洒落怖
腕折り

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421 本当にあった怖い名無し 2008/06/13(金) 19:04:47 ID:wynLq3elO
初投稿で読みづらかったらすいません。

先日父者に聞いた曾祖父の話。

ウチの家系はクソ真面目な人が多いにも関わらず、今で言う右翼に所属していた曾祖父(見方によっては右翼もクソ真面目だが)

曾祖父は幼少時代の竹下登のお守りをしていたみたいで、出掛ける前に空っぽの重箱を持って行き、お守りが終わり重箱を返されると中には黄金色のお菓子…と、こんな感じで稼いでいたようです。

そして右翼だから当然喧嘩も日常茶飯事らしく、付いたあだ名が『腕折りの〇〇(名前)』
喧嘩の度に相手の腕を折った事から付いたあだ名です。

そしてある日曾祖父がフラフラとどこかへ行ったきり戻って来なくなり、一週間後に発見されました。

曾祖父曰わく『狐が手招きしたから後を付いていったら井戸に落ちた。』と。

『腕が折れて登れなかった』と。

私は「狐とかw胡散臭いwww」と話を聞いた時は父者に言いましたが、あだ名の事を考えると因果応報を感じました。
やはり神様は見ているんですかね?

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