カテゴリー
洒落怖

猿夢にあった話

猿夢に近鉄特急のフォーマットで遭遇した。
前の座席の背中には、広告がついてた。大きさはB5サイズぐらい。
広告の内容は、いつか「カルラ舞う」に出てきた巫女(慶應生まれ)がフキダシで何か宣伝してる。

フキダシの中身は見る度に変わる。
前の方で、猿が何匹か乗客を踊り食いにしてる。

何回目かに広告を見たとき、フキダシの内容が「受け身をとりなさい」になった。
気付いたら、布団を左腕で叩きながら上体を軽く起こしていた。
布団を叩いた時点でもう、常夜灯の点いた寝室に俺は居た。
視界には掛布団があったよ。

寝るのが恐いけど、またあの巫女のキャラクターに逢えるかと思うと勇気も湧く。
不眠で失職や事故をせずに済むかも。
以上、巫女タソのご加護で命拾いし怖さも半減期ですが、今日の明け方身に降りかかった話です。

129 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/02/12(日) 17:49:35.08 ID:p8H+ULqe0
猿夢が実在する。これだけでも、本当はお腹いっぱいなんだけど
ちゃんと睡眠確保しなきゃ働けない。

カテゴリー
洒落怖

猿夢撃退法?

まとめサイトの「猿夢」見てるうちに思い出した。
子供の頃、「明るい猿夢」とでもいうか、「猿夢撃退(?)」的な夢を見たことがある。

前後の経緯は忘れたが、夢の中で自分は大勢の人が並ぶ列に並んでいた。
手にはなにか罪状の書かれた紙を持っていて、
その罪のためにもうじき処刑されるのだということを漠然と理解していた。
しかし、その罪状というのは殺されるほどではないような、
たとえば「寝坊で遅刻した」レベルの罪ばかりだと言うこともなんとなく知っていた。
つまり、列に並ぶ人々はほとんどいいがかりのような罪で殺されていくのだ。

列に並んだ人間たちは、前のほうから順番に殺されていく。
まだ遠くてよく見えなかったが、電動のこぎりみたいなものでどんどん首をはねられているようだった。
やがて自分の番が来てしまう、どうしようと恐怖に震えていたら、目が覚めた。

なんだ、夢だったのか、よかった。と思うと同時に、なぜか「しめた!」と思った。
そのまま急いで再び寝に入る自分。
眠りに落ちながら、(同じ夢に入れますように!同じ夢に戻れますように!)と繰り返し念じた。

109 2/2 sage 2009/10/13(火) 19:58:07 ID:jzAyFU1Q0
すると首尾よくさっきと同じ夢に戻れた。
列は相変わらず続いていて、前のほうでは人が殺されている。
自分は前のほうへ走っていき、血しぶきが飛び散ってる処刑現場で言った。
「この列の人々の処刑、ここから自分が代わりに引き受けます!」
だって夢なんだもん、首を切られたって平気!という発想だった。
それはなぜか了承され、自分のところに続々と集まる罪状の書かれた紙。
いざ電動のこぎりで首を切られる時はちょっとドキドキしたが、やはり夢は夢。
首ちょんぱされても思惑通り、生きていた。

そこからは切り離された首をほいっとつけ直してはまた切られ、切られてはまたほいっとつけ直し。
ほいほいほいほいほいっ……とかやってるうちに目が覚めた。

以上。
「猿夢」とはだいぶ違うし、まあただの夢なんだろうが
あえてオカ板的に解釈すると「絶対死なない!夢なんだから!」という満々の自信が、
結果的に自分を救った……なんてこともあるのかもしれないと、ちょっぴり思う。

カテゴリー
洒落怖

捧げ物

今朝見た夢があまりにも頭から離れないので書くわ。
まぁ聞いてくれ。

ある日の夜、俺の家に突然見たこともない家族が訪問してきた。
家族構成は父親と母親、兄と妹、それから祖母の5人家族だったと思う。
その家族は、俺の家に入るや否や
「一晩だけでも泊まらせてくれ」と一生懸命頼みこんできた(理由は分からない)。
突然そんなことを言われて俺も大分渋ったが、土下座までされたので、
面倒臭いなぁ、と思いながらも1人暮らしだった俺は渋々その家族を一晩だけ泊まらせてやることにした。
(↑何故かその家は現実の俺の家と比べてやたら広かった)
家族を引き入れた後、早速晩御飯の用意をした。
俺が、というよりは夫婦が勝手に料理の準備をしてくれたのだが。
この人達優しいなぁ、と思いながら俺は皆と黙々と美味しい料理を食べる。
ちなみに夫婦の顔はずっと俯いていてよく分からなかった。

232 2/3←ミスった sage 2009/09/25(金) 23:31:27 ID:riwfBIMM0
その後、俺はその家族の兄(15歳位)と妹(10歳位)と一緒に遊ぶことにした。
現実に妹がいないせいか、妹がやたら可愛いく思える。
兄が家の中でかくれんぼをやろうと提案した。
俺と妹はそれに賛同し、3人でしばらく楽しく遊んでいた。
兄が鬼役で俺と妹が隠れようとしている時に
ふと横を見ると、どうやら遊び疲れたらしく、妹が洗面所の出口の前で寝ている。
「こんな所で寝てたら風邪引くぞ」と俺は妹を抱き抱えると、
洗面台を指差して妹が「あそこには何があるの~?」と俺に聞いてきた。
見ると洗面台には夫婦が立っていて、二人で食器を洗っている。
何で洗面台で食器を洗っているのかと少し疑問には思ったのだが、あまり気にせずに
「あそこには食器があるんだよ」と答えると妹は「ふ~ん?」と何だか怪しそうに言った。

その後妹を連れてリビングに向かうと、途中にさっきまで洗面台に居た夫婦が、今度は何故か台所に居た。
夫婦はなにか白い紙で人形のような物を作っている。
何か嫌な予感がして、妹を連れて急いでリビングに向かおうとすると、
いきなりお婆さん(祖母)がやってきて、夫婦に
「この子だけは助けてやってくれんか!この子だけは!」と懇願していた。
俺は「この子」というのが妹というのは何となく分かった。
夫婦はそれまで俯いていた顔を上げて、
修羅と能面を合わせたようなおぞましい顔をして「ならん」と拒否していた。
するとお婆さんはどこからか白い紙を取り出して、自分の名前と兄の名前を書き始めた。
お婆さんはその紙を渡し、「私達を捧げますので」と夫婦に告げた。
「何だこいつらは、値しないな」
と夫婦が言うと、婆さんへの視点が突然アップになり、おぞましい形相で
「それでは神珠(?)と」俺を指差して「こいつも捧げますので」と夫婦に囁いていた。
夫婦が「ほう」と嬉しそうに言って承諾すると、突然周りが真っ暗になり、俺の身体が急に萎み始めた。
とても苦しくて、何となく俺はこのままじゃ死ぬと思ったので、必死に夢から醒めようとした。
(↑僕には夢の中で醒めようと念じると本当に醒められる特技が昔からあった)
すると、いつも通り醒められた。

カテゴリー
短くて怖い話

猿夢系

うっわー・・・。猿夢っぽいのを見てしまった。
いつも夢は白黒だけどその夢に限ってカラーだったしな。

気がつくと自分はすでに台の上に磔にされていた。
バツの字に両手両足拘束。
誰かがやってきた、5人ぐらいのジジイ達だった。
ジジイ達は俺を囲むようにして並び真正面にいた奴がなにやら
黒い箱を持っていた。赤い字でなにか書いてある。
俺の頭の方にいたジジイが箱の中からなにやら紙をひいた。

「6!」とジジイが叫んだ。すると「6か、両目だ 両目だ」
と口々にジジイ共が言い始め頭の方にいたジジイが長い針金のような物を
もってきて俺の両目に近づけてきた。ヤバイと思って暴れ夢の中で目を閉じた。
でも・・・瞼がまるで透けているかのように周りが目を閉じても見えていた。
そして自分の目の前にあった物は目玉が2つだ、宙に浮いていた。
あのジジイの目玉だけが浮いてこちらを見ていたんだ。と針金が目の前に来ていた!
うわぁ!と暴れたら真っ暗になり目が覚めたようだった。でも覚める直前の暗闇で
「逃げおった 逃げおった おしいおしい」という声が聞こえたんだ。

今晩も見たらどうしよう。あっちの世界で目を針金で潰されて
こっちの世界では失明になっちまう・・・。

カテゴリー
夢・不思議

ばりばり

はじめに、私は先日ひどく怖い夢をみました。それで誰かに聞いてもらいたくここに書き込むことに決めたのですが、テンプレの過去ログ倉庫を拝見させてもらったところ、その中にある「猿夢」という話と大変似通った内容であることに気づきました。

それを読んで私自信かなり驚き、似たような話を書くことに若干ためらいもありましたが、決してパクリや創作ではないので読んでみてください。

私は学校にいた。中学校だ。もう随分前に卒業した。
これが夢だとすぐに気づいたのはあまりにも校内がしーんと静まりかえっていたからだ。
何より今の自分に中学校に来る用事などない。
少々不気味ではあったが、緑色の廊下や歩くとミシミシいう教室は懐かしかった。
しばらくぶらついていると、廊下の隅にあるトイレが目に付いた。
「はは、懐かし」
中学時代の私は胃腸が弱く、授業中にトイレに駆け込むこともしばしばあった。
だから、変な言い方だがトイレは結構身近な存在だった。
キィっとドアを開けて中に入る。相変わらず汚い。
私はなぜか吸い込まれるように個室に入った。
洋式トイレにどかっと腰を下ろす。
「何で、俺こんなことしてんだ・・・?」
そこでようやく私は自分の行動の異常さに気づいた。そう、”なんで私は夢の中でトイレの個室
なんかに入っているんだ”と。
じわじわと恐怖感が芽生え始めた。
「怖い・・怖い! 何で俺トイレなんかに入ってんだよ・・!」
軽いパニック状態に陥り、キョロキョロと周りを見回した。
すると、動いたはずみでかさっという音が上着のポケットから聞こえた。
何だろうと思って引っ張り出してみると、それは何の変哲もない一枚の紙。くしゃくしゃに丸まっていた。
開いてみる。そこには私の筆跡と思しき字でこう書かれていた。

”ばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばりばり”

「ばりばり・・・?」
意味が分からない。元々字が汚い私であるが、そこに書かれている字はそれに輪をかけて汚く、
ひどく焦って書いたような印象があった。
首をかしげて疑問符を浮かべていると、一番奥の個室から物音がした。
「!!!」
びっくりした。誰もいないと思っていたのに。音は断続的に続いていた。
自然とそっちに耳を傾けると・・・

「ばり・・・ばりばり、ばりっ・・・・ばりばり」

心臓が飛び出るかと思った。ばりばり・・・紙に書いてあったのはこのことだ。
でもこの音源がなんであるのかは全く見当がつかなかった。ただ言えることは、
なにか軽い感じの音ではなく、なんとなく重い感じの音だった。
私は今すぐ逃げ出したい気持ちだったのに、どういうわけか壁をよじ登って上から音源の個室を
覗き見ることにした。もちろん細心の注意を払って音一つたてないようにだ。
私は見た。私の個室からは隣の隣に位置するため、すべて見ることは出来なかったが、
音源が人間であることは分かった。それも女の子だ。黒髪の。おかっぱで。
そう、まるでみんながイメージする”トイレの花子さん”そのまんまだ。
髪の毛が邪魔で何をしているかは分からなかったが、そいつが何やら頭を上下に動かすたびに
またあの「ばり、ばり」という音が響いた。
私は自分でも驚いたが、信じられないほどの勇気をもってさらに身をのりだした。
そこで私は見た。

カテゴリー
夢・不思議

人+夢

751 『人+夢』 sage New! 2006/12/15(金) 03:58:28 ID:HuDX18x70
俺は今年の三月から不思議な夢を見ているようだ。
『見ているようだ』というのはいまも続いてるかもしれないからだ。
最初に見た夢の内容は唐突だった

何故か遊園地にいた。
その遊園地には原っぱみたいな場所があった、そこで中学のときの友人と遊んでいた。
追いかけっこ?をしながら場所が変化する。
変化した場所はハウステンボスのような所で 隣に居たのは家族だった。

家族と歩きながら話してたら、母や父の手がなかった。    顔もなかった

そこで目がさめた
起きたときには汗だくだった。

それから三ヶ月後に続きであろう夢を見た。

遊園地の入口に中学の時の同級生が並んでいた、皆バスに乗り込む
俺が座った座席は右側の前のほうの席(運転手の後方)

俺達を乗せたバスは街中を移動していた、左前方に西洋の城と緑のオーロラがかかって綺麗だ。

752 『人+夢』2 sage New! 2006/12/15(金) 03:59:11 ID:HuDX18x70
運転手がいないバス、直進しかしないバス、前方には崖、後ろで騒ぐ女子
ガクン!!という衝撃とともにバスは傾いた
女子は張り紙をしながらフロントガラスを突き破って落ちていった。バスがさらに傾く瞬間夢が覚めた。

起きたときにはまたも汗だくだった。

さらに三ヶ月たって九月中旬
俺は夢を見た

中学同級生全員でやけに拾いゴルフ場のような場所を歩く。
とても長い距離をゆっくり歩くと四階立てのでかい建物にはいる。
皆で4階の事務所のような場所に行くと担任が金庫に財布を入れろと言った。
無視する奴もいたが俺はいれてしまった。

窓からゴルフ場を見渡せるようで窓際に近寄るとカーテンに不良が隠れてた。
すると不良の仲間?が来て隠れていた不良を窓から突き落とした。
驚いた俺はどうなったのか気になり建物を出ることにした・・・階段を降りる最中に気づいたんだが

753 『人+夢』3 sage New! 2006/12/15(金) 03:59:59 ID:HuDX18x70
一階にエレベーターは無かった、しかし四階にはあった、意味が分からん。
二階もないみたいだ、来るときに分からなかったのだろうか俺よ・・・

やたら低い出口からでると最初に見た夢の遊園地にでた、目の前にはゲーセン
ゲーセンの前には友人が二人。『遊ぼうぜ』『遊ぼうぜ』・・・同じ言葉しか言わない友人
とりあえず金を金庫にいれてしまったという旨を伝えて四階へ そろそろ脚に来る
事務所の職員に財布返してもらってまた一階へ戻るわけだが、四階にはエレベーターあるからそれで降りてみる。

ボタンが閉と2しかない
(二階からでも降りれるよね?)そうおもいつつ扉が開いたら目の前の通路に海賊衣装を着た骸骨さん
走って抜けようとしたら体の動きが遅くなって前に進まない 涙もでる
肩を捕まれた途端目が覚めて飛び起きた。