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短くて怖い話

四足の子供

151 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/06(日) 04:28
こんな時間、もうROMってる人いなさそうだけどかきこんでみよっかなっと

あんまり怖くなかったらごめん
友達の体験です(まじで友達の知り合いとかじゃなく本人から聞いた)
東京都北区のある公園で
そこは近所に身体に生涯がある人のための施設がある公園です

現存してます おれもいったことがあります
彼がナンパしたオンナノコをクルマに乗せて暗い場所でHなことをするのが好きだったんですが
その夜も暗い公園の脇の道にクルマを停めてオンナノコといちゃいちゃしてたんだって
そしたら、公園の中のなんか滑り台みたいなものの陰から
夜中の2時頃だっていうのに子供が顔を半分見せてこっちを見てるんだって
この夜中になんだ?と思ってみてたら
なんと、その子供がすごいスピードでクルマに駆け寄ってきたんだって
しかも四足で走って。
途中、何度か方向転換するらしいんだけど、それが直角に曲がるんだそうだ
で、クルマの後ろの方に回ってにやにやしながら覗き込んでるのがバックミラーに映ってるんだってさ
おっそろしくなってソッコークルマ出して逃げ帰ったってさ

実話だからあんまり怖くないかな?
でもさ、千葉で県道を80kmで飛ばすクルマを4つ足で走って追っかけてくる少女の話を聞いたことあるけど
まんざら嘘じゃないんだなって、この話を聴いたときは思ったんだけど・・・・・・・

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手形

152 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/06(日) 04:46
えーっと、友達から聞いた話です。既出だったらごめん。
今まで聞いた中では結構怖い方です。

友達の先輩Aとその彼女Bそれから、先輩の友達Cとその彼女Dは流れ星を見に行こうということで、とある山へ車を走らせていました。山へ向う最後のガソリンスタンドで給油を済まし、いざ、山へ向おうと出発しました。ガソリンスタンドを出て程なく走ると車の通りの少ない林道のようになり、もちろん街灯もないので周りは薄気味の悪い闇に包まれていきました。
そんな中、それまで快調に走っていた車のスピードが遅くなってきて、ついには前に全然進まなくなりました。エンジンはかかってます。でも前に進まないのです。アクセルを踏み込むとエンジン音は大きく鳴り響きます。Aは「なんで進まないんだぁ?」と不審に思い、とりあえずバックしてみました。すると、車はまるで何も異常がないようにバックします。Aは不思議に思いながらももう一度前に進もうとしました。
しかし、やはり前に進まないのです。AとCは不思議に思って「故障でもしたのか?」と顔を見合わせました。そこで2人は車を降り、様子を見る為に車の前に回り込みました。そこで2人が見たものは・・・・・
なんと、多数の手形でした。手形はヘッドライトに大人の大きさや子供の大きさまで多数ではっきりと張り付いていました。それを見たAとCはあまりの恐怖に慌てて車に飛び乗り、何が起きたのか聞くBとDには一切何も答えずバックで今来た道を必死に戻りました。
しばらく走り、最後に給油したガソリンスタンドまで戻ってくると、そこで恐る恐る車を降り、ヘッドライトを確認しました。するとさっきの手形は確かに見間違えではなくそこにびっしりと張り付いていました。
しかも、手形はヘッドライトにとどまらずボンネット全域に渡りびっしりと張り付いていました。
ガソリンスタンドの店員さんにそのことを話すと、店員さんもこのあたりではそんな幽霊話など聞いた事がないと言います。とりあえず気味が悪いのでその日はおとなしく家に帰ったそうです。
そして次の日テレビでは日航機墜落のニュースが流れていました。そうです、4人はまさに日航機の墜落現場に向っていたのです。そしてあの手形はきっと事故で亡くなられた方々が無残な姿を見られたく無くて車を押し止めたのです・・・

だそうです。どーです?

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真っ赤な男

176 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/06(日) 21:47
ゲーム製作者飯島健夫氏の十八番の話。

少年時代、山にボーイスカウトかなんかで夏キャンプに行った時、
それを見たんだそうだ。

真っ昼間。
カンカン照りの中、何人かで歩いていると、
木立の中、少し暗がりになった所、ほんの5mほど先に、それはいた。

人間…?
木立の緑色のなかに、
全身を血で塗りたくったかのような、真っ赤な男。
どろっとした感じで、服を着ているかどうかもわからない。
目だけはぎょろりと白く剥いて、じっとこちらをみつめている。
横笛のような、何かわからない物を、両手で支えて口に付け……、
しばらく、にらみ合いが続いた。

と、いきなり、足も動かさず、す──っと横方向に滑るように、
赤い男は木立の中に消えた。

真っ昼間、明るい太陽の下の出来事でもあり、怖いというより、
なにか、現実感を感じられずにいたが、
夜になって、寝床で男の姿を思い出して急にゾッとした。

近くに精神病患者の施設があったらしいが、そこの患者が
脱走したり出歩いていたということはないという。
そもそも、人間らしいところが全く感じられなかった。

あれは、現代に生き残った妖怪のたぐいではなかったか。
飯島は今、そう思っているそうだ。

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てめぇじゃねぇ!

163 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/06(日) 12:13
ある夜のことでした。
会社員のAさんは残業で遅くなったのでタクシーをひろいました。
タクシーの中では運転手さんといろんな話で盛り上がっていました。
そして、タクシーは山の中の暗い道を通りかかりました。

脇にはうっそうとした森になっており、他の車はみあたりませんでした。
その時、タクシーの運転手は人が変わったように暗い顔をしてこう言いました。
「いいですか、ここでは絶対に車の窓側を見てはいけません。絶対ですよ・・」
Aさんは豹変した運転手に驚き、「はい・・」としか言えませんでした。
なおもタクシーは森の中を走ります。
しかし、おかしいなと思ったAさんはこう聞きました。
「なぜ見てはいけないのですか?」
でも、運転手に反応は無く何も言いません。
Aさんはだんだん怖くなってきました。
その時でした。
見るなといわれていた窓側から「う~う~」と言う声が聞こえます。
なんだと思ってAさんは窓側を見てしまいました。
すると、窓にぬ~っと怒りを浮かべた男の形相が現われてAさんの顔を見てこう言ったそうです。
「てめぇじゃねぇ!!」
そこからAさんの記憶はないそうです。
何年か前、その山道でひき逃げ事故があり、男の方が亡くなられ犯人はつかまっていないそうです。
そして、男の方は毎晩毎晩そこを通る車を調べ、自分をひいた犯人を探しているそうです。

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次はおまえだよ

209 名前:きかんしゃとおます 投稿日:2000/08/08(火) 23:06
10・くらいの人間の話らしいものと言えば、こんなのがあるじょ。

 ある4人家族がとある地方の旅館に宿泊。深夜に娘か母親が
トイレで惨殺されているのが発見された。

 全身を刃物で滅多刺しにされ、顔面は誰だか判別がつかなくなる程
斬り付けられていた。死体には舌がなかった。
トイレには格子のついた幅30・、高さ10・程の窓と小さな通風孔があったが、
とても人の入れる大きさではない。
 カギもかけられていた。誰がどこから侵入してきたのか・・・。

警察はその旅館を経営している夫婦、その息子、近辺の変質者などを
聴取したが、現場が密室だったこともあり、迷宮入りになるかと
思われたが、ある日、旅館経営者夫婦に付き添われたその息子が署に出頭。
 「近所の目もあり、なかなか正直に話すことができなかったが、
とんでもないことになったので、お話します」

 「息子は盗撮が趣味で再三注意していましたが、事件当夜もビデオカメラで
天井裏から個室を撮影していていたのです。撮影していると格子のはまっている
小窓のガラスが開き、ガラスの破片を持った小さな・・・、いや、
このビデオテープに一部始終がはいっていますので・・・。」

 息子はビデオテープについて訪ねられると、恐怖が蘇ったのか半狂乱に。
精神に異常をきたすほどの何かがこのテープに入っているのかと思い、
捜査員達もテープを再生するのを恐れた。

 そのテープには排尿する女性を俯瞰で撮影した映像が収っていた。
和式便器にしゃがんでいた女性が立ち上がろうとしたその時、
 小窓からガラスの破片らしきものを握った小さな、15~20・程の
老婆が音もなく飛び込んできた。女性は悲鳴をあげる間もなく
咽を掻き斬られ、そして顔中を、体中を斬り付けられ・・・。
 女性が息絶えると、小さな老婆は死体から舌と頭皮の一部を切り取り、天井を見上げ、
「次はおまえだよ」
と言って小窓から出て行った・・・。舌と、髪の毛のついた頭皮とを持って。

 捜査員の中には、嘔吐するもの、泣き出すもの、恐怖の余り失禁する
者もいたという。結局事件は未解決のままだが、警視庁に、件のビデオテープが
今なお保管されていると言う。

 っていうのを小学生のときに聞いたよ。

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トンネルを抜けると

220 名前:コピペ 投稿日:2000/08/09(水) 16:35
千葉の御宿の心霊スポットしってます?トンネルを抜けてすぐ、さらにトンネルを
降りる場所を・・・・わかるひとはわかると思いますが、あそこは、絶対やばいです。

当時私達はおもしろ半分でその場所に行ったんです、TVでもその場所の
特集をやってて有名でした、8mmのビデオを片手に仲間と6人でそのトンネル
に入って行ったんです。20メ~トルくらい降りるとそこは小さな海岸になって
いて周りからは見えないんです。そこを目指して降りていく人がいるのでしょう
しかし、トンネルを抜けるとそこは崖・・・毎年足をすべらせて約20Mしたへ
落下して死亡する人が・・・・その海岸に無事たどり付いた私達は、足早にその
場所を立ち去ろうと言うことになり(いやぁ~な感じがただよっていた為)ました
みんなの溜まり場に戻ってきてビデオを見ると、写っていたんです、ハッキリと
崖の下から救命胴衣を着た人(トンネルの上から崖下の出口付近を撮影)が上がって
来てカメラを突き抜けて行く姿が、今でもそのビデオはありますが、怖くて見れません
あの場所に行く事だけはやめた方がいいと思います・・・・・