この怖い話は約 2 分で読めます。
俺はすぐにフロントに電話した非常識だと文句を言おうと
「はいフロントでございます」とすぐに出た。
「かぎ忘れたけど、ひどいじゃない?こんな夜中にさあ」と俺。
「はあ?なんのことですか?」と困惑気味の相手。
「いま鍵を届けにきたよ。木の奴。お宅に従業員でしょ?」
「今、私が宿直していますが本日は渡し一人で、他に従業員はおりません」
「・・!?」「鍵にいたってはお客様が入る際に渡しておりますし、木の柄ではなく、プアスチックにルームナンバーが書いてあるタイプのものです。2~3年前にはそのタイプは
ございましたと記憶していますけど・・」と従業員。
「だってここに鍵が・・」といいかけて絶句した。俺の手には鍵なんかかった。この部屋に入ったときから、もらった鍵で開けたのを思い出した。
大体なんで色んな部屋をガチャガチャやったり、事前に連絡もせずに勝手に
空けようとするわけがない。俺は怖すぎて、ドアを閉めたくて勝手に納得してたの気づいた。
大体こんな話です。でも2つとも実際ありました。
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