある日、郁子という中年女性が同僚の正と佳代子を殺害する事件が発生した
郁子は不細工な小太りなのに外見に似合わないロリータ服を常に着ているうえ、
虚言癖があり嘘ばかり吐いていたため、周囲からは馬鹿にされたり笑われたりしていた
しかし正だけは郁子に親切にしており、そのせいで正の恋人・佳代子からは更に嫌われていたという
主人公はこの事件の捜査をすることになるが、
「どうせ色ボケしたババアが若い男に入れあげただけだろ」と軽く考えていた
だが、MRIで郁子の脳に残っていた映像を見た主人公は驚く。
郁子は痴呆症で寝たきりの父親と二人暮らし。兄弟や恋人など、介護を手伝ってくれる相手もいない
そんな介護漬けの生活の中で疲れきった彼女は、次第に幻覚を見るようになっていたのだ
(実際に見たものでなく、脳に焼き付いた記憶を見る装置のため幻覚なども再現される)
その幻覚のなかで、郁子はまるでモデルのようなスタイルの美人になっていた
更に、映画のポスターに映っている子役を自分の子供だと思いこんだり、
自分を馬鹿にする言葉が称賛する言葉に変換されて聞こえたりもしていた
ロリータ服を着ていたのも、「妄想の中の自分」にはすごく似合っていたからだった
郁子は、妄想のなかだけとはいえ幸せな生活を送っていた
皮肉にもその幻覚により、彼女は辛い現実を忘れ精神的に安定して過ごすことが出来ていたのだ
そんな郁子の安定を奪ったのが、被害者の正だった
正は郁子の境遇に同情し、父親の介護を手伝ったりしていた
その際、郁子が「子供がいる」「夫は海外出張中」などと言っているのが幻覚のせいであるのに気付き、
彼女を『治してやる』ために、幻覚症状を抑える薬を渡したのだ
薬を飲んだ郁子は妄想から解放され、現実に気付いてしまう
夫も恋人もいないこと・自分は美しくも若くもないこと・
父の介護をこれからも続けなければいけないこと…
正は郁子の手をとり、「妄想に逃げちゃダメ」「現実を見ないと」と諭す
しかし全てを理解した彼女は「こんな現実ならいらない」と嘆き、発狂して凶行に及んだ
181 : 本当にあった怖い名無し : 2012/03/14(水) 17:53:46.25 ID:31c1vTgm0
郁子の実際の外見が本当に幸薄そうな小太りのおばさんで、精神的に来るものがある
正は正義感から治療してやろうと思ったんだろうけど、
そのせいで郁子はおかしくなって、自分も恋人も巻き添えで殺されるとかひどすぎ
お笑い芸人鉄拳のパラパラ漫画振り子時計
夫が職場のパワハラで荒れて酒と女に溺れてしまい
代わりに妻が働きづめで心労で倒れる
夫は反省し再び真面目に働くが事故死
最終的に天国で再び結ばれるという感動系だけど上記の
部分でスレタイ通りに感じた
創作の海賊ならともかく実際の海賊なんか好きになる要素ないだろw
ソマリアの海賊だって地元の人には義賊ヒーローだろうが日本含め
諸外国には命と財産を危険に脅かす人でなし以外の何者でもない
308 : 本当にあった怖い名無し : 2012/03/20(火) 12:44:23.35 ID:wpx8T5e90
ロシアの貨物船に喧嘩売ったら実は戦艦で
問答無用で爆撃されて沈没するソマリア海賊はかなり愉快。
喧嘩売る前に国籍確認しようぜ。
309 : 本当にあった怖い名無し : 2012/03/20(火) 13:37:09.22 ID:uevrEWnS0
外人を集めた討論番組か何かでソマリアかその周辺国かの出身者が
「海賊の多くは元は漁師だったが、外国の企業がゴミを不法投棄して海を汚してしまい
彼等は漁が出来なくなった
海賊を無くしたいならまずは外国企業の不法投棄と海の汚染を解決しなくてはならない」
と叫んで主張していた
外国の企業の所業が外国の企業へ巡っていく因果が真実なら後味悪いと思った
何巻か忘れたが漫画「特上カバチ!」の話
赤子一人を抱えるとある夫婦
夫はマイホームのため朝晩毎日働き詰め
ある日、夫は警察に呼び出される
自分名義の車に子供が一人残されているのを見つけた人が警察に通報した
のが呼び出された理由
しかし車を運転していたのは妻
妻を怪しんだ夫は色々捜索するうちに妻が出会い系で男漁りをしていたのを
知り、妻との離婚を決意
夫は主人公に相談し、妻と寝た複数の男たちから計800万の慰謝料を貰う
800万の現金を見た男は離婚を取りやめ、マイホームでまた妻とやり直そう
と思い直す
そんな矢先、慰謝料を払った男たちから
「不倫の原因は妻にもあるから慰謝料半分返せ」
と返還請求を受けてしまう
離婚していれば返す必要の無かった金
しかも慰謝料全額をマイホーム購入のために使ってしまった夫
夫は苦肉の策として妻に「男を引っ掛けてその男と寝ろ」と言い、妻を
他の男に抱かせてはその男から慰謝料を取るということを始める
結果、二人は美人局をやったということで逮捕されてしまう
序盤は我侭な妻、後半は金に狂っていく夫の姿で終始後味が悪い話だった