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帰りの車の中、じぃちゃんがこんなことを言った。 「 Mはん、呼吸器系の病気やったらしいな 」 「 呼吸器つけてて、しゃべれんかったんやろ? わしに気ぃ利かせて、おらんて言うてくれたんか? 」
俺が見たMさんは呼吸器など付けていなかったが、正直恐怖のせいで記憶に自信が無い。 俺は適当に話を合わせた。 その後、2人ともMさんの話題を持ち出すことは無かった。
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