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夢・不思議

館

298 本当にあった怖い名無し sage 2008/04/18(金) 00:45:07 ID:cbP4hW9eO
今日見た夢なんだけど

俺は気がつくと変な館にいてさ
でっかいドアがあったり、襖がたくさん続いたりしていて、和風の館なのか洋風の館わからないそんな変な館だった
近くには何人か人がいたんだけど、みんな館から脱出出来なくて困っているようだった
その中には俺のバイト仲間もいた
そいつに話を聞くと「眠る度にこの館にきてしまう」と言っていた
その話を聞いて俺はこの館から脱出しないと眠るたびに捕らわれてしまうんだと思って、
たくさんの罠をかいくぐって、一度は館の夢から覚めることができた
たくさんの罠についてはよく覚えてないんだけど、怪物に食われた人と、体がバラバラになった人がいたのは覚えてる

気がつくと俺は自分の部屋で汗びっしょりかきながら寝ていた
それでバイト仲間に連絡して「変な館の夢を見た」と言ったら、「俺も見た」と言われたんで、
とりあえずそいつと俺の部屋で館の作戦会議をすることにしたんだ
それでしばらく話合ってた
結論は「どうせ夢なんだから目覚めようとすれば目覚めるはず」だった
作戦会議は終了したし眠たくなってきたから寝た
するとまた屋敷の中にいた
その時はバイト仲間は一緒ではなかった
どうせ夢だと思って目覚めろ目覚めろと思ったら、目を覚ますことができた
「やっぱりタダの夢だなー」なんて思って安心して寝直したらまた館の中にいてさ
どうしたら館から出られるのかわかんなくなって、トイレの窓の外から逃げてみることにした
正攻法で普通に館をクリアしても逃げられなかったから、ちょっと意表をついてみようと思って窓から逃げてみたんだ
一生懸命走ったんだけど遠くからボウガンみたいなので射られて右足を吹き飛ばされた
俺はボウガンが飛んできた方向から見えない位置に身を隠した
そして夜になるまで待とうと思っていたら目が覚めた

299 本当にあった怖い名無し sage 2008/04/18(金) 00:45:58 ID:cbP4hW9eO
続き

ものすごく怖くなってカーチャンに「どうやっても変な館の夢から逃げられん」って相談したら「明日病院行きなさい」と言われた

で、なんかそこでおかしいと思って、(カーチャンそんな冷たいこと言わないし)
カーチャンがいる台所の日めくりカレンダー見たんだけど25日になっててさ
俺が寝たのは17日だから目覚めたのは18日じゃないとおかしいんだよね
でもその台所のカレンダーは25日になってて
「あー、俺おかしくなったのか、これもまた夢なんか」ってパニクって玄関まで走って家の外出たら本当に目が覚めた

4、50分くらいしか寝てないのに密度の濃いリアルな夢だった
お前らももし変な館の夢見たら夢の矛盾点を探してみてくれ
全部夢だって気づかなかったら俺はまだ夢の中だったかもしれんから

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夢・不思議

改名

859 本当にあった怖い名無し 2008/04/28(月) 13:28:30 ID:1e5GH4TJO
オチが無い話なんだけど、皆の意見を聞かせて欲しい。

俺には2、3歳の頃に見た夢の記憶があるんだ。
なんでか、まったく忘れる気配が無い。
内容はこうだ。
当時、住んでいたアパートの一階階段前に置いてあった洗濯機の影で、
従姉妹の姉ちゃんが何かから俺を守る様に抱きかかえてるの。
時間は夜、空には月があるんだけど、月が人の顔をしてる。
ソレから隠れるみたいに二人、じっとしてる夢。

同時期に見た夢。
今度はアパートの部屋の中。
前後が全くわからないんだけど、何か二つの影が俺を突き飛ばしあってるの。
ポーン、ポーンと。ただ、それだけの夢。

最後も部屋の中の夢。
夜、母親に抱きかかえてられてるんだけど、母親が何かに怯えてるの。
そしたら、窓が開いて、黒い馬に乗ったヒゲの男が飛び込んできて。
風呂場に逃げ込む夢。

まあ、これだけだと只の夢の話だし、夢スレにでも書き込めよ、とか言われても仕方ないんだけど。
後々、判明した話がちょうどこの夢を見た時期とリンクしてるんだ。

863 本当にあった怖い名無し sage 2008/04/28(月) 13:48:44 ID:1e5GH4TJO

後々、判明した事の内容ってのが
俺は元々、病弱で、医者からも
「小学校に入るまでは生きていられないだろう」
って言われたレベルだったとか。
それでも諦められない婆ちゃんが、自分の生まれ故郷の島から有名な祈祷師を呼んで見てもらったらしい。
結果はアウト。
祈祷師も医者と同じ様に
「この女の子は近いうちに死ぬ」
と、婆ちゃんに告げたんだと。
婆ちゃんは号泣したらしい。嬉しくて。
なんでも、祈祷師が俺を女の子と間違えて出たお告げだから、結果は反対になるって事で安心したらしい。

んで、改めて祈祷師にお願いして、俺の名前を改名する事にしたそうな。

この話を聞いてしばらくしてから、俺が生まれた時の「命名○○」って紙を見つけたんだけど、
マジで字が違ってた。

怖くないな。

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夢・不思議

戦場

567 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/04/03(木) 20:05:54 ID:6i7WIZ5dO
昔うちの母に聞いた話です。
母は高校生の頃、学生寮に入っていました。
その寮では建物が古いせいか、幽霊が出るという噂があって、実際に見たという目撃談も結構あったそうです。
母は特にそういう幽霊話に興味はなかったみたいなんですが…。

そんな母が唯一その寮で体験した不思議な話。

ある日母は風邪を引いて、部屋で寝込んでしまいました。
まぁその日はゆっくりそのまま部屋で養生したわけですが。
真夜中、フッと目が覚めたかと思うと、母は唐突に強烈な尿意に襲われたそうです。
トイレに行きたい。
しかし辺りは当然のごとく真っ暗。
風邪をひいているせいで、頭はクラクラし、足元も何だかおぼつかない。
そこで母は友達を起こし、トイレに付いてきてもらおうと思いますが、熟睡しているせいか誰も起きてくれません。

仕方なく母は一人で一階の廊下にある(母が寝ていた部屋は二階)共同トイレに向かいました。

568 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/04/03(木) 20:08:52 ID:6i7WIZ5dO

ギシギシと古い建物特有の音を立てながら階段を降り、トイレへと続く一階の廊下をおぼつかない足取りで歩きます。
真っ暗な廊下はとても気味が悪く、やはり無理矢理にでも友達を起こし、付いてきてもらおうかと思いましたが、強烈な尿意には勝てず、そろそろとそのまま廊下を歩いていったそうです。

ゆっくりとした足取りで歩き、もうすぐトイレだというところで
(あ、やっぱり風邪のせいで頭がクラクラするな…)
と母は目を瞑りました。
と、その瞬間。
ブワッと景色が変わったかと思うと、母は見知らぬ土地に立っていました。
(え?!何これ?)
と思ったのも束の間。
母の目の前に、馬に乗り武装した人間が突っ込んできました。

いきなりのことに混乱した母は
(えっ、嫌や、怖いっ!)
と、とっさにその場にしゃがみ込みました。
しばらくして、それっきり何も起こらないようなので恐る恐る目を上けて見ると、そこにはいつもの寮の廊下が広がっていました。(続く)

570 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/04/03(木) 20:18:49 ID:6i7WIZ5dO

ホッとした母は、夢でも見たのか、それとも風邪でボーっとしていたのか…まぁ何にせよ寝ぼけていたんだなと思い、そっと立ち上がりました。

すると次の瞬間。

またブワッと周りの景色が変わり、今度は刀のようなものを持った人達が、互いに互いを斬り合っていたそうです。
そこはまるで昔の戦国時代の戦場のようで、あまりの気迫とそのリアルティさに恐怖し、またその場にしゃがみ込むと、そこはいつもの寮の廊下に戻っていました。

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夢・不思議

FPS

584 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/04/04(金) 10:03:30 ID:tTGWwlIS0
心霊体験なんてした事もないんだけど、前に変な事があったので(大した事じゃないけど)書き込みます。

2005年の11月だから、もう2年以上の前の話なんだけど、
バトルフィールド2ってパソコンゲーム、知ってる人いるかな?
パソコンを新調したついでに凄く綺麗なゲームを買おうと思って、店員さんのお奨めで買ったんだけど、
凄くハマって夏休みからキチガイみたいにプレイしまくってた。
ゲームの内容はいわゆるFPSという一人称視点で、銃を持って敵(オンラインで中の人がいる)陣と戦うミリタリー系のゲーム。
結構難しいゲームで、プレイヤーはほとんど外人(皆ほんと巧い)で殺されまくりだったのが悔しくて、ある日独りで修行をする事を決意したのね。
普段は第三者(運営じゃなくて個人)が立てたサーバーで遊んでたんだけど、プライベートサーバーを立てて独りでそこで射撃の練習や戦闘機の操縦なんかをしてたんだ。

修行をはじめて一週間くらい経ったある日、いつもの様に自分のサーバーで射撃の練習をしてたら、
MAPの自分を示すマークの近くに、赤いマークがあったんだ。
その赤いマークっていうのは、通常敵のマークを示しているもので、俺はそのマークの方向を向いた。

585 584続き sage New! 2008/04/04(金) 10:04:19 ID:tTGWwlIS0
するとそこには敵陣のキャラクターがぽつんと立ってたんだ。名前は全部は覚えてないけど、6文字くらいでFで始まる英語。
オンラインゲームだし、自分以外のキャラクターがいるのは全くおかしいわけないんだけど、それには明らかな違和感をおぼえた。
何故ならプライベートサーバーっていうのは、サーバー検索では引っかからなくて、(確か)招待がなければ第三者は入れなかったはずなのに。
なんでだ??と思いつつ、俺はチャットウィンドウを出して「hi」と声を掛けてみた。
するとそいつは、いきなりジャンプをしだした。何回も何回も。
で、突然「aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa」と発言し、その後文字化けみたいな記号の羅列の様な発言をして、
ジャンプしながら俺に向かって発砲してきた。俺はあっけにとられて何もできず、ヒットポイントが0になり死亡。
リスポーン(復活)まで10秒くらい待ち時間があって、その間は死体の視点で、上からそいつが俺を覗き込むようにしてみてきた。
そいつが覗き込んできた直後、空が真っ赤になって(グラフィックの処理落ちの際によくなってた現象なんだけど)になって「接続に問題があります」と出て、
サーバーからシャットダウン。同時にゲームからも落とされた。俺はなにがなんだかわからず、もう一度ログインをし、
プライベートサーバーに接続してみたんだけど、そいつはもういなかった。それからもそいつはこなかった。
あれは一体なんだったんだろう。

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夢・不思議

夢の中の同級生

628 本当にあった怖い名無し 2008/04/05(土) 15:12:00 ID:5crPnFD60
今朝、僕が体験したことが、以前ここで見た猿夢という話に似ていたので
書きたいと思います。(初投稿なので読みづらかったらすいません)

今朝僕は7時に起きました。今日は休みだったので「まだこんな時間か…」
と思い二度寝することにしました。しばらくして僕は起きました。時計を見ると
五時。僕はこんなにも寝たことがなかったので、びっくりして自分に後悔しました。

僕は、とりあえず腹がへっていたので、1階に降りました。すると、誰も居ません。
僕は今は珍しい3世帯家族の7人家族なので、誰か家には居るはずです。
「妹は部活で親は買い物だとしても、ばぁちゃんやじいちゃんは…」
僕は不思議に思いながらパンを1つ持って自分の部屋に戻りました。

ドアを開けると、誰かが立っています。よくみると女の子。学校の同級生でした。
「どうして…?」
そう思ったのもつかの間、僕は嫌な雰囲気を感じました。
「こいつは人間じゃない」
僕はとっさにそう思いました。
「逃げなきゃ!」
僕はそう思い、階段を急いで降りました。
「うわーっ!」
階段から降りると、玄関のほうから大声で叫び声が聞こえました。
恐る恐る玄関のほうへ行ってみると、「ダダダッ」と僕の横を中年の男が通り過ぎて
行きました。しかもそのすぐ後ろから髪の長い30代くらいの女が追いかけて行きました。
女は無表情だったのでとても怖かったです。(この女も人間じゃない気がした)

「ここはやばい。僕の家じゃない」
僕は逃げようと思い、玄関の戸を開けました。
僕は思わず「うわぁぁーっ!」と情けない声を出してしまいました。
女の子が立っていました。よくみるとその子も僕の同級生で、自分の部屋にいたのと
同じ雰囲気を出していました。
「裏口から出よう」
そう思い僕は裏口を目指しましたが、体が重い。尋常じゃないくらい
体が重いのです。僕は必死に走りました。
「早く出たい」
しかし、またもや玄関の前(家の中)に誰か立っています。同級生の女子でした。
家中、外見が同級生の女子の『何か』に囲まれているありえない光景です。

窓から逃げようとも思いましたが、体が重く、もう体力は尽きていました。
「ガシッ」
僕は裏口に居た女子につかまれました。
「捕まえた」

僕はとっさに殺されると思いました。すると、
「タラララララーン♪」
僕の携帯のメールの着メロがポケットから鳴りました。(なぜ携帯を持っていたのかわからない)

『あと2回』

メールにはそれだけが書いてありました。
それを見た瞬間、僕は起きました。リアルすぎていたので、夢だと全然気づきませんでした。
時計を見ると、8時。寝てから1時間しかたっていませんでした。家族もちゃんといました。
でも、体が重い…。ものすごい重かったです。
今まで筋肉痛で起きてもこんな重たいことは1度もありませんでした。

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夢・不思議

凶器

933 本当にあった怖い名無し sage 2008/04/11(金) 00:00:19 ID:w4h5e8SD0
高校時代の部の合宿での話。

練習やら遊びやらで疲れていた俺は速攻熟睡モード。
その時に夢を見た。

よくわからない夢だったが、概要はこんな感じ。
3人の女が出てきて、一人はペンチ、一人はハンマー、もう一人はドライバーを持ってた。
彼女等の目の前には縛られている男。俺もなんか縛られて動けない。

ペンチを持った人は、縛られている男の手の指をひねり上げている。指一本ずつ。
ハンマーを持った人は、男の頭を無表情で殴りつづけている。
ドライバーを持った人は、男の下半身をめった刺し。
はじめのうちは男は悲鳴をあげていたが徐々に声が消えていく。
その男の声が完全に途絶えると、3人の女がこちらに向かってきた。

ヤバイ、そう思った瞬間目が醒めた。
つーか飛び起きた。

「おはよう。よく眠れた?」

起きてすぐに声をかけてきたのが、先に起きてたと思われるOBの人。
(うちの部活はOBとの交流が活発で合宿にもOBがよく出入りしているから珍しいことではない)

ええまあ、等と言って布団から出ようとした。
その時、枕もとに何かが置いてあるのに気がついた。
並べられていたのは、ペンチ、ハンマー、そしてドライバー・・・。
俺が夢で使われた凶器を見て驚いていると、
「で、どれがいい?」
そう言って、その人はそれらを指差しながらニッコリと笑った。

大したこと無いかもしれないけど俺にはメチャクチャ怖かった体験・・・((;゚Д゚))。