Categories: 洒落怖

女の嫉妬

この怖い話は約 2 分で読めます。

635 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/05/18(日) 15:51:55 ID:iZX4vh4JO
そん時に販売機の光ではっきり菅原の車内が見えたが髪がボサボサの女が黙って彼女の買ってる姿をジーと見てやがった。
村上「な~…じゃああの女って誰だよ!」
俺「知らねーよ!とりあえずお前ら菅原に電話かけろ!」と後ろに座ってる奴に指示した。
後ろに座ってる奴らは酒飲んでた為、「ど~し~た?あ~どし~たの?」と完全に酔っぱらいだった。

636 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/05/18(日) 16:02:37 ID:iZX4vh4JO
こんな感じでやりとりした間に菅原の車は発車してしまった。
俺は降りて行って教えるのが一番と考えたが、さすがに怖かった。
そのまま髪の長い女は黙って座ってる感じだった。
その時だった。菅原の車がガードレールに接触した。ここで菅原と彼女が車から降りて来た。
俺は今までの事をすべて菅原に話すと彼女が泣きだして…
ここで菅原が話した。
菅原「実はお前らが男鹿プリから出てきた時に後ろにいたんだよな。女が。
あの女、俺の彼女の事ジーと見てたんだ。」
その後は酔っぱらった奴ら以外みんな静まり帰り、菅原が「2人だけで帰るの怖いから酔っぱらった奴らを後ろに乗せて帰る」と言った。
その1ヶ月後、菅原の彼女が病気で亡くなったと夏休み中に訃報が入った。
菅原は泣いて泣いて俺らも悲しかった。
やっぱり女の呪いだったのだろうか?
あとゴメン。文中で村上の事を佐々木と書いてしまった事を謝る。

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