いたんだよ、座敷女が。
そりゃ歩いて店に来てるんだから近くにいてもおかしくはない。しかしその時の俺は冷静になれなかった。その風貌と挙動不審っぷりを考えて 「もしかしたら俺の家がバレたのか!?」と思っていた。その日俺は遠回りしてバイトに行った。 それから数日で俺は店を辞めた。座敷女だけが原因ではなかったが、とにかく辞めた。 今は別の仕事に就き、また外に出る機会も増えたが、未だにあの踏切を通る時は思い出してしまう。 まだ座敷女は俺を探しているのかもしれないと…。
怖くなかったらすいません。
Page: 1 2
霊とかとは全然関係ない話なんだ…
全国的にずいぶん雪がふったね。…
私が小6の時の夏休み、薄暗い明…
彼はエレベーターの管理、修理を…
もう4年くらい経つのかな・・・…
ある男が一人で登山に出かけたま…