237 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2000/10/09(月) 13:21
子供の頃、泳げないのに大磯の海へ行き溺れたんだけど、もう、太陽の光がきらきらと水面から差し込んでるのを

「わぁー、きれいだぁ」なんて感覚になって、もう苦しいとか助けてなんて感情が無くなった時、でっかい手が後ろから自分を抱き上げて(小学3年の時だったけど、感覚的には脇の下から腰あたりまであったような感じ)
浜辺まで連れってってくれて「もう大丈夫だよ」って誰かが助けてくれたんだけど、振り返ったら誰もいなかった。

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