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短くて怖い話

妙なモノ

スレ汚し失礼。

3、4年前の夏くらいの時期に居間で布団も掛けずに雑魚寝していた。
右側に座イスとちゃぶ台があり左側は障子。
深夜熟睡していたはずなのに急に理由なく眼がぱっちりと開いた。
視界の先には座イスの上に四つん這いで服を身につけていない
全身焦げたように茶色く所々めくれてボロボロの皮膚をして、
顔をこちらに向けていたので顔に目が行ったら瞼がない人のような
ものがいた。

この手のものは勘違いが多いので確認のため瞬きをしてもう一度見てみた。

まだいた。

とても眠かったので全身に多少の緊張感を覚えつつも左側に向き直り
眠たいからさっさと消えろと念じて寝直した。

あの手の姿は今まで見たことなかったのでビックリしたのを覚えてる。

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