子どものころの怖い話
アーちゃん

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418 本当にあった怖い名無し sage 05/02/14 20:21:51 ID:FPWk/C6U0
僕の町内には「アーちゃん」という人が住んでいた。
アーちゃんは年中、肌色の肌着と肌色のモモヒキを身に付け
パンクしてホイールの歪んだ自転車で町を走り回る人畜無害の怪人だ。
年齢は僕が小学生のときで6、70歳くらい、試合後のボクサーみたいな顔をしている。
いつも酔っ払っているみたいな動きと口調。
口癖は「ぼん、どこの子や」(僕は実際、これ以外の台詞を聞いたことが無い)

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アーちゃん
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