この怖い話は約 1 分で読めます。
「あの言葉のこと覚えてるか?」
と尋ねられたので、「覚えてる。」と答えると、
「あの言葉は、○○○○だ、わははは。」
と酔った勢いの父によって半ば強制的に聞かされてしまいました。
さすがに腹のたった私も「頼むから死んでくれ」と剣幕でした。
「死ね」と言って死なれたのでかなり凹みましたが、それも20年経つと
なんだか懐かしくなります。
半ば無理やり長男である私が受け継がされたその言葉ですが、
その出所も調べる気にはなりません。
ただ、この板にいらっしゃる皆さんにも共有してもらおうと思いこの文章に親父譲りの悪戯心で、わははは。
おしまい。
長文すまんす