Categories: 洒落怖

この怖い話は約 2 分で読めます。

またまた来ました。
看護学校の寮の話を書いた私です。
また寮にいた頃の話。

寮の近くにある川沿いの道を自転車で走っていると道の先に煙が。
人気もないしゴミを燃やしている臭いはしない。

気になったので自転車を降り、鞄からめがねを取り出す。

煙が柱状にたくさん並んでいた。

じっと見てたらそれが人の形になってきて

びっくりして自転車に乗ってその人混み?みたいなやつの中に突っ込んで通り過ぎた。

集団の中に入った時、ものすごく鳥肌が立って
耳元に「ボボボ…」と聞こえた
なんか言葉っぽかったけど、耳に近すぎて息をふーってされたみたいになってて聞き取れなかった。

そのあとTSUTAYAに行ってドトールに行きケーキを食べて帰ったけど帰り道には煙はなかった。
ってゆう思い出。

bronco

Share
Published by
bronco
Tags: 自転車

Recent Posts

ブライダルフェア

いや、たいして怖くないんだけど…

6年 ago

教祖の妻の肖像画

親が昔、へんな宗教にはまってた…

6年 ago

The Body

10年くらい前の話だけど・・・…

6年 ago

謎の曲

出所が分からない所からの楽曲ダ…

6年 ago

エレベーターで見たもの

じゃあ俺が生涯で一番ビビった話…

6年 ago

強烈な遺体

久しぶりに民話でなく現代の話を…

6年 ago