この怖い話は約 2 分で読めます。
わたしはこわくなったので、とにかく一度みんなのところへ逃げようとおもい、いたずら兵器をほうっておいて、外にでました。
この奥地へは近隣の都市とトンネルでつながっており、わたしはそのトンネルのある森の方へ走って行きました。
552 :ノロイ@\(^o^)/:2015/01/27(火) 10:03:01.81 ID:oH1N2nu20.net
いまだにあの影は奇妙な動きをして林を横切っています。もうすこしでトンネルとおもうと、どうも人が葉を踏むような音がするのです。
あ、先輩かあれかが様子を見にきてくれたんだ、と私は救われるようなきもちでその音のする方へ声をかけました。
おーい、だれかいるのかー。しかし、声は帰ってきません。
しかし、足音だけは近づいて来るのです。わたしは何が何だかわからず、とにかくトンネルの中へ入っていこうとしました。
と、そのときその足音の正体がわかりました。月の光に一部てらされたその姿は、体中が皺だらけで、顔・・・顔が異様な笑顔をしていたんです。
それがトンネル前の森の中をまたあの異様なくいっくいっというかんじでこちらに歩いてくるのです。
わたしはとにかくこわくてトンネルの方へ逃げて行きました。
それから数月、仲間たちや先輩にその話をしてもなかなか、信じてくれずわかってもらえませんでした。
しかし、なかに数人、同じ体験をしたという人が出てきました。
どれも、たった一人の時の夜中に私がであったものと同じものにであったというのです。
これはいったいなんなのだろうと、話し合いましたが、結局これは犯罪をして人を苦しめたりしていた、そのノロイではないかという話で落ち着きました。
それいらい、私は先輩や仲間たちにいろいろ言われましたが、ほかの数人といっしょにこの犯罪をするのをやめました。
それからしばらくたっても先輩たちはわたしに、また一緒にやらないかと執拗に迫られていましたが、
私はそのご一切そういったことにかかわることはなかったのです。
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小学生の考えた話かな?