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洒落怖

竿竹屋の真実

「くれぐれもおかしなマネはやめてくださいよ」

と言い残し彼らは去っていった。
わからないけど、思わず泣けた。
悔し涙というか怒りのためというか。

以上が、おいらが体験したことです。
当時は気持ちが高ぶっていたせいか、状況判断ができませんでしたが、改めて落ち着いて考えてみることにします。
彼らはこう言いました。

「公務執行妨害罪もしくは業務妨害罪」

これはどういうことか?
つまり、竿竹屋は警察の活動の一部分である、ということに他なりません。
思うに、竿竹屋というのが町中の日常風景に溶け込むための変装であり、本来の目的は何かを監視しているのかもしれません。
いわゆる『公安』と呼ばれる人達の手による活動なのかもしれません。
逆に言えば、竿竹屋いるところに、事件あり、と言ったところか。
もっとも、竿竹屋すべてが公安であるとは言い切れませんが。

「竿竹屋の真実」への1件の返信

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