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エレベーター・密室

エレベーターから見る風景

422 ◆tzrYLqZaL. 2009/09/02(水) 05:01:11 ID:y1u8bhLp0
すいません、私の体験談を聞いてください。
私は、女友達と3人で病院のエレベーターの中にいました。
1Fを目指して下っていました。

私たちはたわいもないおしゃべりをしていました。
エレベーターがある階につき、扉が開きました。
開きましたらまずだだっ広いエントランスの空間があり、その右に受付があり、左には廊下が伸びていました。
その階は、奥の廊下の方に非常口の緑の光が見えるだけでほかは真っ暗で
患者さん達はその中で廊下の壁に向かい合って長く隣接している腰掛けに
うつむきながら座っていたり、また廊下を行きかう患者さん、お医者さん、看護婦さんの姿が目に移りました。

受付のほうに目をやるとカウンター席に座っている看護婦の受付嬢二人組みは無表情な顔をしていました。
私たちはその光景を見て不思議な感覚に陥りました。おそらくほとんど光源がなく、真っ暗なのに恐ろしいほどはっきり
くっきり人々の顔や、景観を垣間見ることが出来たからでしょう。
私達は少し怖くなり、閉じるボタンを連打して、その階を後にしました。

424 ◆tzrYLqZaL. 2009/09/02(水) 05:03:27 ID:y1u8bhLp0
その後、さっきの階の話をしながらべちゃくちゃしゃべっていたら、ガクッとエレベーターが止まりました。
止まったかと思うと、猛スピードでエレベーターは下り始めました。
私達はなんことだかわからず、ただただ叫んでおびえていました。

するといつのまにか、エレベーターの壁は徐々にスケルトンになってゆき、風景が見えてきました。
なんていったらいいか・・・とても幻想的な風景で、SFに出てきそうな建物が立ち並んだ都市や
この世のものとは思えない美しい自然を上空で見下ろしていました。

しかし悠長に眺めるのは出来ません。猛スピードで下っているのですから。私達はあいからわず
叫んでおびえていました。エレベーターはものすごい勢いで下っているのに、風景は変化しなくて
まるでエレベーターがその場で止まっているような感覚さえしました。

するとある友人は、天上に注意を促すようにそくしました。
風景ははっきり見えるのに、エレベーターの天上はなぜか薄暗くはっきりとみえません。
ですがなにかがあるのは見えました。

注意深くみると、人の生首が狂ったように狂喜乱舞していました。
その生首には両目がなく、私の顔に接近して私の頭を通過し、私は気絶しました。

気づいたら私は、ほかの友達と一緒に一階の病室で看護婦さんの看病を受けていました。
エレベーターの中で倒れていたそうです。

いったいあれはなんだったのでしょうか・・・

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エレベーター・密室

エレベーターに閉じ込められる

167 1/3 sage 2009/07/29(水) 20:03:08 ID:lajgiNMFO
こないだ久しぶりに怖い思いさせられて腹立ったからここに投下する。

スロット仲間のツレMの地元でイベントがあるってんで出張って打ちに行った。
メンバー4人で朝から並んで、座って10分でペカったんだけどその後浮き沈みが激しく、結局閉店まで粘って一万も勝てなかった。
他のメンバーもそんな感じで、反省会兼ねて居酒屋で呑んでたんだけどそこも追い出されて、呑み足りなかったんでMの家で呑み直すことにした。
途中のコンビニで酒とか仕入れて、そいつのマンションに到着。
「あ、ごめん。エレベーター故障してるんだった。」
「マジで?何階?」
「9階w」
ブツブツ文句垂れながらそいつの部屋に転がり込んで二次会を始めた。

朝から打ちっぱなしだったのと、階段昇らされた疲れからか始めて結構早めにみんな潰れ出して、部屋主のMとツレの一人は早々に寝ちまった。
俺はタバコを切らしたんで、ゲームやってるもう一人のツレにコンビニ行って来ると伝えて部屋を出た。

酔っぱらってたからか、俺は無意識にエレベーターで下まで降りようとボタンを押して待っていた。
途中で故障してた事に気付いたんだけど、動いてるし、まっいいかぐらいの気持ちでそのまま乗り込んだ。
降りてる途中誰もいなかったけどつい習慣で「3・2・1」って数えてしたら、ガタンとエレベーターが止まっちまった。
最悪~とか思いながら携帯でツレに連絡しようと思ったら部屋に忘れて来たらしい。
仕方がないから備え付けのインターホンで閉じ込められたことを伝えようとしたけど応答がない。
故障してるから機能してないのか、と諦め、何とか自力で脱出しようとドアをこじ開けようと試みた。

隙間に指をねじ込んでギッギギッギやってたら、少し開いた間の上の方から明かりが漏れてて途中階で止まっている事が分かった。
反動で直ぐ閉じたけど、明かりの幅から人ひとりが潜り込めそうだったんで更にギッギやってたら、ガタンと半分ぐらいドアが開いた。

上を見上げると、真っ青な顔をしたオッサンが、這いつくばって隙間からこっちに片腕を伸ばしてる姿が目に飛び込んで来た。

168 2/3 sage 2009/07/29(水) 20:04:07 ID:lajgiNMFO
ホンの一瞬だけ助けに来たのか?と思ったが、血走った眼と、苦悶した真っ青な表情を見て、うわぁ~~って叫びながら後ろへ飛び下がった。

オッサンは低い唸り声を上げながら、必死な形相で空を掴むように片腕を振り動かしている。
中に入って来られたら堪ったもんじゃない。もう一度ドアを閉じたかったが怖くて近付けなかった。
こっちも必死になって中途半端に開いたドアを足でガンガン蹴ってたら、ガコンと音を立てドアは閉じてくれた。

腰抜かしてアワアワしてたら、ドアの外でカリカリカリカリ爪で引っ掻いてる音が聞こえて来た。
逃げ場もないしどうすることも出来なくて、歯の根が噛み合わないぐらいガタガタ震えて泣いてたら、突然インターホンから声がした。

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エレベーターの少年

119 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/22(月) 20:04:02 ID:qXjzuChO0
あまりに普通すぎてスルーしてたんだが、かなり不思議な少年を
俺以外の家族が遭遇したから一応書くw

今年の11/24からうちの妹が修学旅行だったんだけどさ、早朝の
新幹線に乗らないといけないとかで、送迎する両親と一緒に確か5時半とか6時に
自宅を出たんだよね。 自宅は5階建てマンションの4階で、エレベーターは
5階で停まってたとの事で、エレベーターを呼び出したら4階に降りてきて
中に小4くらいの少年が乗ってたんだって。ファッションというか、服装は
今どきの普通の小学生っぽくて、触っては無いけど実体もちゃんとあったようで、
一緒に乗って1階まで降りた。 そしたら、まだエレベーターが動いてる室内で妹が
「あ、○○忘れた!(失念w)」って騒いで、戻らなくちゃ行けなくなったんだけど
1階に着いたら、その少年が4階のボタンを親切に押して、エレベーター降りたんだと。

時間的に考えてそのタイミングでエレベーターに乗ってるのもおかしいし、乗ってるとしたら
動かないエレベーターの中で一夜?を明かしたって事になるし、夜を明かしたなら
うちの家族が乗り込んだ時に整然とエレベーター内に立っているのもおかしいし。もちろん
うちのマンションに住んでる少年じゃないし。よくわからない。

うち東北だから、座敷童子だったのかな。だとしたら、うちで茶の一杯でも飲んで行く様に
言ってくれれば良かったのにママン(´・ω・`) 悪皿は嫌だけど、こいつは良い子だ多分w
異常、読みにくくてスマソ

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異世界に行く方法

『異世界に行く方法』
準備する方法:10階以上あるエレベーター

1.まずエレベーターに乗ります。
(乗るときは絶対ひとりだけ)
2.次にエレベーターに乗ったまま、4階、2階、6階、2階、10階と移動する。
(この際、誰かが乗ってきたら成功できません)
3.10階についたら、降りずに5階を押す。
4.5階に着いたら若い女の人が乗ってくる。
(その人には話しかけないように)
5.乗ってきたら、1階を押す。
6.押したらエレベーターは1階に降りず、10階に上がっていきます。
(上がっている途中に、違う階をおすと失敗します。ただしやめるなら最後のチャンスです)
7.9階を通り過ぎたら、ほぼ成功したといってもいいそうです。

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マー

去年の今頃、深夜に一人暮らししてるマンションに帰ってエレベーターに乗った。
自分の部屋のある階で降りたら、見たこともない女三人組が手を繋いでエレベーターを待ってた。
こんな人達住んでたっけ?と思ったが、結構部屋数の多いマンションだったので自分が
把握しきれてないだけかと思い、あまり気にしなかった。住人の友達かも知れないし。
一応エレベーターを降りる時に挨拶をしたんだけど、全員にキレイに無視された。
何だかなーと思いつつ会釈をしてすれ違った直後、いきなり「マー」という声が聞こえた。
驚いて振り向いたら、その女三人組がそろって「マーーーーーーーーーーー」と大声で言ってた。
機械みたいな言い方(?)で、ものすごくビビってダッシュで部屋に戻った。それからその三人に会うことはなかったけど。
別に幽霊とかじゃないと思うけど、気持ち悪かった体験なので投下。

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同じ女

29 本当にあった怖い名無し 2011/09/17(土) 00:25:36.62 ID:HR81QJd70
今日同じ女を四回見た。
会社のエレベーター前と、取引先のエレベーター前と、駅のエレベーター前と、居酒屋ビルのエレベーター前。
まず見間違いはない。
女は鮮やかなうすみどりのワンピースでショートカット、一重まぶたのパッと見美人。
だが、どのシチュエーションでも俺をずっと睨んでいる。
まったく心当たりはない。
まさかとは思ったが、家のエレベーターに乗るときはいなかった。
だが、エレベーターから降りる瞬間、フフン
という女の声が耳元で聞こえた。
あの女同一人物の声かどうかはわからないが、なにか嫌な予感がする。
もう風呂も入れねえよ、どうしよう。
興味本意でこんなページばっか見てたからかなあ。
こうしてる間にも風呂場のあたりからフフフ、とか囁きが聴こえてくるんだよ。
とりつかれたのかな