この怖い話は約 2 分で読めます。
私は多少気味が悪かったもののAはなにかの偶然で事故にあっただけだと自分に言い聞かし
その日はBやCとも遊ばずに家に帰りました。
その晩の事です、私は最初AやCの事を馬鹿にしていたもののAが事故にあったという話を思い出しなかなか寝つけずにいました、しかし時間が経つにつれ眠気に襲われ気づけば私はぐっすり眠っていました。
次に私が気づいたときには私は夢の中の花畑に立っていました。
目の前には一人の男が立ち私に柴菜葉草を取ってこいと告げていました
私は必死で柴菜葉草を探しました、何時間も何時間もただ一本の花を探すために広大な花畑の中を走り回っていました、しかし柴菜葉草は見つけられませんでした。
そうしているうちに何か大きな音が聞こえてきました、それは目覚まし時計の音でした。
私はようやく夢から覚めることができると心のどこかで安堵していると同時に柴菜葉草を
見つけることもできなかったという恐怖にも襲われていました。
そうして目を覚まそうとした瞬間耳元で声がしました、その声はよく聞こえませんでしたが
「二十歳になったらお前をつれていく」そう聞こえたような気がしました。
朝から嫌な夢をみてしまったと思いつつもこの話は作り話だという心の支えを頼りに私は学校に行きました。
学校につくとHRが始まっていました、先生の口からは思いもよらない言葉がでてきました。
91 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/03/24(土) 04:22:40.89 ID:Wipjm79Z0
「昨晩Bが自宅で首を吊って発見された」
その言葉を聞いた瞬間私はこれまで感じたことのないような恐怖に体を震わせていました。
そしてAは怪我が酷く大きな病院に移るということで引越してしまいました。
その後の高校生活では特になにもなく卒業しましたが、最近Bが原因不明の病で亡くなり昨日葬儀が執り行われました
明日は私の二十歳の誕生日です、何事もなく明後日またここに書き込めることを願います。
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納豆うめぇ