Categories: 洒落怖

監視

この怖い話は約 2 分で読めます。

すると、女の顔が見る見る黒っぽい色になってって、俺を睨み付けながらこう言ってきた。

「それはお断りします」

で、気づいたら朝の4時だった。

俺仰向けで大の字になってて、絨毯の一部がカピカピになってた。多分発射したんだと思う。
とにかくすごい気持ちよく目が覚めたんだけど、それと同時に履歴書のこと思い出して、
部屋にいるのも怖かったけど、急いで書き上げて面接行ってきた。
昨日書こうと思ったけど、ちょっと飲み会あって書けなかった。
とにかく奇妙な体験だった。初めて見た幽霊っぽいのにもびっくりだし、何よりすごく
オナニーしたくなる気持ちになるのが不思議だった。そういう意味では、なんというかエッチな幽霊だったな・・・

一応すごく怖かったので、このスレに書かせてもらいました。駄文な長文失礼しました。

Page: 1 2

bronco

Share
Published by
bronco

Recent Posts

迷い

霊とかとは全然関係ない話なんだ…

6年 ago

血雪

全国的にずいぶん雪がふったね。…

6年 ago

母親の影

私が小6の時の夏休み、薄暗い明…

6年 ago

閉じ込められる

彼はエレベーターの管理、修理を…

6年 ago

彼女からの電話

もう4年くらい経つのかな・・・…

6年 ago

テープレコーダー

ある男が一人で登山に出かけたま…

6年 ago