カテゴリー
夢・不思議

熱夢

196 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 07:46:51 ID:Gb+LZAMMO
ここ2日間ずっと熱が38℃位あるんだが、熱が出始めた日から見る夢の話するわ。

兄妹の話なんだが、この二人は親族から忌み嫌われてるみたいなんだ。 何故わかったからわからん。

まぁ夢だしな。

そんでなんか部屋の隅で二人で体育座りして泣いてるんよ。

その部屋には家族が居てその二人を除くみんなでテレビ見ながら飯食ってんよ。

んで俺がその兄妹の方を見たら、二人してこっち見ながら自分の舌を噛んで切り落としてた。 二人は顔中血だらけだった(恐らく自分で塗ったと思われ)
これが出始めの日の夢

次が昨日みた夢で、場面が変わって、多分俺が先生かなんかで赤ちゃんを抱っこしてんだよ。

んであの兄妹がその赤ちゃん見ながら可愛い可愛いって言ってんの。

そんで、俺が赤ちゃんの方見ると、右目から血ぃ流してんの。

うわっ、って思って兄妹の方みたら二人して目が飛び出し、口は耳まで裂けてて、物凄い声で泣いてた。(どんな声だったか思いだせない)

まだ熱あるから続き見れたら書くわ。

カテゴリー
夢・不思議

覚えのない婆さん

221 本当にあった怖い名無し New! 2008/06/30(月) 01:27:09 ID:BXO7521uO
136:2008/06/30(月) 01:07:01.15 ID:AO0S0KssO
長文だが聞いてくれ
何年か前に見た夢なんだが、今でもはっきり覚えてる夢がある。

俺は家から10㌔くらい離れた祖父ちゃんの家まで来ていた。もう空は暗くなって、ぼんやりと月が浮かんでた。
俺はなぜか、「家に帰らなくちゃ」と思い、家まで走って帰ることにしたんだ。
その道の途中、祖父ちゃんがよそ行きに履く革靴を見つけた。なんでこんなところに…と思ったんだが、もう夜中だし、今更引き返してもな、と靴を抱えて帰宅を急いだ。

すると道路脇の街灯の下に、背の低い着物姿のおばあちゃんが居た。
気味が悪かったので、スルーしようと思ったら、そのおばあちゃんに、「○○さん」ってフルネームで呼ばれた。
「なんで名前知ってるんですか?」って聞いたら、
「ああ、もうこんなに大きくなられて…前はあんなに小さかったのに…」って嬉しそうに語り出したんだ。
「あの、ごめんなさい。覚えてないんです、貴女のこと」早く帰りたかったし、そのおばあちゃんがこわくて逃げたしたかった。
するとおばあちゃんが、すげぇ怖い顔で、「何故覚えてらっしゃらないのですか!!」って肩を掴みながら叫び出したんだ。

これで夢は終わり。
だけど次の日、祖父ちゃんがおばあちゃんが居た街灯のところで車に轢かれて死んだ。

カテゴリー
夢・不思議

夢

551 夢 sage New! 2008/07/08(火) 10:20:26 ID:JYJwdTt60
私の身体は扉が開いても全く動こうとせず
「○階・・・はぁー・・・」と深い溜息をつきました。
そして扉が閉まりエレベーターはまた上がります。
その内、頬が引き攣れるような感覚がして、私は自分が笑っている事に気付きました。
この私は気が狂っている!
私は本気でそう思い余計恐ろしくなり、そしてすぐに何をしようとしてるのか想像がつきました。
それだけは・・・と言う思いとはうらはらに、とうとう最上階に着き
「○○階・・・」と言うと共に頬の引き攣り感は最高潮に達し、足が勝手に手すりの方向に歩きだします。

そこからは気持ちが完全に混乱してしまって精細には覚えていません。
ただ『嫌だ嫌だやめて起きて助けて』と暴れる気持ちは膜に覆われたように身体に届く事無くただただ
エントランスの屋根が迫ってきた事だけを強烈に覚えています。

身体全体が大きく跳ね上がったような感覚と一瞬高圧電流を流された感覚がしました。

呆然としてたのか、気を失ってたのか、
気がつくとコンクリートの感触がありました。どこに身体をつけているのか分からない。
だけど冷たいコンクリートと身体が密着してる事だけは分かりました。
『生きてる・・・』私は少しだけ安心しました。
だけど
(頭・・・頭・・・)
今度は頭の中に別の、私とは違う声が聞こえてきました。
(頭が割れなかったから・・・)
虚脱感というか・・・変な感情に心が支配され、それと同時にじわじわと胸かお腹か
その辺りがカーッと熱くなってきて脈打つような衝撃のような痛みをまるで神経の膜越しに感じるような
理解はしてるけど鋭利な痛みは感じない感覚を通して感じました。
「ぁあ・・・あああぁああ」
心の中なのか口から発せられているのか、そんな声が響いてました。
ぼやけた目にはマンションのどこかの部屋の窓が見え、
(誰か気付いて、電気ついて・・・)
「あ~あ~」と呻く声に重なってそんな声が聞こえましたが、自分の声かもう1人の声かは分かりません。

552 夢・終わり sage New! 2008/07/08(火) 10:21:49 ID:JYJwdTt60
どれくらいその声を聞いていたのか、声は少しずつ弱くなり
両手足の先から潮が引くように寒さが押し寄せてくる感覚がしたと思った途端
いきなり今度は膜越しではなく、肩先に若干の、でも確かな痛みと
引っ張られるようなものを感じて体が跳ね上がりました。

私はいつものベッドの上に居て、愛犬が息を荒くして脇に座っていました。
パジャマの肩に穴が開いていて肩が少しヒリヒリしてたので、パジャマを咥えて引っ張って起こしてくれたのだと気付き
私は泣いて愛犬に抱きつきました。
全身に水をかぶったような汗をかいていて、もう恐怖で眠れそうになかったので
愛犬にそばについてもらってシャワーを浴びようと、浴室に向かおうとした時
救急車と消防車が近付いて来る音がしました。やっと外が明るみだしたばかりの明け方。
音はマンションの真下で止まり、まさかと言う気持ちと、確信が入り乱れ、足が震えてどうしようもありませんでした。
結局怖くてシャワーを浴びれず、よろめくように寝室に戻ると部屋の窓が開いていました。
いつ開いたのかは分かりません。
だけど昨夜は熱くて雨が降っていて・・・窓は閉じてクーラーを入れて眠ったのをおぼえています。

カテゴリー
夢・不思議

屋根裏

617 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/14(月) 17:13:47 ID:TquZ8purO
あんま文章とか苦手だから読みにくかったらスマソ
昨日の事なんだけど、俺の仕事が家庭の電気関係の仕事してるんだけど…茅葺きの古い家の屋内配線を取り替える工事に行ってたんだよ
現場がかなりの田舎で山中にまばらに家が建ってんの
日本昔話の村みたいな感じ
昨日が最終日で俺の担当が屋根裏だったんよ

で、いつも通りに屋根裏で作業して降りる準備してて…

その家の屋根裏ってのがスゲー広くて立って歩き回れるのよ…床板みたいなのが貼ってあってむしろ走り回れる位しっかりしてるんだけど…

で、作業も終わって片付けして忘れ物ないかなって一通り回ってた時にいきなり床板が抜けて片足だけ板をぶち抜いた(汗)

まぁ天井をぶち抜いた訳じゃないし修理しといたら客も文句言わんやろって取りあえず足を抜いて、空いた穴に懐中電灯の灯りを入れてみたら、もう一段板間があったんよ…でも穴の真下だけ薄めのベニヤ板…他はしっかりした板がハマってんのに…

ちょっと気になってめくってみたら中が箱みたいにしっかり作り込んでるの…
今まで色んな家の天井裏って見てきたけど初めて見る作りで不気味なんだけど…そんでその箱みたいになってる所に灯りを入れたらイカにも古そうな位牌が2つ転がってんの

その板が抜けた所って毎日歩いてて、どうもなかった所だったし引っ張られたんかなって思ってゾ~っとしたよ

下に降りたら客もそんな位牌に心当たり無いって言うし、古い家だから立派な仏壇もあってその中にも位牌が並んでるから供養とかちゃんとしてる家みたいなんだけど…

622 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/14(月) 17:25:39 ID:TquZ8purO

築200年近い家なんだけど下手したら建てた時にソコに入ってた事になるんだよな

その家の電線交換する理由ってのが夜中に天井裏をネズミより大きい感じの何かが走り回る音がした後にブレーカーが落ちるから漏電してるかも知れないので他の所の配線も古いし全部代えてくれって事やったんよね
動物が居るんだったら絶対に天井裏か屋根裏にウンコが無いとおかしいんだけど見当たらないしおかしいと思ってたんだけど…

で、最後の最後で板が抜けた位牌が出て来たって事は見付けてくれって事だったんだろうか?

さっき客から連絡があって昨日の晩は音が無かったそうだ、当然ブレーカーはおちてない。
位牌は結局誰の物かは分からないみたいだけど仏壇に並べて供養してくれるみたいだ…

あんまり怖くは無いと思うが昨日の不思議な体験です。

カテゴリー
夢・不思議

ラジオから流れる怪談

681 本当にあった怖い名無し 2008/07/15(火) 00:41:12 ID:Xwgl79ZDO

友達が実際に体験した話を投下。

一昨年の今頃、友達が大学のレポートを終わそうとして、深夜まで起きてたんだ。
その友達は、何か作業をするたびにラジオを聴く人で、その日も例外なく聴いていた。
で、作業をしている内に、いつの間にか眠ってしまったらしい。ラジオから流れてきた
ホラーちっくなBGMで目が覚めた。時期的に、夏という事もあって、定番の

怖い話特集の番組だった。面白そうだったので、その番組を聴く事にしたんだが、
いざ始まってみると、一度は聴いた事があるありきたりな話ばかりだったらしく、
つまらないと思った友達はそのままラジオのスイッチを切ろうとしたんだ。
そして、ある事に気付いた。
友達が切る前に、ラジオのスイッチは、切れていた。
ラジオのスイッチは切れているのに、怖い話特集の番組が勝手に流れている事に気付いた
友達は、一目散に部屋から逃げて、私の家に来た。
翌日、友達と一緒に部屋に
戻ってみたんだが、やはりラジオのスイッチは切れていた。
気味悪がった友達は、そのラジオを即刻捨てて、そのあとは何事もなく 
暮らしている。

今考えても不思議な話です。

カテゴリー
夢・不思議

大変だ!

770 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/15(火) 22:19:12 ID:v1N2qvdF0
恐いというか、母から聞いた不思議な出来事投下

母の小さい頃、母屋で家族といつものように朝ごはんを食べていた。
急に(母の)祖父が己の脈を取り、
「おい、大変だ。脈が止まった。葬式の支度をしろ。」
と仰って亡くなったそうです・・・。
ひい爺さん、かっこよすぎ。