この怖い話は約 1 分で読めます。

つづく。

25 名前:恐い想い出+3 投稿日:2001/01/31(水) 01:40
背後が寒かったです。子供部屋の鍵が開いていようとも、居間の鍵を開けてしまったの
なら同じ事・・・なのかも知れませんが、それが私に出来る精一杯でした。
居間の小窓はもともと鍵が甘かったし、よじ登らなくては入れないような場所でした
ので、もしも何かあったとしても、私だけの責任とは言えないなどと、
訳の分からない理屈を胸に、かなり自己中心的な逃げ方をしました。

以上です。

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