足音

492 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/17(金) 22:39:46 ID:3xciPgN70 中学まで京都の古い家に住んでいました。 うちって結構な名家だったらしいんです。 ある夜、眠れずにウトウトしていると 廊下を誰かが歩く音が聞こえました。 足音は私の部屋の前で止まりました。 誰だろう、と思っていると 不思議なことに気づきました。 家族と同居されている方なら 同意いただける...続きを読む

電話が怖い

昨日vipで見た話 小さい頃母から電話の受け方を教わり、 「留守番の時は僕が電話に出る」 と言うと母は笑って頭を撫でてくれた。 翌日電話が鳴った。 「今お母さんとお父さんは留守にしています」 「‥‥‥‥‥・・・・・・」 954 本当にあった怖い名無し 2013/07/11(木) 17:54:25.20 ID:tkkCz8Oq0 「もしもし?」 「あんたさえいなければ・・・死ね」 低い女の声でそう言...続きを読む

良くない場所

かれこれ15年前の話、高校生の頃の話。 実家は東京の郊外、2階建ての貸家だったんだけど、 その地域はニュータウンで山などを切り崩して宅地にしていた地域らしく、 しょっちゅう怪奇現象が起きていた。 毎夜のラップ音はもちろん、人生で金縛りにあったのもこの時だけだ。 うちで一番霊感がある母親が目撃したのは ・寝室で寝ているはずの父親が違う部屋にも居てドライヤーで髪を乾かしている ・父親が寝ている部屋のフ...続きを読む

帰省での出来事

俺が小学生の頃の話だ。 俺は毎年お盆になると祖父の実家に親父が運転する車で帰っていた。 丁度、日航ジャンボが墜落した頃だったかな? で祖父の家というのは国立海中公園に指定される海岸沿いにある漁村で、当時は道の整備を万全としたものではなく、 ひたすら海岸沿いを道なりに運転して帰らなければいけなかった。 まぁたまたまその年に限って親父と俺と二人で帰省したんだが深夜に車を走らせていたんだ。 俺もガキだっ...続きを読む

凄い生き物

516 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/07(月) 16:58:44 ID:hjhO8NKN0 厨房のころ、年寄りの先生から聞いた話。 実家のあたりは未だにコンビニすらない田舎だが、先生が子供の頃はそれはもう山奥、という感じだったそうだ。 四面を山に囲まれ、見渡す限り田んぼで、6月のこの時期はカエルの合唱やらホタルが凄いらしい。 (ちなみに現在も凄い) 田植えも済んだ頃...続きを読む

丘の上の学校

私が19歳の頃、季節は孟秋にまで話は遡る上に長文となりますが、 よろしくお願いいたします。 また、私自身はかなりノンキですので伝えきれるかどうか。 車で遠征。人間4名。天候は雨音が聴こえないほどの小雨。 時刻は丑の刻。目的地は高等学校。 そう、不法侵入です。虫のいい話ではありますが、現在は猛省しております。 その高等学校は坂の上に位置し、周囲の団地を一望できるほどの高台にありました。 私も高校時代...続きを読む

照れ笑い

流れ豚ぎり失礼。 うちの家、二階建で俺の部屋は二階で屋根裏部屋見たくなってて 目の高さに天窓があって内側の取っ手をクルクル回すと跳ね上げ式と言うか開いていくんだよ。 夏は網戸が付いてるからいつも開けてるんだけど、今日は雨が降って隙間から振り込むから 午後に締めたんだよ。 夕方、その窓のロール式のカーテンが下から10センチくらい開いてるんだよ。 ロールカーテン、紐で内側から引っ張る式だから引っ掛けた...続きを読む

お巡りさん

537 本当にあった怖い名無し sage 2008/11/22(土) 23:48:06 ID:IgTgbWMk0 中学生の頃の話です。 小学生の頃の自分、正義の味方すっごく好きでした。 で、中学生の頃もまだそれひきずってましてね、大好きだったんですよ警察官。 自分どっちかっつうと悪餓鬼だったんでなんとかパトカーに乗ってみたくてね。 ある一計を企てて実行にうつしたんですよ。 深夜に今でいう走り屋とか...続きを読む

おとうさんだいきらい

幼稚園の頃、ほんのイタズラで 近所の公園の滑り台の裏に「おとうさんだいきらい」って落書きした。 それから数年後・・・小学3、4年のときだったかな。 友達とその公園で遊んでて、たまたま滑り台の裏に行ったら、 自分の落書きの下に、やたら綺麗な字で 「ころしてあげる でんわしてね」ってのと、 当時の自分の家の電話番号が書いてあった。 妹のイタズラかな?と思ったけど妹は落書きなんかしたことないらしい。 も...続きを読む

夜釣り

683 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/08/09(日) 05:12:47 ID:+aIr5SuL0 あれは、6年前の9月上旬でした。 私はいつものように、夜釣りに出掛けました。 着いた時間は確か午後8時半頃で、既に5人が釣りをしてました。 私は長い堤防の先端が好きで、皆に「こんばんは」と挨拶しながら進み、先端で釣りを始めました。 その夜は幸い、月のない夜で(明るい夜は、釣果...続きを読む

仕置き

都市伝説の2chの怖い話をまとめたブログをロムって来た者です。 管理人さん、楽しんでいつもロムってます。有難うございます。 顔と両腕の無いおかっぱの女の話を昨日カキコしましたが、 今住んでるマンションも、引っ越してきて直ぐに、真夜中に 玄関から一番奥の部屋へ続く廊下を一人の中高年男性が歩いていく気配を感じた。 寝室の扉は微妙に開いたままだったが、その時は照明が付いていて、男が横切るのを 眠ってはい...続きを読む

きさらぎ駅2

VIPで相手にされなかったからここで相談させて欲しい。 今日19時半くらいに新宿から京王線に乗って、うとうとして気がついたら電車が知らん駅で停まってた。 ドアはしまったままでアナウンスもないししばらく待ったんだけど、ちょっと前にこれまたアナウンスもなしにドア開いた。 で、乗客に駅名聞いたら「きさらぎ」って言われて、さっききさらぎ駅についてググって俺パニック。 電車はまだ動かない。 怖いんだけどやた...続きを読む

リア充の裏側

79 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/31(木) 22:42:54.09 ID:R2PgT0aWi 心霊物じゃないからスレチかもだけど、個人的にすごく怖かったので書かせて下さい。 私(女です)が大学生の時、某SNSのコミュで出会い、すっかり意気投合した女の子がいた。 住みも近かったのでそのうちオフしたいねって流れになってSkypeのアカウントを教えあった。 そしたら次の日くらいから...続きを読む

ダレカイル

結構前になります 冬の深夜の事。布団を頭から被って寝ていました。 かなり寒く体を横向きにして縮こまるようにし、部屋のドアに背を向けていると、突然音もなくドアが開きました。 布団を被ったままでも空気の流れで開いているのは感じましたが、 おかしいなと思いました。というのは私の部屋はドアの建て付けが悪く、 開くと音が鳴るんです。 しかし音が鳴りません。 確認しようと起きあがろうとした時、寒気が体を走り抜...続きを読む

客人

つい最近あった話。やっと落ち着いたので投下します 典型的糞大学生な俺はネトゲにハマってしまい、大学そっちのけで家で深夜までゲームをする毎日を送っていた もう文字通りPCの画面にかじりついていて、気付いたら外が明るくなってるなんてことは日常茶飯事 留年しちゃう留年しちゃうなんて言いながらも、なんだかんだうだうだ楽しくやっていたw その日もそんな感じで深夜にマウス片手にカチカチ狩りをしていたんだが、突...続きを読む

かんひも

僕の母の実家は、長野の山奥、信州新町ってとこから奥に入ってったとこなんですけど。 僕がまだ小学校3、4年だったかな? その夏休みに、母の実家へ遊びに行ったんですよ。 そこは山と田んぼと畑しかなく、民家も数軒。 交通も、村営のバスが朝と夕方の2回しか通らないようなとこです。 そんな何もないとこ、例年だったら行かないんですが、その年に限って、仲のいい友達が家族旅行でいなくて、両親について行きました。 ...続きを読む

「見たらあかん」

90 本当にあった怖い名無し 2007/10/02(火) 05:57:04 ID:KGn3bXbk0 こんばんは。(おはようございます? 先日友人との飲み会で、私が小学生の時に遭遇した不気味な出来事の話をしたんです。 すると友人が「田んぼじゃないけど、クネクネかもしれない」と言い、このスレを教えてくれました。 私は小学生の頃、県営住宅が何十棟も建っている場所に住んでいたんですが・・・ 一人で夕方帰...続きを読む

素敵な場所

98 本当にあった怖い名無し 2009/04/27(月) 22:21:19 ID:iW/VfWmGO 携帯からで読みづらかったらごめん 半年くらい前なんだけど、すごく鮮明で不気味というか不思議な夢の話。 私は細い川のほとりにいた。 川って言っても、近代的な護岸された川じゃなくて、河原に小石がたくさん転がった河原。 全体的に灰色の色彩で、薄暗く霧が立ち込めて視界が狭い。 河原より向こうはこちら岸から...続きを読む

体に浮かぶ幾何学模様

個人的に洒落コワというか不思議な話。同じような体験した人いないかな 洒落コワのまとめみてて思い出したんだけど。体に幾何学模様が出来るって話なんだけど、中3の時友達に その現象が起こってた。いつもの如くどうでもいい会話してたら、友達の首の斜め下らへんにそれ はあった。綺麗な円の中にテイルズとかに出てくる魔法陣みたいな、本当に複雑な幾何学模様。 色は茶色?なんか刻まれたような感じ。 その場で友達に「そ...続きを読む

「おい、まだかよ?」俺は、女房の背中に向かって言った。

「おい、まだかよ?」 俺は、女房の背中に向かって言った。どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。 「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」 確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。 今年もあとわずか。世間は慌しさに包まれていた。 俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。 「いきなりでお義父さんとお義母さんビックリ...続きを読む