Categories: 洒落怖

呼ぶ声

この怖い話は約 2 分で読めます。

「見つけた」

と耳元で声がした
驚いて周りを見たが、何も無い
窓の外にいたそいつもいなくなってる
安心したのか、俺はその後すぐに眠ってしまった

あれはなんだったのだろうか?
起きたときは連れて行かれるんじゃないかと数日の間ガクブルしながら過ごしたが
それからは何事もなく、今もこうして元気にしている

ひょっとしたら夢だったのかもしれない
けど当時の俺にはものすごく怖い出来事だったようで、数年の間は時々夢に出てきた。
夢の内容はかくれんぼ
俺が隠れて、鬼はあの時のあいつ 見つかったら夢が覚めるっていう感じ
今日久々にその夢を見て、思い出したから投下してみた。
文才のかけらもなくてすまん
自分で読み返してもひどいと思う

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bronco

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bronco

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