カテゴリー
本当にあった事件

腹の中

497 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/11/26(日) 22:14:00 ID:nJoBuGtm0
海難事件、というと何を思い浮かべるだろうか。
おそらくこの板の住人はホラーな溺死や漂流を思い浮かべることだろう。
だがそういう類の事件は報道され明るみにでることは無い。
しかし公的な記録として残されてはいるのだ。
私はそういう表にでることのない海難事件の記録を自由に読める立場にいる。
そこで今から、これまで読み漁った中でも特に印象に残っている事件の話をしよう。
ちなみに深海にまつわる話である。
1937年8月、日本海側のほとんど人の訪れることの無い、砂浜のある海岸に謎の巨大な海洋生物がうちあげられているのを地元民が発見した。
すぐに学者が呼ばれ、事態を知って集まってきた大勢の地元民が囲む中、巨大生物の調査が始まった。
全長は凡そ80m、体重は不明、深海魚と推定された。頭部は巨大なフジツボ(上記画像参照)がたくさん張り付いているような非常にグロテスクなものであり、目にあたるもの、口にあたるものは見当たらなかった。
そこからつづく胴体の形状はウツボ(上記画像参照)のそれとほぼ同様だった、ただところどころ透明な皮膚を持っていたという。

498 本当にあった怖い名無し New! 2006/11/26(日) 22:14:37 ID:nJoBuGtm0
調査の間にも野次馬が殺到しこの巨大生物にふれるものなども現れたため警官が野次馬を整理しようとしたところ。
一部の野次馬が絶叫しはじめた。
何事かと近づき、怯える野次馬の指差す方を見た警官と学者は戦慄した、透明な皮膚ごしに巨大生物の体内に大勢の人間が詰まっているのが見えたのだ。
助け出せということになり急ぎその皮膚を切り裂くと、ドバッと人間が溢れ出てきた。
群集の注視のなか粘液のようなものでどろどろの人間たちが蠢き出した。生きていたのだ。
群集が凍りつき動けないでいるなか。
Tさん(名前伏せる)は一月前に漁師の夫が漁に出たまま行方不明になっていたため
夫がいるのではと、どろどろになった人間を掻き分け必死で夫を探し見つけ出した、しかし声をかけるもウー、ウーと唸るだけであったという。
全員精神に異常をきたしていたらしい。
一体彼らは深海で透明な皮膚越しに何を見ていたのだろうか。

カテゴリー
本当にあった事件

生首事件

463 本当にあった怖い名無し New! 2009/01/02(金) 22:11:45 ID:PfavOF4n0
飯島愛さんの死で話題が盛り上がっている所申し訳無いのですが、私が生きてきた中で
最も怖かった恐怖体験を聞いてください。もしよかったら今現在も地元に住んでる人が
現われてくれたら、情報をください。

今から10年くらい前の話になります。私は毎朝愛犬を散歩する事が日課で、いつものように
いつもの道を散歩していました。私の散歩コースは学校の正門を通過します。いつものように
その道にさしかかると、不思議な光景を目にしました。
文章力が無いので何と説明したらいいのか分かりませんが、黒い車が学校の正門を正面に、乗り上げる
ように停車しているのです。(丁度学校の正門と車が向かい合うような形で停車。)
私は「???」と思いながらも、車を通過しました。時間にしておそらく6時15分~30の間だと思います。
犬を飼ってる人なら分かると思いますが、犬の散歩の時間は大体安定しているので、その時間に間違いは
ありません。

そしてその道を通過し、いつもの散歩コースを歩いたあと、また先ほどの道を通り、家に帰るのですが、
その時に正門前に「人間の首」が置かれていました。正直な話、本物だとは思いませんでした。おそらく
このレスを読んでいる人は「異常な臭いで分かるはずだろww」と思うかもしれませんが、全く異臭はしません
でした。

最もそれが本物だったと知ったのはその後、警察が情報収集?(専門用語わかりません。)しに来た時でした。
ただしその時の警察の話があまりにもおかしいのです。

465 本当にあった怖い名無し New! 2009/01/02(金) 22:22:46 ID:PfavOF4n0

警察は確かに言いました。「正門の柱の上に置いてあった首」間違いなくそう言いました。
事件が事件だけに、TVにも散々取り上げられましたが、TV放送でもそう報道されていました。
しかし私が見た時は間違いなく「正門の前」(すなわち道の上もちろん学校の敷地内ではある)で
ある事に間違いはありません。もちろん私はその事を警察に告げました。

例えばそれが、私だけが見た現象ならば私の「幻覚」にすぎないかもしれません。しかしどうやら
幻覚ではないようです。なぜなら早朝あの通りをジョギングしている近所のおじさんも正門前に置かれている
事を目撃していたからです。しかしこのおじさんと、私の意見は少しずれています。

おじさんは「首が正門の方を向いていた。(つまり道に背を向けていた)」と言います。何度も確認したから
間違いないそうです。おじさんも「本物の首」とは思わなかったらしいです。時間帯は5時10分だったらしいです。
学校の時計でいつもここを通る時時間を確認するらしく間違いは無いと言います。

カテゴリー
本当にあった事件

未解決事件

931 本当にあった怖い名無し 0 2009/01/31(土) 11:19:05 ID:R8i5OxxC0
神戸市北区のTという山の中の町で起きた未解決事件。

お祭り会場で子供たちが一人の保護者に引率されて遊んでいたら、
老夫婦が「おったおった、この子だ」って言いながら、
一人の子の手を引き出した。
「えっ、あの!?」と驚く引率の女性に「あー、いえいえ!ウチはすぐそこなもので」と笑う老夫婦
それで保護者だと勘違いした引率は女の子を引き渡した。

女の子は依然行方不明だが、二年後に近隣山中のゴルフカントリークラブのコース上に
女の子の当時着ていた名札付き衣服が下着まで全部畳んで置かれていたのを
クラブ職員が警察に通報している。

ちなみにT町近辺は40年前くらいに町が出来てから、児童の神隠し件数が異常に多く、
17~8年前には同カントリークラブ近辺で身元不明の腐敗した首が見つかり、
これは骨格から粘土再現された顔写真が派出所入り口等に大々的に張り出されたが、
未解決。

余談だが近辺山中は「くだん目撃談」も異常発生する事で有名でもあったところ

カテゴリー
本当にあった事件

歯科助手挙式直前失踪事件

挙式を直前に控えて寿退職した21歳の女性が車で帰宅途中にこつぜんと姿を消したまま
現在も行方不明に、後日、自宅の近くで昨日勤め先の歯科医院で退職の
お祝いに贈られた生花の花束を助手席に乗せたままの 不明女性の車が発見される。
失踪から1年後不明女性の自宅に謎の電話。
「もしもし、私お姉ちゃんだよ」という内容だが声は明らかに中年女性のもので
問いただすとすぐ電話は切れた。

カテゴリー
本当にあった事件

良栄丸事件

ここって恐怖怪談なら転載もアリだったよね?
俺が知ってる実話怪談で一番怖いヤツを・・・知ってる人は知ってるだろうが
あの海難事故『良栄丸事件』を・・・・・・

・発見されたミイラ船
 1927年10月31日、 カナダ西海岸バンクーバー島。
 ワシントンのシアトル港への帰路についていたアメリカの貨物船「マーガレット・ダラー」号は、行方不明になっていた小型漁船「良栄丸」を発見した。
 ボロボロに朽ち果てた船体、ミイラの転がる甲板、激しい死臭、白骨体、足の無い死体。
 船室には、頭蓋骨を砕かれた白骨体とミイラがあった。
 船室奥の部屋には、おびただしい血痕が染み付いていた。
 船尾の司厨室では、海鳥の白い羽が至るところに散らばっており、コンロの上にあった石油缶の中には、人の腕が入っていた。
 船内には食物も飲料水も無く、エンジン機関部は全て破損していた。
 ところが、船長室から見つかった3冊のノートには、信じられない惨状が書かれていたのだった。
 そのノートによると、良栄丸の情報は以下の通りだ。
重量は19tで1本マスト
船主は和歌山県の藤井三四郎
船長は三鬼時蔵
機関長は細井伝次郎
乗組員は12名
神奈川県の三崎港を出港したのは1926年12月5日
約1年間漂流していた
 ここで疑問が浮かぶ。
 発見された死体は9体、記録には12名とある。
 3名はどうなったのだろうか。

207 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/02 23:30

・不幸な漁船
 1926年12月5日、神奈川県の三崎港を出港した良栄丸は、千葉県銚子沖にマグロを求めて進んでいた。
 天候も思わしくなく、エンジンが調子の悪い排気音を立てていたため、翌12月6日に銚子港に寄港した。
 しかし、エンジンに故障はなく、銚子の沖合いで大量のマグロを水揚げした。
 が、暴風に見舞われて航行不能に陥ってしまった。
 そして12月15日、銚子の東方沖合い1000マイルほど流された時、紀州船によく似た船が現れたので、信号を送ったり船員が叫んだりしたのに、応答も無く通り過ぎてしまったという。
 三鬼船長は漂流を決意、記録には「4ヶ月間は食べられる」と書いてあった。
 12月16日にも「東洋汽船」と書かれた船が近くを通ったが、応答はなかったという。
 なんとか日本へ戻ろうと努力したが、どうやっても逆に流されていった。
 記録にはこう書かれている。
「どう工夫しても西北へ船は走らず絶望。ただ汽船を待つばかり。反対にアメリカへ漂着することに決定。帆に風を七三にうけて北東に進む・・・・。しかし、漁船で米国にたどりつこうとするは、コロンブスのアメリカ大陸発見より困難なりと心得るべし」

・恐怖の記録
 ここからは説明は要らないだろう。
 記録文のみで充分に迫力が伝わってくる。

カテゴリー
本当にあった事件

怪電話・怪文書

【行方不明者への怪電話・怪文書一覧】  最新版
・庄山仁くん事件 『悪い友達にさそわれて、人のお金をとりました』と無理やり書かされた本人からの手紙

・松岡伸矢くん事件 「ナカハラマリコの母親」と実在しない幼稚園同級の母親と名乗る女から電話 

・加茂前ゆきちゃん事件  『ミユキ カアイソウ』などと書かれた怪文書が届く

・増山ひとみさん事件 「お姉ちゃんだよ」と中年女性から電話 

・石嵜容子さん事件 「大勢の人がいて帰れない」行方不明翌日本人から電話

・南埜佐代子さん事件 「ああ、苦しい。……悔しい……」ネパールで行方不明数ヵ月後本人から電話

・日高満男さん事件 モールス信号のような音がする無言電話

・山本美保さん事件 すすり泣く声の電話
・西安義行さん事件 「僕、学校の横」と男性から電話、「明かりをつけましょ、ぼんぼりに…」と歌う女児から電話 他

・猪原修くん事件 『山に男児の遺体を埋めた』と数年後手紙が届くも、遺体は見つからず。

・鈴木俊之くん事件 近所のホテル・親戚宅・父親勤務先それぞれに女の声で事件を確認するような電話。鮮魚店には本人から電話

・田辺信子さん事件 『私もやっと妻子と別れ、はれて信子と一緒になることが出来ました。ふたりを探さないで下さい』とワープロの手紙

・永島康浩さん事件 失踪数ヵ月後、「康浩さんが病院に運び込まれた」と電話。その番号は通じなくなる。

・佐藤順子さん事件 スイスで失踪後数回、実家に決まって日本時間の20時30分頃に無言電話がかかってきた。