Categories: 洒落怖

逆さの樵面

この怖い話は約 1 分で読めます。

しかしその日は、1世紀にわたって生きた舞太夫の、大往生の日だったということです。

(終わり)

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bronco

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  • ふと思い出して久しぶりに読ませていただました。(久しぶり過ぎてAIに探してもらったのですがヒットせず汗)やはり読むほどに味のある素晴らしい怪談ですね。この話は、怖さだけでなく、伝承・家系・芸能といった日本文化の深層に触れる物語でもあると感じます。オカルトファンのみならず、倫理や歴史に関心を持つ方には、単なる怪談以上の読み応えがあるのでしょう。またこういった秀作に出会えることを楽しみに洒落怖の海に潜ります。ありがとうございました。

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