「あわてて転ばないでね」
優しい声に「うん」と応え、僕も夕食の準備を手伝いました。 あとは仲良くいただきますをして、取り留めのない雑談を楽しみました。 僕が夢の話をすることは、もうありませんでした。
その日起こったことは、これですべてです。 数年たった今でも姉とは仲良くやっていて、ほかにもいろいろとあったのですが、 なかでもこの出来事が気になっているのは確かです。
夢と現実の境なく、あらゆる記憶を述懐しただけなのでとてもわかりづらい文章 になりました、申し訳ありません。
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