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短くて怖い話

轍

え~実話です。昨晩の2時頃、峠を越え帰宅途中
雪が結構積もっていた為、何台か通ってできたであろう轍を頼りに
慎重に運転していたら轍が途切れているんです。
その轍以外真っ白。あたりは真っ暗。怖くて崖下を確認できず警察に連絡しました

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短くて怖い話

猿

怖いつーかグロいつーか…。
友人と二人渓流釣りに行った時のこと。
釣り場に着いて用意してると何やら上が騒がしい、どうやら猿の声、無視しようとしたが友人の「石投げ行こうぜ」の誘いに乗り、少し上流に向かった。
少し登と滝があり、滝の下に猿がたむろしていた。
石投げたら一斉に猿が散ったがボス猿は残った。
大勢の猿たちで見えなかったが猿が囲んでいたのは倒れた人間だった。

486 猿 ◆PXh7AWqOEQ 2009/10/27(火) 14:47:21 ID:K3lwJVrCO
んで3メートルほどほど近づいてたらボス猿は逃げた。
嫌な物をみた。
倒れてた人は釣り人で滝から落ちたのか頭が割れていた。ボス猿が割れた頭から脳を掻き出して食べていた。
俺らは救急車と警察を呼んだ。
釣り人は時折ピクピク動いたが言葉を話せず血と下呂を吐いた。
結局助からなかった。

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短くて怖い話

蛇

704 蛇 sage 2009/08/19(水) 18:12:26 ID:LtLng0VFO
投下します
私が介護職をしていた時に、利用者の女性Aさん(80代)から聞いた話です
Aさんは認知症はなく、身体機能も正常で、日常生活や畑仕事などもこなしていた方です

戦時中の出来事です

Aさんの近所に住む男性が、草刈りをしていた時に、誤って鎌で蛇を斬ってしまったそうです
その後、男性は3人の娘をもうけたのですが、
娘達は3人共、生まれつきの身体障害者だったようで、
成長しても赤ちゃんのように、畳の上を赤ちゃんのようにズリ這いで移動しており、まるで蛇みたいだったそうです
なので、蛇に祟られたんじゃないか、と噂されたそうです

その男性に、召集令状(赤紙)が来ました

705 蛇2 sage 2009/08/19(水) 18:21:58 ID:LtLng0VFO
男性は、庭で火をおこして鍋をかけてなにかを煮ていたそうです
鍋の中身は、沢山の玉子でした
娘達の好物なので、出征するまえにお腹いっぱい食べさせようと、沢山茹でていたとの事でした

ゆで玉子は夕食に娘達が食べたそうです

次の日の朝、男性の家に警察官が来て、男性を連れて行ったそうです
家の中には、首を絞めて殺された娘達の遺体と、妻がいたそうです

男性は取り調べで、足腰の不自由な娘を3人も残して戦争に行けば、娘達の世話で妻が苦労をするが、戦争に行かないわけにはいかない
妻が苦労しなくて済むためには、娘達を殺してしまうしかなかった、
と語ったそうです

男性は逮捕されました
残された妻がどうなったかは、話がショックすぎて聞きそびれました

以上です

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虐待の話

140 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/19(土) 12:52:43.95 ID:irS+KqDTO
虐待の話。
近所の金持ちん所の嫁が警察に連れていかれた。30歳くらいですげぇ美人の女性でお嬢様育ちでこっちに気が付くとまたにこっと可愛らしく笑ってた。

でもそれより女の6歳になる男の子が目や鼻の区別がつかないくらい顔面をパンパンに腫らして両腕がへしゃげて衣服は真っ赤にそまってて下半身からはどす黒い何かが止めどなく噴出してたのをみて気分が悪くなった。
あとで話をきくとあの母親からプロレスごっこと称して毎日虐待を受けてたみたいで、その後その子は息を引き取ったみたい。机の上から息子に向かってヒップドロップで死なせたんだと。

残酷だねえ

156 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/19(土) 19:25:43.00 ID:7JjHWqv50
56歳の男性が、息子の嫁(パキスタン人)を7年間性奴隷として監禁したという。
性欲の権化である義父は、息子の花嫁として英へ来た22歳のパキスタン人女性に対し、性的虐待を繰り返していた。
義父は、嫁の持参したパスポートと宝石を奪い、セッ●スを拒否した場合離婚を強制させ、世間の恥となる、などと脅していたという。
性的虐待は肉体的苦痛を伴うものにも及び、時には熱した鉄を腕にあてがう等の暴行もしていた。
義父は若い花嫁にポルノを見ることを強要し、いつでもセッ●スができるよう、下着を身に付けることを禁じた。
更に外出の際は痴漢するなど、若いパキスタン人の花嫁は、義父のどこでもセッ●ス人形と化していた。
救いとなるべき夫はそれを黙認し続けていたというのだから、救いようが無い。
耐え切れなくなった花嫁は、ある日警察につたない英語で通報する事に成功し、今回の事件が明るみに出た。
嫁は通報の為に一生懸命英語を学んだという。
ブラッドフォード・クラウン裁判所の裁判官は、通報した女性の勇気を賞賛している。
しかし、自らのパートナーを求めることを放棄して息子の花嫁を求めるとは恐るべし、老人の性だ

252 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/21(月) 19:05:38.76 ID:bCjk91nU0
生後1歳の幼児の性器にヘアアイロンをあてて火傷をさせた19歳の母親が逮捕されました。
逮捕されたのはタレクゥアに住む、ジョディ・ロック(19)で、生後1歳と1ヶ月の幼児に対する虐待が発覚したのは、けがの治療に訪れていたタレクゥア市立病院からの通報からでした。
病院に到着した警官の話によると、幼児は目つきがどんよりとし、ひどくおびえていたといいます。
幼児は右太ももから睾丸にかけて3条のひどい火傷の跡があり、数カ所骨折していました。
ロックは最初、犯行を否認、叔母や叔父がやったものとしていくつか異なる供述をしていましたが、やがては自分の犯行と認め、ヘアアイロンで幼児の性器をつまんだことを自供しました。
宣誓供述書によると、アイロンをあてた際に白い水ぶくれができるのを見たとも述べています。
また腕の骨折は、ベッドの上でボーイフレンドと共に、幼児の腕を引っ張って放り上げたときに折れたのかもしれないとしています。
ロックは現在、チェロキー郡教護院に勾留されています。
幼児は州が保護しました。

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サイコ

嫉妬深い彼女

919 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/15(火) 22:29:32 ID:dIaNEQr40
異常に嫉妬深い彼女に別れ話を持ちかけた。
やさしい人だったが妙にネガティブでさびしがり屋だった。

本格的に付き合いだしてはじめて彼女の異常さに気付いた。
俺の携帯がなるたびに誰からなのか何の話だったか執拗に問い詰める。

休日には必ず自分と一緒にいるように強制。
やむをえない仕事などの理由で一緒にいられない特はそれこそ十分おきに連絡が来る。

とにかく俺の行動のすべてを管理したがった。

また自分以外の女性と俺が会話するのを一切認めない。近所の人に挨拶もさせない。
レストランとかでも店員が女性のときは必ず彼女が注文をとった。

仲のよかった姉が急に連絡してこなくなったのも彼女がさまざまな嫌がらせをしていたからだと知った。
さすがにやばいと思って彼女の実家に相談してみたが
「うちの子は前の男にふられてからだんだんおかしくなった。

あなたと付き合うようになって(あれでも)だいぶ落ち着いた。
少々変なところもあるがかわいそうだから見逃してほしい」

言外にこれ以上娘がおかしくなるようなことをするな(分かれるな)といってきた。
警察にいる友人にも相談してみたが、警察は色恋沙汰には死人でも出ない限り関わろうとしないらしい。

920 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/15(火) 22:31:07 ID:dIaNEQr40
しかしさすがにこれ以上面倒も見切れない。話し合うにも言葉が尽きた。
これ以上一緒にいると俺が狂う。
彼女のマンションに行きできる限り穏やかに遠回りに別れ話を持ち出してみた。

とたんに人とは思えぬ形相でめちゃくちゃに俺につかみかかる彼女。
必死で抑えつつ説得を試みるも執拗に俺の眼球を引っかこうとするさまに恐怖をおぼえ突き飛ばす。

思いっきり転んだ彼女は飛び起きながら台所に走りこむ。
今までに感じたこともない悪寒を覚え彼女が台所にいるうちに靴を残して彼女の部屋を飛び出した。

エレベーターをそわそわしながら待ってると彼女がドアをぶち破るように部屋から出てきた。
裸足で、手には包丁を持っている。それだけ確認して来ないエレベーターを見限り階段に走る。
マンションの階段を転がり落ちるようなスピードで駆け下りるが追いすがる彼女の声を引き離せない。

一階正面ゲートから駐車場に着くより早く彼女が追いついてくる。
必死で走っている耳に彼女の荒い息が聞こえてくる。
逃げ切れないと判断してぎりぎりまで彼女が追いすがってきたところで急にしゃがみこんで足を払った。

彼女は俺につまづく形で勢いよく顔面からアスファルトに突っ込む。包丁を落としたので柄を蹴って遠くに飛ばした。
彼女が起き上がるより早く自分の車に駆け寄りながらポケットを探りカギを取り出す。

カギを開けてドアを開け中に滑り込むのをほとんど同時にやってのけエンジンをかける。
バックして方向転換、駐車場の外に向かってアクセルを踏もうとしたとき運転席ががばっと開いた。

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サイコ

覚悟

6 本当にあった怖い名無し sage 05/01/11 11:03:15 ID:J7m6TR/L
>
尚、このスレに投稿した話は原則的に転載可とします。

とりあえずこの部分はグッジョブ。最近は住人同士でこの問題で揉めてるから
まあ、そのせいで書き込む人が少なくなると思うけど。
 
ささやかだけど、小ネタをひとつ。

俺は土木屋なんだけど、ある道路工事中に近所から煙が上がってたんだよ。
最初は何かを燃やしてるだけかと思ったんだけどどんどん煙の勢いが増していったんで見に行ってみると民家が燃えていた。
家事なんて始めて見たんで圧倒されたが急いで110と119に電話
どんどん火の勢いが増していくのをただ呆然と見守るしかなかったんだけど、家の裏に回ってみると家主らしいおじいさんがぼーっと立っていたんだ。
かなり危ないので「早くこっちに!」と叫んだが動かない。
仕方ないので強引に連れて行こうとしたがそれでも動かないその時点でおかしいと思うよねえ。
「逃げないと死ぬよ!」と言うとそのじいさんは
「良いんだよ。自分で火をつけたんだから!俺も中に入って死ぬ!」だって。
愕然としたよ。覚悟の放火だったらしい。
目の前で自殺をしようとしている人間は無性に怖い。圧倒される。
ちょうどその時に消防隊員が来たので強引に救出したが。そのあとも警察と揉めてた。
どうもその爺さんは一人暮らしだったらしい。寂しかったんだろうか?